2015年を振り返って

今年1年を振り返って
今年1年、皆さん読者のお蔭で、頑張れて来れました。
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弊社年末年始のお休み 
12/29~1/4まで(1/5(火)から営業開始)

ご迷惑をおかけしますが
何卒、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。
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今年1年も猛スピードで過ぎてしまいました。
You-Tubeでの動画配信、ブログをワードプレスに切り替え、
ホームページのリニューアルなど、コンテンツや情報配信
の方に力を入れました。

その成果は、まだまだ少ないですが、徐々に反応が出つつ
あるので、来年に繋がっていきます。

来年は、この仕組みを継続維持しつつ、発展的に進化
させていきます。

弊社は、ある時は「コンサル会社」であり、
ある時は「社労士事務所」であり、
ある時は「給与計算代行業者」だったり、
ある時は「適性検査cubic」のサービサーだったります。

今までは、経営安定のため、「コンサル会社」の活動を
封印していましたが、来年はまた組織活性化コンサルティング
を始動させていく予定です。

中小企業経営はほんと不確実で、うまくいかないものです。
しかし、内面から社員の力を活用して組織活性化すれば、
必ず業績が上向くと確信しています。

来年もよろしくお願いします。

2015-12-28
アールイープロデュース
南本静志
http://re-p.co.jp(アールイープロデュース)
http://tekisei-cubic.re-p.co.jp/ (適性検査CUBIC)
http://www.tokyo-chuo-sr.jp/(社労士事務所)

 

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★経営者がゴール設定することの意味★

★経営者がゴール設定することの意味★

経営者がゴール(目標の到達イメージ)を設定することとは、
それを成し遂げる!という意思なんです。

本来、経営者が1人でそのゴールテープを切れればベスト
なんですが、1人では到底できないのが世の中なので、
組織が必要になります。

それが社員などの従業員やパートナーを組む人達となります。

つまり、経営者で優秀かどうかは、従業員をうまくコントロール
するマネジメント力で判断されるということです。

ヒトをうまく活用するテクニックやスキル、カネの調達を
自由自在にできると人脈とノウハウ、他社が真似できない
商品やサービスを開発するアイデア力、発想力、
社員を自分が描いたゴールに向かわせるリーダーシップ、
など、マネジメントのスキルが備わっていないと、
ゴール設定なんかしても結果は目に見えています。

経営者がゴール設定する場合、マネジメントのすべて
の要素を使いこなすスキルが必要です。

それには他者から学ぶしか方法は無いです。
それと、成し遂げる強い「意思」がない人は最初からダメですが、、

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事業計画って作って意味あるか?

事業計画って作って意味あるか?
事業計画を作成することをお勧めしていますが、
面倒等の理由で作成していない中小企業が多い。

それでは道しるべが無い道を進むようなものです。

しかし、中小企業は経営ができています。

理由は、日々頭の中にある中小企業経営者の事業計画
を練り、修正を加えながら経営やっているからなのです。

私も実は事業計画をしっかりと作成していません。
事業目標をiPadで管理している程度です。
数名の会社ならこれで十分だと思います。

しかし、社員が10数名以上になってくると話は違います。

事業計画をしっかり練り上げて文書化し、
次は大事なのですが、「社内に発表する」ことです。

事業計画の一つの役割は、社内に発表し、事業の目標を
全社で共有し、全社一丸となることなのです。

よくあるケースは、中小企業経営者で、それはそれは
立派な事業計画を作成しているのですが、
社内に発表することもなく、経営者自身も、その事業計画
に記載した案件と全く違うことをしているってことが
よく起こります。事業計画はつくった後は、
魂を入れて、実践し、チェックを怠らないことです。

作ることは簡単ですが、それを使ってPDCAを回していく
ことは非常に難しく、エネルギーがいることです。

だから我々のような外部ブレインがサポート役になれるのです。

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人は常に誰かに認められたいと思っている

【人は常に誰かに認められたいと思っている】

人はみんな、褒められたいのです。
人はみんな、『良くやった!』と認められたいのです。

そのために、創意工夫して仕事をしているはずなのですが、
空回りしたり、考えずに行動したりして、周りに迷惑をかける
ことがあります。

中小企業の場合、スタッフが少ないので、1人の空回りや
仕事でのミスは致命的となります。

そうならないために、仕事を依頼する場合、「その目的」と、
なぜやるのかの「意味」「意義」を伝えないとダメなんです。

その上で、仕事のやり方を自分で考えさせ、
うまくできた場合は「褒めてあげる」「ありがとうね」と
上長が言葉で認めてあげることがとても重要です。

言われた人は、とても嬉しく、やりがいを感じ、
モチベーションが上がり、個人として成長します。

結果、組織も底力が付き、活性化します。

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先人から学ぶ姿勢

先人から学ぶ姿勢

 

経営者の行動は基本みんな同じことをします。

 

例えば、

創業当初は、交流会やセミナー参加、

そして名刺という人脈の拡大。

これは南本個人の意見ですが、あまり役に立ちませんでした。

交流会は時間投資に比べて効率が悪く、

名刺をたくさん集めて、その後お会いしても、意気投合しません。

理由は簡単です。お互い仕事がほしい人ばかりだからです。

交流会は付き合いが発散して本業がおろそかになり、本末転倒です。

 

しかし、出会った経営者で伸びている会社がたくさんあります。

それは、彼らの工夫、マネジメント、経営戦略、独自の手法が

あり、それらの成功方程式を学ぶことに、時間を使うべきです。

 

交流会に参加するなら、それなりの会費を払い、成功している

経営者が集う会に参加すべきだと思います。

その会費投資は経費ではなく、自分の成長への投資になるのです。

生きた経営話や現状のマネジメント話を聞けるのですから。

 

まあ、儲かっている成長企業は、社員等のスタッフに対して、

経営理念を浸透させ、情報を開示し、従業員が自律的に動く

環境整備を行っています。

 

これができる経営者は意外に少ない。

 

成功したければ先人経営者から学ぶことが早道です。


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学ぶことで新たな世界が見えてくる

『学ぶことで新たな世界が見えてくる』

弊社のことですが、来年は会社も私も、学ぶことに
重点を置きます。南本に至っては、ある資格を目指
して学び、その資格と助成金を組み合わせて新たな
ビジネスの枠組みにチャレンジしていきます。

私の性格なんですが、自分が納得して、自分でやらない
と気が済まないのでどうしても学びからスタートすること
になります。

本来はその手のプロとパートナーシップを組めば良い
のですが・・それが出来ないタイプの人間なんです。

このビジネスモデルは果実を得られるまで遅いという
弱点がありますが、私にとっては良くわからない人と
組んで実施するビジネスモデルで過去に痛い目に
あっているせいだと思いますが、ビジネスを中途半端
で終わらせたくないので、自分で全てやりきります。

誰かと組むとその人の意向に引きづられるので、
それがとても苦痛なのです。

私は基本、パートナーシップを組まないし、あまり、
信用しないので、正直、性格的に「組めない」と
言った方が適切です。

弊社の強みは、学ぶ力があるということです。
社員も別の資格を目指すべき、資格制度を導入します。

その資格保有が、弊社のブランドを高めることとなります。
学ぶことで他社と差別化が生まれ、厳しい競合関係の中、
生き残れると確信します。

みなさんの会社も、学びを取り入れられていますか?

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会社もストーリー性が必要

【会社もストーリー性が必要】

最近、テレビ CMの好感度ランキングが発表されました。
長年ソフトバンクがトップだったのが、今年は三太郎
シリーズでauがトップになったようです。
CM好感度ナンバーワンということですね。

この勝因はストーリー性だと思います。

好感度が良いからスマホをauに切り替えるかどうか
は疑問ですが、携帯キャリアにこだわりの無い人
だったらauショップに行く確率が上がることでしょう!

経営も同じことが言えます。

ストーリー性が必要ということですね。

経営戦略は当然ストーリー性が必要です。経営目標に
どうやって到達するかって、仮説を立てながらのストーリー
を全社員に理解させなければうまく目標達成出来ません。

また、社員教育も、個々人の個性を伸ばす指導方針
をストーリーとして組んでおく必要があります。

資格取得させたいなら、取得した後で社員がどんな
ハッピーな状況になるのかを連想させるストーリを描き、
社員に熱く語れば、社員の資格取得が進み、
自社の組織はより活性化することになります。

顧客先に営業でもストーリー性のある提案が必要です。
自社の商品やサービスを購入したら、どんなメリットが
あるかをその企業の実態に合った具体性のある
ストーリーを組んで、提案するのです。

そうすれば、お客様は自分のことをここまで理解して
提案してくれたのか!と感動するはずです。

ストーリー性とは、最終的に相手を感動させるため
のシナリオなんですね。

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経営は他人と違う個性を活かす!

経営は他人と違う個性を活かす!

組織には社員がいます。

組織を活性化させるためには、組織に属する人の
「自律」が必要です。

中小企業経営者を見ていると、この組織人、つまり、
社員やパートさん達の自律や能動を促進させるような
マネジメントができていないと感じます。

「会社の指示通りに動け!」
的な発想で経営をしている経営者が多いのでないでしょうか?

組織を活性化したいのであれば、勇気を持って社員や
パートさん達に、重要な業務を、自分たちで考えてプラン
を作成させてあげる仕組みというかプロセスが必要です。

結経営者から見て、最終的に出てきたプランを評価して、
修正点があれば修正し、そのままのプランであまりロスが
なければ、実行を指示すれば良いのです。

人には、自分に無い特性、個性、スキル、能力があります。
これをうまく活かすのが、経営者たる役割では無いでしょう!

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「信頼関係がある」ってどういう意味なのか

「信頼関係がある」ってどういう意味なのか

よく「信頼関係が出来ている」という表現を使います。
この「信頼関係が出来ている」という意味は、
どんなレベルのものなのか?と考えることがあります。

・ある程度プライベートも知っている
・ため口で話せる
・携帯電話でやり取りできる
・土日や時間帯に関係なく連絡できる
・失敗した際リカバリーのチャンスをくれる
・失敗した際、一緒に対抗策を考えてくれる
・困った時に頼れる、頼られる

本当に信頼関係を構築するためには、
かなりの高いレベルで「人間」として、
「企業人」として真剣に相手の立場を思いやり、
付き合っていかなければならないのだと感じる。

自分が思う信頼関係のレベルと相手が思うレベルは
かなり違います。それを埋める努力が必要かも。

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【経営者が優先すべきもの】

【経営者が優先すべきもの】

これはあくまで、南本の個人的見解です。
その点ご了承下さい。

経営者、特に中小企業経営者が事業運営で
優先しなければあるとしたら、「財務管理」
だと思います。特に、資金繰りと月次決算ですね。
資金繰りには、「資金調達」ノウハウも含みます。

中小企業経営を安定化させるには、長期的な
資金を確保する、もしくは、引っ張ってこれる
状況を作っておかなければなりません。

しかし、中小企業経営者はPLやBSのロジックを
知らない人が多く、資金繰りまで税理士任せと
言う話をよく聞きます。

これは危険です。

中小企業経営者は、財務も労務もマーケティングも
全て精通していなければ事業をうまく回すことが
出来ないのですが、特に、財務を知らないと、
将来の事業の戦略すら立てることが出来ません。

ということで、経営者が事業をスタートさせるめに
もっとも優先すべき事項は、財務の勉強を行い、
有事の際はいつでも資金調達できる状況を構築
しておくことだと思います。

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成功の裏には必ずものすごい努力がある

【成功の裏には必ずものすごい努力がある】

人間は誰しも、「楽して儲けたい」と思います。
しかし、宝くじを買って一億円当たるくらいしか
楽して儲かる方法は無いでしょうね。

それ以外は、みんな若い時、創業当初など、苦労と失敗
の連続なのだと思います。

今の成功成し遂げる間に、血のにじむような努力をして、
自分独自のノウハウを確立した人や過去に転職を
繰り返してあらゆる仕事を経験した後、
独立して成功した人や、いくつになっても自分の夢を
あきらめずに失敗を恐れずチャンレンジし続けた結果、
最終的に成功を手にした人など。

成功の裏には、何度も何度も諦めない「気持ち」と
人にはわからない不断の「努力」があるんですよね。

その影の努力ができる人だけが、最終的に成功という
果実を手に入れることができるのだと思います。

私も、他人を羨ましく思うより前に、自分がもっと
努力しないとダメだなと思う今日この頃です。

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悩むことは成長の第一歩

【悩むことは成長の第一歩】

最近、独立開業者やサラリーマンから悩み
の相談を受けることが多くなりました。

自分のキャリアアップのこと、方向性のこと、
収入アップのこと、などなど

これらはみんな一緒なんです。

人間が悩む瞬間は、「何にも出来ない自分がいる」
からであり、一つ一つ、整理していくと、悩みは解消
されていくものです。

もっとも当人たちにとってのジレンマは、
「今すぐ悩みを解消して前に進みたい」という
とても贅沢でわがままな欲求なのです。

サラリーマンが独立してビジネスで儲けて生計
を立てたいと思い立つと、「今やりたい」という風
になるのですが、それは無理なんです。

お金の問題、経営ノウハウの問題など、ある程度の
時間をかけて解決していかなければならない問題を
一気に「やりたい」と思うから、悩みが解決出来ないのです。

独立開業にしても、資格取得にしても、転職にしても、
それなりの時間をかけて準備してください。

その過程で学ぶ事項が、将来の自分の成長に
つながります。何事も果実は楽して一瞬で手に入れられる
ものでは無いことを肝に銘じて欲しいところです。

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受け止め方は千差万別

受け止め方は千差万別

伝えて言葉やメッセージに対して、受け手側は
その時の感情や気分、立場により、受け止め方
がネガティブになったり、ポジティブになったりします。

これは仕方のない話です。

よく、上長の顔色を伺って、気分良さげな時に
自分の企画提案を持って行くのも、同じことです。

上長の気分が悪い時に、どんなに良い提案をしても
企画内容に理解を示してくれる確率は下がります。

中小企業の経営者の場合、社員に対する指示命令
の仕方、仕事の振り方なども同じことが言えます。

相手の感情や気分、置かれた立場を理解して
あげることからスタートし、その状況で最適な言葉や
コミュニケーションツールを使って伝えることが肝要です。

また、お客様への提案でも同じです。

自社の素晴らしい商品やサービスを開発したとして、
ある企業2社に提案する場合、お客様の事業の
状況や課題やニーズをある程度把握して、
そ課題解決になるように、アレンジして提案して
いく必要があります。

そうしないと、A社で受け入れられた提案が、
別の会社B社では却下されるということもあります。

相手が欲しいと思うタイミングで提案するか、
欲しいと思わせるように気づかせて、
提案するしか手はないと思います。

すべて受け取る側の感情や立場、状況で決まるのです。

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【小心者の経営が丁度良い】

【小心者の経営が丁度良い】

私はとっさのトラブルにあまり強くない。
いわゆる小心者なのだと思います。

小心者の第一の性格として、
「リスクをすべて洗い出し、
リスクが顕在化しないように対策を練る」というもの
が挙げられます。

それが発展して、計画性というものになり、
事業計画なるドキュメントに落とし込まれます。

それと、
代替プランを事前に考えておくスキルが身に付きます。
なにしろ、
小心者なので、計画段階で最悪のシナリオも当然検討
しているからです。

二つ目の性格として、
「ミスを嫌がるのでPDCAをきちんと回そうとする」というもの。

一週間に一回程度、各社員の行動や成果に対して、
チェックを行い、改善事項は改善指示を行えば、
それほど大きな誤りはミスは発生しなくなります。

中小企業経営は小心者ぐらいがちょうど良い
のかもしれませんね。

小心者だから経営は向かないということはなく、
むしろ向いていると私は思います。
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会社の引き継ぎの難しさ

会社の引き継ぎの難しさ

私はメインは社労士としての顔の方で活動していますが、
年に一回だけ、中小企業診断士とぢて自覚するときがあります。

それが中小企業診断士の更新研修の受講時なのです。

先日、この研修に受講して、テーマが「事業承継」でした。
中小企業の経営者の引退年齢は平均して、72歳だそうです。

72歳まで現役でやるんだ!と感心して聞いていたのですが、
ふと、自分の会社(南本+スタッフ3名)を見つめ直した際に、
「今から事業承継を考えておかないと困ったことになるな」
と感じたのです。

しかし、
私以外は主婦ばかりで事業承継なんて考えられないので、
まじ「会社をたたむ」しか頭に浮かばないのです。

しかし、
これではお客様や事業的にもったいないので、
事業承継できる仕組みなりを時間をかけて考えていこう
と決意した次第です。

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