人間は喉元すぎれば・・が多すぎる

人間は喉元すぎれば・・が多すぎる


人は緊急のトラブルや事件・事故に対して
その場の対策をねって、対応し、集中して
事を終わらせます。
「ああ!やっと終わった!」って感じで
仕事をした「つもり」になります。


そこが問題なのです。


そもそも、トラブル、事故、事件などは、
起こるべくして起こっているということを
経営者は理解していないケースが多いです。

そのトラブル等の「原因」は、根本をたどれば
経営者自身に問題があるということです。

色々なトラブルや事故が起こった場合、
社内の仕事のやり方や方法をその時に見直さないと
また、トラブル等が「再発」するからです。
同じことを繰り返し、またやっつけ仕事で事を
おさめて、終わります。

学習機能がない会社は、生産性がすこぶる悪く、
仕事が仕事を生み、業務効率も悪くなります。

トラブルが起こる原因を徹底的に部下や社員に
考えさせ、「再発しない」対応策を考えて、
社員自ら導入させるように仕向けることが、
経営者の仕事です。

これをやらないと、「喉元すぎれば熱さ忘れる」
で毎回、同じようなミスやトラブルが勃発すること
でしょう!

そうすると、そのやっつけ仕事で1日が終わるって
こともあり、それが「仕事した!感」につながります。

経営者はそんなリカバリーの時間に費やした時間の
給料を支払いたいですか?

嫌ですよね。将来の生産性を上がる仕事のやり方に
社内をシフトさせていくことが経営者に腕の見せ所。



☆===========================☆

中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

電車での通勤時間の使い方

電車での通勤時間の使い方


朝通勤していると、以下の3つのパターンがある。

1.英会話や資格試験の勉強や新聞等で情報収集をしている人

2.ゲームやスマホで遊んでいる人

3.寝ている人もしくはぼーっとしている人

私は基本、電車の中ではメールをチェックしているか、
情報収集もしくは勉強をしています。

ここでちょっと時間を試算してみました。

勉強や情報収集を朝の通勤の移動時間に換算した場合、
1年でどれくらいの「差」になるか?

私の場合、有楽町線が始発なので、座れます。
その時間約20分。往復で40分だと仮定して、
1週5日で40分×5日=200分
1年は52週あるので、52×200分=10,400分

10,400分は173.3時間に相当します。

この時間の差をどう考えるか?ですね。

私はよほど疲れていないかぎり、勉強や情報収集、
仕事の企画等、有意義に使おうと思います。

173時間を一日8時間勤務だとすると、21日に相当。
これって、1ヶ月分の仕事をしたってことになるわけです。

ぼーっと寝てたり、スマホでゲームしていると、
時間消費は出来ますが、資産としてなんら蓄積されて
行かないの、もったいないです。
(ゲームクリエーターなら別ですが・・)

ちょっとした時間の使い方が、その人の人生を左右する
かもしれませんね。

なんでもちょっとしたものでも、1年等の単位で見てみると
実に面白い結果になります。


☆===========================☆

中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

関西人の「すんまへん」の意味

関西人の「すんまへん」の意味


私は関西人です。(和歌山県出身)
大阪じゃないけど、関西人です。

ある時、スタッフから言われたことがあります。
この言葉、意外に「傷ついてる」のですが、


社長は『人に謝りすぎですよ』

と。。。


要するに、私は口癖のように電話にでると
「すんません。すんまへん。」を連呼しているようだ。
自分ではあまり意識したことがないのですが、、

こちらの人(関東の人)が、「すんまへん」「すんません」
の言葉を聞くと、何か悪いことや失敗をして、
相手に「誤っている」風に聞こえるようです。

しかし、関西人はそんな「誤り風」で言っているのではなく
(※当然、迷惑をかけた点で謝罪の意味も込めてですが)
「お元気ですか」「こんにちは」「ごきげんいかが」的な
意味が当該「すんません」に込められているのです。

関西人の挨拶代わりみたいなものなのです。

まあ、人間関係、信頼関係、こちらからミスを認め、謝罪し
言葉で言うと「すんまへん」を口に出して言える人は信用
出来ます。信用出来ない人は絶対と言ってよいほど誤りません。
自分に非がないことを証明しようと、あれやこれや画策し、
絶対謝罪しないのです。

これはプライドかなんか知りませんが、良い信頼関係は構築
出来ないです。

関西人の「すんません」は信頼関係を構築する架け橋であり
親近感を持ってもらえるための実に円満解決していく良い
言葉だと私は思います。

これからも、自信を持って「すんません」「すんまへん」を
連呼していきます。


☆===========================☆

中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

苦言を呈してくれる人には感謝すべし!

苦言を呈してくれる人には感謝すべし!


中小企業の経営者など、社員から苦言を呈されることは
ほとんど無いと思います。

誰からも「耳の痛い話」「苦言」「注意警告」などを言って
くれる人がいない経営者は、よほど自分自身がしっかりして
いない限り、この前公私混同で失脚した元都知事のように
自分の会社を私物化したり、傲慢になったりして、
経営が上手く行かなくなります。

これは人間だから仕方がないのです。

だからこそ、苦言を呈してくれる仲間や先輩、恩師や
支援者が必要になってきます。この手の人達からの苦言は、
経営者からすると耳が痛いので、避けて通りたいところ
ですが、この声にこそ耳を傾けて、自分の身の振り方や
経営理論や経営スタイル等を変化させる「絶好の機会」に
しなければなりません。

できる経営者は人の声に「真摯に聴くこと」がデキる人です。

それがデキる人の会社は間違いなく「伸びるし」「勢い」
がつきます。

反対に出来ない会社は「裸の王様」状態でやがて衰退して
いく確率が高いと思います。

苦言を呈してくれるブレンや仲間がいる経営者は、
その人達に感謝しないといけません。


☆===========================☆

中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

スマホだけあれば生きていける

スマホだけあれば生きていける

ある社長のことば。

今の若い子は「スマホがあれば生きていけるんだよね」
「だからきつい仕事もしないし、目標や欲もないし」

その通りだと思いました。

私達の昭和30年、40年生まれの人達は、
「欲」の塊でした。

「物欲」・・車がほしい、遊ぶお金がほしい、
バイクが欲しい、旅行したい、
徹夜マージャンしたい等々
「性欲」・・彼女がほしい
デートしたい
「食欲」・・うまいもの食いたい
(特に、寿司やカニなど)

そのためには、嫌な仕事でも、きつい仕事でも、
嫌な上司からのいじめにあっても、休みの日に車でぶっ
飛ばし、ストレス発散しながらなんとかメンタルを
コントロールしていたものです。

いろいろなことを経験して、人間に厚みができるし、
嫌なことに対して「どう対処」すれば良いかとか、
学べたと思っています。

しかし、今の若い人は、「スマホ」にすべての機能が
詰まっており、それ以外「いらない」という。
(※全ての人では無いですよ)

昔は黒電話しかなかったので、彼女に家に電話するとき、
ドキドキしながら電話して、相手の親が出た時の挨拶等
事前に練習して電話をしたものです。
それで敬語の使い方や挨拶などを学んで行きます。

しかし、今はLINEなので、緊張して電話して、相手の親と
話する必要もなく、文字で付き合うことが出来ます。

この世代がどんどん社会に出てきた時に、柔軟性のある
若者は社会に適応できるだろうけど、大半はだめになるん
だろうね。それが今の日本社会の構図ですね。

免疫力、忍耐力、危機耐性、ビジネスマナーなど
誰も教えることなく大学を卒業していく。

組織での生き抜き方を学ぶという意味で、
少年スポーツや中学校・高校でのクラブ活動、
大学でのサークル活動など、先輩や後輩がいる組織に
身をおき、先輩等からの理不尽な要求に耐えることも
大事な教育なのかもしれません。

すぐ、マスコミ等は「パワハラ」とか「行き過ぎた指導」
などと記事化するので、やりにくいですが。。

もっと、小学校の教師力を上げて、基礎教育していかないと
ほんと、日本、やばいよね。



☆===========================☆

中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

オロナミンCは元気ハツラツになるのか?

オロナミンCは元気ハツラツになるのか?


私は習慣で、朝出勤時に、電車に乗る前にほぼ必ず
「オロナミンC」を飲みます。

・適量 
・安い 
・炭酸 
・すっきるする

等の理由なのですが、テレビコマーシャルで流れる
フレーズ【元気ハツラツ!オロナミンC!】が頭の
なかにあり、ついつい、疲れ気味の時などは飲んで
しまうのです。

これって、毎日飲むと、絶対身体に良いわけが無いと
思いつつ、「ビタミンC」がちょっと入っているかも?
とか思い出し、飲んでしまいます。

今では、ちょっとした出来心から飲み始めたオロナミンC
なのですが、毎日飲んでしまいます。
からだに悪いだろうな?と思いつつも、飲んでしま
います。

これを経営に置き換えると、嫌なこと、定着しないこと
など毎日、毎週、毎月、繰り返し行うことで、それが
やがて習慣になる時が来ます。それが会社内で「仕組み」
となり、みなさんの会社での文化となります。

文化って、経営者の立ち居振る舞い次第で、变化します。
企業文化は、外部から来た人には一瞬で「自分に合うか」
「合わないか」がわかるくらいその企業に根付いている
ものなので、企業文化が明確な会社にとって、経営理念や
ビジョンにあったほしい人材を確保しやすくなります。

みなさんも企業内で毎週とか毎月、戦略会議やミーティング
を定着させていますか?そのミーティングの中身も質が
求められます。

経営は一日にして劇的に変わることはないです。
地道な継続と目標を持って進みましょう!


☆===========================☆

中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

期待されると人は通常に数倍の力を発揮する

期待されると人は通常に数倍の力を発揮する


経営者が組織を上手くコントロールする方法は
「権限委譲」にあると前からお伝えしています。

それと同じくらい大事なことは「期待をかける」
ことじゃないかなと私は思います。

権限委譲と同時に当然ですが、「責任」が伴います。

中小企業の場合、この責任の度合いというか尺度と
いうか、レベル感というか、

経営者と役員、経営者と幹部社員の間での温度差が
ものすごく大きいように思います。

だから、ほとんどの中小企業の組織は活性化しない。

この原因は「経営者側」にほぼ90%あると私は
思っています。しかし、当の本人はそうは思って
いないことがほとんどです。

そう!経営者から部下への伝え方が抽象的すぎる
から、部下は「理解できない」のです。
それくらい経営者が考えていることって、2,3歩
先を見ているのです。

組織活性化を目指すのであれば、
まず「責任」の範囲を明確にした上で、そのレベル感
を経営者が部下と共有し、経営者は大いに「期待」を
することで、意に感じた部下はそのレベルに到達しよう
と努力するはずです。

これはある意味、踏み絵でもあるので、
部下にとっては気づかない試練を与えられていることに
なります。

中小企業の経営って、組織も人もすべて生き物で
現在進行形だから、実に面白いと思うわけです。

毎日が意思決定の連続です。

組織は権限委譲と期待をかけることで成長する(はず)


☆===========================☆

中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

4つの人材

4つの人材

研修やコンサルをやっている人はご存知でしょうが、
人材には4つの人材があります。

1.人材 
2.人財 
3.人在 
4.人罪 
の4つです。

大体、感じを見ればわかりますよね。


「人材」は
新たに雇用した人。これから財にも罪にもなりえる
存在ということ。未知数の可能性を秘めています。 


「人財」は
会社にとって絶対必要な優秀な人。
重要なポストにつけて、次期経営者として育てていく
べき存在。


「人在」は、
典型的な受け身型の人で、「そこにいるだけ」の人。
いないよりはマシで、ある意味、労働力として戦力化
していく存在。

「人罪」は、
企業にとって不必要な人材。「人在」はいるだけでは
マイナスにはならないですが、「人罪」はいるだけで、
マイナス影響を社内に及ぼします。
組織活性化を実践するには、この手の社員を更生させるか
排除させるか、どちらかですね。この手の社員は更生
しにくいという特徴があります。

いかがですか?
組織活性化をすすめるにあたり、雇用した「人材」を
早く「人財」レベルに近づけていくことが重要です。
そのためには、持論ですが、「経営理念」「ビジョン」
「行動指針」などで啓蒙し、同じ方向にベクトルが合う
ようにしていくことが大事だと思います。



☆===========================☆

中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

リーダーにはぶれないポリシーが必須

リーダーにはぶれないポリシーが必須


会社は「器」なので、機械みたいなものです。

その会社の器に魂を吹き込むことができるのは、
リーダーである「経営者」とそのリーダーの理念や
ビジョンに共鳴して集まる「従業員(パート含む)」
です。

よくある事例で、同じ時期に創業して、
10年、20年経過した時に、「今」を見てみると
雲泥の差になっていることが良くあります。

その差は何か?
実はよくわからないのです。

しかし、勝手な仮説で行くと

①経営者の理念・ビジョンが明確にある
②経営者の行動や言動がぶれない(一本筋が通っている)
③公私混同しない
④会社の方向性や夢、ビジョンに向けて邁進している
⑤社会貢献の強い意識がある(自分の事業で世の中を良くする等)
⑥従業員を「駒」ではなく「パートナー」として接している

等々ですかね。

リーダーはまず、「なんのために事業を行っているのか」を
理念としてまとめ、今後どのように事業を展開し、社会に貢献
していく会社にするかを全従業員に浸透させていくことが肝要。

その上で、邁進する過程で「ぶれない」基準・ポリシーを
持ってすべてのことに対処することが必須となります。

それが出来た会社のみ、大きく成長し、世の中で認められる
存在となることでしょう!



☆===========================☆

中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

人は走り続けることは難しい

人は走り続けることは難しい


人間、どこかで休息が必要です。
私は約1年半前に「人工関節置換手術」を受けました。
入院5日、退院後リハビリで1週間でした。

それまで起業して走り続けて来ました。

といっても、それほど365日、24時間戦っていた風
の人間ではないのですが、仕事を実質一週間空けたこと
がなくとても不安でしたが、それは全くの杞憂でした。

経営者は「俺がいないと会社が回らない」とか
「私がいないと会社の段取りが進まない」とか
いろいろいいますが、確かにその部分もあります。

その部分とは何でしょうか?

財務だったり、VIPな顧客の対応だったり、難しい顧客の
対応だったり、します。しかし、話せばみんな人間なんで
2週間や3週間は待ってくれるだろうし、

買掛の振り込み等は社員に電話で連絡してやり方を伝授
すれば出来ます。それは信頼関係ができているから成せる
のです。

そんなこんなで経営者は走る続けることをやめて、
たまに「休息」を取ることをおすすめします。
会社を経営者が1週間あけるとどうなるか?

社員の成長が見られるし、人に助けられている自分を認識
することが出来ます。この感覚は身体が健康なときには
分からないと思います。

入院等、寝込んで自分が身動きできなくなった時に、
初めて気づく感覚です。

そして、入院等で休息することで、
次なる目標や夢が見えてきます。
休息が終われば、その夢等に向かって、また走り続ければ
良いのです。

人間、充電期間は神様からの贈り物です。


☆===========================☆

中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

オムニ戦略って何だろう!

オムニ戦略って何だろう!

昨日、聞き慣れない言葉があったのでちょっと
調べました。セブン-イレブンが「オムニ戦略」
と銘打って、先人を走っているとのこと。

「オムニチャネルとは、流通・小売業の戦略の一つで、
実店舗、通販カタログ、ダイレクトメール、オンライン
店舗(ECサイト)、モバイルサイト、SNS、コールセン
ターなど、複数の販売経路や顧客接点を有機的に連携
させ、顧客の利便性を高めたり、多様な購買機会を創出
すること。“omni”は「すべての」を意味する接頭辞。

例えば、顧客が来店した際に探している商品の在庫が
ない場合に、即座にECサイトへ注文を送って自宅へ届
けたり、ネットで注文を受けて実店舗で現物を確認して
購入したりといった事例が挙げられる。

複数の販売チャネルを活用する考え方には従来から
「マルチチャネル」(multi-channel)があるが、
これは「主婦にはテレビ通販」「若者にはSNS」と
いったように顧客(層)ごとに異なるチャネルで
アプローチするというもので、一人の顧客は一つ
のチャネルを利用することが前提だった。オムニチャネル
ではチャネル間の垣根を取り払い、一人の顧客と多様
なチャネルを通じて接点を持つことが想定される。」
出展 (IT用語辞典 E-words)


うーん、ちょっとややこしいですが、
「1顧客に複数のチャネル持つ」ということが本質
のようですね。

今結論は出ませんが、B2Bに当てはめた場合、
どうなるのか、妄想してみたいとおもいます。
B2Bの世界では、先進企業は意外に「オムニ戦略」
なるものができているような?気がするのですが。

気のせいか。

☆===========================☆

中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

器が小さい人の特徴

器が小さい人の特徴

出展(WEBの5セカンズより)


・他人の成功を喜べない
・器が小さい人は人を褒める事ができない
・自分にメリットがないと動けない
・器が小さい人の特徴としてすぐ怒る
・人のせいにする
・器が小さい人は人からの評価を気にする
・自分が気に入らない人は無視をするのが器の小さい人
・客観的に見れず、家族・自分の事しか考えられない
・批判が多い

うーん、私自身に当てはめてみると、
「小さいな!」と痛感する。

今話題の都知事は「器が小さい」と言われていますが、
どうなんでしょうね。
お金に細かい等の項目はないですが、
人の評価を気にするとか、家族や自分のことしか考えられ
ない等が該当するか。

中小企業経営者たるもの、器を大きくして行きましょう!
それが組織活性化への近道かも。

器の大きいリーダーの元には、器の大きな人が育ちます。



☆===========================☆

中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

舞浜に月曜日小学生が多いわけ

舞浜に月曜日小学生が多いわけ


運動会の振替で月曜日が休みの学校が多いから
だと思います。だから、月曜日、ディズニーランドに
小学生が押し寄せる!

学校の事情はよくわかりませんが、昭和世代から
すると、運動会は「秋」というイメージが有ります。
梅雨前に運動会を終わらせるほど学校の先生は忙しい
ということなんだろうけど。

極論ですが、このご時世、夏休みは40日もいらないんじゃ
ないでしょうか?それを縮めれば、もっと余裕を持って
授業もできるだろうし、秋に運動会にむめて、練習も
たくさん出来て、運動会の事故も減るんじゃないでしょうか?

勝手な意見ですが・・

そもそも夏休みはなぜ40にち位あるのか?
ちょっと考えました。

それはむかしむかしのクーラーや冷房器具が無い時代に
出来た慣習じゃないかと。

日本って、昔の慣習を伝統のように継承する風潮が
ありますが、学校の「夏休み」もその一例かと。

夏休みをお盆の週の前後2周間程度にすると、日本経済に
とって結構良いことが多いことに気づきます。

・子を持つ女性がフルタイムでは働くチャンスが多くなる
・子供も暑さの中、通学し、体力強化に繋がる
・学校のスケジュールが緩和され、充実した授業ができる
などなど

まあ、勝手な妄想ですが。


☆===========================☆

中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

「まあいいか!」が会社をダメにする

「まあいいか!」が会社をダメにする

会社って「社内ルール」があります。
規律があります。
規範があります。
それが集まったものが、理念だったりビジョンだったり
行動指針だったりします。

経営者は最初は、この「ルール」を一生懸命作成したり
改定したり、啓蒙したり、浸透に躍起になりますが、
短期的に「効果が出ない」とわかると、すぐ「断念」
してしまいます。

つまり、経営者自身が「あきらめる」という結果になり
ます。そして、あちらこちらで「理念なんて意味が無い」
と吹聴します。

それは違います。
やめたのは「あなた!」ですから。と

会社にポリシーがなくなり、規律やルールがいい加減に
なると、経営者の判断が全てになってきます。
すると、偏った判断(例えば、好き嫌い、その時の気分)
を行うようになります。

挙句の果てには、経営者自身が挫折して「まあいいか」
という処理をするようになります。

そうなると、最終爆弾が勃発します。

「まあいいや」と放置していたものが、あちらこちらで
時限爆弾のように作動し、会社にトラブルの嵐が吹き荒れ、
経営マネジメントどころじゃなくなって来ます。

会社は「公器」です。公の器(うつわ)なのですから、
経営者の私有物ではないのです。
だから、理念やビジョン、行動指針という「魂」を吹き
込んで、法人格という人格を育て上げなければならない
のです。

今日はちょっと抽象的で申し訳ないです。
いかようにも皆さんで解釈してください。


☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

会社には必ず衰退期がある

会社には必ず衰退期がある

成長サイクルってご存知でしょうか?
製品でも商品で、
「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」があります。
企業も同じで、この4つのステージのどこかにいるはずです。
今一度、自社のポジションを棚卸ししてください。

企業を創業した時は、当然、「導入期」です。
ビジネスモデルがヒットし、市場に商品やサービスが受け入
れられれば「成長期」に突入し、仕事は忙しくなり、
人を雇用したりしながら会社が急成長していく時期です。

やがて、競合他社が出現し、市場も飽和状態になり、
自社の売上が伸びなくなってきます。しかし、利益はそこそこ
出ている状況です。この時期が「成熟期」となります。

この成熟期にぼーっとしている経営者は、次の一手に遅れて
会社を潰してしまうことになる場合もあります。
この時期はキャッシュがすごく会社に残っているので、
事業の第二の柱、第三の柱に投資して育てる活動を行う時期
でもあります。

そして、最後の「衰退期」が訪れます。
売上も下がり傾向が続き、利益が少なくなってきて、
下手をすれば赤字に突入します。優秀な人材も流出し始め、
会社の内部はマネジメント出来ない状況に陥ります。

まとめますが、
会社って「生き物」なのです。
だから、必ず衰退期が来ます。例外的にロングセラー商品など
衰退期が全くこない商品やサービスもありますが、それは例外
です。

事業って、一つ当てると、その事業に固執し、ずっとその商売
を工夫もせずに旧態依然としてやっていると、必ず、ジリ貧に
なります。そうならないために、「成長期」「成熟期」にためた
お金で、新しい事業の創造、既存ビジネスの改良に投資できるか
が、経営者に力量であり、先見性だと思います。



☆===========================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メール
マガジンとして配信。中小企業経営に役立つ情報を欲しい
経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas

☆===========================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る