「うまいもん屋」というメニューが無いお店

「うまいもん屋」というメニューが無いお店

これはある取引先の社長との秘密の場所でして、
メニューが一つも無いので、おまかせとなります。
旬な美味しい料理を大将が出してくれる。
これがまずいものが一つもなく、すべて美味しい。
好き嫌いのある方はやめたほうが良いです。
何が出てくるか全く予測出来ないからです。

昨日、その社長と時間を忘れて食べて、飲んで
未来の話でとても楽しい会席でした。

築地の「うまいもん屋」
客単価は7000円くらい。
(酒もそれなりに飲んで)

予約して行かないと、残り物しか出てこないので
行くなら絶対予約して行ってください。

経営に学ぶ点は
何が出てくるかわからないという「ドキドキ感」
毎回美味しい旬な食材が食べれる「満足感」
どれほど食って飲んでも7000円(一人)で
収まる「安心感」。何よりも、強面の大将と
女将さんの、一生懸命に働く姿に「自分も頑張らにゃ!」
と思う。

商売も同じで、相手に感動を与え、
期待値を超える商品やサービスを提供して、初めて
お客様は満足するのだと肝に銘じたい。

では良いお年!

2017-12-28
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

餃子56個、無料のお店から学ぶ経営手法

餃子56個、無料のお店から学ぶ経営手法

ずばり、「博多劇場」というお店です。
半年前くらいにある方に誘われて行って、会員登録し
私の誕生月の12月に行くと、誕生日の数の餃子が
タダで食べられるというサービス。

当然、いやしい私は、2人をご招待し、合計3名で
お店に行ったわけです。
結局、会計は一人2,200円程度で済んだのです。

「これで店は儲かるのか?」
とふと疑問が湧いたのですが、
おそらく、「儲かる」のだと思います。

飲食等店舗系のビジネスで最も苦労する点は
「リピート顧客」の増加なんです。
それを促進するために「会員登録」を現場で行う
のですが、これがなかなか厄介で、会員になってく
れないのです。

しかし、「博多劇場」の場合、「会員になりたい」
という人がクチコミや紹介で、押し寄せてくるという
現象が起こっています。

今、私のようにとても「得した」と思った人間は
ブログやSNSで拡散するわけです。
それを見た友達等は、南本がそこまで言うくらいなら
今度、一度行ってみるか!ってなるわけです。

これは膨大な広告料を使わず、勝手に宣伝してくれて
いるので、餃子を誕生月にプレゼントするくらいの
コストは、すぐに解消されるわけです。

当然、来店はグループなので、そのだけかは誕生日
だったりするので、一緒に来た人は、つねにタダで
餃子を食べている可能性もあり、

ずばり「返報性の法則」が働き、
人は博多劇場に、「お返ししたくなる」のです。

だから、また違う人を店に連れてきてくれるという
結果になるのだと思います。

この経営者、かなりのマーケッターだと思います。
人の心理をうまく店舗経営に活かされています。
決して、お店側の押し売りじゃなく、スマートに
それをやっているのも素晴らしい。

ぜひ「博多劇場」へ行って、体感してみてください。
内装等はとても「安上がり」って感じです。
これも庶民派にはたまらなく、入りやすい。

2017-12-27
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

◯◯ファーストは結局うまくいかない

◯◯ファーストは結局うまくいかない

自分だけ良くなろうとする「◯◯ファースト」
はやはり、うまくいかないと思います。

アメリカファースト、もう来年が恐ろしくて
想像するのも嫌になります。
世界のリーダーであるアメリカが、子供みたいに
「自分のことばかり」優先する姿勢はいかがなものか?

「都民ファースト」もしかり、
都民だけ良くなっても仕方がない話です。
日本が良くならないとダメ出し、アジア全体がよく
ならないとダメ出し、世界に貢献していく都市が
「Tokyo」なわけで、すべてがつながっています。

会社組織に置き換えると、簡単で、
「自社だけ儲かれば良い」なんて発想でビジネスを
やっていて、うまくいくわけがないですよね。

これだけグローバルな時代に、自分だけ良ければ
の「◯◯ファースト」はダメでしょ!

2017-12-26
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

チームワークが良い会社

チームワークが良い会社

何となくわかる、「チームワークの良さ。」
何となくわかる、「連携の良さ。」
何となく分かる、「あうんの呼吸。」
何となく分かる、「フォロー体制。」
何となく分かる、「役割が明確。」
何となく分かる、「リカバリー力。」
何となく分かる、「相手を責めない。」
何となく分かる、「強い信頼関係。」

こんな会社にするためには、
それこそ、ジョハリの窓じゃないですが、
隠し事を一切しないくらいのOPENな関係
と、全員が顧客に向かっているビジョンが
が明確な会社だけに、降臨するご褒美だと
私は思っています。

なかなか無いのです。
この「チームワークが良い会社」って!

2017-12-25
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

「良い会社」になりましたね。

「良い会社」になりましたね。

中小企業の社長に、「良い会社になりましたね」
という機会があります。

「良い会社」って、どんな会社なのか?
自分であまり深く理解せず、なんとなく、感覚的に
喋っている場合があります。

良い会社って、私が思うに、以下のような雰囲気が
ある会社だと言えます。

1.従業員が能動的に動いている会社
2.従業員が楽しそうに仕事している会社
3.会社が従業員を大事にしている会社
4.従業員から自ら企画提案している会社
5.当然、会社の売上が拡大され、利益が出ている会社

と整理できました。

見てください!

やっぱり、経営って「ES(従業員満足度)を高める」
ことから着手しないと、良い会社にはならないという
ことです。反対に、ESを高めていくと、会社の売上
利益拡大につながる!ってことなのです。

従業員を安く、長時間労働に縛り付けているような
会社は、利益は出て経営者にとって「良い会社」かも
しれませんが、従業員や周りの目からして、
決して「良い会社」とは言えません。

経営者に皆さん、この「周りからの目」ってとても
影響力があり、流布力があり、怖いですよ。
それを肝に銘じてください。いま、SNSで拡散される
時代ですから・・

2017-12-22
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

中小企業にもう良い人材は来ない!

中小企業にもう良い人材は来ない!

いろいろな中小企業の嘆き!

「人が採用出来ない」というもの。

私が思うに、中小企業に「御社が思う人材」は
もう来ないと思った方が良いです。

日本は、人口減少社会です。
東京はかろうじて減少していないですが、
それも時間の問題です。

今日本は好景気の様相で、大手企業が軒並み人材を
確保し、彼らを離しません。

今の局面で、
中小企業に「良い人材」は来ません。

だったらどうするか?

ビジネススキルの無い素人(高齢者、主婦、外国人)を
自己責任で雇用し、「自分の会社にぴったりな人材に
育てる」しか方法が無いのです。

これに気づいていない中小企業が多すぎます。

ハローワークや人材紹介会社に頼めば、自社が意図する
良い人材が、目の前に現れると思っています。

そんな妄想は、もう捨てたほうが良いです。
(日本が超不景気局面に突入すれば別ですが)

育てるんですよ。今まで使っていた人材会社への
投資金を、教育投資にお金をシフトしていくんです。

固定概念を捨て、自社に仕事の流れ(工程)を分解し、
自社のキーマンがやるべき仕事と、素人集団でもできる
仕事に切り分けるという作業がスタートです。


2017-12-19
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

社長!社員は一人で悩んでいます!

社長!社員は一人で悩んでいます!

人は基本、孤独なんです。
だから、問題が発生した時に「一人」で悩むんです。
それを回避する方法があります。

上長や経営者が、
毎日、毎朝、一言話しかけるのです。

「何か気になることある?」と。
それだけで良いのです。

その問いかけた瞬間の「部下の表情」を観察して
ください。

全く問題ない人は、すぐ「はい!大丈夫です!」
と言います。

問題を抱えている人がいると、
返答までちょっと「間(ま)」が空きます。

必ず、空きます。

そのシグナルを毎日、捉えるのです。

そうすると、組織やチームの課題は、すぐ発見され、
チームで解決する方策を見つけ、良い方向に展開して
いくものです。

以下にメンバーが抱えている課題を早期に発見
するか?それも経営者に仕組みづくりの腕に
かかっています。

2017-12-15
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

人は「頼られたい」もの

人は「頼られたい」もの

人って、誰かに「頼られたい」と思っている。
頼られているということが、とても大人になった
感覚になり、頼られた側も成長するのです。

だから、チームで動いているメンバー同士は
頼って良いし、色々相談して良いし、依頼して
良いのだと思うのですが、それが社員同士に
なるとなかなか出来ないものです。

「遠慮」「気兼ね」「忙しそう」等々の
頼みたい相手の状況や心情を勝手に先読みして
勝手に自分で「そう判断してしまっている」
のです。

腹を割って相談してみると、相手は案外忙しく
なかったり、何ら問題ないケースって多々あります。

コミュニケーションって、「当たってくじけろ」
の精神で、まずは会話し、相談する機会を作ること
からスタートしなければならないと思います。

会話せずに、勝手な自己判断で、自分で課題を
背負い込むことは、チームとしても良くないし、
個人としてもメンタル上、良くないです。

もっと、周りの人の頼ろうよ!

2017-12-14
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

組織ってなんだろう?

組織ってなんだろう?

皆さん、「組織」ってなんだと思いますか?
中小企業の場合に限って申し上げますと
私の私見ですが、「経営者イコール」なんです。

昔話風でいくと

昔昔、ある人が会社を作ったとな、、
そして、仕事を受注する才覚があり、どんどん
売上を伸ばしたとさ、、
一人じゃ会社の切り盛りができなくなったとさ、、
そこで「自分の思い」に共感し、目標達成を一緒に
「手伝ってくれる人」を探し、雇ったとさ、、
タダじゃ手伝ってくれないので、給金を支払うこと
にしたとさ、、
もっと、売上が伸びて、10人規模になったとさ、、
経営者は顧客フォローや戦略をねったり、資金調達
の段取りをしたりとかで、とても現場に出ればくなった
とさ、、

そこで仕事ができる人をリーダーに抜擢し、
10名程度のチームを牽引してもらうようにしたとさ、、

組織って=「経営者そのもの」なんです。
その答えは
「そこで自分の思いに共感し、目標達成を一緒に
手伝ってくれる人を探し、雇ったとさ、、」

これだけです。

だから、経営者の思い(理念とビジョン)が大事であり、
それに共鳴した人のみを採用していくという、採用戦略が
とても重要なんですが、そこが手薄なんです。


2017-12-12
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

ちゃりんちゃりんビジネス

ちゃりんちゃりんビジネス

私はスットク型ビジネスを「ちゃりんちゃりんビジネス」
と呼んでいます。毎月、ほぼ何もしなくても収入(小金)
が得られるようなビジネスです。
顧客数が増えてくると、馬鹿にならない金額に積み上が
ります。

売上構成で、この「ちゃりんちゃりんビジネス」を
どれだけ組み込めるか?が経営者に腕の見せ所であり、
企画力、アイデア力につながります。

ちゃりんちゃりんビジネスの典型は「複合機販売」
後の枚数による課金システムです。
複合機を販売した後は、故障がないかいぎり、
メーカーは基本何もしません。
そのくせ、たくさん使えば使うほど、毎月数万円
入ってくる仕組みを作っています。

このビジネスを中小企業は絶対組み込むべきです。
最初はしんどいですが、毎月、毎年、「ちゃりん」
と小金がそれほど労無く入ってきます。

うちの会社じゃないな!と言う前に、
「考えるのです」。何かアイデアが出るはずです。

2017-12-11
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

組織活性化研修とは

組織活性化研修とは

ある企業で、12月から開始しました。
「組織活性化研修」という名の研修です。
とても、ふわっとしているテーマですが、
中身も、企業の事情にあわせて、カリキュラムを
カスタマイズします。

目的は
部署や会社等のコミュニケーションを活性化させ
人が働きやすい環境を促進させ、最終的に企業
目標である売上や利益を拡大させていく研修です。

私のこだわりは、
「幹部社員」に特化し、その場に社長と経営陣が
かならず例外なく同席してもらうことです。
中小企業がダメな点は、双方向のコミュニケーション
が「全くと言ってい良い」ほど出来ていない点です。
ほぼ、一方的な伝達をコミュニケーションと勘違い
しています。

別の味方をすると、経営者向けへの研修でもあるわけ
です。研修って、社員に対してしか行わないのが
一般的ですが、私の持論として、社員にいくら良いこと
知識を注入しても、職場環境って変わらないのです。
研修で良いことを教えてもらいました。次の日実践
しました。

とこどが、
幹部社員が「そんなことしている暇があったら仕事しろ!」
って発言するもんだから、研修に意味が100%なくなる
んです。

世の中、そんな研修ばっかりなので、

私は顧問先の中小企業を中心に、「会社を強くしよう」
「組織を活性化しよう」という強い意志のある経営者に
かならず同席してもらい、社員の疑問や意見に対して、
その場で回答し、修正してもらうのです。そうすると
職場環境は大きく変わります。社員が成長するきっかけに
なると思うのですね。

そんな研修をやっております。
研修をやるのは、しんどいですが、楽しいです。
受講している社員が、大きく成長する瞬間を見ることが
できるからです。(成長しないひともいますが・・)


2017-12-08
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

本音で話し合うことは可能か?

本音で話し合うことは可能か?

フォーマルな組織内での会議で、本音で話し合う
ことは、とても難しい。というより「無理」だと
私は思っています。
ある程度の本音は出ても、心底思っている「本音」
は出てきません。

じゃ!どうすれば本音が出てくるか?

私が思うに、利害関係や上司部下の立場なんて、
どうでも良くなる状況、

つまり、社員が「辞める覚悟」や「降格覚悟」を
した時が、本音の出て来るタイミングです。
この状況が作れれば、本音で話し合うことは可能
だと思います。

だから、社員が辞め際に捨て台詞のように発する
言葉は、ほぼすべて「本音」です。
その言葉を真摯に受け止め、経営者は組織改革や
組織改善を行い、チームや組織を構築していかな
いと、永遠と今の現状のままだと言えます。


2017-12-07
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

組織化の基本ルール(協調依頼)

組織化の基本ルール(協調依頼)

組織なんでこ個人の集団ってことになります。
ここで、最大の「敵」は何だと思いますか?

私は、「お互いへの信頼」と「協調依頼」だと
思うのです。特に実践が難しいのは、「協調依頼」です。

これはどういうことかというと、
1,「仕事を割り振りされました」
2,「納期に終わりそうになりです」
3,「自分で頑張って残業、土日で仕事をこなす」

これはダメな組織です。

上記の3,に「◯◯さん、お願い!仕事助けて!」
と言える「協調」を自分から相手位に促す「依頼」
を出せる組織かどうかで、その組織の強度がわかり
ます。

これには、お互いの信頼関係が100%出来ていないと
協調依頼を出すことはとても難しいです。
そんな信頼関係100%の絆がある組織を構築する
先導役が、あなた=経営者の役割です。

2017-12-06
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

仕事量と集中力

仕事量と集中力

これは私の考え方ですが、
人は自分がこなせる仕事量をある程度わかっています。
人は自分がこなせる仕事量以下だと「手を抜きます」
というより、「改善しよう!」「どうやれば早く
終わらせられか?」等を「考えない」という意味で、
「手を抜く」のだと思います。

だから、どんなに出来ない人に対して、
その人のキャパシティの110%~150%くらいの
間で、うまく仕事量を調整しながら、業務をこなして
もらうようにコントロールする必要があります。

これはとても難しいです。
その人の「キャパ」を上長や社長はすべて把握しておく
必要があるからです。社長業って、人の特性や特徴を
100%理解することからスタートだと思うのです。

しかし、一旦、部下のキャパや個人特性を把握して
おくと、仕事をどんどん積んでいけばいくほど、
彼らは「改善」「生産性」「デッドライン」を考えて
仕事をこなすようになるので、組織全体の生産性は
すこぶる良くなります。

注意点が一つ。
めちゃくちゃ出来ないスタッフにこれをやると、
「潰れる」か「もっと仕事ができなく」なります。
仕事を出来ない人を雇用しないことです。

集中力は仕事が忙しい時や納期が迫っている時にしか、
発揮されません。そんなものです。

2017-12-05
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る