組織を大きくする方法

組織を大きくする方法

中小企業の経営者自身の「時間」を作ること。
そして、その空いた時間を戦略や未来事業を
構築する情報収集や作戦を練ること。

そのためには、

1.まず経営者が「自分の仕事」を権限移譲する。

これがとても難しく、なかなか実践出来ない経営者が多い
です。「トラブルになったらどうしよう」
「売上が減ったらどうしよう」
「マネジメントがまずくてスタッフが辞めたらどうしよう」
などなど。

まあ、考えてても、貴方(中小企業経営者)はいずれ
高齢化とともに、会社からいなくなるんだから、
「肚を決める」ことでしょうね。

2.権限委譲した幹部社員もまた、同じように一般社員に
  権限委譲させること。これがポイント。   

これで、貴方が1ヶ月ほど会社に出社せずに、事業がそれ
ほど痛まず回っていれば、どっぷり、新規事業構築や企画
等に専念出来るということになります。

そうすれば、組織は、一旦ごたごた等あり縮小されますが、
そのうち、とてつもなく器が大きくなり、組織は拡大して
いくことでしょう。その大前提は、貴方が掲げた経営理念
やビジョンが幹部社員や一般社員に「どっぷり」浸透して
いることです。

これ(理念経営)が出来ていない会社は何をやってもダメ
だと私は思います。

2017-08-30
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ニッチだけど成約率が高いビジネス

ニッチだけど成約率が高いビジネス

弊社の戦略的ビジネスアイテムを一つあげると
それは「給与計算代行」です。

これは、
・普通の社労士さんは給与計算をやりたがりません。
・普通の税理士さんも面倒なのでやりたがりません。
 というより、社会保険料の知識に乏しいので間違
 うのです。
・給与計算代行業者はボリューム(人数)がそこそこ
 無いと、断られます。

ということで、弊社の給与計算代行ポリシーである
「50人以下の中小企業」の給与計算を「安価」で
しかも「高品質」かつ「経営や人事、助成金、社員研修」
等の経営のあらゆる角度から付加価値の高いアドバイス
が貰える業者ってほぼほぼいないようです。

昨日、ご契約頂いた企業も、「色々な相談ができそうな
付加価値というかポテンシャルを感じたので契約しました」
と言ってくれていました。

弊社のHPはアクセス数はそれほどではないですが、
問い合わせがあると、ニッチなターゲットゆえ、
成約する確率は、今のところ50%くらいあります。
かなり高いと自分では思っています。

この成約率をもっと、上げていく努力を自分たちで行えば、
私が交流会や異業種会員制、営業活動を行う時間がほぼ
なくなり、とても時間効率が良く経営い集中出来ています。

みなさんも競合他社が手を出しづらい「ニッチなマーケット」
を自ら創造していくことをオススメします。

2017-08-29
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投資と経費の差

投資と経費の差

人件費や備品購入など、「経費」と考えると、
使い方が非常にセコくなってしまう。
どうも、「経費」って税理士さんの会計処理
に回るだけで、損益計算書に反映するものって
感じで、味気ない。過去会計って感じ。

しかし、未来に対する「投資」だと考えると
非常にワクワクしてきて、投資に対する効果や
メリットを考え、投資したものに対して真剣に
向き合えるような気がする。
会計処理でも、「管理会計」って感じです。

例えば、人件費なら、経費という感覚で捉えると
「時給が安い人」「給与が安い人」って感じで
人材を探します。しかし、投資っていう感覚で
捉えると、「能力」や「スキル」に対して人材を
探します。どちらも人材を探すという行為には
変わりないのですが、経営者のちょっとした
「意識」の持ち方の違いで、未来の会社の育ち方
は大きく変わるような気がする。

弊社も常に「投資」という感覚で色々な費用を
使っている。未来や将来の会社に対して!

2017-08-28
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仕事は何のためにやっていますか?

仕事は何のためにやっていますか?

この問いかけ、私は社員から真剣に答えを聞き出せて
いません。

おそらく
『生活のために決まっているじゃないですか!』
という回答を恐れているからだと思います。

私を含め、創業経営者って、仕事=趣味みたいな感覚
で事業をスタートさせていると思います。100%では
ないですが、ほぼほぼ、自分のやりたいことを事業化し
ているのだと思います。

仕事は本来、とても楽しいものなのです。
目標を決めて、達成させ、周りから評価されて、やる気が
でる。さらに、自分のスキルを上げて仕事をするから、
生産性や効率が上がる。また、評価されるから、どんどん
レベルの高い仕事が舞い込んでくる。

このような好循環が生まれるのですが、
それをなし得るのは「ポジティブな気持ち」を持っている
場合だけなんです。経営者って、つねにポジティブだから
そのようなチャレンジングな仕事が出来るわけです。

これがネガティブ志向(仕事はつまんなくやらされ感満載)
の人が仕事をすると、新しい仕事や余計な仕事をしたくない
ので、スキルアップもせず、毎日、万編だらりと仕事をする。
一向に給料が上がらなくても、平気。達成感なんて必要ない。

繰り返しますが、
「本来仕事は楽しいもの」です。
それを「生活のため」とか「義務ですから」とか、
「仕方なく」とかで片付けてほしくないし、それじゃ長い
人生、充実しないんじゃないかな?って個人的には思うのです。

仕事は楽しく、自分のためにやるもんです。
そうすると、周りから認められ、自分の中でレベル1UPする
んじゃないだろうか?(◯◯生命のCMか?)

2017-08-25
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集中力のお陰で4駅とばした!

集中力のお陰で4駅とばした!

改めて「集中」するって凄いなと感じた今日の
出来事です。

私は有楽町線で新木場(始発)に乗り、市ヶ谷で
降車するのですが、なんと、気づけば
アナウンスで『次は東池袋~~~!』って言って
いるじゃないですか!

そんなバカな?と思い、確認すると、やはり護国寺
を出ていました。

まあ、3駅も飛ばすなんて過去にないです。
せいぜい市ヶ谷の次の駅の飯田橋で気付くのですが。

まあ、それくらい集中しているときって、周りの
声や音などは気にならず、自分のやろうとしている
ことに専念できるんだと改めて感心した次第です。

私は仕事柄、給与計算チェックとか助成金申請書
作成など行っていますが、それもスイッチが入ると、
とても集中して仕事に取り組みます。

周りから何か言われても気づかないことが有ります。

思うに、集中している時って、そのときは「アドレナ
リン」が出まくって、その人本来の潜在能力の良い
部分がドバっと出て、仕事の成果や完成度が半端なく
良くなるだどうなと思います。

会社においても、集中できる環境を作ってあげること
で社員の生産性や効率が高まり、早く帰れる会社に
なるんじゃ無いかなと思います。

ある会社は時間帯を決めて、電話を転送にし、電話を
受けない体制を取ったり、電話をする時間帯を午前中
のみとして、午後を社員が仕事に没頭できるように
しているとのこと。

御社も色々集中出来る労働環境をお試しあれ。


2017-08-24
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人はゴールが見えないと動「け」ない

人はゴールが見えないと動「け」ない

ちょっと記憶は不確かですが、
昔、左のテーブルから右のテーブルに「水」を延々と
運ぶ作業をやらせたところ、生産性が悪く、最悪その
過酷な作業に耐えきれず、病気になったそうです。

ところが、目標(例えば100往復)と決めると、
とたんに、生産性が向上し、無制限にやっていたとき
と比べて処理スピード早くなったそうです。
モチベーションが上がったわけです。

この意味は、「ゴールの設定」や、経営者と社員とで
「ゴールの共有」が大事ということなんですが、

私が今中小企業で起こっている中心の課題は、
経営者はゴールをきちんと見据えているし、説明も
している(はず)なのですが、両者の力量の差から
来る「ゴールイメージの共有」がとてもずれていると
いうことなのです。意識レベルの差、力量の差、全体
視点での差、色々な差が「大きなギャップ」となって
いるのです。これは埋めることは時間がかかります。

だから、一向に社員が上記の事例のように、ゴールイ
メージを明確に理解できていないので、「延々と水を
運ぶがごとく」生産性や効率などが上がってこないの
です。これは至極当たり前のことなのです。

中小企業経営者、とくに創業経営者は「言葉少なく」
「言葉難しく」「言葉一回」しか話さない傾向が強い
です。

でも、それでは社員は理解出来ないです。

「水を左から右へ100往復を2日以内に完了させて
ください」等の明確で具体的な目標を設定し、社員と共有
していく癖付けを経営者は身につけてください。

社員に考えさせるのは「how」の部分であり、それ以上
の部分(例えば戦略の部分)を社員に求めても、彼らは消化
しきれず潰れてしまいます。

人はゴールが見えないと動「か」ないのではなく、
ゴールが見えないと動「け」ない、のです。

2017-08-23
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自分は評論家じゃないと思っていたのだが・・

自分は評論家じゃないと思っていたのだが・・

私は毎週、組織活性化TVという動画を作成し、
配信しています。

組織活性化のノウハウについて、私の17年間の
コンサル実績や経験、体験談を語っているので、
自分では「評論家」ではなく「実務家」だと自分
では思っていたのですが、ある人が「言っている
本人が評論家じゃん」というコメントをされてい
ました。

自分は「実務家」だとずっと思っていたのですが、
動画やブログ等の文字や画像になると、それを
見た人は「評論家」だと思う人もいるんだと痛感。

このコメントのお陰で、
もっと「実務的なノウハウや話し」をしていく必要
があるなと痛感した次第です。

人間、誰かの一言で「はっ」と気付かされるときが
あります。

ありがたや!

2017-08-21
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久々のボーリング!楽しい

久々のボーリング!楽しい

昨日、ある会合に参加し、ボーリングを7,8年ぶり
くらいにやりました。

私は2年半前に股関節の手術をするまで、足を引きずって
歩かなければならないくらい「足が痛かった」ので、
ボーリングなんてできなかったのです。
ボーリングは意外にしゃがみ込み、股関節がとても曲がる
ので、激痛が走るのでした。

その後、「股関節の人工関節置換手術」を行い、今では
普通に歩いています。ありがたい限りです。

そんなこんなで、昨日、7,8年ぶりにボーリングをやった
のですが、やはり「ストライク」や「スペア」を取れると
とてもおもしろいものです。なんせ!スカッとしますすよね。

これから、会社でも定期的に「ボーリング大会」をやろうか
なと考え始めました。手軽で、健康的で、スカッとするので
意外に組織活性化に貢献するツールだと感じました。

しかし、渋谷のど真ん中にボーリング場があるなんて・・
知らなかった。昔みたいに屋根にボーリングの白いピンが
立っていないのでわからん・・(笑い)

皆さんの会社でも、親睦会で飲み会ばかりじゃなくて、
ボーリングやられたらいかが?飲み会の前でも良いかも。

2017-08-18
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今何を仕込むべきか?を考える

今何を仕込むべきか?を考える

中小企業経営者の皆さん、
お盆休み、お墓参り等でリラックスし、自分自身を
見つめ直す良い機会だったと思います。

今、日本は大きな節目に来ています。
少子高齢化や人口減少フェーズに入る等の景気減速
感が漂っていますが、その中で2020年の東京オリ
ンピックという大イベントがあります。

まだまだ、当の日本、東京では盛り上がりにかけます
が2019年後半から2020年に入りと、それなり
に盛り上がりを見せ始めると思います。

外国人が東京やその他の地方に押し寄せてくるって
ことです。その対応を今から皆さんの事業の中で外国人
対応に転換していかないと、すぐには出来ないのです。
例えば、飲食や小売店、店舗ビジネスの場合、
スタッフに英語、中国語、韓国語、フランス語
などが話せる人を確保するか、教育するか?
外国人が頼みやすいメニューの開発、翻訳機能の充実、
外からの看板の改修など、色々あると思います。
その可能性を今から探ることが経営者に仕事だと思う
のですね。

当面は3年先の東京オリンピック開催に向けて、
ガムシャラに突き進むのも良しだたと思います。
特に東京の中小企業は・・

2017-08-17
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やっぱり経営の数字は正直!

やっぱり経営の数字は正直!

経営者は、ある程度感覚で「経営」を行っています。
「今月は売上、◯◯くらいだろう」
「今月の経費はちょっと使いすぎた」など

しかし、財務的な数字を実際置いてみると、
意外なことに気付くのです。

「経費の使い方が半端ない」
「売上が良い感じだと思っていたが、全くダメだった」
「人件費がとても高い」
など

ということは、経営って経営者に「直感」で動くことも
大事なのですが、それが事業として儲かっているのか、
損しているのかをきちんと毎月、見定めて、将来の戦略
を練り直すことが「最も大事」だと思うのですね。

そのために、月次の試算表は経営に要になってきます。

数字はとても正直です。
経営者は言い逃れできません。

色々な季節要因等の「言い訳」しても、結果は変わりません。
先見性と言うか、事前のリスクテイクというか、情報収集
というか、努力と言うか、すべての成果が数字に表れるの
です。

だから、経営者の生き様そのものなんです。財務的数値は。

数字から目をそらさず、真正面から向き合った経営者のみ
が、市場で生き残れると言っても過言ではないです。

2017-08-16
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自己のパーソナリティを変えることは至難のわざ

自己のパーソナリティを変えることは至難のわざ

弊社は適性検査CUBICという適性検査を日本全国から
FAXで受注し、翌営業日に診断結果をお返しするという
サービスを行っています。

その診断の大きなカテゴリーに、
(1)パーソナリティ
(2)社会性
(3)意欲やる気
があります。

そのうち、(2)社会性(3)意欲やる気は、職場環境や
仕事の適合性により、数値が高くなったり、低くなったり
します。

つまり、自分で数値をコントロール出来るわけです。
そうですよね。やる気なんて「自分次第」なんですから。

それに対して、(1)パーソナリティはほぼ変わらないと
言われています。指標として、
内閉性、身体性、気分性、持続性、規則性、競争性、自尊心、
客観性、慎重性などがあります。

私の場合、「競争性」と「身体性」が高いです。
この生まれ持ったパーソナリティは不変なものであり、
これを色々直そうとしてもダメなんです。
結局、上記のパーソナリティの自分の特性をしっかり把握し、
それと上手く付き合っていくしか方法は無いのです。

身体性が高い人(すぐ行動に出れる人)に、「じっと考えて
先を見据えてから動け!」なんて指示したらその人の個性が
なくなり、使えない人になってしまうのです。

中小企業経営者の場合、部下の特性を把握してマネジメント
するのか、しないのかで経営力に差が出ますよ。

そんな適性検査、ぜひ受診してみてください。
トライアル3名まで無料です。
https://re-p.heteml.jp/contact/entry/


2017-08-15
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感謝をすること

感謝をすること

この三連休に帰省してきました。
和歌山なので約600kmあり、通常なら深夜走って
休憩入れて8時間くらいで就くのですが。。。

行きは海老名付近で「故障車渋滞」で5時間渋滞、
さらに、伊勢湾道付近で「事故渋滞」3時間の、
余分に8時間かかり、なんと、私的に過去最高の時間
16時間を要して帰省したのでした。

まあ、それは置いておいて、
三連休渋滞することはわかっていましたが、それでも
帰省する理由は2つあります。

1.両親の元気な顔を見ておくことと
  両親に元気な自分の姿を見せておくこと
2.先祖様のお花参りをすること

どちらかというと、「先祖様のお墓参り」がメインです。
私は先祖様のお墓の前に立って、手を合わし、自分が
元気に過ごせていることに感謝することで、とても「安心」
出来るわけです。

人は常に誰かに助けられています。
先祖だったり、両親だったり、同僚だったり、部下だったり、
近所のおっさんだったりします。

だから、常に、人には感謝して生きていく必要があると
思います。「ありがとう」と言えない人が今多いと聞きます。
「ありがとう」が毎日の挨拶の基本じゃないだろうかね。


2017-08-14
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リスクは突然やってくる!

リスクは突然やってくる!

なんでも順風満帆ってことはないです。
中小企業の経営において、色々なリスクを想定しながら進めない
といけません。

弊社の場合も以下のリスクがあります。

1.スタッフが突然出社できなくなる(病気、退職、夫の転勤)
2.大口顧客からの契約解除
3.業務業界(弊社で行くと社労士業界)の環境変化
4.クライアント経営者の高齢化や世代交代による契約解除
などでしょうか?

特に弊社のリスクは「主婦を戦力化」しているために、
上記1.のリスクが大きいです。そのリスク回避に対して、
スタッフを余裕を持って雇用しておく。もしくは業務繁忙期には
派遣で対応する等です。

また、2.のリスクも過去にとても痛手を被りました。
だから、弊社ではとにかく少額でも良いので、顧問数を増やす
ことを意識して経営をしています。顧問数が多くなると、
それなりの事務コストがかかりますが、売上に対する大口顧客比率
を下げる活動は経営者にとっては必須と考えています。
また、毎月ちゃりんとお金が入る仕組みであるストックビジネスの
導入も常に心がけています。弊社の適性検査CUBICはその一つです。

私の経験上、リスクは突然やってきます。
しかし、想定して段取りしておけば、それほど大きな被害には
ならないです。

日々、「リスクテイク」な行動を心がけることが肝要です。

2017-08-09
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仕事も何も変化(へんげ)しよう!

仕事も何も変化(へんげ)しよう!

良く「現状維持」と言いますが、
現状を維持するだけでは、何も新しいものは生まれ
ません。

結果、「ジリ貧」→「衰退」の道をたどります。

じゃ!どうするの?

それは、昨日より「今日」、
仕事やプライベートにおいて、
「考え方」、「仕事の進め方」、「創意工夫」等
で変化(へんげ)させることだと私は思います。

たとえば、中小企業の売上を現状維持させるために
従来と同じ「発想」、「やり方」では何も変わりません。

発想(考え方)を180度変えるなり、やり方を
工夫し、無駄な工程をカットするなり、何らかの
工夫を加えることで、売上は現状維持でも、中身、
すなわち、生産性はものすごく変わっているはずです。
結果、利益体質に変貌しているのです。

昨日よりも今日、今日よりも明日という風に、
少しでも工夫をしていけば、複利方式で生産性や
業務改善が出来ていきます。

要するに「意識の持ち方」で未来を変えることが
出来ます。

2017-08-08
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中小企業経営者の引き際

中小企業経営者の引き際

中小企業経営者の引退時期は非常に悩ましい。

後継者がいれば、それなりの年齢で事業承継出来ますが
そうでない場合、創業社長が「現役」で第一線で指揮官
として動くってことになります。

そうすると、ますます、事業承継が難しくなります。

私と同年代の経営者は、そろそろ「後継者」を選定もし
くは、検討しはじめています。

というのも、身内が入れば、身内を会社に入れて、経営
学を実地で学ばせるためにも最低5年はかかります。
その他、社内から後継者を引き上げる場合は、借入金等
の問題もあり、会社の財務体質を健全にするために、
それなりの時間がかかります。

自分の世代で会社を「たたむ」と決めていれば、とても
楽ですが、それはそれで、残った社員の再就職や今まで
応援してくれた取引先の関係で、心が痛むわけです。

未だに答えは出ないですが、
「世代交代」「事業承継」などのキーワードを意識しつつ、
事業を行っていれば、良いタイミングがくるような気が
します。

中小企業のメリットは、何と言って「生涯現役」で働ける!
イコール、社会に貢献できることなので、楽しみながら
歳を重ねて行ければ良いと思う今日このごろです。

2017-08-07
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熱くなったら負け!

熱くなったら負け!

私はすぐ「熱く」なります。
「夢中になる」「突き進む」ということでしょうか!

最初は物事を冷静に俯瞰的に全体視点で分析している
のですが、あるスイッチが入ると、「これは行ける!」
結構のめり込んで行くタイプです。

皆さんも経験あると思いますが、
「のめり込んだ瞬間」、周りが見えなくなり、他者の
アドバイスや助言が耳に入らなくなり、暴走してしまう
という経験。

駄目です。

熱くなっているときほど、「冷静に!」「冷静に!」
再度、自分が行おうとしていることの「意義」を問い
直し、それが自分が一生かけてやるべきことなのか、
社会に役に立つものなのか等々を問いかけてください。

そして、事業成功の確率を再度、俯瞰的に全体視点で
市場の動向、将来性などを鑑み、意思決定して行って
ください。

このブログ、自分に言い聞かせています。

2017-08-04
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批判ばかりじゃダメでしょう!

批判ばかりじゃダメでしょう!

私はユーチューブで「組織活性化」というテーマで
動画配信しています。

やっと、「チャンネル登録」が500人になりました。

思えば、2年半前の正月から始めたと思います。
徐々に知名度もあがり、登録者数も増え、動画再生回数
も増えてきています。

それに比例して、「口が悪い」「レベルが低い」等の
ご批判を頂く機会も多くなってきました。

人を非難するなら、非難の仕方を覚えてもらいたいもの
です。出来ないスタッフを指導する方法と同じです。

まず、悪い点、出来ていない点を「指摘」=一種の非難
その後、どうすれば良くなるかを「指導」
それで、褒めて終わる=「肯定」して話を終わらせる

ネットで匿名で非難ばかりしている人って、
この「指導」もないし、「肯定で終わる」こともしない。

まあ、非難される数が増えたってことは「有名税」か?
そんな前向きで肯定的に捉えて、これからも毒舌キャラ
で動画配信をしていく予定です。
「嫌なら見るな!」っていいたいです。ホント!

<組織活性化動画>
https://www.youtube.com/my_videos?o=U

2017-08-03
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やっぱり「全体視点」って大事です。

やっぱり「全体視点」って大事です。

仕事を遂行するにあたり、「この仕事」の全体像から
見ての位置づけや役割、業務フローの流れ等を理解でき
ているかどうかがとても仕事のスピードや良し悪しに差
がでます。

私は改めて「全体像を理解してから細かい仕事をする」
という全体視点の考えが重要と再認識しました。

中小企業の場合、知識とスキルが身についている人を
雇用することはとても難しいし、雇用出来ても「高人件
費」となる場合が多いです。

そこで、自社の業務と関係ない素人を採用する羽目にな
るのですが、全体視点の無い人を雇用すると、組織はと
ても混乱し、既存スタッフの負荷がとても大きくなります。

しかし、全体視点=全体の流れをすぐ把握できる人を
採用すると、とてもスムーズに仕事が進む結果となります。

この「全体視点」って、会社固有で異なります。

採用面談で、御社の仕事の根幹を理解しているかどうかは
御社の業務の全体の業務フローを理解しているかどうかに
かかっています。

それを理解ぜず面談に望んでくるような人は、絶対採用
すべきではないです。

2017-08-02
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段取りワル男!の事例

段取りワル男!の事例

コンビニでの出来事。
私はコンビニで毎朝、100円コーヒーを購入します。
そのマシーンは2台並んでおり、
私は性格上、常に「段取り」を考えて、また、
後に続く人に時間的迷惑をかけないように、俊敏に最短の時間で
コヒーを持ち帰れるようにしています。

そのために、コーヒーを注ぎ終わるまでのちょっとした時間に、
ストローを袋からだし、すぐ差し込めるように準備する。
また、蓋をすぐ出来るように手で持っておく。
このちょっとしたことが、ものすごく生産性を上げるのです。

しかし、隣の「段取りワル男!」とくると、
コヒーを注ぐ間、コーヒーメーカーの前で、ぼーっとしている。
ストローも、ミルクを入れる段取りも、蓋の段取りも、何もして
いない。

結果、「段取りワル男!」は私より先にコーヒーを注ぎ始めたが、
私の方が先にコンビニを出れたのです。

私が重要視することは、このちょっとした仕事に対して、
創意工夫して、時間短縮し、労働生産性を上げようと「思うか」
「思わないか」だけの違いなんです。
このちょっとした時間の積み重ねが収益に影響してきます。

中小企業経営者は、もっと収益に執着すべきです。
そのために、生産性や業務効率という事項に対して、モチベーション
を上手く上げて、褒めて、自信を付けさせ、どんどん創意工夫する
社風にしていけばまだまだ中小企業は伸びしろが大きいです。


2017-08-01
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