とにかく段取り!

とにかく段取り!

昨日は助成金祭りって感じで、ハローワークを回って
きました。ちょっと9月はしんどいな!っと思って
いたのですが、うまく「段取り」を行い、無事すべて
の助成金を提出することができました。

これは一例です。

仕事って「段取りが全て」なんですね。

仕事ができる人か?出来ない人か?
の見分け方は、大雑把に言うと
「どんな些細な仕事でも先送りする人」は
ほぼ、間違いなく「仕事ができないい人」です。

仕事って、毎日、新しい案件が自分の既存の仕事に
割って入ってきます。ガンガン入ってくるわけです。

これは当然なんですが、
仕事が出来ない人は、すぐ「壁」を作ります。
「もうこれ以上無理です」「私はいっぱいいっぱいです」
等々の言い訳をします。

そうじゃなくて、仕事は日々優先順位が変わることを
理解しなければなりません。それを理解している人は
優先順位を柔軟に変更し、あらゆる仕事を受け入れ、
その際に、段取りを組みます。

このタイプが「仕事ができる人」です。
間違いないです。

段取りというのは、いつ・誰に・助けてもらうか?
とか、今からお願いしておけば、いつごろ資料が戻っ
てくるな!とか、真剣に段取りを考えているので
期日には「仕事がすべて終わっている」のです。

「どんな些細な仕事でも先送りする人」は
その時に「段取り」を真剣に考えることが面倒なので
先送りし、結果、ミスや失敗を何回も引き起こすのです。


2017-09-29
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経営者は「未来の年表」を一度目を通すべし

経営者は「未来の年表」を一度目を通すべし

私は日本の「人口減少局面」に非常に興味を
持っています。というより、あまりにも未来
の日本が恐ろしい世界が待っていると思うの
で、改めて「未来の年表」(著者:河合雅司)
という本を購入し、読んでみました。

中小企業経営者が、「あと20年や30年」
経営を継続してやる覚悟があるのでしたら、
この本を読んで、とことん、20年先を妄想し
今の御社の経営戦略を練るべきだと思います。

それくらい、今の常識が全く通用しない時代
がもうそこまでやってきています。

自社の戦略を、社員とともに共有する教材と
して使うのも良いかもしれません。

経営って、未来像を予測して、早く手を打った
企業が勝ち組になれます。

私の考えを動画で配信しています。
https://youtu.be/Oe2jTAKaIiU



2017-09-28
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3歩進んで2歩さがる

3歩進んで2歩さがる

「2歩進んで3歩さがる」よりましか。
しかし、経営って「3歩進んで2歩さがる」
状態ですね。なかなか、一気に前に進めない。

調子良い時もあれば、悪い時もある。
これは経営者は「想定」しているのですが、
その局面になると、「え?」って疑いたくなる
場合があります。

よくあるケースとして、
・顧客からの突然の契約解除
・信頼していた社員の突然の退職宣言
でしょうかね。

やはり、想定外の出来事に遭遇すると、
経営はちょっともたつきます。

ということは、もっと幅広い事象に対して「想定内」
の心の準備が必要ということになりますね。


2017-09-26
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同じ目標を持った人の集団(組織)

同じ目標を持った人の集団(組織)

同じ目標を持った人は、目指す方向が同じ
なので、協力、助け合い、お互いのノウハウ
等を共有しようとします。

相手に自分のノウハウを教え、相手から彼らの
ノウハウを教えて頂く、そんな良好な関係が
構築でき、しかも、ストレスが全くたまらない。
方向性が同じなので、会話や話の内容が、自分に
ぴったり来るからだろうね。

中小企業企業経営の勘所は「ここ」なんですね。
社員やパートさんを「同じ方向」に向かわせる
施策というか戦略が経営者には必要なんです。

そうすると、とても経営者も役員も一般社員も
良い議論が出来て、自分で考えて、実践して、
成果を出していくわけです。

反対に、方向性が無い会社(理念やビジョンが
ない会社)に入ると、様々な方向性を各々が主張
しあうので、まとまりが無く、あちらこちらで
「文句」「不満」「ストレス」が爆発するわけです。

やはり、経営者に求められる資質として、
嘘でも従業員を「その気にさせる」術があるか
どうかだろうね。
まあ、自分が創業した会社を「どんな形で進化
させていくのか」を真っ先に従業員に語らないと
だめですよね。

2017-09-25
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ご縁

ご縁

人との「ご縁」って、ひょんなことから始まります。
なんとなく、「相性があう」とお互い暗黙で理解した
場合、ご縁につながるケースが多いです。

初対面で、なんとなく「苦手」「生理的に合わない」
人の場合、良い案件でも良いご縁にならないケースが
多いような気がします。

ご縁=「継続的に長く信頼関係を築く」ということ
ですから、最初にインスピレーションで「ダメ」と
感じた場合は付き合わないほうが良いし、「良い感じ」
だと直感的に思えば、とことん付き合えば良いのだ
と思います。

しかし、ご縁って、どんどん広がっていきますね。

中小企業経営者なら、なおさら「ご縁」を大事にしな
がら、うまく自分の商売に取り込み、また、相手の
商売に役立つご縁をつなげていくことが大事だと
痛感します。自分のことばかりじゃ当然「良いご縁」
にはなっていきません。

2017-09-22
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自分で判断させることの難しさ

自分で判断させることの難しさ

経営者は身勝手なので、
「そんなことくらい自分で判断しろ!」と言います。
その「そんなこと」が厄介なのです。

これって、物差しであり「基準」なので、
その「判断基準」の共有が、経営者と従業員で
認識の差が大きいと、トラブルになるのです。

「なんで勝手に判断したんだ!」ってなるわけです。
従業員からすると、「そんなこと」だった訳です。

中小企業の経営者は一度、そのような事態になると
もうすべて「自分で判断」しようと考えるように
なります。部下に判断業務を任せないようになる。

そうなると、組織なんて絶対成長しないわけです。

中小企業経営者にとって、大事な器量というものは
「任せきる」ってことです。

任せきれるまで「狙った人材」を英才教育して育て
るってことです。
そのためには経営理念を経営者と同じレベルで理解
していることが大前提です。

任せきったら、「判断基準」が少しぐらいずれて
いても、口を出さないことです。
(これが結構しんどい)

そうすると、お客様からクレームや苦言を受けて、
本人が「どうすればよいか」を考えて「策を打ち」
ます。

そうこうしているうちに、自分で判断し、無理なく
仕事をこなすようになるわけです。

ここまで育つのに、それこそ1,2年はかかるでしょう。

2017-09-21
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「ありがとうございました」が言えない人々

「ありがとうございました」が言えない人々

最近、挨拶できない、話できない、
「ありがとう」が言えない、「お先に失礼します」が
言えない、人たちが増えています。

そんな中、高校生がバスを降りる際、大きな声で
「ありがとうございました!」って言っているのを
見て、まだまだ捨てたものじゃ無いと内心、ほっと
したものです。

組織も同じで、声に出して何かを伝えないと
メールやLINEでは限界があるのです。
向こう側にいる相手の「表情」や「思い」って
面と向き合って初めて、こちらが「返す言葉」が
見つかるような気がします。

組織活性化って難しい手法なんて無用で、
トップの人を含めて従業員が「ありがとう」や
「助かりました」「またお願いします」など
会話を通じて、信頼関係を構築していくことで
自ずと強い組織が出来上がります。

誤解のないように。
仕事のスキルが高くなるわけではないですよ。
組織内部の風通しが良くなり、ムダな業務を重複
してやらなくなる的な話です。

2017-09-19
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ミステリーバスツアー

ミステリーバスツアー

昨日、ミステリーバスツアに出かけてきました。
帰りは大渋滞で19:30ごろ東京駅についたのですが、
まあ、それなりにいくところが「わからない」ので、
バスに揺られながら出かけたのですが・・

ちょっと遠くだったので、観光スポットは時間がなく
せわしなく、お土産屋に強制立ち寄りさせられ、
ちょっと忙しない感じだった。

ツアーに来ている人は、ご年配の夫婦が多く、
私達夫婦が最も若い方でした。

目的は「松茸三昧」だったので、ご年配が多かったのか
と思うのですが、それにしても、年金世代はやはり
食欲もあり、貪欲に活動している様子です。
まだまだ、体力があります。

高齢者の活用を視野に入れて、中小企業経営を行う必要性
をミステリーバスツアーで感じた次第です。

そんなこんなで今日はちょっと疲れ気味。


2017-09-18
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狙う市場はニッチしかないか

狙う市場はニッチしかないか

中小企業が狙うべき市場は、ニッチ市場が最も
利益幅をたくさん取れる市場となります。

当然、リーダー企業の方が、もっとたくさん利幅
が取れるのですが、チャレンジャー企業が追い上
げてくるので、競争が激化し、価格競争に巻き込
まれて、どんどん利幅が減ってきます。

その点、ニッチャー企業は、我が道を行く戦略な
ので、競合他社が入り込めない参入障壁を時間を
かけてどんどん作っていくので、利幅は比較的落
ちません。

中小企業が狙う戦略はリーダーじゃないです。
フォロワーでも疲弊して、大変です。
ニッチャーしかないのです。

どうやれば「参入障壁」を高く出来るか?を
日々考えぬて、実践している中小企業のみが、
ニッチャーの栄冠を手に入れることができます。


2017-09-15
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ストック型ビジネスの魅力

ストック型ビジネスの魅力

ビジネスには、大きく別けて、
ストック型とフロー型があります。

ストック型とは、私は「ちゃりんちゃりん」
ビジネスと読んでいます。毎月少額であるが、安定
してキャッシュが入ってくる「仕組み」で成り立っ
ているビジネスです。

コピー機のトナー代、従量課金などがそれです。
一旦仕組みを構築すると、あまり人手を介さずに
勝手に収益を生む仕組みなのです。

また、弊社のビジネスでいくと、
社労士の顧問や給与計算代行も、極論すれば
「ストック型」と言えます。また、適性検査CUBIC
も安定して、毎月ご利用頂けるので、ストック型と
言えます。

これに対して「フロー型」とは、スポットの仕事
です。カツオの一本釣りのようなイメージです。
営業マンを雇用し、片っ端から電話や訪問し、
営業をして、顧客を獲得し、何かコンテンツを
提供するようなビジネス。世の中の大半がこの
「フロー型」だと思います。飲食や介護、小売
システム開発など、様々です。

しかし、頭の良い経営者は、そんなフロー型の
ビジネスを、疑似のストック型ビジネスに転換
しています。

WEB制作会社など、最初のHP制作であまりお金
を取らず、毎月のメンテンナス報酬毎月顧問料的
にクライアントからお金を徴収する仕組みなど
ですかね。これはクライアントとともに成長できる
メリットもあり、有益だと思います。

しかし、数ヶ月、何もせずに放ったらかしにすると
ある日突然「契約解除」なんてこともあるので、
毎月、分析したレポートをフィードバックするとか、
改修点を提案する等の付加価値が無いと、
クライアントに飽きられてしまいます。

2017-09-14
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今の親は大変だ!

今の親は大変だ!

今日、通勤電車で「学生君」たちが、スマホに
かぶりついて、ゲームやLINEをやっている。

私もかつて、息子2人のスマホ代を支払っていた
親として、「思うことは」=お金がいくらあっても
足りない!ってことです。
私の場合、家族4人で4万円近く支払っていました。
今は、社会人になったので負担は軽減されています。

バカ息子とは言いませんが、彼らは親の財務的な
状況を何も意識すらせず、スマホをやりまくって
いる。

LINEで文字を打っているので、文章力がある
のかな?と思うと、そうでもない。理由は「単語」
しか記載しないから、文章構成力なんて全く身に
つかない。

昔は設置電話で、彼女の家に電話するにも、
まず相手の親がで電話に出るので、挨拶の練習を
やってから、電話したものです。

今が悪いとは言いませんが、
親のお金が馬鹿みたいにかかり、子供のビジネス
マナーがアホみたいにレベルが低くなるこの状況、
投資対効果という意味では、1経営者としては
納得行かないのだけれど、仕方がないのか?

せめて、我が社で雇用する人たちは、
挨拶やビジネスマナーの出来る人材を雇用したい
と切に思った今日このごろです。

2017-09-13
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やっぱりビジョン共有集団がベターです

やっぱりビジョン共有集団がベターです

会社って一人じゃ何もできません。
そこで重要なことは、「経営者が考える会社の未来像」
の「共有」に他なりません。

経営者に「経営者が考える会社の未来像」が無い場合
は、その会社はちょっとしんどいですね。
先が見えています。

まず、経営者の仕事は「会社の未来像」を決めて、
その後、「会社のフィロソフィー」的な経営理念を
確定し、次に、ビジョン(夢や目標)を掲げます。

そだけじゃダメなんです。

それを社員と最低でも月1回、「共有」させるのです。
共有の誤解があります。朝礼で読み合わせることを
「共有」と誤解している経営者がいますが、それは
共有ではありません。

「共有させること」とは、経営者と社員が真剣に
理念やビジョンについて、「我が社で、具体的に何を
行えばビジョンを達成出来るかを議論すること」
なんだと思います。

このときに、理念や経営ポリシーがとても重要な役割
をします。何でもかんでも達成ではダメで、あくまで
経営理念に逸脱しない方法でビジョンを達成していく
必要があるからです。


要するに、「膝突き合わせて議論しろ!」
っていうメッセージです。

2017-09-12
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ブルーオーシャンを狙うためには

ブルーオーシャンを狙うためには

市場には「レッドオーシャン」と「ブルーオーシャン」
があります。ほとんどの市場は「レッドオーシャン」
です。

レッドとは、競争他社が多く、血みどろになって
戦わなければならない市場のことです。
ほとんどの会社は、この「レッドオーシャン」に
身をおいています。

そこから脱却することで、競合他社が少ない
「ブルーオーシャン」に身をおくことができます。

そのためには、かなりの努力が必要です。
以下の選択の組み合わせでブルーオーシャンもどきに
なることができます。

・市場のパイを特定のターゲット層に絞り込む
・自社の商品やサービスにオンリーワンの付加価値をつける
・他社がやりたがらない業務やサービスを付加する
・ノウハウ構築に数年かかることを今から継続して身につける
等々です。

そうすると、大手資本が進出しにくい狭い市場が出来上がり
ぶっちゃけ、御社の独占市場になる可能性があります。
しかも、大手資本は効率性を求めるので、面倒くさいノウハウ
や付加価値が提供出来ないとなると、一生ブルーオーシャン
市場が出来上がるわけです。そのコンテンツが「何か?」を
自社で「真剣に」考えるのです。

そのためには、最初、異端児等と言われてもへこたれない
開拓力、創造力、継続力が求められます。

中小企業の社長様。「人の裏に道あり花の山」ですぞ!
他社と同じようなスタイルでは、全く利益が出ず、
やがて市場から撤退扠せられてしまいます。
ならば、「ブルーオーシャン」を真剣に考えるべきです。


2017-09-11
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記憶に残る活動していますか?

記憶に残る活動していますか?

弊社のような商売は、見込み顧客がたくさんいます。
いわゆる「社労士顧問」がいない会社は、みんな
「見込み顧客」な訳です。(笑い)

最初は個人事業主、そのうち、法人化(経営者一人)
その次に、従業員雇用して、組織体になっていきます。

その時点で営業をかけても「もう遅い」ってこと、
たくさんありますよね。

だから、人の頭に「覚えてもらっている」「記憶に残る」
ことが大事だと思うのですね。

私の場合、ブログを4本、平日は基本毎日書いています。

それをHPのワードプレス、アメブロ、facebook、ツイッター
Google+等に片っ端から掲載して情報発信しています。
また、「組織活性化」というテーマで、動画をYou-Tube
で配信しています。160本くらいコンテンツが蓄積され
ました。これはまたこれで資産となります。

まあ、これがベストだとは思いませんが、
毎日、一方的に情報を配信できる仕組みが、昔のように
メルマガ等の面倒くささがなく、SNSに「すぐ投稿」出来
るので使わない手は無いです。

私のケースで言うと、さっきの「従業員雇用して、組織体」
になった企業の経営者が、昔から私の考えや行動特性を
facebook等で読んで頂いていたお陰で、迷うこと無く
「弊社に顧問」を依頼してくれました。
これほどありがたいことは無いです。

値段やサービスの品質もポイントとしてはありますが、
何と言っても「圧倒的な安心感と信頼感」が勝った結果
だと言えます。

この活動は、数年かけて初めて成果が出るものなのです。
中小企業の社長さん、2,3年先を見据えて、今から地道
に「記憶に残る活動」をやっていきましょう。

2017-09-08
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頭の良い人は「必死感」を出さない

頭の良い人は「必死感」を出さない

昔、勉強出来る友達は、普通に休憩中遊んだり、
馬鹿騒ぎしているのですが、テストになると上位
にランクインする。頭の良い子は、休憩中や通学
中にテキストを出して勉強などしない。
戦略的に勉強しているので、普段は遊ぶ。
まあ、こんな子はそうそういないですが・・

経営者でも、やたら「必死感」を出して、営業とか
資金繰りとか、人材募集とかしている人がいます。

「私はこんなに必死に努力していますよ!!」的な。

仕事が出来る順調な経営者の口癖はこうです。

私:「社長、忙しいですか?」
順調な社長:「うーん、ヒマですよ。私のやることないんです」

このパターンの企業は、利益体質なんです。

理由は、もうおわかりですよね。
「私のやることないんです」がすべてです。

スタッフに権限を与えて、ほぼすべての業務を回せる状態
を構築しているからなのです。

社長自ら「忙しい」とか「忙しいそうにしている」会社は
まだまだ、必死感漂っているので、上昇には時間がかかります。

2017-09-07
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中小企業の得意技

中小企業の得意技

中小企業には大手企業に無い良さ、メリットが
あります。

それは、ずばり「朝令暮改」的な戦略方針の
臨機応変にすぐさま転換することにあります。

これには、所属する従業員は「ついてこれない」
感がありますが、中小企業経営者の経営の舵取りは
それで良いと思います。

漁に出た釣り船が、悪天候になっても通常どおり、
漁を行ってもリスクが高すぎます。
そんな時、すぐ港に引き返したり、場所を移動した
り、臨機応変に「瞬時に」方針転換をすることが
出来るのが中小企業の得意技なんです。
大手企業はこの「判断」が数時間遅れるのです。
それが致命的なダメージを被ることになるのです。

従業員がなんと言おうと、中小企業経営者は、
絶対へこたれないという「ベンチャー精神」を
持って、朝令暮改でも良いので、臨機応変に戦略や
方針を転換していくべきです。

だって、これからの時代、ホント、人口減少時代に
突入するので、どんな世界が待っているか、だれも
経験したことがない時代になります。
その時々の瞬時な判断で乗り越えるしか無いのです。

2017-09-06
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何事も波がある

何事も波がある

何をするにも「波がある」ことを体験したことは
誰でもあると思います。

商売で言うと、良い話が、ある時期に集中して舞い
込んだかと思うと、ある時期になると全く不調に
なるなんて経験、ありませんか?

何でもそうなんですが、物事には「波がある」と
言うことだと思います。

経営も、営業も、顧客契約も、資金調達も、人材
補強も、すべて波の「山」と「谷」があります。

経営者は、波が山の時に「はしゃいで散財等する」と
あとで谷の局面になったときに、とても厳しい経営
をしいられることになります。

あくまで、絶好調のときでも、戦略的に慎重に!
を合言葉に対応して行きましょう!

2017-09-05
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考え続けても、何も結果は出ない

考え続けても、何も結果は出ない

ホリエモンが良いこと言っていました。
「今の若者は考えることばかりしていて、
 実行に移さない。ある程度勝算があれば
 まずは行動しろよ」と。

ホリエモンに一票!

何事も「考える」ことは大事です。
一番のアホは、何の考え(戦略や作戦)もなしに
「とりあえず」動くことです。これはほぼほぼ
動いた結果、「失敗」します。
だって、考えていないんだもの。

しかし、「考え抜いて」メリット・デメリットを
把握し、リスクも想定して代替プランを準備でき
たら「動く」ことをオススメします。70%か
80%イメージできれば、行動あるのみです。

ここに至っても、「まだ、考え続けている」人が
います。

だれも結果はわからないので、80%考えれば
あとは動きながら81%、82%と、確度を上げて
行けば良い話なんです。

考える段階で100%を目指すから、考えることや
実践することが「嫌になり」行動しないのです。

お決まり文句
「考えた挙句、やってもムダだと判断しました」

この手の人、何やっても「成功」という栄冠を手に
することは出来ないでしょうね。

2017-09-04
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