プレフラはどこに行ったのか?

プレフラはどこに行ったのか?

プレミアムフライデーはどこに行ったのか?
弊社は仕事柄、月末の最終金曜日はやや業務量
が落ち着くため、「プレフラ」に適しています。

弊社の場合、スタッフが主婦ということもあり、
開始時間は15:00とかになります。
その時間に空いている居酒屋ってそれほど無く、
ほぼ毎回「銀だこ」でプレフラやっています。

今月は、金曜日はまだ月末給与の処理があった
ので、「プレフラ」ではなく、
昨日の火曜日「プレチュー」をやりました。
忙しい主婦の方たちは、1時間位で切り上げて
帰りましたが、私は事務所で仕事継続って感じです。

まあ、仕事も大事ですが、スタッフ同士のコミュ
ニケーションというか、ガス抜きというか、
ワイガヤというか、とにかく息抜きは必要だな
と思います。これが実は組織活性化の秘策の一つ
でもあります。簡単ですが、あまりやらない経営者
が多いことも事実です。

プレフラ、もっとマスコミや役所、そして居酒屋業界
など、アピールしていかなければあかん!

弊社みたいにそれを名目で外で飲む機会が多くなれば
みんなWINーWINじゃないですかね。


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何かを得るには何かを捨てる必要あり

何かを得るには何かを捨てる必要あり

何でもかんでも手に入れたがる人がいます。
世の中には、お金の力でそのような人もいるのかも
しれませんが、それでは脳がありません。

人間は制限を付けた限られた経営資源を、
どうやりくりするか?で知恵がつくし、知恵が増す
というものです。

人材や資金の経営資源がそれほど今と変わらない場合、
新規の事業の想像や既存事業の付加価値化に対して、
何かを「捨てる」勇気が必要です。

「創業当初の事業だから、名残惜しい」
「少しだが売上に貢献している」
「お客様に迷惑がかかるから」等々
の理由で優柔不断に事業を永続させておくと、
会社自体がコケるきっかけにつながる可能性があります。

なにか新しいことを始める場合、
「何かを捨てる勇気」を持って下さい。
その「何を」捨てるかを決定することが経営戦略なんです。
これには「感情」が伴ってくるので、とても意思決定が
難しいと言えます。

成功者はみんな、この意思決定をドライに行っています。


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なんで批判とかダメとかコメントするんだろう?

なんで批判とかダメとかコメントするんだろう?

私は動画とかブログとか、自分の思ったことを自由に
記載し公開しています。

特に、YOU-TUBEの動画、
本当に私は素直に動画で自分の意見を主張している
のですが、それに対して「評価が低い」というボタンを
わざわざ押す人がいるのです。

私には信じられない「行動」なんですね。
「嫌なら見なけりゃいいじゃん」と思うのですが
わざわざ「低い評価」にポチッとボタンを押す人がいる。

この手の人間は、組織の中で、リーダーには絶対なれない
器の小さな人間だと思います。

経営者は従業員の至らない箇所は多いとしても、
良い部分を褒めて育てないと、組織は強くなていきません。

人の批判
悪口や妬みや恨み
他人の責任を強調する等々
オススメできません。
憎悪の結末はろくなものじゃないです。

自分のやるべきことを発見し、見つかればそれに向かって
邁進スべきだよね。人の動画やブロクに低い評価をポチッと
するヒマは無いはずです。

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競争する相手は昨日の自分だけ

競争する相手は昨日の自分だけ

人間はとても弱い生き物です。
他人とすぐ比較して、落ち込んだりします。
誰と競争しているのですか?

競争しなければならないのは、
「過去の自分」とです。
一昨日の自分、昨日の自分に今日は優る仕事や
社会貢献が出来たか?
を競争していれば、周りの目は気にならなく
なるはずです。

中小企業経営者に皆さん。
周りで成功している経営者を見たり、遭遇すると
羨ましくなって、すぐ同じようなことを始めてしまう
経営者が多いですが、そんな事しても意味がないです。

真似ることは良いことですが、
すべて「自分オリジナル」「独自性」で差別化して
いくことをお勧めします。

昨日の自分より今日の自分が成長したな!
と思えることこそが、良い競争相手じゃないですか。


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効率を考えている人とそうでない人の差

効率を考えている人とそうでない人の差

コンビニの店員でも「効率」を考えている人
に当たると、実に気持ちが良い。
反対に、マニュアルどおりにやられると、
時間がかかり過ぎてちょっと「いらっ」っと来ます。

何が違うのか?

効率や生産性を考えている人は、レジ待ちを
少しでも緩和しようと「やり方」を常に変化
させているように思います。自分にストイックに
やり方を変えて生産性を追求しているし、
その結果、お客様に喜こんで頂けるわけです。

私のよく行くコンビニの店員は、列に並んでいる
人の「買い物」をチェックし、箸なのかスプーン
なのかを判断し、袋を広げて準備しています。
レジの前に来た瞬間、買い物物を袋に詰められる
体制でお客様を待っているのです。

ダメな店員は
レジの前に来てから、箸やスプーン、袋を準備し
始めます。これが一日数百人を対応するとなると
さばける人の「時間的な差」って、ものすごい
時間の差になるのです。

効率を考えて行動できる人を重用し、育て上げて
いくことが御社を活性化させていくことでしょう。

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習慣化させると何事も楽になる

習慣化させると何事も楽になる

私事ですが、
2年半前の正月に、人工関節の出術をした際に
入院中の病院のベッドで自分に誓ったことが
ありました。

1.ブログを毎日書く(土日祝以外)
2.動画を始める

これが私流の「営業スタイル」としての確信めい
たものがあり、決意したものです。

それから2年半が経過しました。

ブログは毎朝、8時に出社し、1時間くらいかけて
3つのブログを書いています。

①アールイープロデュースの組織活性化ブログ
 http://www.re-p.co.jp/wp/
②東京中央給与センターの給与ブログ
 https://www.tokyo-chuo-sr.jp/
③適性検査CUBICの適性検査ブログ
 http://tekisei-cubic.re-p.co.jp/blog/

どれも、毎日、ネタがないので大変ですが、継続
しています。

動画に至っては、毎週日曜日に出社し、
パワーポイントでコンテンツを作成し、
動画撮影しています。基本、週1本のペースで
作成し、YOU-TUBEにて配信させていただいております。

その成果がどうだか計測出来ないですが、
一つ言えることがあります。

ブログや動画撮影を習慣化させてしまうと、
苦じゃないってことです。

仕事も同じだと思います。
経理処理でもためるから「苦になる」わけで、
毎日のルーティーンに組み込むと、毎日処理され、
仕事等が溜まることがなくなります。

毎日処理で習慣化をお勧めします。



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ダメになる会社の経営者の資質

ダメになる会社の経営者の資質

大体、ダメになる会社って、経営者に資質というか
能力というか、経営マネジメントの勉強をしていない
って言うか、要するに「ダメダメ」なんですよ。

会社を潰す傾向が強い経営者の特性を列挙しておきます。
これで私を恨まないで下さい。
あくまで南本の個人的な見解ですから(笑い)

1番:キャッシュ・フローの出入りを把握していない
   税理士さん任せ→税理士は経営の責任を取ってく
   れませんよ。自社の月次に大まかなP/Lくらい
   経営者が把握スべきです。(月次の管理会計)
   要するに、財務管理は経営の基礎なんだから、
   それくらいは1年程度みっちり勉強してから独立しろ!
   っていうのが私の持論です。

2番:コミュニケーションを含めたマネジメントが出来ない。
   サラリーマン時代にもっと勉強しろ!って感じで
   すがなんか、「社長!」と呼ばれだすといい気になり、
   偉そうに振る舞う人、たまにいます。
   勘違いも甚だしい。会社が成り立っているのは社員
   やPAさんが細かい緻密な仕事を完成させてくれている
   からです。社内スタッフに感謝の気持ちが無い経営者、
   意外に多いですが、先は見えています。  
   これも財務と同じで、「労務管理」も勉強してから
   独立して下さいね!って感じです。

3番:営業力が無い
   社員任せ、スタッフ任せ。
   これじゃ売上や利益を拡大させることが出来ません。
   経営者って「率先垂範」でやり方を社員に見せつけて、
   それを見よう見まねで社員にやらせていくのが基本です。
   営業、マーケティング、戦略など、経営に必須のコア部分
   をまず勉強してから独立しろ!って感じです。

結論:結局、これら全てを持ち合わせている「中小企業診断士」
   の勉強を1年どこかの学校で「休むこと無く」全講座を
   受講することをお勧めします。
   資格をとるのはとても難しので、受講だけで、経営メソッド
   のいろはがすべて習得できます。


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会社ってやっぱり「理念」「ビジョン」「行動指針」だよね

会社ってやっぱり「理念」「ビジョン」「行動指針」だよね

事業って闇雲に動いてもそうそう上手く行きません。

そこで必要となるのが、経営理念です。

これはなんとなく経営者なら誰でも理解しています。
理解していても、策定していない会社が多いです。
面倒くさいし、あまり効果がないと思っているからでしょう。

経営理念があっても、「経営ビジョン」「方向性」「未来予想図」
が無い会社がほとんどです。

ビジョンのない会社に誰が優秀な社員が入ってきますか?

普通の人なら飯のタネ目当てに入ってくるでしょうが、
ビジョン(夢)がない会社に、優秀なスタッフは入ってきません。
会社を大きく伸ばしたいのであれば、経営ビジョンの策定を
お勧めします。

今から5年、10年でどんな事を会社がやっていくのか!
のある意味、「会社方向性宣言書」みたいなものです。

社員にもモチベーションの根源になりますし、
対外的にも、「◯◯に強い会社」というイメージを受け付ける
事ができます。それが出来て初めて、良い人材を集めることが
できるのだと思います。

その次に、行動指針を策定し、採用する社員の踏み絵として
共鳴し、守れる人材を採用していけば良いだけです。

遠回りのようですが、結局、会社を強くする方法としては、
これが最も近道です。

断言します。


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「人は人」って思うのは結構難しい

「人は人」って思うのは結構難しい

人はみんな周りの目を気にして生きている。
よく「誰も貴方のことなんか見ていないよ」と
言うのですが、それはその通りで、他人はあまり
「あなた」のことを気にしていないのが現実です。

しかし、自分は常に誰かに見られていると「つい」
思っちゃうんですよね。

そうなると、色々なことが気になり、
相手のちょっとした言動や仕草で、ネガティブ
に解釈して、悪い方向に進めてします。
ここが自信がない人間の最大の欠点なんです。

「ネガティブ」志向に陥ります。
「人は人」なんてとても思えないのです。

弱いと言えばそれまでですが、
まま、そんなもんでしょう!

だから、人は自分に「自信」を持たなければ
ならないのです。小さな自信の積み重ねが、
大きな自信へとつながり、やがて人の目を気に
しなくて良くなるはずなのですが・・5

これが意外に難しい。

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全体視点の大切さ

全体視点の大切さ

仕事でもプライベートでも、全体視点で大枠を
おさえて実行に移す人は、見ていて安心感が有り
仕事や作業を依頼しやすいです。

反対に依頼しにくい人は、「局所視点」の人で
目の前の仕事や作業のことしか頭にイメージが
出来ていないので、その作業の結果が誰に引き継が
れて最終、どういう人のために役に立っているのか?
等を考える事ができないまま作業を進めので、
気持ちも入らず、言われるままこなすだけになり、
結果、生産性が上がらないということになります。
これがいわゆる「仕事できない人」「使えない人」
となります。会社は生産性を上げてなんぼの世界なん
です。

最初は無知でも良いのです。
全体ロジックを学ぶ姿勢というか、努力が大事で、
それを怠っていれば、やがて周りから見放され
仕事や人脈を失うことになることでしょう。

自分で訓練出来ますので、まだ全体視点で仕事が
出来ていない人は、今日から「全体の概略を理解する
クセ」を付けて、仕事に取り組みましょう。



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無事、事務所移転しました。

無事、事務所移転しました。

弊社アールイープロデュース株式会社と
東京中央社会保険労務士事事務所は
平成29年5月15日より、下記の住所で
営業を行います。
同じビルで号室が変わっただけです。
==========================
〒102-0076
東京都千代田区五番町5-6 ビラカーサ五番町「409号」
※以前は807号でした。
※電話、FAX、メールアドレスは変わりません。
==========================
まあ、同じビルでの移動でも結構大変でした。
そんなこんなで、ちょっと事務所広くなりました。
お近くにお立ち寄りの際は、お越しください。

本日、15日から事業は全開で行なえます。
先週は引っ越し準備等で、ブログサボっちゃいました。


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「困った」を解決するビジネスが基本ですよね

「困った」を解決するビジネスが基本ですよね

昔、創業当初は「コンサルティング」で食っていこう
という強い思いがあり、社労士手続や給与計算などは
仕事として眼中にありませんでした。
中小企業診断士で食っていこうと思っていました。

今思うと、これって自分勝手なエゴですよね。
自分がやりたい仕事をメニュー化して、さあ「食え!」
って言っているようなものです。
相手にとては何も困っていないので関心が無いわけです。

うまくいくはずがないです。

そんな時にある社長に出会いました。

「南本さん、人の困ったを解決するビジネス。
それでいて、人がやりたがらないビジネス」
それがビジネスを起こす時の基本ですよ。
って言われたのです。

そこから、弊社が関係するビジネス領域で、「困った」
って何だろうと考えて、なおかつ、契約関係が切られな
いビジネスは何だろう?って考え抜いた末、

「給与計算」に焦点を合わせて、それに付随する事業と
して入社・退社の手続代行(いわゆる社労士業務)に
ビジネスの中心に移行して行きました。

給与計算で信頼関係を構築していくと、クライアント様
からさらなる「困った」を提示されます。それをまた
「解決する」仕組みなり方策を提案していくことで、
更に信頼関係を強くすることが出来ます。「コンサル一本」
でやっていた頃と比べて顧問契約を切られることはめちゃく
ちゃ少なくなりました。

これからビジネスを考えようとしている経営者の皆様。
ビジネスの基本は
「困ったを解決」+「切られない仕組み(毎月コミュニケーション)」
だと思います。

自分が好きか、嫌いか、は関係ないです。
好きなことをやりたければ土日等で「趣味」でやれば良い
だけです。


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つくづく「組織活性化」が原点だと思う

つくづく「組織活性化」が原点だと思う

経営理念って大事ですよね。
仕事がそれなりに増えてくると、
売上が上がっても利益が出ないって構図、意外に
よくある話です。事務所を大きくしたり、人を
雇用したりして、人件費が上がり、経営を圧迫すると
要因になったりするケースです。

売上が上がっても、利益の絶対額が変わらないと
あまり経営を拡大しても意味がないように思えます。
実際、スタッフからは悲鳴めいた声が上げってくる
場合があるかと思います。

そこで、色々な悩みが増えてくるわけです。
最も面倒な問題は「人」のマネジメントの問題です。
こればかりは、色々な人が混在するようになるので
どうしても会社として「統制」が取りづらくなります。

そこで本領発揮するのが「経営理念」「経営ビジョン」
などの経営的なポリシーです。

弊社の場合、「50人未満の中小企業の組織活性化」が
経営理念なので、色々な課題が出てきた場合、
この理念に立ち戻り、初心にもどり、業務に邁進して
おります。

反対に、雇用する際に、理念に共鳴していただけない
人を絶対雇用してはダメです。
理念経営を実践していくと、共鳴する人たちが呼び寄せ
られ、とても強固な集団になっていくことでしょう。



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仕事はデッドラインを決める

仕事はデッドラインを決める

仕事を早く終わらせる方法の最有力は自分で、
「仕事を終らせる時間を決める」ことです。

この死守する時間を、私は「デッドライン」と
読んでいます。

昔、銀行員でシステム部門にいた際、
システムトラブルがあると、必ずリカバリーが
完了する時間を決めます。

それがデッドラインとなります。

そのデッドラインにトラブルの原因を追求し、
対応策を検討し、システム修復を行うわけなの
ですが、デッドラインが決まっているので、悠長に
時を過ごす余裕はありません。

原因追求班、トラブルの影響調査班、対策を練る班、
修復する班、営業店と電話で対応する班等、リーダー
は瞬時にそれぞれの班に、最適者を配置して、指揮
にあたらせることになります。

大抵は、その段取りのもと、デッドラインまでに
システムトラブルが修復され、トラブル対応は完了し、
銀行の顧客は何事もなかったかのように通常の取引を
行えるようになっているわけです。

何が言いたいか?

仕事を早く終わらせる方法は「デッドライン」を自分
で決めて、段取りを行い、そのとおりに進めていく
ことなのです。

ダラダラやっている社員を見つけたら、デッドラインを
設定させて下さい。生産性はすこぶる向上すると思います。

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社員に考える習慣をどうやって身につけさせるか?

社員に考える習慣をどうやって身につけさせるか?

これ、経営者に取って、永遠の課題ですね。
御社に「指示待ち族」がいた場合、以下のように
対応することをお勧めします。

答えを教えず、当人から案を出させる。
そして、その根拠を聞く。
妥当(自分の考えとそう大きく佐がない場合)であれば、
その案を了承する。

指示待ち族:「これどうしますか?」
あなた  :「君ならどうしたら良いと思う?」
指示待ち族:「やったこと無いのでわかりません!!」
あなた  :「じゃ、仮にで良いので考えてみて!」
指示待ち族:「こうしたら良いのではないでしょうか!」
あなた  :「そう考えた理由は?」
指示待ち族:「◯◯××だと思ったので・・」
あなた  :「わかった。それで行こう!」

まあ、こんなに簡単じゃないですが、
上に立つ人間は、部下の「考える習慣」を身に着けさせ
ていく必要があります。そうしないと、打つまで経っても、
自立できずまわりのスタッフを巻き込み、時間を拘束して
しまいます。

そのデメリットは非常に大きいのです。


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ピンチがチャンス!

ピンチがチャンス!

弊社のGWはとても日程が厳しく、とても「ピンチ」
なんですが、ピンチがチャンスとなる場合があると
信じて、この地獄の1周間を乗り越える覚悟です。

世間はGW(9連休とか5連休とか)週間ですが、
給与計算計算代行業者の弊社としては、
そんな余裕は微塵もなく、行程を少しでもカットして
如何に誤り無く納品していくか!が最大の課題となります。

上手く行程を省略(手数を減らす)できる発見があれば
それはチャンスに転換した瞬間かもしれません。

神様、弊社のピンチを暖かく見守り下さい。

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