最低賃金が大幅UP

最低賃金が大幅UP

2016年の最低賃金のUPは全国平均2円UPの答申を
していますので、東京や神奈川等は25円くらいUP
されると思います。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160727/k10010610041000.html
<出展:NHK>

パート・アルバイト等の雇用が多い企業は、
今から人件費対策を行っておく必要があります。

・シフトの無駄をなくす
・1人のスキルをUPさせるように教育を徹底する
・社内の仕事の生産性を向上させる
・パート・アルバイトのスキル認定制度を設けるなど
モチベーションを高める施策を導入する
等々

いずれにしても、飲食業、介護業界、小売業などは
最低賃金ギリギリでやっている企業が多いのではないか
と思いますので、事前の対策が求められます。

頑張れ!中小企業の社長!


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先を見る余裕は今があってこそ

先を見る余裕は今があってこそ

経営には先を見通す余裕が必要ですが、その余裕が
ない人が多い。

その理由は、現状の経営で手一杯というものが最も
多いと思います。

今の現状が「バタバタ」している原因を探ると、
数ヶ月か数年前の「過去」に、今(過去からすると未来)
に対して、先を見通しをつけて決着をつけていなかった
結果だと言えます。

結局、今、「バタバタ」している経営者は、過去から見て
未来を見据えた戦略なり段取りなり、手を打っていなかった
結果と言えます。

偉そうなことを書いていますが、
私自身の反省を込めて書いています。
私自身も、今「バタバタ」しています。
先を考えることもせず、その日の業務をさばいている状況
になっています。

これではダメなんです。
と思っても、先を見通せないのです。

それは「なぜ」なんだろうか?と考えました。

その原因がわかりました。

今が「しっかりしていない」からということです。
仕組みをしっかり構築していないからなのです。

何が?

・月次決算処理と検証
・情報共有させる仕組み(効率化の仕組み)
・標準化の仕組み
・各メンバーの役割分担

これらが曖昧なので、今ちゃんと決着させておかないと、
またちょっとした未来がやってきても、今と同じように
「バタバタ」することでしょう!

結局、今、しっかりと改善志向に立って、業務改善を
やって置かなければならないのだと痛感しています。

経営者に仕事って、社員が誰でもこなせるような「仕組み」
を会社内に構築して継続させることだと思います。


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ビジネスに年齢は関係ない

ビジネスに年齢は関係ない

そんなブログを書いている自分が、「年齢」を気にしている。
ビジネスに年齢は関係ないと思います。
カーネルサンダーさんがケンターッキーで起業したのは60歳を過ぎてからだと言われています。
人間、やる気と根性があれば、男でもできるのだと思います。
アメリカ大統領候補の2名は、お互い70歳近くです。70歳で一国のリーダーになろうと思うエネルギーはどんなものなのか?
・名声が欲しい。・国を動かしたい。
これからは年齢を口にしないことにします。聞かれるまでは・・



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説明の仕方が悪いと売上につながらない事例

説明の仕方が悪いと売上につながらない事例


昨日、ガソリンスタンドに行って、いつものように
「レギュラー満タン」と「空気圧調整」をお願いします!
と伝えた。

その時の応対した人が、どうみてもバイト君のような
若い子で、この子で大丈夫かな?と不安も持った次第
ですが。

ちょっとしてから、いきなり
「エアコンのガス交換、今交換するとお得です。
放っておくとガスが抜けてエアコンがきかなくなります
ぜひ、交換しませんか?」
「今なら通常2万円するものが1万円くらいで出来ます」
と営業してきた。

私は車をほとんど乗らないので「結構です」と断ると
まだ、プッシュの営業をしてきた。

たまらず私は「私の車のエアコンガスはどれくらい残って
いるのですか?」「いつエアコンが効かなくなるのですか?」
と聞いたら、バイト君は無言!

たまらずそのスタンドの先輩社員が数値(ガスの残量)とか、
ガスがどれくら減るとエアコンが効かなく等の説明をして
くれたので、納得した次第です。
結局、私の車のエアコンガスは15%くらいしか減っていない
のだどうです。

最初から、このバイト君が具体例や数値で説得力のある説明
をシてくれていたら、私は「エアコンガス」を交換していた
かもしれません。

説明の仕方(プレゼンのやり方)によって、
相手の受け止め方が大きく異なり、
本来ちゃんとやっていたら成約していたかもしれないビジネス
を逃しているかもしれません。

相手本位に説明する努力をして行きましょう!



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目標があまりにも大きい場合、小さく区切って小目標を立てる

目標があまりにも大きい場合、小さく区切って小目標を立てる


最近、この重要性をよく感じます。
目標って、大きく掲げますよ。
他人から見たら「馬鹿じゃないの?」的な。

しかし、当の本人はいたって本気で目標を掲げています。

すぐ達成できそうな目標を掲げてしまうと、その達成
過程(STEP)に対して人は努力しなくなるので、NGです。

目標は、今までのやり方では通用しない方法を考え・実行
しないとクリアできない目標を掲げていきましょう。

その際、あまりにも目標が大きすぎると、人間「やる気」
がなくなり、目標を達成するという行為自体をやめて
しまいます。

これでは本末転倒なので、

大きな目標(自分の夢やビジョン)を掲げて、
それを区切りにして、小さな目標を階段のように設定していく
ことをお勧めします。この小さな目標にステップを区切る
作業は非常に重要です。意外にできない人が多いからです。

イチローは、今、大きな目標を達成していますが、彼の場合
すべて小さな目標を設定し、それを努力と日頃の鍛錬で
すべてクリアし、現在に至っています。

42歳になってもメジャーで通用する身体や技術を維持する
ことは並大抵のことではなく、野球以外にかなりの犠牲を
強いていると思われます。それくらい目標達成に努力を惜し
まなかった結果と言えます。

中小企業経営者にとって、事業での夢や目標が必ずあると
思います。その目標はどでかいのだと思います。
しかし、そのどでかい目標を小さく区切ると、意外に「達成」
できるレベルの目標になってきます。それを繰り返し繰り返し
達成していると、いつの間にか、時分が夢見た頂まで到達して
いるのだと思います。

重要な事は
(1)諦めない(継続して実行する)
(2)他人と比較しない
(3)小さな目標達成を楽しむ

でしょうかね。

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コミュニケーションの難しさ

コミュニケーションの難しさ

経営者によく聞くことがあります。

『御社はコミュニケーションはできていますか?』


すると、大抵「出来ている」と答えます。

しかし、おそらくですが利益が出ていない会社の
大半の原因はこのコミュニケーションが「出来ていない」
ことなのです。話が一方通行だったり、社員が意見等を
言いにくい職場だったりするのです。

所詮、組織はチーム戦なので、個々の力だけでは戦えません。
個々の力を「どう組み合わせたら最大の効果」を発揮する
かを決定していく必要がありますが、そのベースとなる
ツールが「コミュニケーション」なんだと思います。

経営者はミーティング等を開催し、社員と会話しているとか
面談で社員から話を聞いているとか言いますが、
それが「コニュニケーションを取っている」ことになる
のでしょうか?

コミュニケーションを取ることって、もっと
奥深いものだと思います。

「コニュニケーションを取る」という意味は

■話す相手の立場のレベルに合わせて会話をする
■自分と相手の方向性や目標(ゴール)を共有する
■同じ方向に向かって行動できるように会話をする
■上長から見て部下や同僚に「役割」を明確に伝える
■報連相が毎日、当たり前のように出来ていること

なんじゃないかなと個人的には思います。

御社はいかに?


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なるようにしかならない

なるようにしかならない

事業をしていると、悪意じゃないのですが、
いろいろなことが起こります。

いわゆる「トラブル」ってやつです。
軽微なものは良いのですが、お客様に甚大なる損害
というか影響を与えるトラブルは、へこみます。

しかし、いろいろ考えていても、実際「行動」するしか
解決策はないのですよね。

PマークとかISOをやっている人ならわかると思いますが
トラブルが発生した場合、以下の2つの対策を行います。

1.実際顕在化したトラブルの対処

これはスピーディかつ正確かつ丁寧に!

2.顕在化しないように予防策を考えて、実施

こちらが大事なんですよね。
今後二度と同じトラブルが発生しないような予防策
防止策を考えて、実際に実行に移すこと。

まあ、未来のことは誰もわかりません。
努力が報われないかもしれませんが、
最善を尽くして、今やれることに集中し、
後は「なるようになる」って気持ちが最も良いと思います。

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リカバリーは大切な仕事だが・・

リカバリーは大切な仕事だが・・


世の中、仕事がすべてうまく行くことはないです。

必ず、以前実施した仕事が原因で、未来に「爆弾」となって
勃発することがあります。

その際、今やらなければならない仕事を「一旦中止」して
勃発したトラブル対応を行う必要があります。
このリカバリー作業が「仕事」として正当化され、本来やらなければ
ならない業務を放ったらかし、貴重な時間を消費しなければ
ならないことがとても嫌なのです。

私は、この「過去の仕事のミス等が原因のトラブル」を
なくせないか、少なく出来ないかを常に心がけて、仕事の
チェック等を行うようにスタッフに伝えているのですが、
どうしても、ミスは発生してしまいます。
しかし、こんなマイナス思考では未来はないよね。

そこは気持ちの入れ替えで逆転の発想をしよう!

クライアント等に大迷惑をかけるピンチなわけですから、
その対応をとても気持ちよく、スピーディに、かつ、丁寧に
行っていけば、-100だったポイントが、プラマイ0
もしくは、プラス10ぐらいにはなるかもしれません。

そして、疎遠だったクライアントであれば、関係性を
蜜にする良い機会でもあります。

プラスに考えよう!
考え方次第で未来は自由で明るい!



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ルール作りは性悪説はやはり正しいかも

ルール作りは性悪説はやはり正しいかも


人間は豹変します。

感情でいくらでも変わります。

今まで「良い人」だったのが、明日、悪いやつに豹変
します。

これらは「ちょっとしたこと」「ささいなこと」で
相手の感情が大きく変化することで引き起こされる
だと思います。

経営者が社員を雇用する場合、この「前提」を踏まえて
あらゆる手を売って置かなければなりません。

それが、ルール作りは「性悪説」というものです。
※実際のマネジメントは「性善説」でお願いします。
あくまでルールは「性悪説」でということです。

言い方はよくないですが、
【社員やパートさなんは悪いことをする】という前提で
就業規則や雇用契約書、誓約書をちゃんと会社で整備し、
退職時も、きちんと退職届を提出させるルールを作って
運用することが大事です。

「あいつは悪いことしない」
「あいつに限って」
なんて甘いことを言っていると、やられてしまいます。

この事例を私は15年間で「たくさん見てきました」
労務的な整備が無防備だと、労基署対策、訴訟対策で
膨大なお金と時間を費やし、本来の経営業務に集中でき
なくなるのが最もダメージが大きいのです。

就業規則は会社にルールブックです。
このルールブックに「性悪説に則ったルール」をたくさん
盛り込んでおくことが、中小企業が労務トラブルから会社
を守るコツです。


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「お元気さまです」のルーツ

「お元気さまです」のルーツ


もう10年前くらいになるだろうか?
プライバシーマークのコンサルが全盛期だったころ
のお客様で、私がコンサルとして契約して訪問した際、
コンサルが終了して帰ろうとした瞬間、
主要なメンバーが揃った席で、ある取締役が起立すると、
全員立って『お元気様です!』と挨拶をしてくれたのです。

その時が私が初めて聞いた言葉でした。
後で、その取締役になぜ「お元気様」なんですか?

すると『お疲れ様です』と挨拶すると「疲れる」という
言葉が入っているので、元気にならないからという理由
だったと思います。

実に違和感のある「おげんきさま」というフレーズを
当たり前のように挨拶に使っている様子を見て、
私もこの言葉をクライアント等に伝播していこうと決意
して、結構数年までよく使っていました。

これが「お元気さま」のルーツです。

このブログを書きながら再認識したのですが、
なんでも「形から入る」ことはとても重要で、それを継続して
行けば、最初は違和感があっても、やがて周りがなれて、
いつの間にかその言葉が「市民権」を得て、世の中に流通
していくのだと思います。

ということで、また『お元気様』をメールや電話、訪問時に
どんどん使っていこうと思います。

中小企業経営者の皆さんも今日も「お元気さま」で行きましょう!


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人脈って数を求めるものだろうか?

人脈って数を求めるものだろうか?


昔の私は「人脈」=数・量の発想でした。

いろいろな異業種交流会に出むき、名刺交換を
手当たり次第に行い、「知り合いの数を増やしていた」

これを人脈と勘違いしていました。

今年55歳になる私にとって、
もう「数や量」を求めて活動するパワーもエネルギーもない。

そして、最大の「学習」は、低料金の異業種交流会等で出会う
人たちは、当たり前ですが「みんな仕事を欲しい人」なのです。
それは基本、WIN-WINの関係になりにくく、
自分の商売を売り込む一方通行で終わります。
結局、貴重な時間を使っても「徒労」に終わるだけなのです。

私は従業員を雇用し、事業を拡大したい意欲のある経営者と
出会いたいのですが、そのような人はほとんどいませんでした。
今思えば当たり前で、必至に事業を遂行しているので、
異業種交流会に出向く時間も暇のないわけです。

この繰り返しを若い時は、何度も何度も行い、後悔したものです。

これは「知り合い」が多くなっただけで、
その場は楽しいかもしれませんが、
人を雇用し、真剣に事業を拡大したいと思っている
経営者は、このての異業種交流会に「参加はしない」
のです。

今は、少ない人脈で質を高めています。
それの方が、自分スタイルで気に入っています。
人脈って、「信頼関係」「WIN-WINの双方向」「質」ですね。

これが成立する人は非常に少ないと感じる今日このごろです。




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本質の課題を見つめることから始まる

本質の課題を見つめることから始まる


企業経営で、経営者が最も苦労する点は
「売上が下がった」「利益が減った」の本質に課題
が見えてこないということです。

本質の課題から目をそらし、

やれ「売上上げろ」「もっと営業しろ」「新規開拓しろ」
「もっと残業して働け」「経費さげろ」「節約しろ」
なんてことを社員にしつこく言ったとしても、社員には
届きません。響きません。
影響をあたえることが出来ません。



そのこころは!!



経営者自身が、「売上が下がった」本質の課題を追求し、
その原因を究明し、対策を真剣に打っていないからです。

私は、この「本質の課題を追求」することを
課題の因数分解と読んでいます。


例えば、「売上が上がらない」
の課題を因数分解すると、「顧客が減少」「社員のスキル不足」
「商品サービスの陳腐化」などの原因が出てきます。

さらに「社員のスキル不足」を因数分解すると、
「教育不足」「知識不足」「社内に教育しすステムがない」
「本人のやる気がない」「上長との相性が悪い」等いっぱい
でてくるはずです。
※この社員から課題を出させる過程が最も大事なんです。
経営者には分からないのです。現場目線の課題が・・・


中小企業経営って、ある程度「仮説」でほぼほぼ原因が
わかります。ほとんどの場合、「人」と「仕組み」に問題が
あるのです。

その問題を解決すべく行動している経営者はまだましですが、
そのことに目をつぶっている、もしくは、気づかない経営者は
本当にその先大丈夫かなと思うのです。

中小企業経営者が、社員と向き合い、
課題をもれなく抽出し、その課題の「真の原因」を因数分解
することで、原因を突き止め、その対策を取ることで、
中小企業の経営は飛躍的に復活するものと思います。

頑張れ中小企業経営者!


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人は背負うものが大きいと頑張れる

人は背負うものが大きいと頑張れる


人は、家族とか、子供の教育費とか、
住宅ローとか、背負うものが大きいと、頑張れます。

反対に、背負うものが「少ない」「無い」という人は
それなりにしか、頑張らない。

それは当たり前だと思います。

なんで、背負う人と背負わない人が出てくるのか?

ひとことで言うと、「チャレンジ精神」があるかどうか
だと思います。

なんでも新しい事にチャレンジしようとする気持ちがあると
どうしても、「安定」から脱却しなければならない場面が
出てきます。

そこで、「リスクが多いから」「障壁が高いから」等の
理由で、チャレンジすることを「諦めて」しまうと、
その後は楽なのですが、人間として成長していかないだろう
し、ビジネスマン、経営者として、世の中に貢献したり、
役に立ったりすることもできなくなるような気がします。

冒険をしろとは言いませんが、
自分の前に立ちはばかる壁や山を乗り越える「チャレンジ」
する気持ちは、いくつになっても忘れないで行きたいものです。



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欠点は探せがキリがない

欠点は探せがキリがない


自分の欠点や弱点を棚に上げて、さもなんでも知っている、
さも自分はできている風に他人に語っている人がいます。
(※私も時々、そんなときがあります:笑い)
あまり欠点は他人から指摘されたくないものです。

他人の欠点や弱点をどれだけ気にしても、改善に向かう
確率は少ないと言えます。経験則から。

それよりも、他人の「優れている点」「一目置くこと」
に着目した方が、よほど良い結果になります。

しかし、人間、他人の欠点がとても気になって、その一点
にとらわれて、次に進めない人が多いことも事実です。
経営者が社員を評価する際、この一点の「欠点」が尾を
引いて、評価が上がらない部下がいます。全く、評価者
の愚かなところと言えます。

経営者なんぞは、他人の欠点を「個性」と認められる度量
が必要です。その上で、長所や強みを社内で活かすように
した方が、会社経営も前向きになり、ポジティブになり、
前に前に進めると思います。

頑張れ!中小企業経営者!

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段取り上手は仕事上手

段取り上手は仕事上手


段取りが上手い人は、仕事が出来ます。
段取りは「自分でする仕事」と「誰かにやってもらう」
仕事をうまく分ける作業でもあります。

段取り上手な人を見ていると、
自分の仕事は「コア」なものだけににして、
後は外部の人や部下や誰かに委託しています。

誰かに仕事を割り振った後は、その段取り通りに
ちゃんと進んでいるかを「確認」するだけが仕事に
なってきます。

この段取り上手な人の能力を分解すると、
以下の能力が見えてきます。

■先読みできる
■ゴール設定ができている
■権限委譲できる
■委託する人の特性を理解している
■複数の人の行動をさり気なく管理している
■リスクテイクしている
(上手く回らない場合どうするかを決めている)


仕事がデキる人って、
自分が忙しそうにしていないのは本当かも。




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