独立開業(リスクを楽しむ勇気が必要)

独立開業(リスクを楽しむ勇気が必要)

サラリーマンから独立すること自体がリスクを伴います。
しかし、サラリーマンの仕事にしても、趣味でも、家庭で
のことにしても、少なからずリスクが伴います。

結局、世の中、リスクだらけなのですが、そのリスクを
いかに発生させないか、もしくは、発生しても最小限に
押さえ込むか、が肝要です。

独立開業のリスクは以下のようなものがあります。
・資金繰りの悪化・売り上げ不振(商売不振)
・うまい話に騙される
・法的なトラブルに巻き込まれる
・社員やパート採用及び雇用で、良い人材採用できない
・付き合う人脈でのトラブルなどなど。

自分に自信が持って独立開業することは、正しいこと
なのですが、事業は最初から100%うまくいくことは
皆無なのです。だから、将来のあらゆる悪い状況を想定し、
今時点にどれだけリスクテイクしておくかが、良い経営者
になるポイントです。例えば、資金繰りの件でいくと、
急には銀行は金を貸してくれないので、
創業当初から銀行対策を行っておいて、いざという時に
資金調達できるように準備しておくことです。

何事も準備(段取り次第)でリスクを最小限に押さえ込むことができます。

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【独立開業】スクラップ&ビルド

【独立開業】スクラップ&ビルド

事業は陳腐化します。
よほどのヒット商品じゃない限り、必ず。

一つのヒット商品や事業モデルで有頂天になると、
あっという間に「競合他社」が類似モデル
(もっと顧客受けする改善モデル)を開発して事業
を開始するので、自社の利益は少なくなります。

それを防ぐ改善、アイデア、創意工夫が独立開業
したら、必要になります。旧態依然として同じこと
を継続しているという、会社は衰退してしまいますよ。

常に、今ある事業をスクラップ&ビルドして、
時代にあった顧客ニーズにマッチした事業モデル
に微調整していくことが経営者に課せられた役割です。

独立開業プロモーター
南本静志
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一流の行動ルール(62) 『いつも大きな声で堂々と言い切る』

一流の行動ルール(62) 『いつも大きな声で堂々と言い切る』

人間、自信が無いと語尾が小さくなります。嘘をつくときなど
語尾が小さくなります。

そうならないために、努力しなければなりません。
事前に勉強して知識を整理しておくとか、
知らないことは知らないとはっきり言った上で、
再度、説明する機会をもらうとか。

大きな声で堂々と言い切るためには、上記のごとく、
それなりの事前準備と納得するまでの知識整理が必要です。
その積み重ねが「プチ博士」にし、
やがて本物のプロフェッショナルに育て上げます。

いつも堂々と言い切っている人は、ハッタリ人間以外は、
努力家であり、その分野でプロフェッショナルな人物の
証と言えます。

ハッタリ嘘つき人間との見極めが重要ですが、、


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【独立開業】名刺作成は大事なマーケティング活動

独立開業【名刺作成は大事なマーケティング活動】

名刺交換して、「どんな商売しているの?」かわからない名刺が多すぎます。シンプルでかっこよいと思ているのでしょうが、私の場合、顔写真や最低でも似顔絵が無い名刺は、ほぼ100%、ゴミ箱行です。

名刺は豪華に、詳細に、明確に、をモットーに作成しましょう!

以下必須条件
1.両面フルカラーの名刺(今は安い)
2.表面に「キャッチコピー」(経営理念的な)
3.裏面に事業の訴求したいポイントを簡潔にまとめる
4.ちょっと崩す(プライベート情報、ポリシーなど)
5.顔写真(士業や営業マンは特に)

これが出来て初めて、名刺が営業マンの一翼を担ってくれるようになります。

独立開業プロモーター
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一流の行動ルール(61) 『まず既存のものを捨てる勇気を持つ』

 

一流の行動ルール(61) 『まず既存のものを捨てる勇気を持つ』

事業は常に新しいモデルやビジネスを立ち上げて
推進していかないと永続的に利益を上げることは
できません。お客様から飽きられる、競合他社が
もっと良いビジネスを創出してくる、等いろいろな
理由が挙げられます。

中小企業経営で最も大事なことは、
経営資源を集中させることですね。

そのためには、無駄な業務の排除は必須で、
既存の効率の悪い事業やビジネスモデルを一旦、
捨てる勇気が必要です。

何かを捨てずに、新たなものをやっても、意識や経営資源が
分散し、結局、経営そのものが中途半端になります。

当たり前です。

ビジネスの幅を広げれば広げるほど、
マネジメントコストがかかるからです。

中小企業経営では、収益の柱を少なく絞り込み、
そこに優秀な人材やお金をつぎ込んで、柱に育てる。
そのあとは、シナジー効果のある ビジネスに進出していく
のが王道かと思います。

新しいビジネスをやりたい場合は、何をバッサリ捨ててから
取り組むのが得策です。

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【独立開業する1年前に個人事業主の名刺を作って営業】

【独立開業する1年前に個人事業主の名刺を作って営業】
これは私の話です。
私は独立すると決め、退職する日を決め、その1年前から
個人事業主の屋号を考え、名刺をネットで作成して、
サラリーマンをやりながら、平日夜と土日に交流会等に出て、
気の合う経営者や士業の方との人脈を形成したものです。

このような努力が独立開業前から必要ですね。

努力しない人は、サラリーマンのままがいいです。
深酒しても給与もらえるし、欠勤しても給与貰えるし。

会社がつぶれない限りサラリーマンは安泰で楽ですからね。

しかし、
開業の面白さは、ものすごいです。アドベンチャーだらけですから。

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一流の行動ルール(60)『笑顔で人生を変える』

一流の行動ルール(60)『笑顔で人生を変える


笑顔は人生を変える、うーん、ちょっと大げさだけど、
真理かもしれません。私は「ありがとう経営」を推奨し
ていますが、それと同レベルで笑顔、SMILEは重要です。


社内のメンバーに対して笑顔で接する。社外の顧客等に
対して笑顔で接する。家族と笑顔で接する。


この3つが普段から当たり前に出来ている人は、仕事も
スムージに回せるだろうし、周りの協力者を得ることが出来ます。


反対に、笑顔がなくしかめっ面している人を助けたいとか、
協力したいとか、 仲間になりたいとか、思わないですよね。


私は常時笑顔でいられる人間ではないので、まだまだ修行
が足らないのですが、笑顔を絶やさないでいると、周りは必ず
明るくなるし、組織の雰囲気が良くなり、活気が出てきて、
活性化することになります。


経営者がまず率先してやるべきことは、「ありがとう」の言葉を
発することと、「笑顔」を絶やさないことなのだろうなと感じます。


会社なんて、社員やスタッフの信頼関係がどれほど強いかで
成長する会社か、停滞する会社かがわかります。


その意味で、元気で明るく笑いが絶えない会社は
伸びしろが大きいと言えます。


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一流の行動ルール(59)『絶対に成功すると決める』

一流の行動ルール(59)『絶対に成功すると決める

失敗すると最初から思って事業や起業をする人は
いないと思います。

何でもそうですが、成功すると決意すること必要です。
そして、失敗しても最後が成功すれば、それは成功した
事になります。偉人はみんな同様なことを言っています。

私は昔、
適当に思いつきで事業をやって、色々失敗しました。

アイデアが良くても、市場性や収益性、成長性という戦略
を立てる能力も経験もなかったので、闇雲に何でも良さげ
なビジネスに手を出していました。

バカです。関西人的に言うと「アホ」ですね。

事業を成功に導く方程式は、以下のようなものだと思います。
短い言葉で書いていますが、一つ一つがものすごく奥深く
真剣に経営マネジメントを学ぶ姿勢が無いと、以下のことを

サラリーマンからすぐ独立した人が出来るはずもないです。

1.成功すると決意する
2.戦略を立てる(財務、労務、マーケティング)
3.事業計画を立てる(うまくいかない場合の代替プランも想定しておく)
4.ダメだと思った時は撤退は素早く
(意固地になって資金繰りが悪化したら元も子もない)
5.失敗を検証して再起する(必ずチャンスは訪れます)

兎にも角にも、最初の一歩は「絶対成功するぞと心に念じ、
毎日諦めずに努力し続けること」ですね。

日々、年齢ではなく、いくつになっても「勉強」する気概と
「夢や目標を成し遂げるプラス志向」が必要です。

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一流の行動ルール(58)『成功者から徹底して学び真似る』

一流の行動ルール(58)『成功者から徹底して学び真似る

私も独立開業する前は起業して、成功してそうな人に接見して、起業時の苦労話、ノウハウや注意点など聞いて回ったものです。

事業でもなんでもそうですが、その手のプロや成功者から話を聞き、そのノウハウに自分のオリジナリティを加えて事業を開始すると、それほど横道にはそれ無いと思います。

成功者で、最初から失敗していない人は1人もいません。それこそ挫折の連続で、その度に壁にぶつかり、その難局を乗り越えて今があります。

だから、成功者から学ぶ際は、以下の点に注意して下さい。
・100%鵜呑みにしない(美談を語る人がいるから)・苦労や失敗した話をたくさん聞く・最終的には「真似て」自分オリジナル考える(人がやったことと同じことは出来ない)・複数の人の話を聞く(最低でも3人)


学びをしなくなったら成長は止まります。心して事業やビジネスに邁進して下さい。


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一流の行動ルール(57)『まず、所有欲や物質欲を捨てる』

 

一流の行動ルール(57)『まず、所有欲や物質欲を捨てる

マズローの欲求五段階説というものがあります。

5:自己実現欲求
4:尊厳欲求(承認欲求)
3:社会的欲求(仲間をつくりたい)
2:安全欲求(安全な環境にいたいという欲求)
1:生存欲求(食欲や睡眠などの基本的欲求)
欲求は低次から高次まで5段階あるというものです。

今回のテーマは、「所有欲や物質欲を捨てる」ですが、
それはちょっと反対意見なんです。

物欲や所有欲はとても大事で、マズローも言っているように、
その低次の欲求が満たされない限り、高次の欲求に上がることは
基本、出来ないのだとおもいます。
(できる人もいるのでしょうが)

所有欲や物質欲は悪ではなく、そのバランスが大事だと思います。
欲があるから、色々なことにチャレンジできるのだし、
モチベーションも湧いてきます。

世界一周したい、ベンツ乗り回したい、別荘持ちたい、など
良いことです。

そのためには、どれくらい勉強して、仲間を募り、
世の中から認められる存在になり、自己実現を成し遂げれば良いのだと考えます。

私には社会的欲求が非常に欠けているような気がします。
経営者なんて、どこかアンバランスだから組織からスピンアウト
するのでしょうね!

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一流の行動ルール(56)『戦うべき相手は弱き心の自分』

 

一流の行動ルール(56)『戦うべき相手は弱き心の自分

私は「人に厳しく自分に甘い」とよく家族から言われます。

誰でもそうだと思うのですが、
人間苦境に立たされたり、高い壁に遭遇した際、
誰しも自分に色々と言い訳をして、
「諦める」という意思決定をしたことありますよね。

これって、誰の責任でもなく、本人の心の弱さから
自分に都合の良い言い訳を考え出し、自分で「もうダメだ」
と納得させているだけの話です。

私だけでなく、誰でも一度や二度は経験したことだと思います。

これを克服していかないと、ビジネスマンとしても、経営者としても今よりも高いステージにステップアップすることは難しいです。

私がやっていることをご紹介します。

1.自分の目標や志を人に公表する
後に引けなくなります。

2. ノート等に書いて、毎日通勤や移動中に見る
毎日見ていると達成したくなるものです。

3.ゴールまでの細かいステップを考え、
今日はちょっとでも良いからその細分化したステップを実行してみる。

意外に思ったよりも簡単にできたりします。
頭でああだこうだと考える前にまずやってみることです。
いいな!と思われた方は参考にして真似して下さい。

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『「命さえあればな何度でもできる」の気概で』

 

一流の行動ルール(55)『「命さえあればな何度でもできる」の気概で』

私のモットーは「人生一回きり」です。
だから他人と比較して一喜一憂しないようにしていますが、
それでも人間は弱いので、時にはチャレンジや挑戦したりします。
他者に良いところ見せたいからでしょうね。

銀行員時代よりも今の方が充実しているという証が欲しい
のかもしれません。

全ては見栄やハッタリからくる行動なのかもしれません。
人は誰でもこの世に生を受けた以上は、名を残したいという
欲求もしくは野望があるはずです。

それが自分の会社の知名度だったり、自社商品やサービスの
売れ行きだったり、株式市場への上場だったりします。

今回のテーマは、死ぬ気になれば大概のことはチャレンジできるし
多分、地道に努力し続ければ、ある程度目標は達成されるということ
を言っています。

カーネルサンダーはかなり高齢になってから、ケンタッキーフライドチキン
を開発したと言います。何度もなんども失敗をしたと言います。

人間の最大の幸せは、目標を持ってチャレンジし続けられる環境に
身を置き、何度でも挑戦できることだと思います。

一度や二度の失敗でダメだと諦めるのは早いです。

サラリーマンであれ、私みたいな中小企業経営者であれ、
挑戦し続けることの楽しさ、苦しさ、喜び等を味わいながら、

死ぬまで現役 ビジネスマンで活躍していたい思う今日この頃です。

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一流の行動ルール(54)『己の使命を自覚する』

 

一流の行動ルール(54)『己の使命を自覚する


己の使命を自覚するというテーマですが、
皆さん、使命はありますか?

使命というとわかりにくいので、
私なんかは「役割」と意味付けます。

皆さんの役割は明確ですか?

経営者であれば、事業で世の中をどんな風に変えたいとか、
事業を起こすことで困っている人を助けたいとか。

ビジネスマンであれば、
リーダーの指示のもと、今の大きなプロジェクトをなんとか成功
させたい、優秀な部下を育成したいとか、新規事業開拓の目処を
つけたいとか、様々です。

一つだけ言えることがあります。


志があり、将来的な方向性(ビジョン)を明確に持っている人は、
成長が早いということです。何事も自己責任で考え、行動ができるので日々よく考えているということです。

どんなポジション(社長、管理職、リーダー、平社員)であれ、
その人にしかできない仕事があります。
その役割を一生懸命完了させるのが、その人の使命と思うのですが。

それを腐って「なんで俺だけこんな仕事?」みたいな愚痴や他者批判を繰り返している内は、ただの文句マンです。

文句ばっかり言っていると、他者から何も頼まれなくなります。
そうならないように、皆さん、使命感を持って目の前の仕事を全う
しましょう。そうすると道は開けてきます。

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一流の行動ルール(53)『「費用対効果」よりも「時間対効果」』

 

一流の行動ルール(53)『「費用対効果」よりも「時間対効果」


「費用対効果」
投資を行う場合や新しい事業を始める際によく言われる言葉です。
この感覚は当然、必要ですね。

費用対効果を考えずにビジネスが出来れば、それに越した事
は無いのですが、世の中のそんなものじゃ無いので、
投下したお金がいつになれば回収できるかを、
経営者は常に考えておかなければなりません。

その「費用対効果」の考え方をもっと時間軸短縮した概念
が「時間対効果」です。
要は、仕事の効率化、生産性を上げるという事です。
自分の仕事がどれくらいの成果を出しているのか?
を常に考えさせる風土を社内に作れれば良い会社になる
だろうなと痛感します。

ある事例で、日次決算を社員1人1人に導入している会社が
あると言います。日々の人件費と会社経費の按分金額を
計算し、それに見合う1日の成果を売上的に計上します。
そうすると、毎日の損益に勝ち負けが即座にわかります。
※管理部門は考慮が入りますが、、

毎日の損益を出し、毎日赤字だとした場合、
本人は考えますよね。時間の使い方を真剣に考えるはずです。
考えない人ははフェードアウトです。

限られた時間内に、何をすべきかをを真剣に考え、
優先順位の高い仕事からこなしていく習慣が社員1人1人に
定着すると、会社は強くなり、収益集団になると思います。

その優先順位を整理するツールとして、To Do List があります。
一度チャレンジしてみてください。

時間の使い方が変わります。

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一流の行動ルール(52)『燃えるように生きる』

一流の行動ルール(52)『燃えるように生きる』

燃えるように生きるには、何事もチャレンジングで
なければ燃えません。

例えば!夢や目標を高く設定して、それに向けてチャレンジ
していくことで、様々な努力や犠牲を払います。

高い志を持って、会社でも個人でも、事業や事にあたれば
良い結果が得られます。

そして、頭な中で常に念じているだけでも、人生の目標が達成
されてきます。

私の場合、給与計算受託を日本全国の中小企業から
請け負う事で、そのためには弊社で受けられる体制を構築しなければならず、
それにも増して、売上を立てていく必要があります。

この事業は短期に出来上がるものではなく、ある程度の期間を
視野に入れて事業を進めて行く必要があります。

この手の息の長い事業は、心で燃えるような志がないと、
継続はできません。

いわゆる世間を騒がせるようなあっと驚く商品やサービスの開発で
はないのですが、私の中ではかなりユニークでモチベーションが
上がる仕事となっています。

そのためには、時間を逆算して、今何をすべきかを考えながら
日々仕事をこなしています。

何歳になっても
いつも何かに燃え、熱く周りに語れる自分でいたいと思います。

アールイープロデュース
給与計算をアウトソースをお考えの企業様

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【経営者は常にプラス志向でなくてはならない】

【経営者は常にプラス志向でなくてはならない】

中小企業の経営者は実にたくさんことをやらなければなりません。
大手企業のように分担制ではないので、
経営者一人で戦略、人、物、金など、切り盛りしなければなりません。


すると、嘆きたくなりますよね。


しかし、そこをぐっとこらえて、苦境の時ほど『プラス、肯定的、前向き』な言葉を発して下さい。


例えば、
資金切りが厳しい時
『もうダメだ、資金がショートするかも』と思うより、

『もうお金が無くなるな。しかし、取引先に交渉して何とか苦境を脱し、経営を立て直すぞ!俺は出来る!』と思う方が、結果は良い結果となります。


これは潜在能力の問題で、人間は思考した方向に体が動くようになっているとのこと。


まあ、ネガティブな人は、そもそも潜在能力を信じないだろうけどね。なんでも信じて実践することからスタートだと思うのですが、前向きな言葉を発しながら経営をして行けば必ず道は開けます。


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一流の行動ルール(51)『プロとして徹底的に学ぶ』

一流の行動ルール(51)『プロとして徹底的に学ぶ


あなたは「プロフェッショナル」ですか?と聞かれて「ハイそうです」と
答えられる人はどれくらいいるだろうか?少なくとも、私にはそんな
ことを他人様に言えるほどのスキルもノウハウもないですね。

それはまだ学びが浅いということだと思います。

プロとして学ぶということは、自分の今の地位に甘んじることなく、
世の中の最新事例や動向などを貪欲に吸収し、今のクライアントさん
に伝え、経営改革のきっかけになるようなアドバイスや支援ができる
ことが、今の私レベルではプロとしての振る舞いかなと思っています。

よく専門性を発揮し、年金博士とか、リスケの専門家とか、ブランディング
のプロとか、いますが、私の立ち位置は「社長の右腕」なので、
「経営者の困った」をそばで寄り添い、解決して行くことが、意外にそこら
の誰でもできそうでできないプロフェッショナルなスタイルだなと最近思います。
いわゆる経営に関して、全てのテーマで相談してもらえるオールラウンド型
のタイプです。

そのための学びはまだまだ少ない。まずは書籍から貪欲に知識をインプット
すること。次に体験型のセミナーや研修に参加すること、最終的に自分
が得た知識をまとめて、自分オリジナルなメソッドを開発し、クライアント様
に提供していくこと。

この最後の具現化してオリジナルなメソッドを提供していく所が他の人が
できない部分だと思います。他の人は学びが好きですが、オリジナルの
あるメソッドにカスタマイズできない人が多いからです。

そこが私のある意味、専門性。プロフェッショナルなのかもしれません。

これを日々繰り返すことが私の社長の右腕としての務めだなと感じます。

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【サラリーマンから独立開業するには何歳ぐらいが良いか】

【サラリーマンから独立開業するには何歳ぐらいが良いか】

これは定かな年齢は無いと思いますが、私的にはやはり30歳台で
独立開業すべきだと思います。今私は53歳で、38歳で銀行員から
経営コンサルタントとして開業しましたが、光陰矢のごとしで15年が
あっという間に経過してしまいました。

ホントに早かったです。

今思うことは、もう少し早く独立していれば、色々な失敗や経験を
積み重ねて、再度事業戦略にトライ出来るなと反省しきりです。

あまり早まってもろくなことは無いですが、資金面、営業面がある程度
めどが立てば、一気にスタートすべきです。その年齢は35歳前後、
もしくは30歳すぎが、色々な意味で社会的に信用を得られるような
気がします。

大きな組織で理不尽な仕打ちを受けた経験も独立してから結構活きて
来るので、20歳代はあまりお勧めしません。

まあ、自信があればチャレンジして下さい。

その際、良いブレイン(経営コンサル、税理士、社労士)を必ず見つけ
ておくべきです。私で良ければ相談して下さい。

http://re-p.co.jp boss@re-p.co.jp(南本) 

組織活性化プロデューサー南本(中小企業診断士・社会保険労務士)

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一流の行動ルール(50)『聞き役に徹する』

一流の行動ルール(50)『聞き役に徹する

聞き役に徹する!ことができない私がブログを書くのも
何ですが、これは組織活性化、組織内コミュニケーションの
活発化には大事なことだと思います。

人は誰でも誰かに寄り添って生きていけるものだと思います。
仕事でも、プライベートでも。

だから何か課題や問題が発生し、自身で解決できない時は、
誰かに相談します。

その際、聞き役に徹してくれる人が必要になります。

しかし、
私(南本)はできない。というか、苦手です。
聞きことはできますが、「聞き役に徹する」ことができないのです。
ほぼ、上の空で聞いていることが多いのです。

これは社員から相談された場合は、ダメ経営者ですよね。
理由はなんだろうと考えたところ、
「自分中心である」ということでしょうか?

もっと噛み砕くと「自分に興味がないテーマ」ということでしょうか?
それと、自分の集中している時に相談されると、どうしてもそのような
態度になります。
ある意味、自分もテンパっていていっぱいいっぱいの時が多い
のだと思います。

真剣に聞き役に徹する場合は、相談する側もされる側も場所を変えて、
現業から離れた会議室とか、カフェに移動するとか、何らかの対応が
必要な気がします。

ビジネスに限らず、相談相手や話し手の話に対して、
ニコニコした表情で、聞き役に徹することができれば
その組織は良い社風が形成されて、組織は活性化すること間違いなしです。

アールイープロデュース

 

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一流の行動ルール(49)『相手の知恵を借りる』

中小企業の業務改善・経営コンサルティング
一流の行動ルール(49)『相手の知恵を借りる』

相手の知恵を借りる!

私の場合は、社員の「考え」を聞きます。
私は企画や新規ビジネスを考えることが大好きなのですが、
その世界にのめり込んでしまい、周りが見えなくなるケースがあります。

そんな時、冷静に、客観的に物事が見れる人に相談し、
アドバイスを聞くことは非常に大事であり、
プランを修正する上で、納得性が出てきます。

それと、ある程度企画が固まれば、クライアントの経営者
にそれとなくヒヤリングして意見や感想を伺います。

自分が絶対ではないので、いろいろな人に聞き、
知恵やノウハウをもらうことが、ビジネスを成功に導く
ためには、欠かせない工程です。

他社の意見って、自分では思いもよらない次元のアドバイスや
経営にヒントや事業のヒントが含まれていることが多々あります。
自分目線ではうまく行かないことが多い世の中です。

会社が元気にするヒントが欲しい経営者は、一度、私の動画を
見て下さい。参考になるヒントがたくさんあると思います。

中小企業の経営者に贈る応援歌みたいなものです。

<組織活性化TV>


アールイープロデュース

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