最初からうまくいくわけがない

最初からうまくいくわけがない。

人は他人から言われたことをよく覚えています。
そのくせ、言ったことを覚えていません。

人は他人と比べて、「自分はダメだ」とすぐ思い込みます。
しかし、他人はそんな風に思っていません。
他人はその人のことを「努力すればすぐ同じレベルに
到達できる」と思っています。

そう。

人って、「自分がどう思われているか」がとても気になる
ので、四六時中、「自分のこと」を考えています。

そのような人は、他人から何か言われた場合、言った方が
悪気がないにも関わらず、「ネガティブ」に解釈しようと
必死で最悪の状況を探り始めます。

これはその「本人」に原因があるのですが、
要するに「自分に自信がない」だけの話なんです。

それを打破する最良の方法は「勉強」「知識インプット」
することです。これは私も同じ境遇だった時代が有り、
いつも他人と自分を比較していました。しかし、比較して
も何も変わらないんです。当たり前です。

相手に追いつき、追い抜くためにはちょっとは影での
「努力」が必要で、そうしないと相手のスピード以上に
スピードを出すことは出来ないのです。

昔、私がサラリーマンだった頃、上司に言われた言葉
『自身がないやつはゴミ以下やな』って。

「ゴミ以下」ですよ。ちょっと衝撃でしたね。

これを言ってくれた上司に今は感謝しています。
自分に自信を付ける方法=「勉強しかない」
と確信させてくれたのですから。

それから狂ったように勉強をし始めました。
中小企業診断士の資格取得の勉強です。
この勉強の素晴らしい点は、経営全般の「知識」が得られ
ること。もう一つ、「考えることの必要性」を教えてくれました。
この勉強の過程で、物事の考え方のバランスがとても良く
なったと思います。物事を俯瞰的にまず捉える習慣が出来た
おかげて、仕事を無駄なく効率的に仕上げるスキルというか
やり方が身につきました。結果、自信をどんどんつけることが
出来たのです。

私は中小企業の従業員に常々言っているのは、
「勉強しろ(知識)」と「考えろ(自分の判断基準を作る)」
ことです。

しかし、理解してくれる人はごく少数です。
ような何度言っても「勉強しない」ってことです。

世の中の「自信がない人」へ

自信をつけるには、「プチ成功体験」をいくつも重ねていく
しか方法は無いと思います。それには、人より、自分が関与
する分野で圧倒的なインプット(知識)を持つことで達成できる
はずです。その分野の書籍10冊読んでみてください。
書いて有ることは同じことです。抑えるポイントは数点である
とわかるはずです。その瞬間、自信が湧いてくるものです。

自信が無いと言っている人は、努力をせず、知識も入れず、
他人と自分を比べて、「自身が持てない」と言っている人です。

世の中で成功している人で、
努力していない人なんていないです。
みんな寝る間も惜しんで知識を入れ、事例を勉強し、人脈を
構築するために人と会って話を聞き出し、自分流にアレンジ
しながら自分モデルを構築しています。

長くなって申し訳ございません。

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基準はすべて「お客様」にある!

基準はすべて「お客様」にある!

私は社員はスタッフに「自分で考えて」判断してください
と伝えます。これは言われた方はとても「しんどい」ようです。

パートさんなら、本来「言われた仕事」をやっていればお金が
もらえるはずなのですが、そこをすべて自分で考えて判断し、
行動してもらうようにしています。
当然、上長への確認は必要ですが。。

その際の判断基準は、弊社(REP)が「楽になるか」「儲かるか」
ではなくお客様がに「メリットが有るか?」を判断基準としています。

そうすると、社員もパートさんも、お客様の作業負荷や効率
、メリット、デメリット等を考えるようになります。

お客様のメリットを考えた判断基準や行動は、どちらかというと
泥臭く、非効率なことが多いのですが、
その結果、お客様のメリットが大きければ、継続した良い関係
を構築することが出来ます。それの方が弊社にとって良いこと
となります。

どうしても企業は「自分の企業のメリット」を優先しがちです。
局面によっては、そのような判断もあるかと思いますが、
基本は「お客様の基準」で判断するように教育していくと、
それほど間違った判断はしないものです。


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自信過剰はあかん

自信過剰はあかん

自信がない人もダメですが、
自信過剰はもっとあかんと思うのです。

人間、ちょっと「成功」すると、自信がつきます。
自信がつくことはとても良いことで、次なる事業や仕事
に対するチャレンジ精神が生まれてきます。

しかし、。。。

自信過剰になると人間はだめになっていきます。
すべてのことが「自分の力で成功した」と思うようになり
ます。周りへの感謝の気持ちや敬う気持ち、ねぎらう気持
ち等が薄れて行きます。

自信過剰な人は、謙虚さを失い、今まで成功してきた
段取りや手順を省略し、楽して儲けようとし始めます。

ここで大成功する人と、いきなり奈落の底に落ちる
人との差が出ます。

成功を収める人を見ていると、常に謙虚で、
成功すればするほど、細かい「段取り」や「手順」をもっと
丁寧見直し、さらに良いモノのして行こうと努力しています。

適度な自信は次への成長へのステップです。
しかし、過度な自信は「自分本位」となり、人脈が離れ、
事業も衰退していくのだと思います。

調子の良いときほど、足元を見直し、お客様に対する
最大の満足度を提供できるように手順や段取りを見直しましょう!


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有言実行・・実に面白い

有言実行・・実に面白い

南本には、
自分のやりたいことを達成するための秘策があります。

それは簡単です。
「口に出して他者に言うこと」
「メールやブログで文章で記載し、公言すること」

上記を継続して毎日、毎週、毎月、言い続けることで
あらあら不思議、自分の体がそのように動いています。

有言実行の「有言」をまず行う勇気が必要です。
言った以上は継続して成し遂げる根性が必要です。
「うそつき」と周りから言われることが嫌な人(私がそう)
は必ず、ナニクソと思って達成にむけて行動するのです。

これは実に面白い心理です。

まあ、わまりの人10人以上に公言すると、
年末あたりには達成していると思います。

中小企業経営者の皆さん、周りに今年やるべきことを
言いまくれ!公言しまくれ!隠す必要はない!

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独立するきっかけを作ってくれた師匠と会席

独立するきっかけを作ってくれた師匠と会席

私が和歌山の紀陽銀行という地方銀行の行員だった頃
銀行の施策で「中小企業診断士」を育成するという当時
の経営陣の「陳腐な発想」から、私はその話をまこと真剣
に信用し、診断士要請講座の受講を申込んだわけです。

そこに講師として来られていたのが昨日、久々に食事を
させて頂き、ごちそうになった私の師匠(K先生)なんです。

中小企業診断士の資格取得はとても難しく、当然1年や
2年で合格しないわけです。
そうこうしているうちに、銀行の体制や方針がかわり、診断
士を銀行の主要拠点に配置するなんて構想はなくなって
しまい、みんな中小企業診断士の資格取得を諦めてしまっ
たのです。

しかし、私は「独立開業」したくて仕方なかったので、
K先生の授業を受けたくて通学講座を申し込み、和歌山
から大阪に毎週土日通って勉強したわけです。
それから合格まで2、3年かかった記憶がありますが、
中小企業診断士の勉強は「とてもおもしろく」銀行員では
絶対体験できないスキルや知識を習得することが出来た
のです。

このときに勉強した体系表作りや要約する力、財務や労務
の知識が今のコンサル業にとても活かされています。

このK先生がいなかったら、今私は東京にもいないだろうし
ずっと和歌山で銀行員をしているだとうと思います。

人生で「背中を押してくれる瞬間」って、そう多くないと思います。
その瞬間を自分で感じる力、肯定的に受け止める力があって、
初めて「チャレンジングな挑戦」が成立すると思うのです。

私の数少ない人脈というか師匠の一人です。

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アドラーじゃないけど・・嫌われても良いんじゃない?

アドラーじゃないけど・・嫌われても良いんじゃない?

私は嫌われることがそれほどイヤじゃないです。

自分に正直というか、嘘がつけないというか、
変なかけ引きが出来ないので、
商売もそれほど大儲け出来ない人なんです。

反対に、変なお客様とご縁を絶つことがあります。
正直者なので、嫌な人とは付き合わないことに
しているからです。その代わり相手が変わるか
もしれないのでかなり時間的に辛抱しますが(笑い)

人間、嫌われる勇気を持った日から、結構行動
が「楽」になります。思ったことを口にしていくだけ
なので、「気を遣わない」ようになります。
※人間としてそれなりの気遣いはしていますよ!

色々メンタルを病んで、仕事ができなくなる人とか
悩み多くてストレスをためている人とか、いっぱい
いると思うのですが、「ケツをわる」わけではないが
自分に正直になって、嫌われる覚悟で口に出してみる。

その結果、どうなるかわからないですが、
何もしないでお世辞ばかり言っていても、何も前進
しません。前進するためには、今に決着をつけるしか
無いような気がします。

それでダメだったら「次」に行くしか無いよね。

アドラーじゃないけど・・嫌われても良いんじゃない?
と思うのです。

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出会いは一瞬の直感

出会いは一瞬の直感

1/21、22で宅建の実務講習を受講してきました。
とても退屈な講義だろうと思っていたのですが、
その講師の方が「不動産のばりばりの実務家」だった
ので、とても2日感、実務のやり方や実例をたくさん聞く
事ができ、有意義に時間を過ごすことが出来ました。

人って、話している「話し方」で人柄がわかります。
誠実かどうかなどもわかります。

私はその講師の方ととても波長が合うと「直感」しました。
※実際はわかりませんが、、(笑い)

だから、今日早速アポを取る行動に移りました。

新しい事業をやるときに、必ず人間は「あちらこちら」
と動き回ります。そのときにいろいろな人と出会います。
良い人に出会えればラッキーだし、変な人と出会うと
アンラッキーですよね。

昔は人の見極めがわからなかったので、アンラッキーが
多かったように思います。

1年に数年会えるかどうかの出会いにしたいと思います。
良い人に出会えれば、人生も大きく変わってくるきっかけ
となることでしょう!


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他者の責任にしたがるよね

他者の責任にしたがるよね

私もたまにあります。
「人の責任にすること=他責」が。。

「自分の身に起こることはすべて自分に原因がある」
ということをもっと真剣追求しなければいかん!
と思う局面が多々あります。

顧客とのトラブル、社員への意思疎通など色々なことで
対外的に問題やトラブルが発生することが有ります。
皆さんの会社も同じだと思います。

そこで、経営者たる社長がよく言うセリフ。
『社員がちゃんとやらない』
『社員が最後まで尻拭いしない』
『社員がいい加減な対応をする』等々

しかし、これは経営者としては失格です。
さっき記載した「すべての起こる事象は自分が原因」なんです。
これはほぼ100%間違いないんです。

だから、会社を経営されている方は、
すべてのトラブルは「経営者自身がまいた種」だと認識すべき
です。

経営者自身の教育不足、理念浸透不足、フォロー不足等々。
経営者が自分のマネジメントの不甲斐なさを理解し、
一から自分の責任だというスタンスで会社経営を行うと、
会社の再構築は可能です。上手く回り始めます。

それを一からやらない限り、いつでも「他責」の空気が社内に
蔓延し、組織が活性化することはないでしょう!


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全て未来につながっている!

全て未来につながっている!

今日、ヤフーニュースかどこか忘れましたが、
「反省は過去ではなく、未来のために行うもの」
的な言葉が出ていました。

全くその通りだと思います。

事業や経営を指揮していると、いろいろな失敗を
します。それこそ、ある程度予測していた、いわゆる
「想定内」の失敗もあれば、全く予期しない失敗、
最も恐ろしいのは時限爆弾のような失敗、つまり、
1年前や2年前にやったことが、今になって勃発
するような失敗です。たまにあるんです。

しかし、社員がやった失敗、パートさんがやった失敗、
自分がしでかした失敗、すべてに対して過去を振り返り、
その失敗の原因を追求し、「反省」することは大事です。

経営者やリーダーに求められる資質は、
その「反省結果」を未来に事業や経営に活かす力です。

そこのマネジメントを強く強く推し進めていかないので、
「まあいいか!」的に終わってしまい、また同じ失敗を
繰り返す事になります。

失敗したら、二度と失敗しない「手」「仕組み」「仕掛け」
を社内に構築することが経営者である社長の仕事です。

反省を未来に活かす!

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本業に集中しろ!

本業に集中しろ!

昨日、ある大先輩経営者(H社長)に不動産業進出
に関して相談に伺いました。色々、私のビジネスモデル
をご説明させていただいた後、

一言。

『ダメだと思うよ』と!

理由は、私が本業もろくに大成していないのに、
別の事業を行うなんて、上手く行く通りがないとのこと。

その通りです。

『二兎を追うものは一兎を得ず』という言葉を引用され
超根性いれたネパール人のカレー屋の成功事例等
を交えて、暗に「お前はまだ真剣味が足りない」と
言ってくれたような気がします。

平成29年中に、本業を盤石な体制に持っていきます。
昨年より一層、本業に集中していきます。

その過程で部下で仕事が回せる仕組みを構築し、
私は不動産事業とコンサル部門に特化して、
会社に収益貢献を行っていくことを固く決意した次第です。

H社長、ありがとうございました。

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マイペースな人間

マイペースな人間
 
私のことです。
 
私は自分で段取りを立てたいタイプなので、
常にマイペースです。だから脱サラしたのだと思うのです。
 
仕事ではお客様のペースに適合させていくことになる
のですが、それでも、自分のペースでアポ取りできるので、
その意味で「マイペース」です。
 
土日も関係なく、平日夜も関係なく、自由に仕事を
しながら、密かな野望を抱きながら、常に先を見据えて
今を行動しています。
 
こう言うと「かっこ良い」のですが、
私が独立開業して、会社や社労士事務所を経営している
理由は、「中小企業の組織活性化」を支援したいという
想いのみなんです。これがとても楽しいのです。
 
お客様から「ありがとうね」「助かったよ」という言葉を頂戴
出来る限り、私はこの仕事をずっとやり続けるような気が
します。
 
だから、マイペースでリラックスして行動することが必要
なんです。
 
 
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忘れた頃に電話が・・ありがたや。

忘れた頃に電話が・・ありがたや。

昔お世話になった経営者から電話が・・

昨年、メールでアポをお願いしたいた方なのですが
お返事が無いまま、1ヶ月ほど過ぎてしまいました。
しつこく、何度もメールするのも何ですから、そのまま
にしていたら、先日、その経営者の方から電話があり
ました。

無事、アポが取れて、色々相談する運びとなりました。
その方は宅建業を長年やっている方で、私の相談に
乗って頂けることは非常にありがたい限りです。

私のモットーなんですが、
質問や問い合わせに対しては「即レス」すること。
メールも必ず「1回は返信を返す」、出来れば私のメール
でコミュニケーションを終了することです。メールで話が
ややこしくなりそうな時は「即電話する」などですかね。

人は誰かに何かを相談する場合、「困っている」「悩んでいる」
場合がほとんどで、それに即答えていくことが信頼関係に
つながると確信しております。

昔お世話になった経営者からの電話、本当に嬉しかったです。
本来なら無視しても良いはずなくらい疎遠だったので、、


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情報があふれる世の中で背中を押すビジネス

情報があふれる世の中で背中を押すビジネス

昨日、テレビで某旅行会社(航空会社系?)が
「どこでもマイル」でマイルを使って、日本の何処かに
ミステリーツアー的な旅をコーディネートする企画。
結構申込者が多いとのこと。

その担当者曰く、
この時代、情報が多すぎて、どこに行けばよいのか?
何を基準に選んでよいのか?が分からない時代なのだ
そうです。確かにそうですよね。旅行会社のプランは
多岐にわたり、自分がどこに行きたいのかが分からない
人にとっては、「面倒くさいから止めておこう!」とする
ところを、「ミステリー制」「背中後押し」「日本見直し」
などのコンセプトで、価格競争に巻き込まれること無く、
売上を伸ばしているようです。

価格競争のその後は色々な業態で、結末は見えています。
それよりも「付加価値」「差別化」「オンリーワン」等の
キーワードで自社の商品やサービスを180度違った角度
から見直してみるのも、この正月明け、大事かも!

お客様が選択できない時代なんです。
「背中押しビジネス」ですよ。ポイントは。

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刺激がある毎日の方が面白い

刺激がある毎日の方が面白い

人間は楽をしたがる。

私もそうです。昔も今も、「楽して儲ける方法」を
必死でさがしてきました。
その答えは全く見つかっていませんが(笑い)

しかし、最近思うのです。
「苦労」というか、「壁」というか、「チャレンジ」というか
この手の刺激が​なければ、面白くないだろうなって。

色々な刺激があって、感情が喜怒哀楽を表し、
生きているなって感じられる瞬間を味わうことができる
のだろうなと思うのです。

楽して儲ける方法があっても良いだろうけど、
それにより、向上心や刺激がなくなるのは、人間的に
マイナスの要素じゃないかなと思うのです。

いくつになっても、「刺激」を求めて、自分の楽しく
わくわくして働きたいものです。

今年の弊社のテーマは「楽しくわくわく」です。

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一億総活躍社会にするには!

一億総活躍社会にするには!

以下、南本の妄想レベルの暴言です。

主婦を労働市場に流入させることが一番効果が
あるように思えます。

主婦は昔OL経験がある人が多いので、仕事の段取り
等に優れている人が多いです。その人達の労働市場

進出を阻んでいるのは、「103万円」「130万円」の
壁というものが議論されていますが、それよりも問題
なことは、夏休みや冬休みになると、子供が学校に
行かないので、主婦が安定的に働けなくなることです。
不安定な労働力しか提供出来ない場合、どうしても
企業は採用見送りや非正規な雇用を継続します。

昔は暑い、寒い、があって夏休み、冬休み等があった
のだと思いますが、今は冷暖房完備じゃないですか。
夏休みや冬休みはいらないと思うのです。長期の休み
があるから、うつ病等を発症する一因にもなっています。
だらっと40日過ごせば、学校行きたくなくなるよね。

学校自体が通常の会社のように、土日祝日以外は
常時勉強やスポーツ、遊び等を教える場とし、
18:00ごろまで提供していけば、どれだけ主婦が
安心して働けるか?

夏休みや冬休みがある限り、一億総活躍社会は到来
しないと常々ぼやいている南本でした。

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ロケットスタート!

ロケットスタート!

ロケットスタートとよく言いますが、正月明けは
弊社にとって、地獄のようなスケジュールが始まります。
休みが多いほど、平日にしわ寄せが出てきます。

それこそ、ロケットのように一気に加速しないと
業務が完了していきません。

色々今年もクライアント等の皆様にもご迷惑をおかけ
すると思いますが、よろしくお願い致します。

今年のテーマは引き続き「楽しく、面白く、残業せず」
です。仕事は本来「楽しいもの」です。
社員やスタッフが楽しく仕事が出来て、稼げる会社に
なって行きます。


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