独立開業のメリット・デメリット

独立開業のメリット・デメリット

■メリット

・自由な時間
・やりたいことが出来る
・夢を追い求められる
・定年がない

■デメリット
・資金調達が困難
・創業当時信用度が低い
・営業力が無いと商売ができない
・365日24時間、働く根性が必要
・挫折することが多い
・リーマンショック等の事象が起こると
一気にどん底に突き落とされる
・良い人材が集まらない


まあ、こう書くと、デメリットの方がはるかに多い
ことに気づきます。

しかし、「数」じゃ無いんですよね。
独立開業って、「その人の生きざま」なんですよね。
無理してでも、いきがっても、他人から何を言われても
自分が「やりたい」と思う気持ちが大事で、
それは誰からも邪魔されない崇高なものなんです。

それが夢だったり、目標だったりします。
それを達成していく「喜び」「達成感」は、お金には
変えられないものとなります。

定年がなく、自分の人生を夢や目標に向かって突き進む
ことができるので、途中途中はしんどい局面がたくさん
ありますが、その苦難を乗り越えていくことが「楽しさ」
であり、ベンチャー精神の発揮のしどころなんです。

サラリーマン時代はお金が安定して、良かったと思います
が、「楽しい」とか「達成感」という感情はほとんど
ありませんでした。どちらかと言うと「義務感」のみ。

独立開業すると、やったことがすべて「自分」に跳ね
返ってきます。だからしんどい時もあります。きつい時も
あります。

何度も繰り返しますが、それがたまらなく「楽しい」
と思うんですよね。

皆さん、独立開業されて商売されている方、
いかがですか?


☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

昨日、社労士試験でした。思い出す15年前!

昨日、社労士試験でした。思い出す15年前!


私が社労士試験を受験し、合格したのが平成11年だった
と思います。3回目の受験でした。
(1年で受かると思っていたのですが・・)

当時、和歌山の紀陽銀行という銀行勤務のかたわら、
社労士の勉強をしていました。

3回めの受験が最後と決めて望んだ社労士試験。
穴埋め問題で1科目失敗し、足切りに合うと思っていた
ものが、みんな出来なかったらしく、下駄を履き、
合格となり、その当時、ものすごく嬉しかった記憶が
あります。

本音としては「これで銀行を辞めて、獨立出来る!」
という喜びの感情でした。

私は銀行をやめて独立することが当時のモチベーション
でしたから、中小企業診断士を社労士合格の3年前に
取得し、「経営コンサル」として独立開業を夢見ていました。

なんでもそうですが、国家資格を取得するにはそれなりの
時間と努力が必要です。その証明を「国家」が行ってくれる
のだと思っています。

今思うと、「社労士」を取得しておいて良かったと痛感します。
社労士の資格は税理士ほどメジャーではないですが、従業員
がそこそこいらっしゃる中小企業経営者にとっては、必須の
外部ブレインとなります。労務問題や就業ルール、人事制度、
助成金活用、渡しの場合は中小企業診断士ですので、組織
活性化の研修実施、売上・利益向上コンサル等、色々武器が
あるので、クライアントのニーズに対して臨機応変に対応
できる点が強みです。

これも社労士業務があってこそだと今は思っています。

今年の受験生の皆さん、合格を祈願します。
活躍する場がたくさんあるので、合格後、独立開業し、
困っている中小企業の支援を行って下さい。



☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

2つの色の違うパートが10月から始まる

2つの色の違うパートが10月から始まる


平成28年10月から厚生年金保険・健康保険の加入対象拡大
にともない、現在は、週30時間以上働く方が厚生年金保険・
健康保険(社会保険)の加入の対象となるからです。
それが、平成28年10月からは従業員501人以上の企業で、
週20時間以上働く方などにも対象が広がります。
<厚生労働省のHP>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/2810tekiyoukakudai/

従業員が500人以下の中小企業で働くパートやアルバイトの人は、
社会保険の加入義務は従来通り、週30時間となります。

同じようなパートの仕事で、務める会社が501人以上か、
そうでないかで自分の給与から社会保険が控除されるかどうか
の分かれ目となります。

これが「2つの色」と表現した理由です。

パートで働く会社の「従業員規模」の違いで、旦那の扶養で
健康保険証を発行されていた人が、自分で社会保険料を掛ける
ことになるので、世帯単位で考えると保険料負担は当然増えます。

国はこのような施策で旦那の扶養から「外させる」ことを仕掛けて
くるとなると、大手企業に務めるパートや主婦は、どんな「行動」
を取るのか、 今後注視したいと思います。
500人以下の会社でパート勤務している人は、今までどおり
旦那の扶養にはいれて、無保険で国民年金が貰えることになります。

500人以下の企業に転職する行動が見られるのか、
それとも、週20時間で社会保険に加入する道を選ぶのか?

この施策がうまくいくと、国にかなりの保険料収入が増加する
ことになります。その割に、年金額は、今は主婦の場合、国民年金
は「無保険料」で年額で約70数万円もらえるのとそれほど変わりません。
※と言っても国民年金よりも多く貰えるようになることは事実です。

数年後、この制度が中小企業に導入されるとなると、
バタバタと潰れる中小企業が増えることでしょう!

また、主婦等の働き方が「扶養の範囲」というトラウマのような
呪縛から解き放たれ、フルタイム労働者が増えてくるのか?

5年後、10年後の統計が楽しみです。

働く会社の規模で、社会保険の加入・未加入が決まるなんて
変な制度ですよね。誰も怒らないのでしょうかね。


☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

一つの失敗ですべてを失う!

一つの失敗ですべてを失う!


高畑容疑者のことです。
彼は母親の七光で芸能界に進出しましたが、
やがて、自分の「実力」で俳優業やバラエティ
で活躍するまでに至ったと思います。

そこに「気の緩み」があったのだと思います。
「俺は有名人で誰もが俺に従う」
「魔が差す」
「ストレス極限状態」
など、色々な要因があると思いますが、
理性のある人間なら「先を読み、考え、行動」
するところを、あんな行動をとってしまいました。

出演しているドラマ等は「代役で撮り直し」を
するほど、犯罪が低レベルで卑劣なことを物語って
います。とても世間では考えられないことをした
ということになります。

これで彼は「THE END」だと思います。
一瞬の気の緩み、傲慢、おごりがすべてをご破算
にしてしまいました。

経営に置き換えてみると、
経営が順調で調子が出てくると、ちょっと傲慢に
なったり、顧客を選別したり、差別したり、
事務に手抜きが出たりします。

これで一つ「取り返しのつかない失敗」をしたとしたら
高畑容疑者のような事態を招きかねません。

経営者は順調な時こそ、
社内体制に目を光らせ、基本である報連相ができているか?
基本であるマニュアルやチェックリスト等での運用が
なされているか?
基本である挨拶がきちんとできているか?
基本であるお客様へのフォローができているか?
等々、基本に立ち返って会社を見回し、
苦境の時よりさらに組織が進化しているかを確認する
必要があります。

それが出来て、初めてお客様から信頼を勝ち取ることが
できるのだと痛感します。


☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

何事も緊張感が大事

何事も緊張感が大事

昨日、関東地方は「台風」の直撃にあいました。

私はJR京葉線が運転見合わせにより、新木場で
2時間程度足止めをくらいました。

そんな時、気付きが結構あるものです。

・新木場から新浦安までの運行バスが何故無いのか?
新浦安で電車に乗っている人の半分以上が降りるため

・新木場周辺の飲食街はとても「いけてない」
まずい!高い!汚い!
飲食店街として魅力がとても薄い気がした。
くつろげるカフェが少ない

・自然現象は予測は難しい。だから、色々なパターンを
シミュレーションし、予測する必要がある
なんでも代替プランが必要です。
今回の場合、東西線に切り替え、嫁に連絡して東西線の
浦安駅まで迎えに来てもらえば、夜7時には帰宅出来ていた
ことでしょう!

などです。

まあ、惰性で生活しているといざという時に、
瞬発力というか、速攻力というか、戦略切り替え等の
行動が出来ないことがわかります。

何事も「常に有事」的な発想で緊張感を持って、事業や
経営に携わらないと、いざというときに、何も役に立たない
ことを今回の台風で思いやられました。

まあ、台風はどれだけ予測しても、ダメなものはダメなん
ですけどね。


☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

コンプレックスがすごいエネルギーになる

コンプレックスがすごいエネルギーになる


よくある話ですが、
兄弟で兄がいると、兄が祖父や親からいつも新品の洋服
や自転車などを買ってもらうのに、弟はいつも「お古」
だった記憶があります。

ああ!これ、私の兄弟の話です。

兄は地元でそこそこ優秀な高校に進学しました。
となると、弟の私は・・・
それ以上となると、その当時進学校の1校しか選択肢は
なかったのです。
当然・・勉強しまくり、合格して、今があるのですが。(笑い)


平穏な環境にいる人は、あまり成功する要因が多く無い
ように思います。兄弟の争いとか、自分のコンプレックスとの
戦いとかで、自分を磨く努力をしたり、自分の弱点を補う努力
をしたり、自分の強みをもっと伸ばす努力をしタイルする人が
時間の経過とともに、負荷指導レベルだったものが、数年後には
雲泥の差となって力量がついてきます。


コンプレックスの1つや2つ、持っていた方がそれがエネルギー
となって、自分を突き動かす原動力となるのだと思います。

私のコンプレックスは「人前でうまく話せない」ということです。
コンサルでありながら、国語力がとても低いので、それが常に
コンプレックスでした。今でもそうです。

だから、極力対面で話をしなくても良い方法を考えて、
日々、チャレンジしています。提案書を企画書でまとめて
整理した資料をお渡しする等の対策で、対面で話しをする時間を
減らすことが出来ます。

あなたのコンプレックスは何ですか?
それが貴方の原動力になるので、
コンプレックスを楽しみましょう!


☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

相性(あいしょう)とは

相性(あいしょう)とは


wikipediaでは、相性(あいしょう)とは、
二人ないし複数の人間が各々持つ性質や性格が合うか
どうかのことである。

当たり前のことです。

私個人的には、「相性が合う」とは、
以下のように考えます。

1.会っていても空気みたいな存在
2.波長が合う、感性がよく似ている
3.相手の気持ちを組んで先回り出来る
4.双方が本音で話が出来る

皆さんは如何ですか?

私の場合ですが、「相性が合う人」はみんな「本音」で
話をする人です。私自身、嘘とか駆け引きが出来ない
正直ベースの人間なので、相手が「駆け引き」「本音じゃない」
場合は、乗り気がしないというか、相性が良くないケースが
多々有ります。

そんなこんなで、私自身、人に合わせることが出来ないタイプ
ですので、本音で「会社を良くしたい」とか「収益を上げたい」
とか、「社員の仕事レベルを上げたい」とか、言ってもらえると
とても「前のめりになって」中小企業の活性化にどっぷり入り
込んで行けるのです。

中小企業の組織活性化に貢献できるように頑張ります。

☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

自分流でいいよ!

自分流でいいよ!

他人のことがとても気になります。
他社のことがとても気になります。
同業の経営者のことがとても気になります。

私もそうでした。
しかし、それは創業当初の40歳~50歳くらいでしょうか?
気になって、気になって、仕方がないから、
いろいろな人と交流する場に出かけ、
自分磨きというか、経営者との出会いを求めて
異業種交流会や会員制交流会に参加していました。

しかし、今は「他者」「他社」のことが全く気になりません。
歳を重ねて、色々動くことが面倒になったこともありますが、
「自分流」で良いんだ!ということがやっとわかったから
だと思います。

「自分流」を確立するためには、右往左往し、頭をアチラコチラで
ぶつける苦い経験や成功した経験が必要です。

他者が儲かっていようが、毎晩豪遊していようが、
あまり気にならず、自分の未来・将来に対して、自分がワクワク
できるビジネスや仕事に集中し、邁進している自分が心地よく、
それが「自分流」なのだと思います。

お金を沢山稼ぐことが目標ではなく、
自分のスキルを活かして、世の中の中小企業やノウハウで困っている
経営者の方に少しでもお役に立てる立ち居振る舞いができるように
なれば、ハッピーかなと思います。


☆=========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆=========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

人の上に立つことの意味

人の上に立つことの意味


人の上に立つことはサラリーマンならわかりやすいですね。
平社員で入社し、グループのリーダーに抜擢された瞬間、
人の上に立つことになります。

部下指導や組織マネジメントの勉強を行い、
チームパフォーマンスを最大化させる仕組みをチーム内
に構築していけば良いのです。
まあ、言うのは簡単ですが、実際はやって成功させるのは
非常に難しいです。

これはリーダーになれる人となれない人の「適性」があり、
それによりはっきり得手不得手が別れるからです。

不得手の人は、自分で努力しても無理です。
結論は、不得手のの人は、得意なサブリーダーを、自分の
部下として抱え込むことです。
そうすれば組織は上手く回るはずです。

問題は中小企業の「経営者」です。

サラリーマン時代に部下を持った経験がある人なら良いの
ですが、その経験もなくいきなり会社を起こし、従業員が
たくさんいる場合、部下指導や組織マネジメントが苦手な人
が多いように思います。

そこで最も大事なことは、
経営者自身が、社員目線に立って色々部下の相談に乗ること
です。その際に経営者は常に「模範生」でなければ社員は
ついてきません。経営者が社員に指示命令したことを、
経営者自身が守っていなかったら、社員はどう思いますか?

「社長が遅刻ばっかりしているんだから俺らもいいよな!」
「社長が言ったこと守らないのだから、俺らもやらない」等々
の不満が出てきます。

だから、自分の会社を強くしたいのでしたら、
経営者が自分自身に最も「厳しく」し、自分が社員に指示命令
したことは、まず、自分自身が最後まで守りぬくことが必須。
それくらいの覚悟で、部下指導や指示すべきです。

これ、私南本自身に言っています。
社員に「ルールを決めてやらせる」場合、私も守らないと
説得力がなく、社員が継続しなくなるからです。

会社を強くするということは、自分に厳しくなるということ
です。

頑張ろう!中小企業の社長さん。

☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

仕事が「作業」になるとダメだよね

仕事が「作業」になるとダメだよね


仕事って面白いものだと思うのです。

どんな仕事でも「達成感」があります。
経理の仕事だって、弊社のようなコンサルだって、
就業規則づくりだって、給与計算代行だって。
工夫すればものすごく楽しくなるのです。

すべて「仕事を受ける」ことには意味があります。

相手の企業や発注者の「気持ち」を組まないと
仕事が崇高なものでなくなり、単なる「作業」と
化します。

これが組織ではとても危険です。

仕事を受託している人は仕事に慣れてくると、
発注者や依頼主の「意図」や「目的」を忘れ、
創業当初の志やビジョンを忘れ、
単なる作業として仕事に取組み、効率を上げるために
重要な工程をカットして、自分が楽な方、楽な方に
流れていきます。

こうなると、組織はクライアントから信頼されなく
なり、徐々に売上がさがり、経営者が気づいた時には、
一気に転げ落ちるように会社が衰退していきます。

経営者が最も大事にしなければならないことは、
従業員に対して、毎日口酸っぱく
「仕事は楽しいもの」
「お客様から大切なお金をもらって仕事をさせて
いただいている」
「お客様の困った!を解決するために仕事をしている」
等を伝え、

従業員が仕事を工夫しながら、楽しく改善し
結果、お客様に喜ばれることを幸せと感じてもらえる
組織環境を作ることです。

それが出来るのは経営者しかいません。

お盆で楽しい最中、湿っぽくてすんまへん。



☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

プラスワンの発想が大事

プラスワンの発想が大事


これはどういう意味か?

仕事や作業など、終了は誰が決めるか?
上司から「終わりにしよう!」と言われて終わる場合も
あると思いますが、
ほとんどの場合「自分で決める」ことだと思います。

仕事や勉強、趣味など
「今日はこれで終わり」と決めるのは自分です。

しかし、そこに「プラスワン」の発想を取り入れてみては
いかがでしょうか?

明日のため、未来の為に、先取りして「今日、プラス1つ」
何をやろ遂げるのです。完成させるのです。
終わらせておくのです。

そうすると、明日や未来の自分は時間的に余裕が出てきます。
考える仕事が出来るようなります。戦略が練れます。
戦術が見えてきます。未来の会社や自分のイメージがより
明確になってきます。

先延ばしは最悪です。
今日できることは今日やるのは当たり前。
明日や未来にやることを今日やる「プラスワン」の習慣
を身につければ、御社、いや、あなたは最強になれます。

中小企業経営者は、ご自身でそれをまず実践し、
社内に浸透させていくと、どれだけ強い組織が出来上がることか
楽しみですね。


☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

人まねでは自己成長は無い

人まねでは自己成長は無い


自分が成長したければ、まずやることは「人まね」です。
成功してそうな人、あこがれの人、師匠等の真似をすること
から始まります。

師匠等といえる人が周りにいない場合は、そんな人をまず
見つけることからスタートです。

そんな師匠みたいな人が見つかれば、
あとは、接近して、四六時中、その人の行動を観察し、
成功要因を見つけて、「仮説」を立てます。

例えば、
「朝6時に会社に出勤している」
「携帯は2つ持って使い分けている」
「アポは午前中ばかり集中している入れている」等々

朝6時に出勤しているということは
「その日の戦略を社員が出社する前にすべて決めているのだろう」
という風に仮設を立てます。

成功している人は、その人の特有の行動基準があるのです。
成功している人の行動特性をすべて把握します。

この特性を自分自身が「まるごと真似」しても上手く行きません。

そこで一つ一つ、考えるのです。
成功者に聞ける場合は、
なぜそのような行動を取っているのか理由を聞くのです。
要するに「Why」を聞くのです。

そして、その理由がわかれば、自分流に「アレンジ」して
自分流の行動規範を定めます。
その時に外してはいけない心は、上記で聞いた「理由」です。

成功者の理由は、おそらくですが「お客様が喜ぶから」
「お客様を最大限に満足させるため」等の理由だと思います。
その理由は基本すべて「相手基準」なんです。

「自分流」とか言うと、これを勘違い解釈して
「おれ基準」に変えてしまう人がいます。これでは成功しません。

何事も「お客様基準」「相手基準」で自分流の行動規範が出来れば
おのずと自己成長できると思います。


☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

急な依頼に対応する体制づくり

急な依頼に対応する体制づくり


急な依頼に対応できない場合って無いですか?

本来は、急な依頼を想定しながら、自社の体制を整備
しておく必要があります。

昔、ある人に言われたことがあります。
「今調度良いマンパワーでは6ヶ月後、回らないよ!」と。

仕事が順調に回っている時に、
今がマンパワー的にちょうど良いということは、
徐々に社員やスタッフに負荷がかかりはじめ、6ヶ月後や
1年後はみんな無理をして業務を回すようになり、
その結果、トラブルや仕事のミスが発生し、
顧客に迷惑をかけ、クライアントを失う結果になる確率
が高くなります。

仕事は「人」がやるもの。お客様にきちんと納品するために
体制整備は経営者の仕事であり、先を読む力「予見力」が
試されます。

最も良いのは、誰もがすべての仕事をこなせる体制づくりが
理想であり、弊社はその多能工化を目指しています。

そうすることで、急な依頼に対しても、電話を受けた人が
対応できたり、回答したり、業務遂行出来れば、
組織は活性化すると信じています。


☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

細かいことより全体視点が大事

細かいことより全体視点が大事

「木を見て森を見ず」という言葉があります。

細かいことが気になり、神経を使っていると、
全体的なことが疎かになり、結果、個人や組織の活動
が停滞もしくは衰退してしまうことになります。

組織で最も大事なことは、
全体を見て組織を動かす人とその方向性を理解した幹部、
その幹部から指示命令を受けて、実務を一生懸命行う人
に別れます。

当たり前のことを書いていますが、
以外に、実際の「組織=会社」を見ていると、この
「当たり前」が出来ていない会社が多いです。

経営者は当然「全体視点で会社の方向性を定める人」
いわゆる船長です。

その船長が幹部の仕事や末端の実務までやってしまい、
部下が育っていないというケース、多いです。

経営者は、色々会社の進みが遅くなると、自分から現場
に立って実務や指示を行ってしまいます。
それは緊急事態等で一時的には必要な場合があります。

しかし、それ以外の状況下では
組織を成長させるためには、部下が自分で気づき、スキル
を磨き、自分で成長してもらう必要があります。

その気づきを上手く与えていくのが経営者の腕の見せどころです。

こころを鬼にして「ぐっと」堪えて、部下を動かしながら
自分がやったのと同じくらいの成果が出せるように指導して
下さい。

それが経営者の仕事です。



☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

解決すべき課題に集中する

解決すべき課題に集中する


会社には解決すべき課題がたくさんあると思います。
だから重要度と緊急度に応じて優先順位を付ける必要が
あります。

優先順位は、その課題が解決されると、大きく会社の事業
や仕事が前向きに好転し始めたり、生産性が向上したり、
トラブル防止策になったりするポイントで付けます。

この優先順位を誤ると、いつまでたっても会社に活力が
生まれず、どんよりしたままとなります。

今、解決べき最優先課題をひとつひとつ解決していくことが
出来れば、必ず会社は良くなっていくと思います。

課題解決に焦りは禁物ですが、先送りしても良い結果は
得られません。

攻めるときは一気に行動する姿勢で望みましょう!



☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

リーダーたる立場はある意味「パワハラ」で良い

リーダーたる立場はある意味「パワハラ」で良い

パワハラを肯定しているのではございません。
ある意味・・という言葉をつけています。

コンサルタントとして外部から中小企業を見た場合、
昔と比べものにならないくらい「弱い」組織になって
いると思います。

それはネット化社会になり、労働基準法の事例が公開
され、それを働く立場の人が見て、やれブラック企業だの
パワハラだのと言い始めた結果です。
それに便乗し、弁護士やユニオンが弱い立場の労働者を
けしかけて、会社を訴えたりするようになりました。

パワハラと言われるのを恐れて、何も言えなくなった
中小企業経営者。気持ちよくわかります。

しかし、毅然と対処すべきです。

アホでできの悪い社員がいたら、おもいっきり「叱る」
べきだし、ミスしたらとことんまで原因追求し、当人に
責任を取らせるべきです。(最終責任は経営者ですよ)
尻拭いを本人に最後までさせるという意味です。

仕事は遊びじゃないです。時間消費でも無いです。
すべての仕事の肯定は「利益」というゴールに向いて
います。利益が出ないとパートさんの時給も上がりま
せん。社員のボーナスも出ません。そんな当たり前の
ことをもっと経営者は社員に伝え、厳しく指導し、
ダメな社員はフェードアウトしていただき、高生産性の
組織を構築することに専念して下さい。

パワハラは体罰や口に暴言などはダメですが、
厳しく指導し、出来るまで同じことを繰り返しやらせる
等の教育指導を行うべきです。

そうしないと、中小企業は企業として存続すら危うい
と思います。




☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

チャレンジする気持ちが大事

チャレンジする気持ちが大事
人間、歳を取ってくると「チェレンジ意欲」がなくなって
きます。

理由は以下のようなものか!

■面倒なことが嫌になるのです。
■しんどいことが嫌になるのです。
■ちょっと安定してきたので、今は無理をしたくない
■経験と実績が邪魔をして「どうせダメだ」と
やる前から結論を出してしまうのです。
■もっと楽したい
等々
この前もブログに書きましたが、人間はいくつになっても
「こころの若さ」を保てるし、色々なものに対して挑戦して
達成していくことができるし、何かに夢中になって仕事や
趣味に没頭することが出来ます。

その活動がいつまでも健康で元気でいられる秘訣じゃないかと
思うのです。

特に、脱サラして独立した人は、いわゆる「定年」が無い。
これは、考えてみるとものすごい「特権」なわけです。

一般企業は55歳で年収が下がり、60歳で定年退職、
65歳まで再雇用先があれば「再雇用」。65歳ってまだまだ
元気なのですが、ほぼほぼ働くことが出来なくなるのです。

中小企業企業経営者は、チャレンジ精神、機敏性、臨機応変、
七転び八起きなど、などでもやり直しがききます。
人生に刺激を与えるという意味でも、
事業や経営に「チャレンジ」シてみてはいかがでしょうか?

☆=========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆=========================☆
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る