ゴールデンウイークのイメージ

ゴールデンウイークのイメージ

イメージは最悪です。

昔、子供が小さいころ、ゴールデンウイークに
車で出かけようと画策するのですが、
ことごとく、渋滞にはまり、断念した経験が数度となく
あります。

経営者視点でいくと、「こんなにたくさん休みいるの?」
というのが率直な感想です。
休みを集中させて、渋滞させて、お父さんを疲れさせて
何が「ゴールデンだよ!」と思った時期が多々あります。

今は子供も成人し、大きいのでそんな外に連れ出して
楽しませなければならない状況にはないので、そのスト
レスは無いですが。。


そんなこんなでゴールデンウイークのイメージが最悪の
中、なんと、今年は車で和歌山に帰省することに決めた
のです。

悪夢がまた現実のものとなるのか?

経営的にも良く似たこと経験、ありませんか?

印象の悪い人との相性は、どこまで行っても相性が悪い
とか、一度失敗した経験を持ってしまうと、
いつもその相手だけ、変なミスをする、とか。

イメージとか印象って、後に尾を引きますね。



2016-04-28 東京中央給与計算センター
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仕事は楽しむもの

仕事は楽しむもの

私は常々、「仕事は楽しむもの」と宣言しています。

が、しかし、時にはしんどい時もあります。
つらい時もあります。壁にぶち当たることもあります。

しかし。。。

この「壁」が意外に面白いのです。

ここ(壁にぶち当たった際)で2つの人間の種類が
顕在化します。

1.壁を避けて楽な道を進む人
2.壁を登って今まで見たことが無い未来を切り開く人

そうなんです。大半の人は、「1」なのです。
特に企業で働くサラリーマンやOLの方は、その傾向
が強いと思います。事なけれ主義って感じ。


しかし、経営者はそうはいきません。

経営者で、上記の「1」の人がいたら、たぶん、会社を
潰します。

経営者は「2」で壁をクリアすることを楽しむタイプで
ないと成長できないし、会社も収益企業になることは
難しいと思います。


私も偉そうなことは言えませんが、
会社の事業なんていうものは、成長サイクルがあり、
最初は成長期であって、やがて成熟期が来て、最後は
衰退期を迎えます。

この成熟期に、いかに次の事業の柱を考え、構築して
いくかが、経営者の力量なんです。

そのためには、壁を避けて通るタイプだと、まぐれで
事業を当てた人はやがて衰退期に突入し、ダメになって
しまうのです。

何度でもチャレンジできますから、壁を突破することを
楽しみましょう!

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給与計算実務検定の2級試験

給与計算実務検定の2級試験

弊社では給与計算請負業務をがっつりやっている
関係上、標記の「給与計算実務検定の2級試験」
をスタッフ全員で勉強し、受験しました。

そして、全員合格したので、資格手当を支給すること
にしました。あと、弊社のブランディングにもなり
ます。民間の資格とはいえ、ライセンスを取得している
ということは、対外的にブランド化されていきます。

「給与計算を真剣に請負する会社」というイメージを
与えることが出来ます。
そのメリットが大きいです。

今回の受験で思うことは
(1)勉強して知識をインプットすることは、
実務面の仕事の整理になるということ
(2)スタッフの自信につながるということ
(3)教材(テキスト)が意外にしっかりしていて、
実務面でわからない問い合わせ等の時に、
バイブル的なマニュアになるということ

今年の弊社のテーマは、「教育」です。
というより、個人の力量レベルの底上げですかね。

それを各人にやっていかないと、
会社は強くなりませんし、収益力も向上しません。

スタッフ一同、徐々に力つけて来ています。



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変化を楽しむ

変化を楽しむ

劇的な変化を楽しみたい方は、過激に経営をすれば
良いと思いますが、それで成功した事例は少ないです。
苦し紛れの一手、一手を打つのですが、考えていないので
「~なればいいな!」的な一手なので、
「たられば」の世界は、だいたい逆の結果になります。
そう!失敗する確率が高いのです。

私の変化を楽しむの「意味」は・・

戦略的に1年後の達成イメージを描き、
その目標に到達するために、計画的に会社や社員を変化
させていくことを言っています。

これは意外に簡単そうですが、難しいのです。

まず会社が目標を掲げます。数値でも事業領域拡大でも、
人材増強でも、なんでもいいのです。それこそちゃんと
戦略を立ててから目標を決定すればよいのです。

あとは社員をどう動かすか?

そこで急激な変化を求めると、社員はNGを出します。
だから、徐々に徐々に、変化させていくのです。
社員が、あれ「なんか変化している?」「していない?」
と間違うようなゆっくりとしてテンポで変化させていく
のです。これが経営者の腕の見せ所です。

そのためには、1年先のゴールイメージを見据えて、
細かいステップ(段取り)をすべて決めておく必要が
あり、決めたステップを着実にやっていくと、
「あれ?変化している」という感覚になり、1年後に
1年前を振り返ると、「おっと!びっくり。ものすごく
変わってじゃない!」という話になるのです。

これって、
経営者にとって、最高の楽しみじゃないですかね。

私は常々、そんな経営を目指しています。
経営者も楽しみ、社員も自然と力量をUPさせ、
結果、会社としてパワーアップさせているのですから。


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口は災いの元

口は災いの元

私の弱点です。
調子に乗ると「脳みそで思ったことを口にして」
しまいます。これで何度と無くビジネスで失敗した
(であろう)と思います。

そのクセはいまだに変わらず、健在です。

関西人特有なのか、私だけそうなのか、
「思ったことを正直に相手に伝えている」だけなの
ですが、未熟な性格なので、相手を結構傷つけて
いるようです。

言わなくて良い事まで「しゃべってしまう」

まあ、ビジネスマナーとして「正直」「誠実」
「まじめ」は必須条件ですが、「口」に限って言えば、
あかん!後の祭りとなるのです。

口から一旦出た言葉は消しゴム等で「消せない」
ので、相手の印象はすこぶる悪くなるはず。
言った方は「言った内容」を全くと言っていいほど
覚えていないのですが、言われた方は鮮明に覚えて
いるようです。

皆さんもビジネスでの「しゃべりすぎ」にご注意
ください。人間、調子に乗ってくると、「どうでも
いいことを口走ってしまい、結果、失敗する」こと
になる場合もあります。

ご用心!



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中小企業経営者は「相談する人」に困っている

中小企業経営者は「相談する人」に困っている

中小企業経営者は孤独です。
基本、自己責任で経営の方向性を「かじ取り」して
行かなければなりません。

経営者は孤独です。

だから、助さん、角さん的な役割の人が必要となります。
それが取締役だったり、経営幹部だったりします。

しかし、その幹部の方が法的な知識不足、戦略や財務、
労務、マーケティング等の理論に明るくない人だったら
経営者は相談相手になりません。
だから、取締役以下社員には戦略等の理論を落とし込む
教育というか研修というか人材育成をやらないとダメ
なんです。

それでも社員ではやはり相談しにくい会社が多いと
思います。

そこで、税理士となるのですが、
税理士さんも2つのパターンがあり、記帳+決算のみを
ひたすら行う税理士さんと、財務会計や管理会計の数値
を元に、資金繰り対策や経費対策、売上対策などを親身
にコンサルしてくれる税理士さんです。

当然、後者の税理士さんを顧問につけておかないと、
中小企業経営者の相談相手にはなりません。

それと、もう一つ、「社員を雇用している税理士さん」
であるかどうかも大きなポイントです。

会社は基本社員がいて、組織を運営しています。その経験が
ない税理士さん(1人で動き回っている)には、到底、
組織運営の戦略やマーケティングや財務や労務のことは
わからないし、理解できないだろうと思います。

中小企業経営者は税理士を「助さん」、社労士を「角さん」
として、ブレインに添え、その税理士や社労士は社員を雇用
し組織を運営している人に委託するのが最も妥当な選択だと
言えます。

※成長過程にある税理士事務所や社労士事務所はたくさん
あります。その点、南本の発言に不適切な表現があれば、
お許し下さい。


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普通の幸せって何か?

普通の幸せって何か?


熊本県など被災されたエリアの方、頑張って下さい。
色々不便があることでしょうが、将来きっと良いことがあります。
めげずに、腐らずに前を向いて頑張って下さい。


被災された人がテレビのインタビューで泣きながら語っていました。

『毎日、普通の生活がどれほど幸せなものだったのか!』

家族で喧嘩したり、文句言ったり、笑ったり、泣いたり、悩んだり
していても、そんな普通の生活が今回のような家も壊れる地震に
見舞われ、住む場所も追われた時に感じることは「普通の暮らし」
だということです。

普通に生活出来ていることがどれだけ「幸せ」なのかを改めて
気づかされたというコメントでした。

私達、日本列島で住んでいる日本人は、いつどこで地震という
大災害に遭遇するかわかりません。それが阪神淡路大震災・
東日本大震災、中越沖地震など、日本列島各地で起こっているの
で、皆さんもそう感じていると思います。
どこでも被災する可能性があります。

これは地球の「悲鳴」と言えるのではないでしょうか?

被災された人や大病された人は、「生きる価値観が変わる」と
良く言われます。それは、お金儲けやあくせく働くことや、家族を
犠牲にして夜飲み歩く等がいかに「無駄なこと」かを感じるのだと
思います。(これ南本の私見ですから反論しないでください(笑))

ビジネスでお金儲けも良いですが、家族との普通の幸せな時間を
共有することも大事だと思います。

普通の幸せを私も考えながら、日々仕事をしていきたいなと思います。



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組織の強さは社員の役割の達成度で決まる

組織の強さは社員の役割の達成度で決まる


先日、劇団四季を見る機会がありました。
東京(厳密には千葉県浦安市)に出てきて17年になりますが、
初「劇団四季」でした。

「ライオンキング」というロングランを続けているものです。

そこでセリフがある人は10名程度。
残りにの数十名のスタッフは、動物や草木の役でセリフが全くない。
みんな歌は歌っています。

キリンの役、ヒョウの役、草木の役、色々な動物がジャングルの
中での感情表現を完璧な動きで舞台全体を盛り上げています。
小さな舞台なのですが、ものすごく工夫されていて、とても
大きな舞台に見えました。

音響も歌も素晴らしいのですが、舞台上で役者個々人の役割が
あり、その役割をきちんとこなしています。当たり前ですが。

その個々人の役割の完成度が高くなればなるほど、舞台上での
組織として、チームとしての一体感、観客を魅了する訴求力
というものが増していました。その完成度の高さに、観客は
感動するのでしょうね。

経営も同じで、社員一人ひとりの役割をちゃんと与えて、
モチベーションを与え、個々人がその役割に対して腐ることなく、
完璧にこなせば会社はどんどん強くなり、収益力が高まります。

そのために、お客様を感動させる、喜ばせるという
企業理念、コンセプトの設定と浸透が欠かせません。

強い組織をつくるためには、
経営者自身の熱い夢、ビジョンがあって、初めて社員やスタッフが
ついてくるものだと改めて思った次第です。

ちょっと舞台にはまるかもしれません。


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伝え方で聞く方の理解度が変わる

伝え方で聞く方の理解度が変わる

メールでも電話でも、「伝えて側」の力量というか
語彙力というか、配慮が足りないと、聴き手側は
何度も何度も確認しなければなりません。

伝えて側は、自分が100%知っている状況なので、
相手もある程度「知っているもの」として、相手に
何を伝える場合、中身を「省略」して伝えてしまいます。

良くあるケースで、やってほしい事だけ伝えるメール
が飛んできます。受けた側は、「何のこと?」
「どういう意味?」「いつまでやるの?」とか、
とても不安になるはずです。

そこで、「熟考」するのです。色々、相手の立場を
想いやり勝手な妄想・想像を行って、ああでもない、
こうでもない、と仮説を立てるのですが・・・

この時間がとても無駄なんです。

結局、電話で確認すると、全く違う意味だったりとか
します。「なんだ!あのことか!」となるのです。

やはり、伝えて側は背景(なんでこの仕事を依頼するのか)
具体的に何をいつまでやってほしいのか、を明確に
伝えるべきであり、メールで全文を書くことが出来ない場合は、
WHYの部分だけでも電話や口頭で伝えるべきなのです。

受け手側の悪い癖は「熟考」です。
わからないメールや意味不明なFAXが飛んできた場合、
兎に角瞬時に電話で確認することが賢明です。
考えるだけ時間の無駄です。


組織内で「上記の伝え方」をマスターすれば、当該企業の
組織でのコミュニケーションが活発化し、無駄な時間が
無くなり、組織は元気になると確信します。



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地道に継続しているとみてくれている人がいる

地道に継続しているとみてくれている人がいる

弊社の話で恐縮ですが、
弊社はホームページを3サイト運用しています。
そのすべてのサイトにブログを原則、平日毎日記事を
投稿しています。

毎日です。一日に3本、一週間で21本、月間で約60本
です。この数字を見て真似できる人はそういないと思います。

そのすべてのブログが「ワードプレス」で投稿して
いますので、アメ○○のように外部に貴重なブログ記事を
残すのではなく、ホームページと一体となったブログ記事
を書くことで、ホープページのページ数がどんどん増えて
行きます。

SEO対策として非常に有効であり、キーワードを真剣に
考えてブログを投稿すれば、検索エンジンに引っかかる確率
が高くなります。

ここから本題ですが、
そんな弊社のホームページを見て、自社のポータルサイトに
「ぜひ掲載して欲しい」と大手のポータルサイトさんから
電話があり、先日担当者と面談させて頂き、掲載する運び
となりました。

当該サイト、ちまたの社労士や税理士を無料で登録させる
誰でも登録できるサイトと違い、「登録したいです」と言って
も、審査等がありちょっとやそっとでは登録出来ないサイト
だったのです。(後で知ったのですが)

そのサイトは非常に丁寧に、大手企業中心に掲載されており、
その中に弊社のような中小零細企業を掲載して頂けるという
ことは、とてもラッキーな話です。

そのきっかけとなったのは「ホームページへの熱い想い」と
「真剣度」だったようです。(その担当者いわく)

真剣度=ブログの継続力やHPのSEO対策を真剣にやっている
という点だったそうです。中でも、ブログを毎日継続的にやって
いる企業は少なく、その企業のクライアントに対して、自信を
持って紹介できる企業だと判断してくれたようです。

自分に腐らず、毎日地道に継続して努力していれば、
誰かが見てくれいることがわかりました。

さらに、継続力を増して前に前に進んでいきます。


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やることが多い人ほど仕事が出来る法則

やることが多い人ほど仕事が出来る法則

これ事実です。

理由はこうです。

①仕事がたくさんある人は、部下に権限委譲することが「上手」
②仕事がたくさんある人は、効率、生産性を真剣に「考える」
③仕事がたくさんある人は、「集中」して仕事をする。
④仕事がたくさんある人は、細切れ時間、電車移動中、飯の時間
も「無駄にしない」
⑤仕事がたくさんある人は、「手抜き」も上手い。

この結果、この「仕事がたくさんある人」はどうなると思います?


なんと、とても崇高な意思決定の仕事のウエイトがどんどん高く
なり、その人に仕事がどんどん集まって来るのですが、
それほど忙しくしなくてよくなるのです。

仕事が出来る人に進化したのです。


これは、一言で言うと、組織マネジメントの極意である
「権限委譲」を100%徹底して組織内に浸透させているからです。

中小企業経営者にありがちな、「俺がいなければ会社は回らない」
という幻想は捨て去るべきです。変な話、1週間くらいいない期間を
わざと作って、社員やスタッフに仕事をすべて権限委譲し、
会社がどうなるかを検証してみても面白いと思います。

絶対、会社は成長しますよ!

社長1人で出来ることなんて、たかが知れています。



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人の名前が思い出せない

人の名前が思い出せない

最近、人の名前が出てこない。

「あの人、誰だったっけ?○○のドラマで出ていたい人」
「あの人、あの人、この前一緒に飲んだ人」

って感じで、名前が出てこないのです。

年齢的なものなのか?

なんとなくですが、「紙に自分の手で書かない」からじゃ
ないかなとふと思った次第です。
昔は、「何でも自分の手で紙に書いて記録し、記憶」した
ものです。

しかし、今は書きません。
脳の力って偉大だと思っているのですが、
必死で手で書いたものは記憶の奥にとどめてくれていて、
引き出すのも簡単に引き出せるので、いつまで経っても
記憶出来るのではないだろうか?

それに比べて、今はパソコンやスマホに「全文を記載する
ことなく」登録できます。
(余計な機能というか便利な機能のお蔭で)

だから、漢字にしても、何でも、全文を登録することなく
文章等が作成出来てしまう。

まあ、自分の記憶力の無さ、年齢的な衰えを
電子式の責任にしているようじゃダメですね。

御社の社員や部下にも、紙にメモる等、紙ツールの運用も
この時代、アナログで、かえって新鮮でコミュニケーション
も活発化するのではないでしょうか!


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新人にはちょっと高めの目標を!

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電車で初々しい、たぶん新中学生が浦安から都内の
市立中学校に通う最中なのだろう!

大きめの学生服を来て、サラリーマン等に混じり
ながら混雑する電車の中で耐えて通学しています。
かばんの中身はまだスカスカで、これからいっぱい
教科書が増えて行くことだろう。

私も経験ありますが、親としてちょっと前まで
「小学生」だった人間を1人で混雑する電車で通学
させるには、「荷が重い」と思いがちですが、
そんなこともなく、いとも簡単にクリアして行きます。

ビジネスの世界でも同じだと思うのですね。
新入社員には「荷が重い」と勝手に会社が考えて、
最初からシビアにビジネスマンの心構え等を
教え込まなければ、使えるビジネスマンに成長して
いかないと思います。

だから、4月に新人社員を受け入れる中小企業様は
どんどん高い目標を新人に設定させ、考えさせ、
クリアして行くノウハウや知恵を習得させてください。

新人は中途採用と違い、どんどん新たなことを吸収する
力があるものです。


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無神経な人は「ビジネスの世界では成功しない」

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電車で無神経な人、多くないですか?

■電車が駅について、降りる人がたくさんいるのに
「ドア付近でかたくなに動かない人」
いったん外に出ろよ!と言いたい。

■音楽を聴くのは良いのですが、「音をたれ流しの人」
やかましい!と言いたい。

■デイバッグ風の担ぐバッグを背負っている人で、
自分の前はスマホ操作ゾーンとばかり、空間を取り、
背中のデイバッグは他の乗客を圧迫していても
「何も感じない人」


私はある意味、安堵しています。

【こんな風な人を弊社で採用していなくて良かった】と。

こんな無神経で、周りに気づかい、心遣いが出来ない人
は仕事もまるで出来ない人だと想像できます。
ほぼ、この観察は100%当たっていると思います。

中小企業の経営者に皆さん、
人を採用する場合、偏差値が高くて能力が高いに越した
事は無いですが、それ以前に、面談した際に、被面接者
から醸し出される「温和な雰囲気」「やさしい気持ち」
「相手を気付かうしぐさ」などを機微に感じて採用して下さい。

一瞬でわかるはずです。

そんな人を採用して、後で自社の経営理念やポリシーを
叩き込み、育てた方が、中小企業は伸びると思います。

優秀っぽい人は、会社の社風に合わなければすぐ辞めて
行きます。そんな人をどれだけ雇用しても、採用経費が
かかるだけです。

普通の心優しい人を採用し、育て上げることが一番。
その教育訓練をフォローしてくれる助成金がたくさん
あります。

助成金にご興味がある人は、ご相談下さい。

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走るサラリーマン

走るサラリーマン

毎度のことですが、電車を降りてから、次の電車への乗り継ぎで
「ダッシュ!」で走るサラリーマンがいます。

今日もいました。雨が降っているので傘を持って、
全速力で走るサラリーマン。

この人を見て勝手な妄想ですが「仕事出来ない人だろうな」
と思ってしまいました。という私も事情により「走る」場合が
ありますので、人のことをとやかく言える立場ではないのですが。

まあ、みっともないですよね。
混雑している駅をスーツを着て走るなんて。

走らないといけない状況を作らなければ良いのです。
もっと早めに段取りを行い、余裕を持って出かければ良いのです。

そう!

ビジネスが出来、仕事が出来、成果を出している人の行動特性は
「段取り力」だと言っても過言ではないです。

段取り上手は仕事を制します。

皆さん、時間に余裕を持ち、あらかじめ想定されるシナリオと
万が一のシナリオの両方を事前に考え、その通りになるように
ある意味、誘導して行くことが、段取りの醍醐味です。

段取りがうまい人って、誘導するんです。
理由は簡単です。事前に段取りを考える際に、シミュレーション
していて、その際に、自分に有利になるように誘導することも
シミュレーションするからです。だから、商談成功率が高くなる
のだと勝手に思っています。



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時間の使い方で将来が見えてくる

時間の使い方で将来が見えてくる

時間をどう使うか!
これは各人が意思決定できるものです。

家でだらっとするのも良し、
トレーニングでフィットネスに通うのも良し、
資格試験の勉強をするのも良し、
交流会等で人脈形成に励むのも良し、
彼女とデートするのも良し、

まあ、自由に使えば良いのです。

しかし、私自身50歳を過ぎて思うことがあります。

「もっと勉強しておけばよかった!」
ということです。

勉強=「自分の知らない」知識を得ること
なんですね。今さらですが。

特に、中小企業経営者は「勉強」に費やす時間を
仕事に費やす時間の30%は確保して欲しいものです。
仕事を10時間やっている人は、3時間確保して、
業界情報の知識インプット、ビジネスモデルの勉強、
部下マネジメントの勉強、財務の勉強、マーケティング
の勉強など、色々です。資格取得の勉強でもOKです。
また、社会人大学院で学んでもOKです。最近増えています。

人間、学ぶ(知識を増やすこと)で、応用が利くように
なります。それを「見識」と言います。

その見識がやがて「胆識」となって、色々な状況かで
瞬時に物事を判断し、意思決定できる逸材になります。

そのスタートは、「勉強」なんです。

中小企業経営者の皆さん、頑張って今日もやり抜きましょう!

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「撤退」という戦略の重要性

「撤退」という戦略の重要性

中小企業経営者に「撤退」という言葉が頭の中にあるのだろうか?

猪突猛進型の人が多く、前に前に進むのは良い事なのですが、
それも状況によります。

経営って、限られた資源(ヒト、モノ、カネ、ノウハウ)など
で成り立ちます。最も多いのは、「カネ」の問題ですかね。

「カネ」が無くなると、経営は成立しません。
そこで、銀行等に借り入れとなります。
しかし、黒字企業でないと、銀行は貸してくれません。
創業資金などを運よく借り入れられるケースはあります。

そこで、借り入れてキャッシュが少し楽なったとします。
しかし、借り入れると、当然ですが、支払利息+毎月定例返済分
を返済して行かなければなりません。またキャッシュが無くなります。

そこで、また銀行等から借金をします。
そうこうしているうちに、会社の資金繰りはさらに悪化します。

借り入れで画期的な機器を購入し、生産性が2倍、3倍になった
等の場合は別ですが、中小企業の場合、ほとんどが「運転資金」
という名の「人件費支払代金」を銀行から借り入れます。

これはさらに会社の状況を悪くする結果となることが多いです。

中小企業の場合、参入も簡単です。しかし、いったん始めた事業
から撤退することをためらう気持ちは良くわかりますが、
一度冷静に「利益が出る事業なのか?」を真剣に考えて、
「利益が出ない事業」は潔く、「撤退する」ことをお勧めします。

捲土重来という言葉があります。
もう一度、戦略を練り直し、体制を立て直して、再チャレンジすれ
ば良いのです。戦国時代でも、名将はとっさの判断で「徹底戦略」
を選択しています。

100年企業として永続できる会社って、「撤退戦略」を見事
に要所要所で使っている企業なのだと思います。


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独立開業当初の熱い思いに戻る!

独立開業当初の熱い思いに戻る!


最近、仕事をこなすのに四苦八苦で、
「志=こころざし」が少なくなって来ている。

志(こころざし)って、創業当初は色々ありました。

それこそ、自分のアイデアで大儲けして、
ハワイかなんかでトロピカルジュースを飲みながら
仕事をしている自分を妄想するのです。

それを実現するために、さて何をやるか!
をああでも無い、こうでも無い、と妄想することが
非常に面白かったし、楽しかったし、
その生活に何の不安もなかったのです。

それは「志」があったからだと思います。
人間、志があれば結構苦難や苦労を受け入れることが
できます。

仕事が安定してくると、志がどこかに飛んでしまい、
安定志向に傾き、チャレンジ精神が薄れます。

今年私は55歳になります。
第二創業と位置づけ、新たな試みにチャレンジしよう
と決意している。


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