習慣化は武器になる

習慣化は武器になる


日常のことを習慣化すればするほど、
仕事の生産性や効率が上がると私は思います。
7つの習慣という本がベストセラーになる程、
習慣化することがいかに大切かを物語っていると言えます。

中小企業の経営者にぜひ習慣化してほしいことを
列挙します。
以下のことをすべて当たり前のように出来ている会社は
重要な事項を「習慣化」されています。
ほぼ、経営的に安定していると推測できます。
反対に、行き当たりばったりの会社は、
上手く経営ができていないと思います。

1.毎週2時間の進捗会議・・PDCAを回す習慣
2.毎月1回の表彰制度・・社長がみんなの前で表彰することに意義がある
3.ありがとう会議(大会)・・他者スタッフに対するお礼を発表
4.アイデアや改善プランの発表会
5.社員との定期的な面談(月一回とか2ヶ月に1回とか)
6.月次の試算表作成と資金繰り計画表
7.経営理念・ビジョン・行動指針の浸透

歯磨きのように習慣化すれば、「ああしろ!こうしろ!」
など言わなくても、習慣として仕組み化されていますので
経営者も従業員も自然に体が動くのです。
お試しあれ!

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最低賃金毎年3%上昇

最低賃金毎年3%上昇

安倍晋三首相は24日の経済財政諮問会議で、
現在全国平均798円の最低賃金を来年以降、
毎年3%程度ずつ引き上げて、
全国平均で1000円を目指すことを表明しました。


全国平均で1000円ですから、東京都なんかは1200とかに
なるでしょうね。


中小企業のパートやアルバイトが多い業種は、今から対応策を
練っておかないと大変な事態になり、最悪倒産もありえます。

まあ、中小企業の利益が出ていないので、
人件費ばかり上がったのでは、経営意欲がそがれますが、
それでもやるしかないのであれば、それなりの準備が必要です。

国の狙いは賃金アップです。
単純に今のアルバイトをたくさん雇用するスタイルでは
事業継続は難しくなります。

アルバイトやパート内で、能力により大きな待遇の差を
つけて、一部のアルバイト等には、教育を惜しまず行い、
正社員への登用制度を設けるなど、色々な試行錯誤が
求められる時代が来るでしょう。

厳しい人材育成とそれに見合う報酬を連動させて、
仕事ができる頭の回転が早いスタッフをたくさん抱え込む
努力が必要です。他社に引き抜かれない自社の魅力を
つけることも必須です。

極力、アルバイト等を多能工化して、
少数精鋭で事業を回せる仕組みを今から考えておく
必要があります。

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自己責任の気持ちが会社を救う

自己責任の気持ちが会社を救う


とかく、人は失敗や結果に対して他人のせいにします。
私も含めて、そのような経験をしたことがあると思います。
これは楽なんです。
自分に非がないと言い張ることが。

しかし、これでは人は成長しません。

まず、全て自分の身の回りに起こることは「自己責任」
で受け止めると決意することから始まります。

それを決意して、実行すると決めると、行動が全て変わります。

今まで、ある意味、適当にやっていた仕事や計画は
ものすごく慎重かつ丁寧、品質も保証するようになります。

理由は簡単です。

全ての結果は「自分の責任」だからです。

部下に依頼した仕事もそうです。
他人に頼んだ仕事もそうです。

全てが「自分のマネジメントの至らなさ」や自分の
力量やスキル、ノウハウ 不足の責任だと認識する
ので、自分の力量等を向上させたり、改善させたりする
意識が芽生え、どんどん成長していくことが出来ます。

ビジネスマンなら、自己責任で全て対処して行きましょう。
経営者なら部下の失敗等はすべて自己責任として
受け入れ、その風土を社内に浸透させていきましょう。
必ず会社は復活することでしょう。

まあ、他人に自己責任の意識を芽生えさせることは容易ではないですが、、

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【リーマンショックみたいな事態を想定しておく】

【リーマンショックみたいな事態を想定しておく】

独立開業して、うまく経営できるとちょっと「天狗」
になったりします。
当然ですよね。
自分の力で商売をして、ヒト・モノ・カネのマネジメント
をしっかりやったご褒美なのですから。
有頂天になるますよね。

しかし、それで調子こいていると・・・

思わぬ事態(リーマンショックや大地震など)で、
取引先が窮地に追い込まれたり、自社がモノや
サービスを生産できなくなったり、店舗が崩壊したり、

お客様の財布のひもがきつくなったり、色々な原因や
要因で、途端に経営が厳しくなる時が来ます。

これって、必ずある一定の周期で来るんです。
株式の山と谷と同じで、波動のように波打つのです。必ず!

その時に、いかに「キャッシュをキープ」しておくかと
いうことと「ストックビジネス」を育てておくか、
にかかっています。

ちょっと儲かったら無駄なものを買ったり、
散財したりすると、経営は継続できません。

税金を払って内部留保するのです。
それしか有事の際に生き延びる手立てはありません。

独立開業プロモーター南本静志

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ひらめきを大切にする

ひらめきを大切にする

よくこんなことを経験したことがありませんか?

最初に「これだ!」と思ったことが、最も良いアイデア
だった。なんて経験。

試験でもそうですよね。最初にこれだ思った答えを、
時間をかけて考えて変更したら、最初の回答が正解だった。
なんて経験。

人間の能力にはすごいものがあるのでしょうね。

経営でもビジネスでも、勝負がかかった局面では、
ものすごい集中力を発揮しているはずです。

また、ものすごくアドレナリンが出て、
想像力や創造力、発想力、アイデア力、なんといって
良いかわからないですが、イメージした未来の映像に
自分が主役とて活躍している姿を鮮明に描くことが
できるのです。

それが「ひらめき」なんですね。

ひらめくと、次から次へとアイデアが出てきます。
色々なビジネスの付加価値や差別化ポイントが生まれます。

最初に思いついたひらめきのアイデアは
色あせることなく、
その後、いくら同じことを思い描いても
最初のひらめいた瞬間のアイデアよりも
良いアイデアに遭遇した経験は少ないです。

だから、ひらめきは大切にしたいものです。



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夢なき者に成功なし

夢なき者に成功なし

吉田松陰の言葉です。

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。

ビジネスマンや経営者に置き換えると「目標」「志」となるでしょうか!

レベルの差こそあっても、自分がビジネスを実践していく中で、
成し遂げたい夢や目標が必ずあるはずです。
それが無いと、そもそも「成功しない」と吉田松陰は言っています。

人は未来に理想像をイメージし、それに向かって「計画」し、
「実行」に移します。
将来のことを語るだけでは、成功や成果を手に入れることは
できないと言っています。

我々、中小企業の経営者も、もう一度、この原点に立ち戻り
今の仕事や業務見直し、自分が成し遂げたいビジネスが
何なのかを考える機会を作りたいものです。

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【私が独立して最も悩んだ瞬間】

【私が独立して最も悩んだ瞬間】
それはずばり、、

「人の採用」でした。

自分ひとりで個人事業主もしくはひとり法人社長を
やっているときは、すべて「自由」であり、資金切りにしても、
自分の生活費を切り詰めれば何とか生きていけます。
しかし、それでは面白くないんです。

モチベーションが上がらないんです。
達成感を共有出来る同志が欲しかったのです。
一緒に泣き笑いできる仲間が欲しかったのです。

しかし、
その雇用した人の生活を守るだけの売り上げや
利益を出せるのか?
がとても不安で不安で仕方ありませんでした。

しかし、最後は、自分の力を信じて人を採用した次第です。

人を採用すると、すべてが「個人」から「組織」に変わります。
色々なものを整備して行かないと、経営は難しくなります。

たとえば、
経営理念だったり、就業規則だったり、給与計算や決算、
有給管理など、色々整備して行かなければなりません。

私は診断士と社労士ですので、その当たりはすべて自分
で出来たのですが、その手の分野に疎い人は、
ちょっと大変だと思いますので、独立開業するまでに
信頼のおけるブレインをそばに置いておいた方が良いと思います。

独立開業プロモーター
南本静志

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何事も遅すぎるということは無い

【何事も遅すぎるということは無い】

経営に遅いも早いも無いです。

年齢で経営年齢を判断するのはやめましょう。

しかし、いくつになっても「学ぶ」ということが大事です。

歳をとると、
勉強しない人、学ばない人、知識を吸収しない人、
人の意見を聞かない人、などいっぱいいます。

それじゃ充実した人生を送れないことを示唆しています。

いくつになっても「現役」という心構えで生きていけば
人生は充実したものになります。

斎藤一斎という人が言った言葉です。

若くして学べば、壮にして成すあり、
壮にして学べば、老いて衰えず
老いて学べば、死して朽ちず。(斎藤一斎)

意味は、
青少年時代に学べば、壮年になって為すことがある。
壮年時代に学べば、老年に なって気力が衰えない。
老年時代に学べば、死んでもその人望は朽ちない。

いかがですかね。一生学びを続けていきましょう!

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「ブスの25ヶ条」

「ブスの25ヶ条」

宝塚歌劇団には、歌劇団の学校や劇団のいたる
ところに「ブスの25ヶ条」が貼ってあるそうです
ご存知んじでしょうか?

ブスは女性でも男性でも使えます。
あなたのブス度はどれくらい?

1.笑顔がない  
2.お礼を言わない 
3.美味しいと言わない 
4.精気がない 
5.自信がない 
6.愚痴をこぼす 
7.希望や信念がない 
8.いつも周囲が悪いと思っている 
9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さくイジケている
11.なんでもないことに傷つく
12.他人に嫉妬する
13.目が輝いていない
14.いつも口がへの字の形がしている
15.責任転嫁がうまい
16.他人をうらやむ
17.悲観的に物事を考える
18.問題意識を持っていない
19.他人につくさない
20.他人を信じない
21.人生においても仕事においても意欲がない
22.謙虚さがなく傲慢である
23.他人のアドバイスや忠告を受け入れない
24.自分が最も正しいと信じ込んでいる
25.存在自体が周囲を暗くする

今から25個、すべてを対応できるはず。これでブスと呼ばせ無いぞ!

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【意思の疎通の難しさ】

【意思の疎通の難しさ】

意思の疎通は 難しいですね。
特に落とし所のイメージを共有できていない場合は
意思の疎通が上手くいかず、考えが食い違うケースが出てきます。

そんな場合は、ゴールイメージをまず共有してから
議論を開始して下さい。

例えば、仕事を依頼する場合は、
「依頼する仕事のこと内容と完成度(品質)と納期について」
共有して下さい。その際に必ず伝えないといけないことは
「何故、今この仕事を依頼するのかという理由」を相手に
伝て下さい。
そうしないと、とんでもない成果物が出来上がって来る可能性があります。

私は過去にこれで大失敗をしました。

また、ゴールイメージを共有する議論をする場合は、
意見をかぶせて建設的にゴールイメージを明確にして下さい。 
最も排除しなければならないことは、「相手を否定するコメント」です。
これをやっていると議論は平行線となり、話がまとまりません。

結局、意思の疎通は、具体的ね数値や事例を用いて、
相手にわかりやすく伝える工夫をしなければ、
コミュニケーションがかみ合わず、結果、意思の疎通が
出来ず、色々なトラブルが 勃発し、組織内部の情報伝達が
上手くいかなくなり、会社が壊れていくのです。

真実ですので、経営者は心して経営に当たって下さい。

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中小企業経営の根本

中小企業経営の根本

中小企業が長く事業を続けていくためには、
商品力・サービス力必要です。他社に無いものを開発し、
提供していかなければ競合他社との戦いに敗れて、
潰れてしまいます。


生き延びている企業(経営者)の特性を見てみると、
以下の傾向が見えてきます。(あくまで南本主観)

1.商品力・サービス開発力がある
2.経営者の先見性や戦略性がある
3.お客様視点ですべてを思考している
4.理念やビジョンをしっかり持っていて、経営ポリシーがある
5.社員やパート等と一体となった組織運営を行っている
6.従業員に教育や育成を心がけている
7.従業員から意見やアイデアを聴いている
8.社長自ら率先垂範で行動している
9.売上規模ではなく、利益を追求している
10.社内にPDCAを回す仕組みを構築している


うまく利益が出ていない中小企業の方は、
上記10の項目をご参考にしてください。

儲かっている会社、伸びている会社は上記のことを
「当たり前のように」やっているから成長しています。

上記項目を当たり前にように実践するということは、
並々ならぬ努力を日々行っているという証です。


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諦めないことが前に進む第一歩

■諦めないことが前に進む第一歩■

経営は失敗と達成の連続だと思います。
何度やっても失敗することがあります。

しかし、最後まで諦めずにチャレンジすればほぼ、
達成できるはずなのですが、
ほとんどの人は諦めて、チャレンジをやめてしまいます。

何故なんでしょうか?

私は思うに、「挫折する」のだと思います。

目標を失い、何もかも嫌になって、今までのチャレンジ
を水の泡にしてしまうのではないでしょうか?

経営って、「3歩進んで、2歩下がる」何です。
一気に前に進むことなんて、そうあることではないのです。

事業計画通りに売上、利益が伸びれば良いのですが、
伸びない会社が多いです。

その原因は、事業計画に読みの甘さ、人材確保の問題、
社内体制の問題、人材が育たない問題、資金の問題など、
課題が山積みだからです。

そんな解決すべき課題を放ったらかしにして、
計画通りに進むわけはありません。

経営って、リスクテイクしながら、最善の方法を
日々選択しながら、一歩ずつ前に進むことができれば、
必ず目標の地点に辿り着けることができるはずです。

危機に遭遇した際、自暴自棄になって、
今までのやってきたことを捨て去り、諦めてしまうと、
すべてを捨てることになります。

神様が自分に乗り越えられる試練を与えてくれたの
だと思い、諦めずに前に進む決断をしましょう。

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人の心理は千差万別

人の心理は千差万別です。

同じことを伝えても、
その人の心の状態違いにより、受け取り方は
180度変わったりします。

組織の中で、上長が 部下と接する場合、
まず、信頼関係ができているかどうかを見極めて
からコミュニケーションを行わないと、意思の疎通
が図れないです。

そうなると会社経営者も上長も、そして本人も不幸
になります。

会社は経営者がトップでリーダーです。

リーダーとの役割は、部下の心の状態を考慮しつつ、
その時の状況に合わせて、臨機応変に、仕事の依頼
や指示命令方法を変える必要があります。

経営者や上長の気分や自分本位の押し付けでは、
人も組織も成長せず、停滞したままの会社になります。

私はこんな会社をたくさん見てきました。

成長している会社は、経営者や上長と、社員との対話
ができている会社です。


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組織は人の相性で活性度合いが決まる

組織は人の相性で活性度合いが決まる


弊社は適性検査cubicという特性分析ツールを提供しています。
また、適性検査を使った研修も実施しています。

個人特性がどれだけ優れていても、組織はチームワークで
成り立っているために、個々人の相性がうまくかみ合わないと、
組織は最大限に活性化せず、組織としてのパフォーマンスは
上がらないことになります。

このことを本当に理解している中小企業経営者は
どれほどいるでしょうか?

非常に少ないと私は感じています。

会社って、組織であり、チームです。所詮、成果を出せるかどうかは
相性次第なんです。

リーダーとサブリーダー、または、リーダーと部下の相性が、
役割的に補完関係があり、相性的にバッティングしなければ
良いチームが出来上がると思います。

まあ、どれほど良いチームが出来上がっても、指揮官たる経営者が、
色々な意味でアホだったら強い永続企業には育たないでしょうね。


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1人でできることはたかが知れている

1人でできることはたかが知れている

経営はいろいろな機能があります。
会社は、小さい規模の時は経営者1人でもなんとか全ての
機能をこなすことができます。


しかし、いったん膨れ上がった会社が、何らかの原因で
企業規模を縮小すると、今まで各人が担っていて機能を
残された人でカバーしなければならなくなり、
負担が多くなります。


社員が疲弊して、辞めていき、さらに縮小するという
悪循環陥ります。


経営者の決断として、
人が少なくなれば、それに見合う事業規模に縮小しなければ
なりません。そうしないと、
経営は持続できないことを肝に銘じておくべきです。


攻めるも戦略のですが、
縮小や撤退することも、戦略です。
縮小や撤退の方が勇気ある決断だと私は思います。


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役割経営

役割経営

会社は1人でも社員を雇用すると組織出来上がります。

組織には個々人の役割があります。

1人で創業した社長は、最初はすべての役割を果たしますが、

やがて事業が順調になってくると、それが出来なくなり、

人を雇います。

 

この瞬間で、うまい経営と下手な経営に分かれます。

 

経営がうまい人は、今まで自分が果たしていた役割一部を

部下に権限委譲します。自分は経営的な仕事に専念するように

なります。

 

経営がいつまでたっても下手な人は、

すべてを自分でコントロールしたいので、仕事は部下に振るが

最終は経営者自身が判断を下します。どんなレベルであれ、

経営者が判断して決めるので、 部下は自分の頭で考えなくなります。

それどころか、何でもかんでもお伺いをたてることになります。

 

こんな会社、いっぱいあります。

 

強い会社にしていくためには、

経営者が役割を部下に委譲し、権限と責任を与えるしか方法は

ありません。社員を信じて仕事を任せると、社員の目の輝きが

出てきます。やる気も出てきます。

 

そりゃそうですよね。自分で考えて実施した仕事がうまくいったら

嬉しいし、達成感も半端ないと思います。

 

組織活性化の基本は、役割の委譲にあります。

まずは、経営者は自分がやっている仕事をすべて洗い出し、

今すぐ 部下に委譲できる仕事があれば、権限委譲すべきです。

 

ダメな会社は、経営者自身が、細かいことに基部を突っ込み、

本来やるべき事業の方向性を決めたり、利益管理であったり、

社員の人材育成プランの策定だったり、将来的に有効な戦略を

考える時間を全く取らないことです。

 

自分が戦略を練られない理由付け(言い訳)しているにすぎません。

1人でも社員を雇用した瞬間から、経営者にしかできない役割を

見極め、それに集中すべきです。

 

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【必ず打って出るタイミングが訪れる】

【必ず打って出るタイミングが訪れる】

独立開業すると、基本、暇です。仕事が無い、
もしくはお客がつかない。コンサルでも、飲食でも、
仕入れ販売でも、通販でも何でも基本一緒だと思います。

そこで、最初慌てないことです。真剣に計画を練って、
実行プランと代替プランをちゃんと落とし込んでおくと、
打って出るチャンスが目の前を通ります。

そのチャンスを基本、つかむことが大事です。
何ごとも準備して待っておくと、いいチャンスが訪れます。

独立開業プロモーター南本静志
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行動指針の作り方(中小企業の復活必殺技)

行動指針の作り方(中小企業の復活必殺技)


中小企業の経営を安定化させたいのなら、
だまされたと思って「行動指針」を作成し、
毎日お経のように社員の前で唱えて下さい。

数か月後、会社が変わります。

その秘訣が動画で語られています。

https://youtu.be/TufYR_Q8ETE

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【独立開業した翌年の住民税対策】

【独立開業した翌年の住民税対策】

独立開業すると、頭が痛いのが「住民税」の支払いです。
独立開業した年に、前年の所得にかかる住民税が重く
のしかかってきます。ものすごい金額の請求が来ます。

独立開業する人の前職はサラリーマンでしょうから
(そうでない人は読み捨て下さい)、それなりの年収が
あると思います。その給与所得が結構金額的に高いので、
住民税ががっつり請求が来るのですが、
独立開業した際は仕事もままならず、売り上げも立てられない
状況ですので、支払いに窮します。

私がやった方法は以下の通り。

独立すると決めた前年に「税務署に個人事業主として
開業届を出す」ということです。出して、平日夜や土日に
活動した経費や自宅で作業した経費などをすべて
経費控除し、確定申告したのです。当然事業所得は
赤字です。

会社から住民税が特別徴収されていたので、2年前に
独立開業すると、会社にばれてしまいます。
ばれないために住民税の仕組みを勉強し、適切な時期
に独立開業届を出し、前年の所得を全体として押し下げ
ておいたので、独立開業した年に襲い掛かってくる住民税
はそれほど高くなかったので、何とか切り抜けた次第です。

皆さんも独立する場合は、慎重かつ戦略的に行いましょう!

独立開業プロモーター 南本静志
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一流の行動ルール(64) 『成功者や運のいい人と付き合う』

一流の行動ルール(64) 『成功者や運のいい人と付き合う』

今日は64のテーマの最後になります。
ビジネスで成功するためには、やはり成功ノウハウや勘所、
ターニングポイントなどの経験値が必要です。

それには、先人の成功者の体験や実話がとても役立ちます。
また、無用なリスクを回避できるばかりか、失敗する確率を
減らすことができます。

これはとても経営にとって有効です。

それと同じように、世の中には運の良い人って周りにいると
思います。偶然運が良いように思いますが、実は結構必然
だったります。その人たちの傾向として、「前向き」「ポジティブ」
「プラス志向」「明るい」「過去のことを引きずらない」
「すぐ立ち上がる」等があります。

この人たちと付き合っていくと、自分も少なからずそのような
思考回路になっていくのです。

そうすると、周りからは「運の良い人」見えるに違いないです。

変な人100人と付き合うより、そんな成功者や運の良い人1人
付き合った方が、人生楽しく生きていくことができるのだろうな
と痛感します。

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