プチ目標を決めて自分を追い込む

プチ目標を決めて自分を追い込む

サラリーマンの方、OLの方へ

だらだらと時間消化的な仕事していませんか?
そんな貴方を経営者や上長は見ていますよ。
結果、貴方の給料や時給は上がりません。
当たり前です。努力が足りない。知識量が足りない。
生産性が上がっていない。効率悪い仕事をしている等々

それを解決する方法は「自分を追い込む」こと
しかありません。

知識量が足りない人は、書籍やインタネットから
知識を入れて仕事を円滑に進められるように努力すること。

生産性が上がっていない人は、
昨日よりも1分でも2分でも良いから作業時間の短縮が
出来ないか改善改善改善(カイゼン3回)の工夫を考えること。

効率悪い仕事をしている人は、
他の人や先人に「どんなやり方をしていたのかを聞き」
我流を改めて、他人の良いところを真似して、自分流に
アレンジし、効率を上げていくこと。

すべて、時間短縮(先週よりも30分値短縮する等)、
知識量インプット(本何冊読む等)のプチ目標が設定できる
はずなんです。

それをせずにただ単に、言われた仕事を従来と同じやり方で
創意工夫もなくダラダラやっているサラリーマンやOLは、
「使えない」って烙印押されちゃいますよ!

そうならないための日々「プチ目標設定」がお勧めです。

頑張れ! サラリーマンの方、OL!


中小企業の組織活性化支援の
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会社は人の集団である

会社は人の集団である

当たり前のことを言っていますが、
経営者って、そのことを忘れることが有ります。
「俺がこの会社を大きくしたんだ!」とか
「私が一人頑張った成果だ」とか
「俺がいなけりゃこの会社は回らない」とか

思い上がりも甚だしいですよね。

会社は所属してくれている社員やパートさんの
お陰で物を生産したり、販売したり、サービス
を開発・提供したりできるわけです。

中小企業企業経営者の皆さん!
社員やパートさんをたまにはねぎらうイベントを
開催してみてはいかがでしょうか?

ある会社の社長さんが言っていました。
「ボーリング大会をやったらものすごく社員の
 やる気と言うか信頼感というか、モチベーション
 が上がったんですよ」って。

人って「認められ」「褒められ」て成長するので
あって、そうされることで、組織集団であれ会社に
貢献したいと思うようになるのだと思います。

簡単な事なんですが、経営者って不器用なので
出来ない人が多いのです。
そこは大人!役者になりきりやるのです。

頑張れ!

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チーム力を高めるコツ

チーム力を高めるコツ

中小企業の経営者の方の悩みの一つ。
自社の従業員の動きがバラバラでまとまらない
という悩み。

すべて「鏡の法則」が成立しいています。
そう!あなた「経営者」の言動や振る舞いが
そうしているだけの話です。

チーム力を高める方策は以下の通り。

・会社の目指す方向性を全員と共有する
・社長がやっている仕事を部下に権限委譲せていく
・チームで成果を出すマネジメントを実践する
 (これは口で言うのは簡単ですが、実際は難しい)
・チームで助け合って仕事をすると「楽しい」と
 と思ってもらい、やる気、やりがいを醸成する
・成果が出れば、給与やボーナスとして還元
・表彰式やVIP発表会等で組織や人を評価する

チーム力を高めることって、
意外にちょっとしたことで出来たりします。
それって、経営者の日頃の「鏡」なんです。
自分さえ良ければ的に行動している経営者の会社は
いつまでたっても、チーム力なんて高くなりません。

社員に権限委譲し、その行動や成果にいつも感謝
している経営者の会社は、チーム力半端なく高く、
少々のトラブル等でも組織力で解決していきます。
その差はとても大きいと私は思います。


中小企業経営者の皆さん、頑張ってください。

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「人に教える」ことは自分はその2倍の知識量が必要

「人に教える」ことは自分はその2倍の知識量が必要

人に仕事等を教えることはとても難しいと感じます。

中小企業経営者の方で、「組織を活性化」させたいので
あれば、一番の部下を育て上げることです。

一番の部下に対して、権限委譲とともに責任も伴わせて
仕事をさせていくことが大事です。
その代わり、それに見合う報酬を出す必要がありますが。。

その部下がさらに自分の後輩や部下に「物事を教える」
立場になったときに、以下の壁にぶち当たります。

・後輩や部下に仕事をうまく教えられない
・自分の知識や情報がとても曖昧だったと気づく
・後輩や部下に意図したことが伝えられない
・後輩や部下に目標やゴールに設定・共有が出来ない

そこで自分自身「はっと」気づくのです。

如何に自分が「いい加減に仕事してきたか」と。。

自分が甘えて仕事をしてきたので、仕事の全体像や
知識、その仕事の意味や背景、コスト意識、収益感覚等、
すべてが曖昧にインプットしていたことに気づきます。

できるマネージャーならそこから奮起し、知識を再
インプットし、教え方や伝え方をイチから学び、
マネジメントの書籍等を読み漁り勉強し、
りっぱなマネージャーに成長すると思います。

右腕を育てたければ、そんな環境においてあげることが、
経営者の仕事と言えます。

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自分の仕事を見つめ直そう!

自分の仕事を見つめ直そう!

色々なところで記事としてい出ていますが、
10年後、「人にAIロボットが取って代わる」
時代が来ると言われています。

どんな仕事が人からロボットに変わるのか?

「単純作業」「簡単なルールで判断する仕事」だと
思います。

反対に10年後も残る仕事は
「創造性」が必要な仕事
「密なコミュニケーション」が必要な仕事等と
言われています。

中小企業経営者や幹部の皆さん、
今一度、御社の仕事の特性を分析してみてください。
今は受注が取れている仕事があったとして、
10年後、そのままでは仕事がなくなります。
ロボットに置き換えられてしまうからです。

それならば、自社の仕事に「創造性」を付加した商品
やサービスに再構築するチャレンジを今から行う必要
が出てきます。

また、手離れが良いという理由で、単純な仕事のみを
請け負っていた企業は淘汰されることでしょう!
そうならないために、顧客の「困った」を解決する
専門的な課題解決のコミュニケーションを密に行う
仕組みが必要となります。

これは脅しでもなく、当たり前にやってくる世界だと
思います。日本は人口減少しています。外国移民も受
け入れる傾向は弱い。そうなると、最もAIロボットの
進化が目覚ましい国となり、世界の注目をあつめること
になるでしょう!

そこでも中小企業が生き残るには、
「創造性のある付加価値を提案する仕事」
「専門性のある手に職系の仕事」
「対話を通じて複雑かつ多岐にわたる判断を行う仕事」
が10年後も残っている仕事となります。

それに気づき、今から仕込んだ中小企業のみ10年後、
生き残っていると言えます。

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モノマネ+ひとひねり

モノマネ+ひとひねり

自分のビジネススタイルを構築するためには
一から何かを学ぶのは効率が悪い。

だから、その分野の専門家や準専門家が実践
しているやり方をベンチマークして、「真似」
することからスタートします。

それを自分のオリジナルに昇華させるために、
「ひとひねり」の付加価値、工夫、独創性を
組み込みます。

テレビでモノマネ歌合戦などの番組を見ていて
思いませんか?完璧コピーのモノマネで声も
歌い方も「そっくり」な人、一回目を聞くと感動
しますが、2回め、3回め、「ふーん!歌上手
いんだ」で終わりませんか?

しかし、ものまね芸人のコロッケさん、独創性、
誇張するぐらいの変形顔芸など、なんど見ても
飽きません。誰もコロッケさんと同じスタイルは
構築出来ないのです。

そういうことです。

特に、中小企業経営の場合、大手企業のモノマネで
ある程度は戦えますが、後は、自社の独創性、個性
オリジナリティが必要です。その部分は誰がなんと
言おうと、外してはいけないコアな部分です。
そのコアな独創性をいつもアンテナを張って発見する
ことが経営者の仕事の一つです。

頑張りましょう!

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一発屋企業

一発屋企業

一発屋として一世風靡した芸人がたくさんいます。
その「一発屋芸人」は、人気絶頂のころは
「一発屋」では無く、超人気アイドル並みに人気が
あり、世の中にブームを巻き起こし、飛ぶ鳥を落とす
勢いがあったのです。
しかし、時代に飽きられたために「一発屋」になって
しまうのです。

中小企業経営者の皆さん、自分に置き換えると怖く
なりませんか?

そう、一つのちょっとした成功モデルや成功事業に
しがみついて、世の中の時流に自分や自社を適合できる
ずに、がむしゃらに勢いだけで突っ走ると、

結果。。。

「一発屋」企業になってしまうかもしれません。

そうならないために、常に先を見据えて、自分の立ち
位置を微修正できる「敏感力」が必要です。

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「寝るに過ぎたる楽は無し」

「寝るに過ぎたる楽は無し」

この言葉、どこかで聞いて以来、家でよく言っている。
要するに「寝ることは天国」的な意味です。

私は土曜日は、基本急ぎの仕事がない場合は
完全休業しますが、日曜日は翌週の段取りや動画撮影で
出社して仕事することが多いです。

しかし、この土日は2日間、完全オフにし、「寝て曜日」でした。
久々に背中が痛くなるくらいに寝たので、かえって、頭が痛く
なったくらいです。(笑い)

話は「寝るに過ぎたる楽は無し」という「ことば」に戻りますが
私は夜寝る際に、いつもこの言葉をつぶやいて寝ます。
その後のフレーズがあるのです。

「餃子にまさる美味は無し」

たぶん、餃子の王将かどこかの餃子屋さんで見たフレーズが
脳裏に焼き付き、いままで、私の中で言葉が伝承されて来た
のだと思います。

その他に「万物必勝法=気合」というフレーズも大学時代から
友達が連呼していたので、いまでも私がよく使う言葉です。

このような日頃、あまり意味のない言葉を20年、30年も前から
いつも唱えているということは、おそらく、これらの言葉に
苦しし局面や辛い時に、「救われた経験」があるからだと思います。

テレビでパワーフレーズっていう番組がありますが、
人それぞれのパワーフレーズがあるものです。

私にとって「寝ることが最も幸せな瞬間」かもしれません。

寝ることにより嫌なことや辛いことを少しでも緩和できると信じて
寝ているのだと思います。

「寝るに過ぎたる楽は無し、餃子にまさる美味は無し」
こんな愛嬌のあるフレーズを考えられる企業は、成長するよね。

中小企業の経営者の皆さん、
自社にもこんな素敵な愛嬌のある「コーポーレートパワーフレーズ」
を作成してみてはいかがでしょうか?


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人生の扉は無数にある?

人生の扉は無数にある?

人生におそらく、色々な扉があって、その扉を
人に言われて開けた人、自分の意志で開けた人
偶然誰かに背中を押されて開けた人、色々です。

基本は「自分で開けるもの」でしょうね。
しかし、その扉の向こうが「何色」かわからない
点が、人生の面白さなんだと思います。
人の一生って、病気にならなければ80歳くらい
まで生きることが出来ます。

死ぬ間際になって、人生の扉をいくつ開けたかで
「良かった人生」「悪かった人生」「後悔する人生」
「やり直したい人生」なんてことになるのでしょうね。

「お前、何言いたい?」ってか?

そうですね。
上手く言えないですが、
「目標ガンガン設定してがむしゃらに走る」だけが
人生じゃないということですかね。
ぼーっとして考えるのも良い、どこかに旅するのも
良し、豪遊するのも良し。

その過程で、新たな「人生の扉」に突然遭遇し、
開けていくことで、新たな道は開けていくのだと
思います。

※竹内マリアの「人生の扉」って言う歌、実に親父に
は響くんだよね。(関係ないか(笑い))


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何でも「バランス感覚」が必要

何でも「バランス感覚」が必要

経営でも自分の仕事でも、家庭内の行事でも
なんでもそうですが、バランスが必要です。

世の中、パーフェクト(100%)は無いと思って
いるのが私の考えです。

仕事は80%主義で、先が読めたら8割で見切り
発進するというのが「バランス」だと思っています。
事案によっては70%、60%でも発進します。

しかし、その考え方自体が「バランスに欠ける」
発想なのかもしれません。

世の中には、いろいろな価値観の人がいて、色々な
アイデアや主義や流儀があり、それを自分の物差し
で、ああだ、こうだ、というのは「いかんことだ」
と最近思っています。

しかし、・・・

55年もこのスタイルで貫いてきた人間にとって、
そうスグに変えることは出来ないでの、
8割り過ぎで突っ走ります。
そのバランス感覚が私に取って、とても心地よいから
です。ストレスがないバランスの程度が大事です。

中小企業経営に置き換えてみると、
経営者って、100%自分の考え方を押し付ける人が
います。(彼らは理念の浸透とか言っていますが・・)
箸の上げ下げ的なことまで押し付けられると、嫌に
なります。それもバランス感覚です。

部下マネジメントでもそうですが、
ゴールを共有するという作業は100%が理想ですが
それをやるとちょっとした誤差ですれ違いが発生し、
トラブルに発展します。
20%の部分は、お互いの会社の範囲で相互理解する
というバランス感覚が必要な気がします。
要は相手の仕事過程を尊重するということです。

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組織は3歩進んで2歩さがる

組織は3歩進んで2歩さがる

本当に組織づくりは難しいと思います。
世の中の中小企業に10人の壁、30人の壁など
入社・退社が繰り返されて、組織が安定しない
時期と言うか人数規模が有ります。

中小企業に取って、
10人の壁が最も多いのではないでしょうか?

10人規模になると、一人の経営者が管理する
にはちょっとしんどくなってきます。その時に、
「優秀な部下」がいれば、10人の壁は意外に
すんなりクリアしてきますが、そうでない場合
(社長一人で管理している)の場合は、マネ
ジメントが行き届かず、組織の活性化としては
停滞します。また一瞬、衰退もします。

そこれ、経営者はもがきます。
何が足らない?っと。

そこで、初めて「経営理念」「経営ポリシー」等に
気づく経営者もいます。また、人材がすべてと
気づき、いままでの方針から人材育成に投資
し、優秀な部下を育てようとします。

成功している中小企業経営者は、ほぼ例外なく
この手の努力を経て、10人、30人の壁をクリア
しています。

組織づくり、組織がためは、スグには出来ない
ものです。組織づくりは、3歩進んで2歩さがる!

停滞や一瞬の衰退は悪いことではないです。
「気づき」を与えてくれる良い機会となります。


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未来は誰も予測できない

未来は誰も予測できない

未来は誰も予測できない。
だから、今を必死にもがくのですが、
それでも上手くいかないことがたくさん出てきます。

無責任な言い方ですが、
やるべきことをやっていれば「なるようになる」という
ことなのです。

昨日宴席でご一緒させていただいた社長がそのような
ことを言っていました。

目標を決めれば自ずと、やるべきことが見えてくる。
その過程で起こる問題点やトラブルは、2,3年の中期
スパンでみると、想定内の小さな出来事ばかりとなるので、
それほど慌てなくなったとのこと。

これがポイントなんです。

中長期でも将来を見据えていると、その結果は誰も
予測できないですが、それほどブレなく目標達成が
出来ていきます。

もう一つ。そのためには「従業員教育」だと言って
いました。これは最も継続することがしんどいことですが、
継続しないと会社は成長しないと言っています。

まさしく、私が常々言っている
ES向上→CS向上→会社売上・利益向上
なんです。

皆さんの会社もES向上に取り組んで行きませんか!

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人に言われてやる派、自分から行動する派?

人に言われてやる派、自分から行動する派?

圧倒的に、サラリーマンの世界では、
「人に言われてやる派」が多いことでしょう!

理由は、色々あります。
・それの方が断然「楽」だし、責任取らなくて良いから
・そもそも自分で何をしてよいかわからない

上記のどちらか一方なら「まだ見込みがある」かもしれませんが
結構、上記の両方の特性な人が多いのではないか?

責任取りたくないし、楽な仕事でお金稼げれば良いし、
自分で「ああだこうだ!」と考えるのしんどいし、面倒だし!
みたいな人が多いんじゃないか?

今、上記の両方のやり方で仕事をしている諸君!

私の55歳時点での経験からすると、
これだけは言えます。

「おっさん、おばはんになっても、年収はほとんど上がらず、
今のままかちょっと多い程度です」

世の中の企業が求める人材は、
「自分で考え」「責任を持って」「仕事を楽しく」やれる人です。

組織はその貴重な人材の原石を採用し、育て上げなければ
ならないのです。原石を発見する「目」も必要ですが・・

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オンとオフのコラボは心地よい

オンとオフのコラボは心地よい

昨日、弊社のHPを管理していただいている
会社に訪問し、HPの戦略を打ち合わせしました。
まあ、弊社(社労士)HPがダメダメだということが
わかりました。

また、弊社の社労士顧問先でもあるので、
助成金のことや社会保険料の削減の話など
させていただきました。

その後、社長以下スタッフの方とお酒を交えて交流
させていただいた時の感想です。
強い組織の要素が結構詰まっているので、以下
列挙させていただきます。

・経営陣と社員とのコミュニケーションがスムーズである
・仕事の場面と違うオフの会話で親密感が増す
・信頼関係があるので、経営陣と社員で結構言い合う
・お酒が入ってのミーティング的なものなので、
 何か新しい発想、アイデアがどんどん出てくる
(実現するかどうかは別にして、アイデア道場みたいで
他の会社ではほとんど無い貴重な場となっている)
・社長の人柄が100%出ており、社員も理解している

まあ、ちょっと真似出来ない芸当ですが、
経営陣と社員が一体化していく良いモデルを毎回
訪問するたびに体験できることがとても学びになります。

さらに・・・
酒の席で、ひょんなことから「猫」をキーワードにした
コラボが始まる?かもしれません。
これは私に取ってとても「縁」を感じた瞬間でした。

昨日ご一緒して頂いた皆さん、ありがとう!


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社員は誰を見て仕事するのか?

社員は誰を見て仕事するのか?

この質問を色々な会社の社員に投げかけると
「会社のために」「社長のために」「自分のために」
という回答が来ます。

間違ってはいないのですが、
そんな気持ちで働いている人がたくさんいる会社は
すぐ左前になることでしょう!

当たり前ですが『お客様のため』『クライアントのため』
に仕事をしているのです。この哲学と言うか理念を
徹底的に叩き込むことが経営者に仕事です。
お客様が皆さんの会社にお金を支払ってくれるから
自分たちの給料が賄われているのだという当たり前の
ことを教える必要があります。

そうするとすべての判断基準は「単純かつ明確」に
なります。

だから、社長や上司の顔色を伺うようなスタッフがいたら、
徹底的に「お客様のために考え、行動し、貢献する」と
いうことを教えて上げてください。

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仕事って「チーム効率」なんだよね

仕事って「チーム効率」なんだよね

会社は一人社長の会社以外は「組織」です。
組織ということはチームなんです。
成果はチームで出すことが最も効率が良いと考えます。

どれだけ優秀な社員がいたとして、
その人一人でデキる仕事の範囲には限界があります。

そのことを社員一人ひとりに知らしめていくことはちょっと
厄介な作業となりますが、とても重要です。

社員は「自分一人で頑張らなければ・・」と思い込みます。
社員が頑張らなければならないことは「自身のスキルを磨く」
ことです。経営(組織)でやらないといけないことは、「助け合う」
ことなのです。

チーム戦で戦えない会社って実に「もろい」と思うのですね。

仕事は「チームでいかに効率よくパーフェクトに完了し、納品するか」
を考えることです。

その「考え」がまとまった時点で、その仕事は終了していると言えます。

世の中の社員の皆様へ
一人で頑張るのではなく、スキルを磨きましょう!
一人で頑張るのではなく、チーム力で戦いましょう!
経営者の皆さん、そのことを今いる社員に徹底的に教えましょう!

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