融通(ゆうずう)という言葉

 

融通(ゆうずう)という言葉

ある助成金を「ある役所」に提出したのですが、
その書類、2人同時に申請できる書式になっているので
2人分をまとめて提出した。

ところが、役所から2人の申請なので、印鑑証明や納税証明書
を2部原本を提出してください!と連絡があった。

電話で、「融通」を利かしてもらえないかを懇願したのですが
全く相手にしてもらえなかった。

これが役所の「官僚主義」というか「建前主義」なんだ。

普通、2人分を同時に同一申請書に記載して申請している
のですから、謄本や印鑑証明書等の書類は「1通」で十分じゃ
ないですか??必要なら役所内部でコピーして使ってくれ!
ってもんです。

それを二人分だから、2部原本を提出しろ!なんてお客様に
言えないですよね。

世の中、ある程度の融通を利かせていかないと、事務や業務の
生産性が落ちます。そして、無駄な仕事がどんどん増えていきます。

佐藤一斎(江戸時代のすごい人)
重職心得箇条に「手数を省くことが肝要」というテーマがあります。

「気をつけていないと、経営管理者は、どうでもいい仕事を作り出
したり、慣習にとらわれた中身のない仕事ばかりするようになる。
何事もそのものが持つ本質を見極めて対応するのが経営管理と
いうものである。自身の保身や存在をアピールするだけの仕事は
とかく複雑になりがちで、何の役にも立たないばかりか、組織を
ダメにする。特に経営管理者は皆の模範であるから、このような
社風を作ってはならない。
通常起こる大抵の仕事は簡素化できるものであるし、また簡易化
すべきである。常に手数を省くことはできないかを考えることが
肝要である。」

今の役所は「手数」を増やし、ユーザーに負荷をかけることが
多い。もっともっとシンプルに事務を進めていただきたい!


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どんな些細な事でも先延ばししないこと

どんな些細な事でも先延ばししないこと

先延ばしするとろくなことがない。

これはみなさんも経験則で実体験していると思います。
それでも人間は、「面倒なこと」「些細なこと」を先延ば
ししてしまう傾向にあります。

『後でやろう!』
『明日やろう!』
という感じで先延ばししたちょっとした案件があとで、
とんでもないトラブルに発展することはよくある話です。

私の場合、そのミスを少しでも少なくするためにメール
等での問い合わせの回答は「即レス」するようにして
います。

それと、ちょっと調べないと行けない懸案があれば
私の「To Do List」にすぶ追加するようにしています。


「To Do List」に追加する事案は、とても些細な事から
重要なことまでさまざまな「やるべきこと」が一覧化
されています。それらを優先順位付けして、毎日管理し、
毎日、優先順位順に並び替えています。

これが結構大事です。



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ポリシーを外すとろくなことがない

ポリシーを外すとろくなことがない

仕事でも趣味でも、なんでもそうです。
ポリシーを逸脱すると、話は良からぬ方向に行っ
てしまいます。

どんな仕事でも「ポリシー」というものを定義
して進めなければ、途中でいろいろあると、
わけがわからなくなり、ふと後ろを振り返ると
「当初の思い」とはかけ離れたことを行っている
場合があります。

結果オーライというケースもありますが、
殆どが当初の思いを「ポリシー」として定義づけ
していないために、やったことが無駄になっている
ことが多いのではないでしょうか?

仕事でも趣味でも、遊びでも、それなりのポリシー
を持って行動すれば、途中でさまよった際に、その
ポリシーに立ち戻れば、道を迷路のように右往左往
することなく、当初の思いを思い出し、修正して
また正しい道を進むことができます。

ミーティングというものは、最初から「ゴール」を
決めて開催しないと、どんどん話が横道それたり、
大きな話になっていったりします。

これはその場では「楽しい」のですが、その
ミーティングが終わった後は、虚脱感しか残らない
のです。無駄なミーティングだったということです。


中小企業経営は時間の使い方が「命」です。
なんでも目標というか判断基準となるポリシーを
持ってことにあたってください。


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ベンチャー精神ってなんだろう?

ベンチャー精神ってなんだろう?


ベンチャー企業とは、革新的なアイデア・技術等をもとに、
新しい形態のサービスやビジネス(ベンチャービジネス)
を展開する中・小規模の企業のことです。
(出展:ビジネス用語集)

ベンチャー企業とは、「新しいサービスやビジネス」を
生み出し、事業展開している中小企業等のことを言います。

「ベンチャー精神」を発揮して頑張ろう!
的な話が経営者から出ますが、

ベンチャー企業のベンチャー精神の特徴は

(1)機動性がある
(朝令暮改は当たり前、臨機応変に事業を変えていける)

(2)小回りがきく
(ニッチな分野に進出が早い、人材の再配置が容易)

(3)チャレンジ性
(リスクを負って新規事業にチャレンジできる)

(4)24時間365日戦う覚悟がある

(5)経営者がユニーク

私の考えですが、新しいサービスや事業を開発していかなくても
中小企業にはこの「ベンチャー精神」が絶対必要です。
常に改善、常に新しいことを考え、チャレンジしていく、
これで会社という組織は維持できます。
そんなわくわくさせてくれる会社に優秀な人材が集まってきます。
お金(給料)も大事ですが、それだけではに、「やりがい」とか
「達成感」に働き変えたほうが、結果、良い人材が確保でき、
会社を大きくしていくことができると確信します。



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経験は成果だ!

 

経験は成果だ!

「何事も経験」と言われますが、
経験は自分で思い立ち、実行しなければ得られません。

そう!

経験は実行した者だけが得られるご褒美なのです。

この経験は、つらい経験、嬉しい経験、いろいろあり
ますが、すべて「成果」になります。
その人の糧になるのです。

中小企業経営者は部下や社員に、この経験を積ませる
ようなマネジメントを行っていく必要があります。

そのためには、
・企画やアイデアを社員から出させる
・やりたいことを提案させる
・会社に未来について一緒に考え、将来への布石として
今何をするかを考える 等々

これで良い企画が出てくれば、「お前がやれ!」
と実行を促せば良いだけです。ある程度任せきるという
経営者に度量が必要ですが・・

このアイデアを実行した後、いろいろな成果が出ること
でしょう!成功、失敗、つまづき、考慮不足等々
それらのすべてが「成果(果実)」なのです。

この手の経験は将来への事業の飛躍につながります。

成果が出たら、みんなで祝杯を上げましょう!


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毎日の目標達成が1ヶ月に大きな成果につながる

毎日の目標達成が1ヶ月に大きな成果につながる

当たり前のことを書きますが、

試験勉強で500問ある問題集を3回やるためのは
500問☓3回=1500問です。

これを6ヶ月で完成させるためには、
月250問をこなさなければなりません。
月に4週あるとして、週62.5問、
一日(30日と仮定)にすると、「8.3問」
となります。

月に250問と考えると、ちょっとしんどいですが
一日8~9問と考えると、気分が楽になります。

日々の小さな積み上げが、やがて大きな成果につな
がる良い事例です。

人間、その場を楽したいがために、ちょっとしたこと
を後回しにしてしまいます。だから、後でツケが回っ
てきて二進も三進も行かなくなり、結局何もせず、
挫折してしまいます。

これでは夢や目標達成は実現できません。

目標がある場合、月単位、週単位、日単位にブレイク
ダウンし日々、ちょっとした努力を行い、繰り返して
実践していくと1年後に大きなリターとなって御社に
返ってくること間違いなしです。

いかに大きな目標でも、日々の実践がモノを言うという
ことです。

努力次第でなんとでも未来を切り開くことはできるという
お話でした。

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キャリアの棚卸しは意外に気づきが多い

キャリアの棚卸しは意外に気づきが多い

自分の得意分野、得意なスキル・能力、自分の苦手な分野
や仕事など、「自分」という人間が、どんな能力やスキルが
があり、その能力やスキルを仕事でどう活用していくかを
棚卸し、自分の仕事の進め方や周りとの交渉の仕方について
気づきを得られるのが、キャリアの棚卸しです。

みんな誰しも「得意」な分野や仕事があります。
それを極めていくことが第一だと思います。
自分の得意なスキルや能力を、自分が好きな仕事に適合でき
る人は幸せな人で、私のような「独立開業や創業経営者」
はみんなそのタイプだと思います。組織内で先輩や上司から
「ああだ!こうだ!」と言われて仕事をするのが嫌で、
自分が好きな仕事を自分の裁量でやりたい人が独立をしている
のでしょう!

話を戻しましが、
キャリアを見つめ直すと、意外に気づきがあります。
ジョハリの窓ではないですが、自分が知らない部分を他者から
の指摘で「ハッと気づいたり」、自分の得意な分野が意外に
多かったなど。

キャリアは多くの経験を積むことで開花されていきます。
つまり、自分の特性や持ち味を発見し、それを現状の仕事
にぶつけて、仕事を面白く達成させながら、自分のキャリア
(実績)を積んでいくことが大事です。

面白くなさそうな仕事でも、自分流のスタイル(=得意なやり方)
で対応していくと、面白くなり、他者との差別化したオリジナ
リティが生まれてきたりします。そのオリジナリティを磨けば
よいのです。

楽しくキャリアを積んでいきましょう。
そのためには、キャリアの棚卸しが定期的に必要です。


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面白き事もなき世を面白く すみなすものは心なりけり

面白き事もなき世を面白く すみなすものは心なりけり


高杉晋作の名言と言われています。

意味は
「面白いか、面白く無いかは、自分の心の持ちよう次第」
という意味だそうです。

日々仕事をしていると「面白くない」と思えることが多い
ですよね。

しかし、それはすべて「心の持ち方」次第です。

失敗した時に、「良い経験をさせてくれた!ありがとう」
ミスした時に、「今度は絶対ミスしないぞ!ミスに感謝」
上長に叱られた時に、「まだ見込みがあるから叱ってくれるんだ」
などなど、その時はムカついたり、腹立てたりすると思いますが
肝心なことは、その感情をどうやって「おもしろい」と思える
気持ちに「変換」していくか!ということです。

なんでもおそらく「面白い要素」はあるはずです。

勉強なら・・問題が解けるようなること
仕事なら・・時間短縮できるようになること
生産性をあげられること
一人でし切れるようになること etc

ホント、気持ちの持ち方は未来の人生にとても影響を与えますね。
日頃からポジティブ、チャレンジング、プラス思考で行きましょう。


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「もう」と思うか、「まだ」と思うか

「もう」と思うか、「まだ」と思うか

例えば、1年の時間が経つのは早いです。
「もう5月か」と思うのと、「まだ5月か」と思うのとでは
あと残りの7ヶ月の過ごし方が変わってきます。

「もう」の発想する人は、時間に追われて、立ち止まって
考えることができず、気付ば年末を迎えている人です。
「もう」と思う気持ちには、将来を変えたり、改革したりする
気持ちが少なく、変化が起こりにくいのだと思います。

しかし、「まだ」の発想ができる人は、
自分の将来にやりたいことがあり、それを計画性を持って
対応しているが、現時点では進捗的には遅れているという
感覚があります。だから、立ち止まってリスケ、リカバリーを
なんとかしようとする気持ちがあるため、自分の行動等を
改革していきます。そして、12月の年末には目標達成
かそれに近い成果を収めていることでしょう!

言葉って面白いですね。
その言葉を毎日発していると、本当に言葉通りになることが
多いのです。

ネガティブな発言の多い人の周りには、ネガティブなことが
多く起こり、ポジティブな発言の人の周りには良いことが
たくさん起こります。 

どうせ同じ一生ならポジティブの方が良い人生が待っている
ような気がします。

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部下指導のポイントは一つ

部下指導のポイントは一つ

部下指導のポイントは、私は「ひとつ」だと思っています。

よく、魚釣りに例えられます。

(A)ある師匠は、魚の釣り竿から餌、釣れるポイントまで
すべて教えて、あとは糸を垂らすだけで、魚釣りを
教えた。

(B)ある師匠は、魚釣りの竿の選びからから餌、糸の長さ
釣れるポイント等の「理由」を教えて、自分ですべて
揃えさせて、魚釣りを教えた。

どちらが御社の社員としてほしい人材に育つでしょうか?

当然、(B)ですよね。

(B)の人は、魚釣りの「釣り方」を師匠から教えてもらって
いるので、いかなる状況でも「なぜ」という理由を理解して
いるので、釣れない場合に臨機応変に糸の長さや餌の変更等
ができ、最終的に獲物をGETできます。

反対に(A)の人は、すべて段取りを師匠が行っているので、
釣れているときは非常に調子が良いのですが、一旦、釣れな
くなった場合、全く何もできず、その後一生釣れないのです。


(A)の師匠は親切心ですべて段取りして、魚を釣り上げること
だけ教えました。(B)の師匠は、魚の釣り方を教えました。

みなさんもこれと同じことをしていませんか?

部下指導のポイントは「部下に考えさせ、自分で工夫させること」
にあります。そのためには、今与えている仕事の大義というか
重要性をしっかり説明し、理解させて置かなければなりません。

仕事の重要性などを理解した人は、自分で考え、効率化や生産性
など工夫するようになります。

それが部下指導の極意です。
そんな社員が何人いるかで、組織活性化の度合いが変わります。



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生産性を上げるためにできること

生産性を上げるためにできること

人間は何か一つでも「不具合」があると、それが気になり
仕事や業務に集中ができなくなり、結果、生産性や業務効率
が下がります。

それを回避するのも経営者に一つの役割です。

1.快適な労働環境の提供(湿度や温度)

蒸し暑い環境で生産性は向上しません。
温度管理、湿度管理はしっかりと。

2.仕事の合間の雑談

私語禁止なんて会社多いですが、
これは常識に範囲内で、雑談は組織内のコミュニケーション
を円滑にするためには必要な要素です。
ムゲに禁止すると、生産性等は反対に下がるかもしれません。

3.パソコンのショートカット等の教育

これ、以外にあなどれないスキルであり、
仕事の生産性をすこぶる向上させることになります。
ショートカットキーの使い方を組織内で共有するという
教育、訓練、シェアする場の設定をぜひ!

4.報告連絡相談を立ち話でできる環境

ホウレンソウを行うことことが非常に難しい会社がたまに
あります。経営者が報告を非常に格調高いものにしている
ため、社員等が報告しずらい状況になっている場合などです。
こうなると、早く悪い情報が上がってこないので、
基本、立場話でも可能な環境を経営者は作るべきです。

5.メリハリをつけさせる

仕事にオンとオフのメリハリをつけささせることは大事。
今なら、サマータイム導入で、
1時間前倒しで出社し、1時間早く終わることで、
夜の時間が自分の自己啓発や勉強、趣味等に没頭できる
時間が確保できます。ストレス等が発散され、仕事に集中
することができるようになるはずです。


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やはり木曜日はめちゃしんどい

 

やはり木曜日はめちゃしんどい

私の場合ですが、
木曜日が疲れがピークになります。
基本、日曜日を翌週の段取り等で出社して仕事をして
いる関係だと思うのですが、木曜日が疲れがたまります。

反対に、土曜日は基本、一日プライベートに使うよう
にしているので、休みなので、金曜日にはその疲れが
あまり無いのが現実です。

これっておかしくないですかね。

人間の体って、やはり「メンタル」からくる要因
が大きいのでしょうね。

金曜日は、明日土曜日が一日フリーだと思うから
めっちゃ前向きに金曜日を過ごすことができるのだ
と思います。

反対に、木曜日は、まだ明日は金曜日で1日仕事を
しなければならない的なマイナスイメージがあるから
体もメンタルもめっちゃしんどくなるのだろうなと
勝手に推測しています。

仕事の能率や生産性の向上なんて話は、従業員や
スタッフの気分が良いかどうかで決まるってことで
しょう。これを経営者は常にスタッフのメンタルや
体の異変に気を配り、マネジメントしていく必要が
あるということでしょう!


何はともあれ、今日は金曜日なので、
気分爽快で全力で駆け抜きましょう!




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何でもネット時代ですが・・

何でもネット時代ですが・・

今は何でもネットで検索したり、注文したりできます。
昨日のテレビで、次はバーチャルの時代だと言っていました。
特別な装置をめがねの様にかけると、バーチャル名店舗が
目の前に現れ、それで注文等ができるそうです。
早めれば4,5年でそんな時代が到来するとのこと。

こうなると、本当に「リアル店舗」はいらないですよね。
販売員も不要になり、企業の人件費コストは下がるだろうけど
失業者がかなり増えるだろうね。

ネット時代だからこそ、求められているのは、
リアルなコミュニケーションじゃないでしょうか?
飲食業でも、小売業でも、通販業者でも、メールや
インターネットのネットツールの便利さにあぐらを
かいて いると、足元をすくわれます。


物を買ったりする意思決定は、人間の「感情」に
ゆだねられている ので、人と人のヒューマンな関係
を上手に構築しておかなければ、やがてその企業は
淘汰されていくことでしょう!
ネット全盛時代でも人間の感情は絶対ですから。

生き残れるのは、マニアックなノウハウや接客術を
持った一部の業者に限られてくるのでしょうね。

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攻めと守りのバランス

攻めと守りのバランス

何業にしても、「攻め」と「守り」のバランスが
大事です。

弊社のようなコンサル業でも、社労士業でも同じ
ことが言えます。

よく言われる言葉で『釣った魚にはえさを与えない』
というものがあります。

要は「攻め」ばかりにエネルギーを費やしていると
「守り」がおろそかになり、競合他社に奪われてしまう
という最悪の結果につながる場合もあります。

会社の業績を伸ばしていくためには、「攻め」は必要
です。しかし、「攻め」だけでは「離反」も多くなり
ます。これでは、せっかくエネルギーを費やして獲得
した新規顧客を手放すことになります。

「攻め」と「守り」のバランスは必要なことはいうまで
もありません。それ以上に「守り」を重視し、一度ご契約
いただいた企業を気遣い、ケアし、双方向の会話をして
いく姿勢がないと、発展しないなと思います。

この文章を書きながら、自分の会社の「守り」を再度
固めて行きます。

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