「仕事で自分が楽になる」=改善

「仕事で自分が楽になる」=改善

よく「改善しろ」とか、「生産性向上しろ」とか、
経営者が部下等に言います。

言われた部下は「何をどのようにやればよいかわからない」
ので、何も現場では業務改善や改革、生産性の改善が
進みません。

当たり前です。

「やり方」がわからないからです。

そのやり方のヒントなり、目的をちゃんと経営者は教えないと
行けません。

結局、生産性を上げるとか、業務改善って、
「自分が楽になる方法」を考えろ!ってことなんです。

自分の仕事を楽にする方法とは

1.他者に仕事を振る
2.従来と違う方法で目標を達成させる
3.ムダな行程を排除する
4.今の作業が廃止できないかを検討し、廃止する

もしくは代替手段で代替する

ってなことを「考えること」が仕事です。

中小企業の経営者は「やれ!」しか言わないので
部下が戸惑い、結局、何も前に進まないのです。
やり方を教えてあげれば、伸びる社員は全体の
20%います。その20%を育て上げるのです。

そうしたら会社はつ良くなります。

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経営者の仕事は何か?

経営者の仕事は何か?

中小企業の社長は、自分で何でも仕事をしてしまう
傾向があります。

経営者の仕事は「意思決定」です。

意思決定以外の重要な仕事もいっぱいありますが、
会社という組織でたくさん従業員がいる場合、
社長の最重要な仕事は「意思決定」なんです。

社長が会社と従業員の生活を左右する意思決定
を行うことが仕事であり、その意思決定するための
企画書等を部下につくらせることが仕事です。

最初は部下も慣れないので、ダメ出しを何度も行って
ください。それと同時に、資料の作成方法を伝授して
あげてください。そうこうしているうちに、社長が見た
だけで意思決定できる資料を作成できるようになります。

人間、何でも経験を積むことで仕事レベルが上がります。

社長が意思決定できる資料を作成できるということは、
会社のためを思って、戦略的思考になって来ている
証拠です。

それが人を育てていることになります。

経営者が何でも自分でやってしまうと、部下を育ってる
ことが出来ないということを肝に銘じて欲しいです。

どんどん権限移譲して部下に仕事を振っていきましょう!​



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何事も長期的視点が大事

何事も長期的視点が大事

経営は実に奥深く、難しいです。
短期的な課題や問題が毎日のように勃発します。

ここで大事なことは、
色々な意見や考え方に左右されないということです。
意見を色々聞くことは大事なことです。
これはやってください。

しかし、いろいろな意見に右往左往することは賢明ではない。

経営者たるものは、最初から確固たる経営理念や経営ポリシー

持っている必要があります。無い人は経営しない方が良い。

すべてその確固たる信念である「経営ポリシー等」で
判断し、日々の課題や問題に対して対処してください。

会社は生き物です。
長期的な全体視点で会社を経営していかないと、
短期短命で会社を滅ぼしますよ!

頑張れ!中小企業経営者の皆さん。

 

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早め早めの対策を!

早め早めの対策を!

今日、

福島で大きな地震があり、東京でもやや長く揺れました。

『やば!また来たか』と思い、飛び起きました。

津波が発生するとの緊急報道で、ちょっと緊張しました、
東京や千葉はさほど変わった様子がなかったのですが、
早めに家をでて会社に向かいました。

雨と重なり、バスが超満員、電車は5分から10分遅れ、
地下鉄の防御扉が電車と連動せず遅延、やっと会社まで
たどりついたのですが、

エレベーターボタンを何度押しても、エレベーターが動作せず。
8階まで階段で上がることに・・・

結局、15分早めに家を出ても、会社についたのが10分遅れ
でした。


仕事でもプライベートでも、早めに対応し、現地で待っている
くらいの段取力、心の余裕が必要だと痛感した。​

早め早めの対策が大事!

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変化を恐れるな!

変化を恐れるな!

人間、安定してくると「変化」を恐れます。
安定した現状から、また過酷な状況に陥るのがいや
なのです。これは誰でもそうですよね。

しかし、ここで気づいてください。

変化を恐れて何もしないと、毎年10%、20%と
ジリ貧になっていくということを!
どんな商売でも何もしなければ売上、利益が微減
していきます。

それは法人であれ、個人事業主であれ、同じです。
商売というものは、売り手側が安定した頃には、
消費者側は「飽きてきている」時期なのです。

だから、常に消費者の嗜好や興味、トレンドを読み
ながら、自分の会社や事業が置かれている状況を
見据えて、将来に投資し、少しずつ「変化」させて
行かなければならないのです。

それが50年とか100年続く企業のあり方です。

誰が行ったか忘れましたが、

『会社は不景気で倒産するのではない。時代の変化に
ついていけなかった企業が倒産するだけなのだ』と。

重みのある言葉です。私も正直そう思います。

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背伸びは必要ですが「無理」はいかん

背伸びは必要ですが「無理」はいかん

人間、周りに公言してしまうと、それを達成するために
「無理」してしまいます。

目標を達成するために、ある程度の努力や背伸びは必要
ですが、失敗するパターンは「無理」をしてしまうパターン
です。

有言実行するために、通常以上の努力や無理、ムダな作業
等を行ってしまいます。その結果、健康を害したり、大きな借金
を背負い首が回らなくなったり、順調な本業までダメにしてしま
ったり、等々

中小企業の最大のメリットは「ベンチャー性」ですが、「朝令暮改」
という小回り性も武器なのです。
行けると思ったときは全速力で前進し、
ダメだと思ったときは、さっさと方向転換や撤退をすれば良い。

最初、周りに公言した公約めいたものにこだわっていると、
足元をすくわれますよ。​


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ふるさと納税を今年も行った!

ふるさと納税を今年も行った!

今年も昨年に続き、ふるさと納税を行った。
ふるさと納税(寄附金額)の半分は、生まれ故郷の
和歌山県有田川町に行った。

人間は無意識に生まれ育った「ふるさと」を遠くから
想っています。

寄付をした有田川町が住みよい町に発展することを願う
とともに、今両親が元気に住んでいます。
元気に長生きしてほしいと切に願うばかりです。

いろいろな意味で、ふるさと納税は面白く、地方創生の
切り札になって行ってくれれば良いかなと思います。

ふるさと納税の副産物(これが目当ての人が多いと
思います)として、色々な特産品が楽しめます。
私はみかんや柿、しらすなど和歌山の特産品を頼み
ました。故郷の味が待ち遠しいです。

この味覚を楽しむのも、ふるさとを思うきっかけになると
思います。

皆さんも、まだふるさと納税されていない方は、ぜひ!
よく年の住民税負担が軽くなります。
(まあ、先払いしているんですがね)

みんなWIN-WINなしくみなので、経営手法にも参考に
なると思います。自分の会社、お客様、従業員がみんな
楽しく幸せになれる運営手法、ビジネスモデルの構築が
長続きする会社の秘訣だと思います。

自分ばかり儲けようという精神では、会社はスグだめになります。

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自分で考えて動こう!

自分で考えて動こう!

人から言われたことはをやるのは「普通の人」
まあ、言われてもやらない「だめな人」よりまし。

しかし、どうせなら、人から言われる前に「自分で考えて」
行動した方が断然仕事は楽しくなる。

中小企業経営者はこの「自分で考えて行動する」風土を
会社内に作らなければ、会社は活性化しない。会社は
成長しない。

社長はいつまでたっても、細かい仕事を自身でやらなければ
ならない。

今まで指示待ちだった社員を「考えて行動できる」人間に
変化させるには、それはそれは、大変なエネルギーが必要です。

『こんなクレームきたんですけど。どうすれば良いですか?』
という風になんでも上長に聞いていた人間を

『こんなクレーム来たので、常連様でしたので、経営理念に照ら
して○○のように対応しておきました。その際、上司の△△さん
には同意を得ています』


社長さんは考える習慣を社内に根付かせください。

会社はかならず活性化するはずです。

社員もそれの方が将来的にスキルがあがります。

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まさか!の「坂」ってあるんですね

まさか!の「坂」ってあるんですね

イギリスのEU離脱、アメリカ大統領のトランプ勝利、
これは他国の遠い国からすると「ありえない」と思うの
ですが、自国には自国民の不満や不平があるんでしょうね。

経営でもこの「まさか」の最悪を想定してマネジメントして
置かないと、とんでもない事態になるケースがあります。

例えば、
・今まで信頼していた部下から裏切られる
・普通に自己都合で辞めていった社員が労基に残業
不払いで駆け込む
・信頼して経理を任せていた社員が会社のお金を持ち逃げ
・一部の部下集団が、ごっそり退社して別会社を設立
等々

経営稼業は孤独な商売です。
だから、常に「最悪」を想定して、マネジメントしておかないと
足元をすくわれます。

特に人に関する「まさか」が多い世の中。
人事権(採用権限)、財務権(資金移動権限)、契約権限等の
重要な権限は優秀な部下であっても移譲してはいけません。
大企業なら別ですが・・

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会社を元気にする方法

会社を元気にする方法

「会社が元気になる」の意味を私なりに考えてみました。

・社員やパートさんが「楽しく働ける」会社

・それに見合ったお給料が貰える会社

・社員やパートさんでほぼ売上の90%稼ぐ会社

・社長が不在でも会社が回る会社

・それでいて、会社は高利益が出ている会社

 

これが理想の姿ですかね。

それを実現するには、「理念経営」と「ES向上」が最も
現実的だと思います。経営者の理念を従業員の隅々
まで浸透させ、その理念を理解して、能動的・自律的に
行動できる従業員を一人でも多く育て、それに見合う
給料を自分たちで創出させていく仕組みが最強だと
思います。

 

経営者に仕事は人を育てることにつきます。

人の能力や可能性って無限大です。
パートだから、若いから。歳取っているから等々の理由
で排除していたら、会社を強くすることは出来ないですね。

南本の個人的な感想です。


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サラリーマンの定年制の是非

サラリーマンの定年制の是非

サラリーマンには「定年」があります。
ほとんどが60歳です。継続雇用で65歳というのが一般的です。
しかし、金融業界等では50歳過ぎに役職定年があり、給与が
2/3なんてケースもあると聞きます。

一つの組織の尺度からして、50過ぎたおっさん、おばさんは
「役に立たないので、さようなら」ということなんでしょうが、
これは昔々、昭和の高度成長期の話であり、その名残です。

会社としては、人件費の高騰を抑える、若手の登用の意味もあり
このような政策を取ってきたのでしょうが、日本によってそれで良い
のか?と疑問が湧きます。

60歳で定年したとして、その後の約25年、元気はつらつで生きて
いけるでしょうか?諸先輩方の姿を見ていると否定的です。
みんなやる気や精気を失い、死んだ魚のようになっています。
これは日本国家として損失です。
ものすごく損失なんです。もっとサラリーマン時代に起業を促す
政策が必要jやないだろうか。

問題は50歳すぎや60歳前くらいで、起業するノウハウや環境が
日本では少ないことと、大きな組織で育った人は、確定申告や
経理、人事、営業、財務など、知識も知恵もノウハウも、無いので
もっと、50歳過ぎから勉強を始めるべきなんです。

それをせずにぼーとしているから、定年後の25年間、地獄のような
暇な生活が待っています。

人は誰かに頼られ、それに対して何か提供することで、心が安定し、
病気にもならず、未来に対してモチベーション高く行動することが
できます。起業すればその連続なので老け込みません。

その切り札は、「週休3日制」と「副業禁止規定の禁止」かな。
もっとサラリーマンのうちに、自分の会社を作り、週末や夜に副業
して稼ぐ訓練を行わない限り、60歳になったからといって、すぐ
開業するなんて無理がありますよね。
リスクを取ってやる人は、奥さんを代表者にして会社を作れば良い。
それくらいの根性が無いと、定年後の地獄の25年が待っていますよ。

参考動画

<サラリーマンと起業家の決定的な違い>

https://youtu.be/fcnsd0VGcAw


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ビジネスは相手があってのこと

ビジネスは相手があってのこと

ビジネスは相手があります。
至極当たり前のことですが、この本当の意味をわかって

いない企業って意外に多いのじゃないでしょうか?

私のスタンスですが、質問や問い合わせに対する回答は
基本「その日」お返しします。ちょっと調査等が必要な場合は
「いつ」までと期限をお知らせする回答を行います。
それはスタッフにも徹底させています。

相手が電話で質問してきた場合は緊急度が高いと判断し、
即日回答を心がけ、メールで即日回答できる場合は即日、
できない場合は上記のような対応をおこないます。
※たまにメールを見逃す場合があるので偉そうなことは
言えませんが・・


相手の立場や心理、心境を思いやれば、自ずと、優先順位を
上げて即レス対応するのが、ビジネスする上での常識だと思う
のですが・・​

ビジネスは常に誰かとのキャッチボールなんです。
ピッチャーがどれだけ優秀でも、受け取るキャッチャーがダメなら
野球は成立しません。ビジネスもしかりです。

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中学生の一言から経営のヒントを学ぶ

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今日、バス停でバスを待っていたら、
2人組の中学生が「ピコ太朗」の真似をしながら楽しげに
話していた。その会話の中で、
『結構ヒットするネタって、シンプルな発想なんだよね!』
なんてことを言っている。

続けて、

『複雑なネタって一般人は理解出来ね~し』
なんてことも言っていた。

うーん、なるほど「シンプルな発想」か、と
当たり前だけど、ビジネスに生きる人間の陥りやすい
盲点かもしれません。とかく物事を難しく、複雑に構築
してしまう。これは日本人の悪い癖なのかもしれない。

消費者やユーザーに「シンプル」にメリットや効用等を
伝えていくノウハウや発想の転換が、この複雑化社会に
求められているニーズなのかもしれませんな。

中学生よ、ありがとう!
勉強頑張れよ!

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