機会ロス

機会ロス

機会ロスとは
「ニーズが有るのにそこに商品やサービスを届けられない」
事による売上や利益を失うことです。

昨日の東京は非常に暑かったので、アイスコーヒーを飲み
たかったのですが、コンビニのアイスコーヒーは「品切れ」
でした。あの在庫管理がしっかりしていると言われる「7-11」
​でもです。

経営者にとって、1円でも売上をあげること、1円でも利益を
多く出すことに知恵を絞り、労力を惜しみません。
しかし、実際現場等で働く従業員の立場からすると、
そんな感覚は非常に薄く、「あれば売る、なければ品切れ」
と割り切っている。これは至極当たり前のことです。

しかし、それでは競合他社との競争に勝ち抜くことが出来ません。
機会ロスには色々な悪影響があります。
1.売上・利益の機会を逃す
2.信用を落とす(この店は仕入れがいい加減と思われる)
​3.信頼がなくなり他の競合店ユーザーになってしまう

 

最も怖いのは、3.の他のユーザーのファンになってしまうことです。
こうなると、将来的に獲られたであろうリピートでの売上・利益
も吹っ飛ぶことになります。

皆さんの事業も多かれ少なかれ、機会ロスを起こしていると
思います。仕入れを多くすれば「在庫過多」になり収益を圧迫
します。そのバランスを考えながら、仕入れと販売を行っていく
ことが必要と言えます。

それにもまして、従業員に「機会ロス」の怖さを伝えて、
その場合の「深謝の方法」をある意味、消費者に感度を与える
ような「深謝の仕方」を現場に徹底しておけば、反対にもっと
ヘビーユーザーとなって強固なファンになるかもしれません。

たったアイスコーヒー1個の「品切れ」の話ですが、
これは現場対応がずさんだと、あとあと大きな影響を与えるかも
しれないと感じた次第です。


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段取り上手は仕事上手

段取り上手は仕事上手

私は「段取り」という言葉がとても好きです。
昔、銀行員時代に、当時の役員の方で【段取りの○○】と
伝説のようにかたられていたひとがいました。その人と
若い頃、お会いする機会があったのですが、正直、この人が
それほど凄い人なのか?と思わせるくらい気さくで、距離感を
縮めて接してくれたのを覚えています。

まあ、すごく仕事ができる人って「偉そうにしない」というのが
本質ですよね。

この方がすごいのは、すべて、段取りを事前に決めてしまい、
その事案の当日を迎えると、すべて仕事が完了するように
セッティングされているのです。

今で言う、
ToDoがきちんと整理され、優先順位も付けられ、自分で出来
ない事案は他者に依頼する、委託する等のスケジュールが
時系列にきちんと整理されているのだと推測されます。

仕事ができる人になると、紙面にスケジュール等を書かなくて
も頭のなかで整理できると言います。

段取りは訓練すれば今はできない人でも、出来るようになります。

経営者の方は、社内に段取り上手な人をどんどん増やしていって
ください。

そのためには、一週間の予定、二週間予定、1ヶ月の予定などを
意識付けさせるようにマネジメントすることです。

意識づけさせ、それを紙面(紙でも手帳でもパソコンでも何でもOK)
にスケジュール化させることで、段取りを行うことがとてもうまくなり
ます。

簡単なことです。「ちょっと先の予定を、今時点で決めておく」ことが
段取りであり、根回しなのですから。それが仕事を部下等に権限
委譲していくことにもつながります。


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阿吽の呼吸!

阿吽の呼吸!

よく信頼関係のあるパートナーとの仕事で、

「阿吽の呼吸があう」とか言いますよね。
今、一社、一緒にコンサルしているパートナーとは
「阿吽の呼吸」で仕事が出来ています。

ふと、どんな意味か気になったので、調べてみました。
なかなか、奥深いんですね。

弊社のスタッフ間の動きも、どんどん「阿吽」のように
なってきているような気がします。
お互いが相手の考えていることを察知しながら、自分の
行動を変えていく!

全員が阿吽の呼吸で動ける組織が良いね!

 

以下、引用

=====================

「阿吽」は仏教の呪文(真言)の1つ。梵字において、
阿は口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて出す
最後の音であり、そこから、それぞれ宇宙の始まりと
終わりを表す言葉とされた。
さらに、対となる物を表す用語としても使用されるよう
になり、特に狛犬や仁王、沖縄のシーサーなど、一対
で存在する宗教的な像のモチーフとされた。口が開い
ている方を阿形(あぎょう)、閉じている方を吽形(うんぎょう)
と言う。転じて、2人の人物が呼吸まで合わせるように共に
行動しているさまを阿吽の呼吸と呼ぶようになった。
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未来はなんとでも切り開ける

未来はなんとでも切り開ける

未来というとカッコつけすぎですが、
「将来」と置き換えても良いかもしれません。

経営者でも自分の人生でも、なんでもですが、「リセット」
出来ます。​

一旦、リセットしたら過去の栄光は捨て去る必要があります。
皆さん、ここでつまづきます。

過去の栄光、過去の実績、過去の名誉・名声等がリセットした
自分に悪影響を与えます。

それをゼロからリセットし、初心に帰って、「無」からすべてを
やり直せる根性というか、気概というか、無心さというか、

そんな無の境地になれる人に、再度、「未来」はやってくるのだと
おもいます。

​未来はなんとでも切り開けるのですが、
かなり、上記のような点で、敷居が高いといえます。

一度や二度の失敗で落ち込んでいるのはもったいないです。
志を持っていれば、何とでも生きていくことが出来ます。
ビジネスでもサラリーマンでも、経営者でも、諦めなければ
道は開けてきます。そんな努力をし、頑張っている人を女神は
放っておく訳がないです。


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信頼関係(ラポール)を築くには長い年月がかかる

信頼関係(ラポール)を築くには長い年月がかかる

ネットで調べてみると
2人の人の間にある相互信頼の関係。
「心が通い合っている」「どんなことでも打明けられる」
「言ったことが十分に理解される」と感じられる関係。
とある。

経営者として部下や社員を信頼するということは、
経営者自身が対顧客対応や仕事の結果に対する
結論(=ゴール)イメージが、部下等が行った結果等と
同じになるレベルの人材であれば、信頼関係が構築され、
どんどん部下を信頼し仕事を任せるようになります。

反対に、いつも経営者がイメージしたゴールと異なる結果
に導く部下だと、「信頼関係(ラポール)」を築くのに時間が
かかってしまいます。

それを解消する方法は意外に少ないと感じます。
それは「経営理念やビジョン・経営方向性の共有」であり、
「経営者の事業取組に考え方や方針」を部下等が理解し
ているかどうかにかかってきます。


経営者は常に、この「経営理念やビジョン・経営方向性の
共有」を社内で行うべきです。

そうすると、やがてそれに共鳴してくれる社員が一人、二人
と現れてきます。彼らは、先ほど言った経営者と同じゴール
イメージを持っているため、仕事を任せてもそれほど経営者
の持っている仕事の成果に対するゴールイメージとブレること
は少なくなります。経営者としては安心して見ていられる存在
となるわけです。

やはり、急がば回れじゃないですが、最初の経営理念等の共有
がとても大事となります。

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地道な活動ほど近道はない

地道な活動ほど近道はない

「先を急ぎ過ぎて、スピード、スピードとばかり言う」
「すぐゴールに到達したがる」
「面倒なステップを省略したがる」
「相手を納得させずに一方的に進めてしまう」
「今やらなければならない仕事をないがしろにする」

中小企業経営者に取って、スピード感を持って、ゴール
に向かって到達したいという気持ちの表れですが、
気持ちばかり焦っても、結果、ゴールに到達することが
出来ないか、出来てもとても遅くなります。

理由は、すべて地道な行程(ステップ)を少しずつ達成して
いないからです。基礎をちゃんと組み立てないと必ず
「崩れる局面」があり、崩れた場合は、また一からやり直し
というパターンを繰り返すことになるわけです。

ダメな経営って、すべて「先を急ぐ」ことから発しています。

急いで急成長しても、社員等の意識の問題、力量の問題、
組織の仕組みの問題、経営理念やビジョンの共有問題等
非常に根っこの深いところで、問題が勃発します。

だから、「急がば回れ」という言葉があるように、遠くに
ゴールを見据え、地道に一歩ずつステップ(階段)を上り、
体制を整備しつつ、優秀な人材を補充しつつ、組織を強化
しながら、大きくしていく方が、結果、「早く到達した」という
ことになります。

特に中小企業経営者は、それほど人材に恵まれているわけ
ではないので、まずは「人材の育成」「人材の発掘」から
真剣にに取り組んでください。「事業は人なり」なんです。

特に人材の育成ですかね。

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セミの役割って何か?

セミの役割って何か?

ふと気になり、調べたが、それらしい「役割」が人間の視点から
見えてこないようです。

しかし、「季節が切り替わった」と感じさせる立派な役割があります。
日本では春から夏に変わるときに「セミが鳴き始めます」。
そして、今のようにちょっと涼しくなると主役は「セミ」から「スズムシ」系
にシフトされます。

夏の風物詩といえば、うるさいくらいのセミの鳴き声ですよね。
それが人間にとって、セミの役割なんでしょうね。

経営に置き換えてみると、
あなたの部下でセミのように自分の役割をしっかり認識し、
出し惜しみせず自分の力を100%発揮している、もしくは
しようとしている部下はいますか?

会社を強くするためには、会社に必要な機能がすべて「100%」
で稼働していることにつきます。
その機能を、経営者一人で担うことが出来ないので、部下等の社員に
権限委譲していきます。

 

権限委譲する際にしっかりと「役割」を伝え、責任と権限を与えて

ください。それが理解されないかぎり、いつまでたっても、強い組織

にはなりません。

強い組織にする秘訣は、能力の有る部下を発掘し、
その部下に経営者自身の権限を与え、
100%発揮させるようにマネジメントすることです。

言葉では簡単ですが、委譲する側、受ける側のそれ相応の覚悟
が必要になります。これは面談やディスカッション等で何度も議論
するしか方法は無いです。

経営は泥臭くなければ成立しないものだと思います。

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簡単に事務の生産性を上げる方法

簡単に事務の生産性を上げる方法

今となっては結構やっている人がいると思います。

 

それは「デュアルディスプレイ」です。
弊社の場合、パソコンを新しくした際に、前のパソコンの
ディスプレイがまだ使えたので、今回パソコンのCPU一つ

に対して、ディスプレイを2つに接続しました。

これで生産性は2倍は無理ですが、業務によっては
1.5倍、最低でも1.2~1.3倍の生産性向上につながりました。

もう昔には戻れないですね。(笑い)

<生産性が上がる要因>

ディスプレイが1つの際は、如何に複数ファイルを切り替えて仕事を
していたことか!これが、左右で別のファイルが見れるので、画面の
切替がほぼ不要となり、事務処理のスピードアップにつながります。


この対応策も「業務改善」の一貫です。業務改善を行えば、
生産性は必ず向上します。

皆さんもだまされたと思ってやってみてください。

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ピンチがチャンスって本当です!

ピンチがチャンスって本当です!

経営をしていると、「ピンチ」はどこからともなくやってきます。
このピンチ。「なぜ俺だけ!」と思うかもしれませんが、

そんなことはありません。

ピンチはダメになりかけた会社に「気づき」を与えるために

やってくるのです。そう思ってください。

 

だから、ピンチは御社の経営が崩れかけていくシグナルなのです。

 

そのピンチを「またか」と思い、いやいややっていると、やがて

組織は本当に腐ってしまいます。

 

そうではなくて「はっ!やばい!気づかせてくれてありがとう!」

という気持ちでピンチを乗り越えれば、対応がとても良くなり、

お客様等からの信頼を再度勝ち得ることが出来ます。

 

ピンチから気づき、組織を再度引き締めてください。

経営理念やビジョンの浸透、人材強化やコスト見直し、差別化商品

やサービスの開発、顧客フォローの徹底、整理整頓、業務改善など

あらゆる視点で、自社の経営をチェックする良い機会を与えてくれる

のです。

 

ピンチが来たら、それは飛躍へのチャンスなんです。

要は経営者の心の持ち方次第です。

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餅は餅屋!

餅は餅屋!


意味は、

「何事においても、それぞれの専門家にまかせる
のが一番良いということのたとえ。
また、上手とは言え素人では専門家にかなわない
ということのたとえのこと」

らしい・・・

中小企業経営者は、自社の商売をまず「競合他社」と
比較して、強い箇所、弱い箇所を分析することから
スタートです。

そうしないと、自社が相対的に「優位」に立っている
事業や箇所がわからず、「餅屋」になれるわけがあり
ません。お客様からあそこに頼めば素晴らしい仕事を
してくれる。さすが「餅は餅屋!」とうならせるくらい
のハイレベルなスキルや対応、技量が要求されます。

そこを理解せずして、売上が上がらいとか、儲からない
とか、言っている場合じゃないはずです。

経営って、とかく「内部」に向かいがちです。
例えば、コストを下げるとか、社員のスキルをUPさせる
とか。それはそれでとても大事で重要なことなのですが、
それと平行して、「競合他社」の戦略や動き、得意技等
を調査し分析し、自社オリジナルの差別化戦略を立てて
実行していくことが重要です。

それなくして、「餅は餅屋!」にはなり得ず、
結果、お客様から信頼を勝ち得ることが出来ず、
ずっと、「ジリ貧」「現状維持か下降気味」となるのです。

中小企業経営者に最も欠けている思考は「戦略性」です。
その最初のステップである「競合他社との比較分析」を
行っていない経営者が多いので、それをきちんとやっている
競合他社に負けてしまうのです。

餅は餅屋!になるべく、競合他社を分析してみましょう!
きっと、自社の強みが見えてきます。同時に、
自社の弱みがいっぱい浮き彫りになります。
その弱みを他社レベルまで上げれば、後は強みが御社の
差別化要素となり、「餅屋」になることが出来るはずです。


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優先順位をバシッと決められる人は成長&成功します!

優先順位をバシッと決められる人は成長&成功します!


どうも・・自分の仕事の優先順位が付けられない人
が多いように思います。

優先順位が付けられない人はどのような行動を取るか?
重要度を度外視して、緊急度が高い仕事ばかり「こなし」ます。

要するに、周りから見ていると「仕事している感」がとても
高いのです。右往左往しながらバタバタと動いていると
仕事している気分になり、それで一日が終わると、充実感で
いっぱいになり、「今日も仕事終わった!」という感じで
帰宅します。

しかし、本来今日やらなければならない「重要な仕事」は
なんら手を付けられていないのです。
これが仕事出来ない人の特性なんです。


優先順位の付け方は、動画でもご紹介しています。
一度見てください。
https://youtu.be/mjxyg4YpnfM

優先順位の付け方

1.緊急度=高い AND 重要度=高い
2.緊急度=低い AND 重要度=高い
3.緊急度=高い AND 重要度=低い
4.緊急度=低い AND 重要度=低い

上記の順番に自分の仕事リスト(To Do List)に
優先順位をつけ、当然、緊急度も重要度も高い仕事はトップ
プライオリティでやる必要があります。

問題はその次の2.です。緊急度は低いのですが、重要度が
非常に高い仕事が結構あります。この手の仕事は、着手する
ためには、それなりの覚悟と戦略性をもって対応しなければ
ならないので、最初「しんどい」仕事となります。しかし、
着手すると意外に簡単に片付く場合が多いのです。
大抵の仕事ができない人は、この2.を後回しにします。
それが時限爆弾のように後で大きなトラブルを引き起こすこと
が多いのです。だから早めの着手が必要となります。

上記、3.は自分でやらなくても部下や同僚、アウトソースする
方法を探ってください。けど、上記に記載したとおり、皆さん、
緊急度が高いということで、こればっかりやるのです。
自分でやらなくて良い仕事を必至でこなすわけです。

上記4.は仕事として存在させて良いのか、廃止しても良い仕事
ではないか?を是非検討してください。やらなくても良い仕事を
しているケースが非常に多いです。前任者からの引き継ぎで・・・
なんて仕事です。

出来るビジネスマンになってください。
出来る経営者になってください。
何かを捨てる勇気も経営者には必要な資質です。


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反省できる人は成長します!

反省できる人は成長します!


「反省」
辞書を引いてみた。

するとネットで松下幸之助の至言として以下の言葉が
出てきましたのでご紹介します。

【誰でもそうやけど、反省する人はきっと成功するな。
本当に正しく反省する。そうすると次になにをすべきか、
なにをしたらいかんか、ということがきちんとわかるからな。
それで成長していくわけや、人間として。
けど、反省せんと、そういうことがわからへんからな。
同じことをするわけや。
間違いを繰り返すということやな】

反省しない人の特徴は松下幸之助が最後に書いてある通りの
行動をします。

つまり「同じ過ちや間違いを何度も繰り返す」ということです。

このような会社、意外に多いものです。

何でもそうですが、「過去を一旦振り返る」という時間を
一日単位、一週間単位、一ヶ月単位、1年単位で確保する
ことが大事です。

それが事業計画等のPDCAを回すということになります。
事業計画は策定はそれほど難しいものではないです。
計画に対して、出来ていない事や事象を深く反省し、
その「理由や原因」を発見し、対応策を考えることが大事
な一歩なのです。


過去を深く反省しない限り、未来への一手は出てこないと
言えます。



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経営者は孤独ですね。

経営者は孤独ですね。


ある企業のコンサルを8月から開始しました。
経営戦略や社内統制、人事制度構築などがメインテーマですが
経営者はやはり「孤独」ですね。

誰かに相談することが出来ず、悩み、外部のコンサルに
依頼することになったわけですが、
とかく、経営者は「その業界で数字をつくる」ことでは
一流ですが、経営となると、マネジメントとなると、
中長期的な戦略や展望となると、・・・

途端に自信がなくなり、誰にも相談できず、孤独に悩んでいます。

会社は理念やビジョンが無いと、長く会社運営が出来ません。
良い人が社内に定着しません。
だから、最初はしんどいですが、
理念経営をスタートさせ、事業戦略を単年でも良いので構築し、
社員に伝えるのです。

そこから会社は変わっていけます。

社員は、ほぼ全員、「経営者」の行動や言動、振る舞いなどを
見ています。経営者は現在の経営状況にあぐらをかくこと無く
常に先を見据えた行動や戦略性が求められます。

頑張れ!中小企業経営者のみなさん


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