一流の行動ルール(46)『小事こそ大事にする』

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一流の行動ルール(46)『小事こそ大事にする


皆さん、些細なこと、どうでも良いようなことに対して、
最近手を抜いていませんか?

例えば、

「毎日ToDoLISTつけていたのに、つけなくなった」
「毎週掃除すると決めたのに、やらなくなった」
「毎週、ミーティングすると決めたのに、やらなくなった」
「毎日元気な挨拶をすると決めたのに、徐々にやらなくなった」
「毎月、社員と面談すると決めたのに、やらなくなった」
「社内で決めたルールを少しずつ守らなくなった」
「ブログを毎日アップすると決めたのに、すぐ書かなくなった」
「毎日日記を書くと決めたのに、忙しいを理由に書かなくなった」
等々ですね。

大事をなすためには、こんな些細な小事をきちんと成し遂げて
行かなければなりません。

日々の仕事や生活の中で、
「まあ今日はいいか!」と言って妥協したり、やらなくなったり
していること、ありませんか?

そんな小事があれば、もう一度、決意し、ちゃんと自分で決めた
ルール通りに実行に移すべきです。

その積み重ねが、大事を成すことができる状況を生み出すのだと
私は考えます。

西川きよしがよく言う「小さなことからコツコツと」ですね。

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一流の行動ルール(45)『常に新しいことに挑戦できる勇気を』

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一流の行動ルール(45)『常に新しいことに挑戦できる勇気を

「挑戦」、実にワクワクする言葉です。
ベンチャー魂というか、起業家精神というか、
仕事で何かを成し遂げたい人にとっては、
非常に心をくすぐるフレーズです。

今日は挑戦の話です。

私は独立して15年になります。
独立当初は全てが挑戦で、仕事も受けたことがない類の仕事を
バンバン受けました。受けてから勉強とノウハウを身につけて、
頑張ってきた記憶があります。

それも創業当時の話で、今50歳過ぎてくると、
この『挑戦意欲』がものすごく減ってくる自分がいたりします。

それは何故なのか?

ある意味、ちょっとだけ財政的にも安定してきているからなのか?
二人の子供がほぼ手がかからなくなったからなのか?
歳のせいでチャレンジ精神がなくなってきたせいなのか?

これらは全てが言い訳であり、しんどいこと、苦難は発生すること
を避けたいという言い訳なんだろうなとこのブログを書きながら
感じています。

しかし、、

私は、今年、年初に目標を立て愚直に実行に移しています。
ある意味、挑戦し続けています。

その一つが、

・動画によるブログを週2本アップ
・給与計算のHP開設し、全国から受注を取る
・適性検査の受注拡大の戦略実施
・経営者数珠繋ぎのイノベーションTVの開設 など

まとめると、
『挑戦すること』は、チャレンジングでワクワクするのです。
それで、必ず成功する可能性も不明なので、幾つものビジネスモデルを創造して、チャレンジしていく必要があります。

誰かが言いました。

『青春とは心の若さである』と。

年齢のことばかり気にしていると、
それにとらわれて、何もできなくなることが最も怖いことです。
皆さんも常に新しいことにチャレンジしていきましょう!

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一流の行動ルール(44)『家族と心のこもった対話を』

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一流の行動ルール(44)『家族と心のこもった対話を

できる経営者やビジネスマンは家族ともうまくやっています。
コミュニケーションを取ること、
報告相談をすること、
何かを企画する時に一緒に考えること、
全てビジネスと同じです。

ビジネスでも、組織内でのマネジメントの要素と同じです。

はっきり言います。

家族と対話ができない、
家族と方向性が合わない、
家族と何かを創造していくことができない、
家族と旅行ができない、
等々経営者としては素質が無いと思います。

経営者の仕事は、ほぼほぼ、社内マネジメントですからね。
その見本である家族もマネジメントできないとなると、ご自身かなり、勉強や自己変革等、
努力する必要があるでしょう。

実力のある人は個人でビジネスをやれば成功するかもしれませんが、
組織を作って、組織的に売上収益を向上させていくためには、
組織マネジメントの力量が問われます。

家庭が不和でビジネス成功している人、いるのかな?いたとしたら!
ものすごく色々なストレスに耐えて、頑張っている人だと言えます。

通常は家庭内でのコミュニケーションが活発で、メンタル面で安定しているはずですから。

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一流の行動ルール(43)『反省決意のための日記を書く』

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一流の行動ルール(43)『反省決意のための日記を書く

毎日の行動や言動に対して、反省や振り返りを行うことは大事です。特に経営者は戦略の企画や実施、マネジメント状況など、PDCAのチェックをしっかりと行う必要があります。日々、PDCAチェックができればベストなのですが、それができない場合、私が提唱している週一ミーティングでPDCAをチェックすることをお勧めします。

本来、日々PDCAのチェックができれば理想なのですが、それは非常に時間とコストがかかるので、代替案として日記もしくは日々振り返り帳的なものをノートでも手帳でもパッドでもスマホでも、メモとして残して見てはいかがでしょうか?
以下、日記イメージ
①その日の行動予定ややるべきことを一日の最初に記載②一つ一つの行動や言動の実績を記載③差異を記載④やる予定で実践できなかった理由、原因を考えて記載⑤明日の行動や予定に反映(前日までのできていないことを盛り込む)
日々、上記の日記で自身の行動を振り返り、反省ポイント見出し、気づきを得ることができれば、人は成長出来ます。
成長できない人は、反省しない人です。
振り返りができないと、自分の都合の良い解釈や言い訳を行い、行動や言動を改めようとしません。その意味で、日々日記をつけて振り返りを行う習慣を身につけると自分を成長させるための大きな武器になると思います。

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給与計算の答えは一つだから誰でも出来る仕事なのです。

給与計算の答えは一つだから誰でも出来る仕事なのです。

私が常々言っていることがあります。

給与計算は収益を生まないので、外部業者へアウトソーシングすべきだと。

我々のような社労士事務所や税理士事務所が最も安全で信頼度が高いと言えます。

給与計算の専門業者でも良いのですが、社会保険や労働保険の手続き代行が出来ないので

ある意味「応用が利かない」「気が利かない」「感が働かない」ことがあります。

社労士事務所系に給与計算を代行委託することが賢明だと思います。

しかし、税理士事務所でも社労士事務所でも、社員やスタッフを持たずに1人で活動している

事務所は避けた方が良いです。当たり前です。その人が風邪等で寝込むと、御社が依頼した

給与計算結果の納品が遅れるなんてことになるからです。

最低でも2,3人のスタッフを使っている業者に依頼しましょう。

給与計算は答えは一つだから誰でも出来る仕事ですとタイトルで言いました。

そうなんです。素人の人でも給与の仕組みを理解さえすれば、答えが一つなので、

周りの人が答えが正しいかどうかチェックできます。だから、日本全国から受注しても

怖くないのです。答えが一つだから。

これがコンサルとなると、途端に誰も南本の代替者がいなくなります。

コンサルなんて、その人の感性なんですね。真似できないのです。

それと、導く答えが千差万別なので、誰も正解がわからない。

この性質の違い、わかりますかね。

話を戻しますと、給与計算は利益を生まないのであれば、さっさと外注し、

余った経営資源を経営の中枢に傾注すべきですよね。

社会保険や労働保険の手続きもそうです。経理入力もそうです。

中小企業経営者って、すべて自分でやりたがる人いますが、

そんな人に限って、月次試算表が出来ていないとか、事業計画を作っていないとか、

もっとも大事な経営者が行わなければならない仕事をすっ飛ばしているのです。

本末転倒です。

2015-09-17 東京中央給与計算センター http://www.tokyo-chuo-sr.jp/

 

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給与は財務的には「人件費」へ連動する

給与は財務的には「人件費」へ連動する
当たり前ですよね。

何が言いたいかというと、給与計算結果は財務的に人件費に連動して行きます。
給与計算代行を行っていると、その企業が儲かっているのか、赤字なのかがほとんどわかります。
従業員の動く(増減)、給与金額の増減、賞与(ボーナス)の支給具合など。

儲かっている会社の経営者をイメージすると、共通点が見えてきます。

1.競合他社がやっていないオリジナルな事業を行っている

2.ホームページやSNS等のIT・情報・マーケティングを駆使している

3.収益とコストをはっきりさせ、人件費という固定費が最も高いことを熟知しシビアなコスト管理を
行っている。収益生まない仕事はさっさと、外注する。
これは徹底しています。

4.売上よりも、「利益」を重視し、毎月、月次試算表で経営をコントロールしている。

利益が単月で赤字なのか黒字なのか、部門別にどの部門が黒字でどの部門が赤字なのか。これを毎月、年間12回やるだけで、経営はすこぶる安定します。

当たり前ですよね。毎月利益を見て、原因や要因の仮説を立て、次月に対策を講じているのですから、年間でぼーっとしている社長と訳が違います。

御社の経営は大丈夫ですか。
上記に4つを守って行けば、ほぼ収益は安定化して行くことでしょうね!

2015-09-18 南本静志
東京中央給与計算センター http://www.tokyo-chuo-sr.jp/

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一流の行動ルール(42)『人間力を高めるための読書を』

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一流の行動ルール(42)『人間力を高めるための読書を


「人間力を高める」は非常に困難なことだと思います。
教養や知識を広げ、自身の見識拡げるには読書が最適です。


私の場合で、人間旅客を高める目的で読書をしていません。
読む本はビジネス書ばかりですので、知識に偏りがあります。


しかし、思想系の本は自分自身を変えるきっかけになる場合があります。稲盛和夫氏の書籍や松下幸之助氏の書籍などです。
昭和初期に苦労しながら今の大企業を育てた過程は、フィロソフィーとして、今でも受け継がれているため、その思想に影響を受け、
今までパッとしなかった人が目覚める場合があります。


これはある意味、人間力が高まった瞬間だと言えます。


アドラーやマインド系の書籍などもよく読みます。
モチベーションを維持するやめ、自分の現況を打破するため、
何か経営に突破口を見つけるため、自分に勇気を与えるため、
理由は様々ですが、書籍は非常に手っ取り早くスイッチを切り替えることができるきっかけをくれます。


人って、いろいろなものに影響を受けますが、
その一つが書籍からの影響だと思います。


私のビタミンは、やはり、世の中の思想系やマインド系の書籍かな。この書籍たちのおかげで、経営をしていく過程で、
かなり救われた気がします。

人により、影響を受ける人や書籍は考え方があると思います。
それでいいと思います。それで、自分が今まで知らなかった世界や事象がわかり、そこに向かってチャレンジして行こうと思うことが大事です。
そして、実行・実践して行くことが大事です。


書籍は安価な先生であり、師匠であり、自分を変革できり教科書です。


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一流の行動ルール(41)『国内外の競合の動きをチェック』

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一流の行動ルール(41)『国内外の競合の動きをチェック


ビジネスは常に他社との競争です。

品質、納期、アフターフォローなど、ユーザー(お客様)は
様々な視点でメーカーやサービス提供者を評価しています。

弊社の事例で行くと、
適性検査CUBICが良い事例です。

当初最初に立ち上げて価格は1人2500円でした。

競合他社があまりなく、良い感じで受注が取れていました。
しかし、ある時期から受注が横ばいか、下降気味になりました。

原因調査のために、何気にホームページを検索し、驚きました。
競合他社がものすごく増えていたのです。
しかも、価格が2000円に下がっていました。
そして、ホームページの構成等もバッチリ、良いとこ取りでパクられていたのです。

後発企業の強みですね。これは仕方がない。

そこで、弊社は当時の競合他社を3社程度に絞り込み、
メリット、デメリット当社のサービス内容と比較検討し、
全てホームページを見直し、大改修しました。

マーケティング的に様々な工夫や要素を取り込んだ結果、
今は昔では適性検査CUBICサービサーとしては、かなり信頼度の
高い業者としてユーザーに口コミで広がっていると自負しています。

企業はまず、競合他社の動きをベンチマークして、自社のサービスメニューをオリジナリティを出したり、オンリーワンなサービスを開発したり、競合他社との差別化ポイントを明確にしていく必要があります。

それさえ明確にできれば、あとはお客様がついてくるかどうかの
仮説と検証を繰り返していけば良いだけです。

ビジネスは他社との同じことをしていては、価格競争に巻き込まれるだけです。それでは組織も人も疲弊し、やがて企業は衰退します。

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一流の行動ルール(40)『実力をつけるための徹底した勉強を』

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一流の行動ルール(40)『実力をつけるための徹底した勉強を

実力をつけるための勉強って、どんな勉強だろうか?

私の勉強方法は、興味のあるテーマについて、実務書を最低3冊、必要な場合は5冊購入します。図書館で借りるのではなく、「購入」です。自腹を切らないと人間は真剣になりません。

書籍を読んで最も大事なことは、自分で使えるレベルまでアウトプットすることです。
アウトプットと言っても、そう大層なものでもなく、私の中では、書籍から得られたノウハウや知識を外で活用する際のフォーマット(様式)の整備とシナリオを構築することが、「実力をつける勉強」になります。

例えば、コーチングに興味があり、会社内や顧客先で使ってみたいと思った場合に、いきなり活用できないですよね。

使えるためには、シナリオを作っておかなければなりません。
私の事例でいくと、お客様の社員数名に対して、個別面談をさせてもらい、その面談の中では彼らの課題をあぶり出し、解決に向けていきアプローチを実践していく。その際に使うネタ(テーマの決め方)やヒヤリングに使うワークシート等は事前に書籍を読んだ際に作っておくのです。

良くあるパターンで、書籍を読んで「内容面白かったです」というコメントをしている人がいますが、それでは自分のものになっておらず、使えない知識です。

ぜひ今後は自分が使うシーンを鮮明にして、シナリオ構築とそれに使う様式(フォーマットの整備)を行ってくださいね。

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一流の行動ルール(39)『講演会や異業種交流会で人脈拡大を』

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一流の行動ルール(39)『講演会や異業種交流会で人脈拡大を

人脈拡大はとてもビジネスを発展させるためには必要です。

しかし、こればかりでも事業はうまく回りません。
事業は人なり、で自社の社員が自然と成長する仕組みを作っておく必要があります。

私も若かりし頃、交流会を見つけては参加していました。
無料もしくは安い会費の交流会ばかり狙って。
結果、時間浪費しただけというものが多かったことは事実です。

交流会や講演会で人脈拡げたいのであれば、以下おすすめです。

■会費が一万円以上の交流会や経営者の会

確実に社員を数名以上雇用し、数十年経営をしている経営者と
知り合いになれる会に参加しなければ、交流会で人脈形成する
意味があまりないと南本は考えます。(色々な考えがありますが)

・BNI(ピンで仕事をしている人にはいいかも・・)
・中小企業家同友会(経営理念等の勉強したい人は良いかも)
・倫理法人会(朝に強い人は良いかも・・)
・ライオンンズクラブやロータリークラブ
(お金がたくさんある人は良いかも)
・盛和塾 など

人脈の定義が経営者によって異なりますが、
私は少なくとも商売の発展にならない交流は意味がないと思っています。それ以外は、友達付き合いですよね。

人脈とは「お互い切磋琢磨し、刺激し合う良き経営上のパートナー」と狭く定義しています。
だから最近は無料や安価な交流会には参加しません。
そこには社長はたくさんいますが「経営者」はいません。

弊社の商売の発展につながらない人が多いです。
まあ、こんな考えじゃ人脈は拡がらないのでしょうね。
しかし、私のポリシーなので、それで良いのです。
たくさんの人とつるむことが私の本意ではないですから。
組織活性化に最も良いのは、従業員と一致団結して経営している経営者の
言葉やお話を聞くことです。そのような機会がある交流会を探しましょう!

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一流の行動ルール(38)『いつでもどこでも整理整頓を』

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一流の行動ルール(38)『いつでもどこでも整理整頓を


今日のテーマは、整理整頓です。

整理整頓をちゃんとできれば、仕事の効率や生産性はすこぶる向上すると思います。

【思います?】 ってなんや!
と思われた方いますかね。

実は、私はこのテーマでは、「仕事出来ない人」に分類されます。
全く整理整頓が出来ないタイプです。
あかんヤツですわ。

しかし、
整理整頓ができれば、こんなメリットがあります。

1.すぐ資料が見つけ出せ、生産性がUP
2.机等が広く使えて、効率的に仕事ができる(はず)
3.無駄な資料が減り、事務所が広くなる
4.資料を探す無駄な時間ロスがなくなる
5.すぐ資料が見つかるので、ストレスがなくなる

何度か私もチャレンジしたのですが、結局長続きしませんでした。

今は重要な資料とそうでない資料の置き場所を決めています。
これだけで結構ロスがなく仕事を回せます。

皆さん、資料を整理整頓する良い方法があれば、教えてください。
社員全員ができれば、組織活性化すること間違いないですね。

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一流の行動ルール(37)『徹底してメモを取る』

 

組織活性化を実践して売上・利益を拡大した中小企業経営者の皆様

一流の行動ルール(37)『徹底してメモを取る


メモを取ること、簡単にできそうですが、実は意外と難しいです。
昔、サラリーマンの時に、上司や先輩から「メモを取れ」と良く言われました。
メモを取らない後輩だったのでしょうね。
メモを取らなかったのでよく失敗しました。

そうならないために、メモを取る意味を後輩や部下にきちんと教えておくことが大事です。

<メモを取る意味>

1.指示命令や依頼事項を忘れないため

2.自分の仕事の段取りの組み替えのため

3.企画や提案書作成の元ネタ


1.はそのとうり、備忘録がわりです。
だから、メモも取らない人はビジネスマンとしての資格がないということ。よほどの天才以外は。


2.の意味は、良くあるパターとして、「メモだけしてその内容を忘れる人」がいるということです。これはメモをしているフリをしているのと同じで、メモの意味がありません。
仕事は常に優先順位が入れ替わります。
新しい仕事が加わった場合は、自分の仕事のTODOLISTに追加し、
優先順位を組み替えてもれなく仕事を実践することです。


3.の意味は、人間は見たものや聞いたものをすぐ忘れてしまいます。 だからメモします。そのメモしたアイデアやキーワードを新商品やサービスの企画をする際の良い材料になる場合があります。 私の場合、図や絵でノートにメモ書きします。場合によっては体系図などにその場でサッとメモ書きします。
これにはちょっと訓練が必要ですが、慣れれば誰でも出来ます。

どうですかね。

メモを取ることは、忘れないためなのですが、
本来はそうではなく、自分の仕事をいかに効率的に生産性や創造性を上げることが出来るか!のために行うべきなんですね。

だからメモしたノートや紙は、毎日読み直す必要があります。

そうしないとメモの意味がないからです。
メモしたときに感じた感情等も思い出しながら、
次のビジネスや自分の仕事のステップアップに活用するのです。

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一流の行動ルール(36)『何事にも誠心誠意の対応を』

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一流の行動ルール(36)『何事にも誠心誠意の対応を


誠心誠意の対応とは、皆さん、どんな対応ですかね。

お客様が困っている状況を改善、解決する方法を一緒になって
真剣に考えて、対応していくことじゃないでしょうか?

まあ、以下のような行動が必要だと思います。

・お客様の困ったを解決する方策を考える
・先送りせずスピーディに方策を探す
・メール電話で的を得ない場合はすぐ訪問する
・立ち会いが必要なら一緒に立ち会う

こんな感じでしょうか?

これは私の価値観ですが、そうしないポリシーの会社もあります。

会社により、企業の行動ポリシーは様々なので、
一概に言えないのですが、やはり、「お客様の困った」を
解決していかないと信頼度が上がることもないですし、
リピートもないだろうし、新しいお客様のご紹介もないでしょうね。

誠心誠意には、人間の優しやや正直さ、素直さが滲み出てくる状態
を表現していると思います。だから、その誠意が騙されることもあるだろうし、
裏切られることもあるでしょう。

しかし、自分自身のポリシーが一貫しており、しっかりしていれば、
それで先は明るいと思います。

仕事って、「儲ける」ことだけではないないはずです。

お客様がいる限り、相手を満足させ、喜んで頂けないと意味がないです。
そんなあまり儲からない提案ばかりしている南本ですが、
それでも仕事していると、喜ばれる瞬間瞬間が嬉しいのです。

これからも誠心誠意、お客様が喜ぶご提案をしていきます。

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一流の行動ルール(35)『何事も積極的に』

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一流の行動ルール(35)『何事も積極的に


何事も積極性が必要です。
失敗を恐れて、消極的になっていては、次へ進むことが出来ません。

積極性を出すためにはどうすれば良いか?

1.それをやることで、どんな良いことがあるのかを全て列挙してみる。
2.それをやることのデメリットを全て洗い出す。
3.それがうまくいかなかった場合のリカバリー方法を考える。
4.デメリットよりメリットが有効なら、チャレンジする。
5.実行までの段取りを綿密に考える。
6.実行

積極性の意味を間違ってはいけません。
戦略や段取りもなく、やみくもに突き進むことではありません。

戦略を練って、勝てそうな場合、一気呵成にスタートすることが、
積極性だと私は考えます。

良い話が自分の周りの出た際、あまり考えずにすぐ飛びつく人が
いますが、それは避けた方が良いです。

他者が成功しているビジネスを自分でもできるという根拠のない自信で
実行に移す人がいますが、積極的とは言わず、無謀と言います。

一見、無謀な行動をとっていそうな人もいますが、それは外見的な話で
内面では上記の段取りをしっかり考えて、行動している人もいます。

要は、積極的に仕事やビジネスを推進するということは、
全てその仕事をどう料理するか?という戦略や段取りありきなのです。
その段取りがあって、積極性が出てくるものだと思います。

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一流の行動ルール(34)『結論から先に言う』

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一流の行動ルール(34)『結論から先に言う


「結論から先に言え」って上司に昔、良く怒られた経験、
皆さんもお持ちじゃ無いでしょうか?

私もその一人です。

なぜ人は結論から言わない?いや、言えないのでしょうか?

それは言い訳したいからです。

言い訳する場合、状況報告、顛末、
なぜうまくいかなかったのかの理由等々、
前置きを話し出すので、上長からすると、
見え透いていてイラっとするのでしょうね。

以下、上司や経営者に報告する方法を記載します。

・報告書にまとめる。
・その報告書のフォーマットを事前に定型で作成しておく。
・それには、結論を先に書くように設計しておく
・その報告書を上長に提出し、説明する。

こうすると、結論から話を展開する癖づけがされ、
それが習慣化されます。

結論から先に話すことは、意識すれば修正出来ますが、
人間は意外と無意識にダラダラと状況報告から入っている
場合が多いです。

報告書のフォーマットをうまく利用して、
できるビジネスマン、できる経営者になってください。

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一流の行動ルール(33)『スピーディで簡潔な電話を』

 

中小企業を組織活性化で収益を拡大したい中小企業経営者の皆様

一流の行動ルール(33)『スピーディで簡潔な電話を


皆さんの会社に、やたらと電話が長い社員、いませんか?

その人の営業成績が優秀なら、電話内容に問題ないと言えますが、
成績も良くないのに、電話が長い人は教育が必要です。

電話は簡潔に行うことが肝要です。

(1)お客様等に電話する場合
・要点をまとめて、伝える
・無駄な話は極力しない
・しかし、前回お会いした時のエピソードや課題については、
それとなく話題にする。

(2)お客様から電話がかかってきた場合
・要件を復唱する
・要件に対して、即答できる場合は簡潔に、説明する。
・要件に対して、即答できない場合、折り返し電話する旨伝えて電話を切る。

電話は面談の次に相手の肝要や心理状態がわかるツールです。

メールではカバー出来ない課題や質問に対して、電話をかけて
確認する行為は企業にとってとても大事であり、
その対応のスピードが求められます。

私は常々、心がけているのは「スピード」です。
電話が顧客からかかってきて、外出している場合が多いです。
そうすると、お客様がストレスを感じますよね。

それを解消する手は「即レス」です。

会社に緊急電話がかかって切った場合、スタッフから私の携帯にメールが
入ります。それを受けて、即電話します。

電話が多いお客様に対しては、携帯番号に直接かけてもらうように
依頼しています。それだと、土日でも「即レス」出来ます。

お客様がわざわざ電話をかけてくる「意味・わけ」を理解しておけば、
即レスをすることが、お客様と信頼関係を作ることが出来ます。


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