商売は儲けてなんぼ!

商売は儲けてなんぼ!

商売や事業で「赤字」体質で継続することは
出来ません。儲からないと事業とは言えません。
暴利を得る必要は無いですが、いわゆる「適正利潤」
を得ないと、社会に還元出来ないし、人材の雇用として
社会貢献も出来ないことになります。

さて、ここで「儲ける」、売上や利益をどんどん伸ばしていく
ベースになることが漢字を分解すれば見てきます。

「儲」=信じる+者 と書きます。

・自分の信念や行動を信じる
・自社の商品やサービスを信じる
・社員や従業員を信じる
・お客様を信じる

これが出来た人や組織が商売で「儲かる」のだと漢字は

言っています。

自分一人が優れているとか、社員はバカだとか、
私以外にデキる人がいない等々、思い続けていると
他者から信頼を得ることも出来ず、信じてももらえず、
結果、自分自身が自己嫌悪に陥り、商売が上手く回らなく
なるような気がします。

自分を信じて、自社商品を信じて、従業員を信じて仕事を
任せていくことで、最初は色々トラブルがあるかもしれません
が、徐々に軌道に乗ってくると思います。

人を信じるって、それくらい大変なんですけどね。


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人や物は見かけによらない

人や物は見かけによらない

先日、弊社のHPのサーバ管理を行って頂いている
会社に訪問した際のことですが、
弊社は現在3つのHPを運営しています。
その一つのHPは1年前にリニューアルしたのですが、
そのページの仕組等が「凄い技術力」で出来ている
そうなのです。スマホ対応も出来ており、1年前の
ものとしては、超最先端の技術だそうです。

しかし、・・・

見てくれはどうか?
お客様が見て、このページに信頼を寄せるのか?
お客様が見て、仕事を依頼したくなるのか?
などを考えると、「?」な残念な出来栄えなんです。


「人も物も、WEBも、外見で判断しては行けない」​
という教訓なんですが、
とは言え、第一印象は大事だよね!

中小企業経営者に必須のものは、内面の人格力
なのですが、それに見合った「外面(そとづら)」も
良くないとスタート地点に立てない(仕事が受注
出来ない)可能性があることを学んだ気がします。


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経営者が頭が良すぎると・・

経営者が頭が良すぎると・・

凄い頭の回転が早い人と打ち合わせする機会が
ありました。最初はなんとか話についていくことが
出来ましたが、途中からついていけなくなりました。

「頭の回転が半端ない」

というのが感想です。

​頭が良すぎると色々困ったことも多いだろうなと
推測されます。

経営者がとても頭の回転が早い場合、
・部下や社員がついてこれない
・経営者の言っている意味がわからず、空回りする
・メンタルがついていけず、離職が多くなる

あくまで私の勝手な妄想です。

それを回避するためには、
良い経営者は、頭の回転が早かろうが、遅かろうが
いつも「部下の目線に合わせられる」人です。

これが出来れば経営はうまくいきます。



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「迷う」ということは健全な証拠

「迷う」ということは健全な証拠

仕事でも趣味でも、旅行でも、
「迷う」ということは、それだけ真剣に取り組んでいる
証拠です。だから健全な証拠なんです。

よく、ドラマ等で部下の提案を受けて、迷うこと無く
「それで行こう!」と判断し、あとで失敗したら、
すべて部下の責任になすり付けている上司が演じ
られるケースがありますが、「迷っていない」とい
うことは「何も考えていない」ということです。

中小企業経営者の仕事は、意思決定だと何度も
ブログ等で書いていますが、意思決定の一つ一つ
に迷いがあって当然です。

どれだけいろいろな人に意見を聞いても、どれだけ
メリットとデメリットを整理して分析しても、どれだけ
競合他社との差別化ポイントを分析しても、最終は
自分自身の「ポリシー」と「信念」と「理念」で、自分で
決定しなければなりません。

この判断に間違うと、一気に会社は衰退してしまう
危険性があり、社員等を路頭に迷わす可能性も出
てきます。

だから、常々、ぶれない判断基準を自分の中に持って
おくことが大事なのです。


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おもしろき こともなき世を(に) おもしろく

おもしろき こともなき世を(に) おもしろく

高杉晋作の名言です。

意味は
「世の中には面白くないことが多いが、自分の心の
持ちよう次第でいくらでも面白くできる!」

世の中の経営者、サラリーマン、OLの方、
毎朝この言葉を唱えてほしいものです。

仕事は自分の趣味と違い、やらされ感が強いので、
基本「面白くない」ものかもしれませんが、
その「面白くないこと」を、自分の心の持ちようによって
「面白くすることができる」と高杉晋作は言っています。

幕末に志士がすごい時代に吐いた名言です。
現在のビジネスマンにも通じると思います。

仕事でも何でも、自己責任、自分が最終責任を取るんだ!
という覚悟でのぞめば、どんな仕事も真剣になり、
結果がついてくるので、「面白く」なると思うのですが・・です

今日も頑張って活性化していきましょう!

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勘違い野郎な会計事務所の話

勘違い野郎な会計事務所の話

先日、弊社にHPから問い合わせがあった会社に訪問して
きました。

ある会計事務所に就業規則のメンテや給与計算をお願い
しているのだそうですが、
いきなり、価格改定とか言って、法外な値段を提示してきた
そうです。

そこで、超リーズナブルな価格をHPで堂々と提示している
弊社に連絡が来たというわけです。

その会計事務所とのグループ事務所として「社労士事務所」
が併設されているので、合法的なのですが、
会計事務所がちょっと有名になってきたらしく、昔は中小企業
を育てるとかいう良い事業理念だったのが、最近では金の亡者
と化して、​あまりお金にならない中小企業に対して、一律価格
改定を押し付けてきている様子です。

まあ、こんな対応していると、足元すくわれますわな。
今は儲かっているのだろうけど、数年後はとても心配です。
経営者はちょっと儲かってくると、自分のことが天才とばかりに
「勘違い」するバカ野郎が多い。

儲かっているときこそ、社員に感謝し、クライアントに感謝し、
社会に貢献していける会社にすることが使命ですよね。

こんな勘違い野郎な会計事務所に頼らなくても
良い会計事務所はいっぱいあります。

会社にステージに合わせて、会計事務所を変えていくのも
手ですね。

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人間は再チェックを怠る

人間は再チェックを怠る

人は自分がやったことに自信があるのか、再チェックを
怠る傾向があります。
ここにミス多発の原因が潜んでいます。

経営者は社員やスタッフに対して、この点をシビアに
徹底させていかなければならないのです。

「自分のやったことの再チェック」です。

そうしないと、後工程を引き継いだ人が大変しんどい
目に合うことが多い。

誰も「悪意」でミスをしているわけではないのですが、
それでも自分を疑い、再チェックできる人が、成長する人
だと私は考えます。

社内に、そういう風土(自分がやった仕事を再度客観的に
再チェックする風土)を構築出来ている会社は、本当に
強い組織と言えます。



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バスの車窓から・・

バスの車窓から・・

私は千葉の「新浦安」に住んでいます。
最寄り駅は「JR新浦安駅」なのですが、「JR舞浜駅」
までバスで通勤しています。

理由は、舞浜駅行きのバスは座れて、瞑想する時間
が20分程度取れるということなのです。

経営者って、やっぱり「一人で考える時間」がとても
大事です。頭の中を整理するために、色々なパターン
のシミュレーションを走らせます。その際に、デメリット

とメリットを瞬時に整理していきます。

私の場合、スグ忘れるので、
その場でIPADでメモしていきます。
これを電車や移動中にメモを見て、またアイデアを足し
ていきます。

こんな細切れ時間を上手く使うと、戦略や事業プランが
自然と出来てしまいます。

会議で役員同士で合議で決めてもうまくいかない場合
は最終決断は社長しか出来ないので、自分で最善策を
準備しておくことが大事です。

誰よりも考え、誰よりもイメージ(シミュレーション)し、
撤退プランも準備しておけば、怖いものはないです。

だから、この静かで座って瞑想できる「舞浜行きバス」
の中は、私にとって「社長室」と言っても過言ではないです。


皆さんも「自分がリラックスして一人になれる場所」を
見つけてください。ではでは。


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計画前倒しで見えてくるもの

計画前倒しで見えてくるもの

「計画を前倒しでゴールを設定してみる」
ことで、以下のことが変わりました。

・念入りな段取りの確認

・とてつもない集中力の発揮

・仲間との連携力強化

・チームとしての一体感の醸成

などですかね。

弊社の事例ですが、皆さんの会社でも概ね同じ
結果になるような気がします。

要するに、
人間って何かいつもと違う困難に状況に追い込ま
れた際に、緊張感をもって集中する動物なんだと
痛感します。

御社も「計画前倒し!」を宣言してみては?
従来の方法では達成出来ないので、自ずと従来と
異なる方法ややり方を考えないといけなくなります。

これが社員を育てる訓練になります。


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人は仮想敵を作りたがる

人は仮想敵を作りたがる

会社(組織)でよく起こることです。
人数が多くなると、派閥めいたものが出来ます。
そして、お互いの派閥の悪口を言い始め、陥れよう
とします。仮想敵を作って、チームをまとめようとする
人が派閥のリーダーです。

みんな、暇なんです。そんな事を考えているということは
仕事に集中していないということです。
もっと、仕事に集中しろよ!って言いたい。

経営者の皆さん。
御社に派閥めいたものがある場合、即刻「経営理念」を
再構築、それを浸透させ、その経営理念に共鳴する人を
幹部に登用して行きましょう!

仮想敵なんか作っている余裕が無いくらい、
仕事の集中させ、厳しく仕事をさせていくべきです。

仕事中ゆるい会社よりも、厳しい会社の方が、
その人は成長するだろうし、ためになります。

仕事を離れれば、ヒューマンなマネジメントでOKです。

なんでもメリハリが大事です。

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即レスしないとほぼ忘れる!

即レスしないとほぼ忘れる!

郵送物、メール、電話など、弊社に問い合わせや資料
などがクライアントから送られてきます。

それを自分のペースで「後回し」すると、中には100%
忘れ去り、お客様から催促やお怒りの連絡等を頂戴する
ことがあります。

だから、弊社での対応は基本「即レス」です。
今日質問されたこと、問い合わせがあったことに関して、
基本、今日中に返答する。調査等で即レスが無理な
場合は、「○○まで待ってください」と伝えて、極力翌日
に回答するようにしています。

これは私だけでなく、スタッフ全員に浸透しています。

過去に忘れ去り、とんでもない失敗をした経験からくる
ものですが、人間、すべての事を次の日まで「覚えてい
ない」のですね。すべてメモしていればミスはなくなりま
すが、それよりも、即レスする習慣を社内に構築出来た
ことはとても有意義です。

先送りして良いことはほとんと無いと個人的に思って
いますので・・・


今日も即レス!頑張ります。

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「縁」をテーマにした1年だったが・・

「縁」をテーマにした1年だったが・・

来年の事業戦略の骨子を作るにあたり、昨年の
テーマを見てしまった。

ずばり「縁」だった。
愕然としました。

理由は、このテーマ、今年最もやっていない!

うーん、困った。縁を作り出すどころか、
へんな縁をバッサバッサ切ってしまった。

これじゃ会社は伸びないな!と今日時点で反省
しております。まあ自分の会社だから、変な縁を
繋ぎ止めておく必要も無いのですが・・

来年はちょっと真剣に「ご縁」を求めて、色々な
事業経営者の方と出会い、語り合いたいなと
思っております。

皆さん!よろしく!

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経営の発想が湧くとき

経営の発想が湧くとき

経営のヒントは意外なときに思いつくものです。
しかし、その「思いつく」は意識していないと思い
つきません。

例えば「付加価値」というキーワードを意識して頭の
中に入れておくと・・・電車を乗ったり、旅したり、テレビを
見ていると、頭では「既存事業に応用できる他業種や
他業態のビジネスモデルを模索している」のです。

私の場合、コンサル業や社労士業だとします。

その場合、コンサルがクライアントに訪問するのが
当たり前という固定概念がありますが、それを例えば
「宅配ピザ」の事業を自社に取り入れた場合に、自分の
コンサル業や社労士業がどんな風に変化するのか等を
イメージ、妄想するようになります。これがまた実に楽しい
のです。

その実現性を真剣に検討し、他社が真似出来ないモデル
に昇華させることが出来ます。

その妄想の過程で、「はっと」付加価値あるビジネススタイル
だと気づく場合が多いのです。 ​


自分の潜在意識に強くイメージ(意識)させることからスタート
です。

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来年の戦略を練る時期

来年の戦略を練る時期

そろそろ、来年の戦略を練る時期に来ています。
弊社の場合ですが。。

何もしなければ自然に顧問先や売上が減少します。
これは紛れもない真実です。
それを補うために、戦略を立てるのですが、
弊社の場合、顧問先数を広げるよりも、既存のお客様
のフォロー、深掘りをメインテーマに置いて活動します。

その最大の切り札が「助成金」になります。
顧問だからこそ、その企業に適合できる助成金を100%
提案していくことで、顧客満足度を向上していきます。

今助成金を仕込んでも、弊社にキャッシュが入るのは、
H30年(2年先)ということになる助成金もあります。

12月は何かと忙しいですが、
じっくり自社の経営資源を棚卸し、新たな事業やビジネスを
創出し、適材適所な活躍ができるなマネジメントを実践
してください。戦略次第で会社の業績が大きく変わります。
まさに、経営者の腕の見せ所ですね。

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小さな目標達成の積み重ねが大きの目標達成につながる

小さな目標達成の積み重ねが大きの目標達成につながる

とかく、人間は大きな目標を楽して短期に達成したいと
思うようです。それでは目標ではなく、夢、もっというと、
「願望」でしかないのです。

願望はどこまで行っても「こうなればいいのにな!」という
のぞみでしかないので、いつまでたっても自力で達成する
ことは難しいです。他力で運よく願望が叶う場合は希に
ありますが・・それは例外です。

願望も夢でも、ゴールのイメージを自分でしっかり持ち、
それを「目標」と化して、壁なり机なり、手帳なりに掲載
します。

そのとてつも大きな目標に対して、3ヶ月、6ヶ月、1年
等の比較的自分でコントロールし易い短い期間にプチ目標
を設定します。その小さな目標をいくつか達成すると、
おおきな目標が達成できるように自分であらかじめ段取り
、シナリオ設定しておくのです。これが意外に重要なのです
が出来ない人が多い。シナリオ設定って難しいのです。

自分の夢を達成させるためには、現実的な小さな目標を
たくさん設定し、それをクリアしていくという方法が、
大きな目標を達成する最善の近道だと思います。

中小企業経営者に方、自分の夢の達成のために、
あまり焦って事を急ぐと、大きな失敗をしてしまう確率が
高くなります。その点気をつけて経営をしてください。


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