一流の行動ルール(17)『ヘルシーで規則的な食生活を』

組織活性化を実践して売上・利益を拡大したい経営者に皆様

一流の行動ルール(17)『ヘルシーで規則的な食生活を

今日のテーマは非常に書きづらいです。
私があまり出来ていないので、、


しかし、こんな私でも気をつけていることがあります。

・塩分摂りすぎないこと
・タンパク質を多く摂ること
・ビタミンも気をつけて摂ること
・麺とパンは食べない(炭水化物、特に小麦製品を極力食べない)
・二次会は行かない
・夜更かしや徹夜など、夜遅くまで働かないこと
・朝早く起きること

中古車と同じで、人間の体もメンテナンスしながら使うことで
長く健康で丈夫に働くことができます。
特に我々のような「人間が資本」のうような商売をやっている人は
なおさらです。

若いから等で暴飲暴食や徹夜まがいの仕事の仕方をしていると
短い期間しか活躍できないことは明白です。

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一流の行動ルール(16)『すべてに期日をつける』

組織活性化を実践して売上・利益を拡大させたい中小企業経営者の皆様

一流の行動ルール(16)『すべてに期日をつける


これ、仕事を依頼する側、される側、常に意識を持っておくべき
事項です。

しかし、・・・
期日を設定することを、つい、忘れちゃうんですよね。
期日は決めるのは依頼する側ですから、
依頼者が期日を相手に伝える義務があります。

しかし、依頼する側は頭で期日をイメージできているので、
言葉で伝えることをついつい忘れてしまいます。
だから、依頼された側が『期日はいつまででしょうか?』
と聞く必要があります。

依頼される側の責任だと言えます。

この期日確認を怠ると、後でとんでもないことになる可能性
が高いです。依頼される側の勝手な期日勘違いにより、
納期トラブルや品質トラブルなどお客様に迷惑がかかるケースが
少なくないです。

そうならないために、
依頼された側が、納品期日を明確に確認(理解)した後、
自分の仕事をどのように料理しようかと仕事の細分化を行い、
その細分化した仕事を一つ一つに「期日」を設定して、
期日より前倒しで仕事を終えるのが、できるビジネスマンです。

すべての仕事に期日を設定し、達成していくと仕事って楽しくなります。

理由は、やらされ仕事が、『期日までどうやって完了しようか!』
という挑戦する能動的仕事に変わるからです。

なんでも嫌々やると生産性が上がらず成果も出ません。
しかし、期日を設けることで、早くいい仕事をしたいと強く思うようになり、
結果、別のやり方を考えたり、取り組み方を変えたりして、
思わぬ気づきがあったりします。

できるビジネスマンになるためには、
デッドライン「ここまで絶対仕上げるということ期限」を設定して

日々、レベルアップしていきましょう!

アールイープロデュース

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一流の行動ルール(15)『いつも問題意識を持つ』

組織活性化を実践して売上利益を拡大させたい中小企業経営者の方へ


一流の行動ルール(15)『いつも問題意識を持つ


「問題意識」って、そもそも、どんなものか?

以下の様に定義づけました。

【常にこのままで良いのかを自問自答し、改善していく心構え】


例えば、毎日、同じ仕事をしていた場合、

『そのやり方で良いのか?』
『もっと違ったやり方があるのでは無いか?』
『もっと効率的な進め方があるのでは無いか?』

を常に「考える時間」を自分から取っているかですね。
これ、私なんか経営者ですから、その時間確保が仕事みたいなもの
なので、考える時間を取るのですが、意外にサラリーマンの方は
「考える」ことが面倒であり、考えられないので、その時間確保
をしません。

仕事が出来ないサラリーマンは、立ち止まって「考えること」を
しないので、言われた仕事をただこなすだけです。
これじゃ会社もご自身も不幸なことです。

彼らは「時間消化型人間」なので、成長意欲や改善意欲など
問題意識を持って、事に対処するなんてことはほぼ無いと言えます。

反対に、仕事ができるビジネスマンは、常に今の仕事のやり方を
変えて、効率化や生産性を上げたいと常に思っています。
彼らの価値観は、もっとビッグな仕事をしたいという強い気持ちです。
従って、時間消化型ではなく、「生産性追求型人間」なんです。

生産性を上げて、もっと大きな仕事や世の中を変えるような新規ビジネス
をやりたいのです。それが動機です。仕事の優先順位のつけ方が明確で、
できるビジネスマンは、単純な仕事やお金を稼がない仕事は、部下に
権限委譲したり、外部にアウトソーシングしたり、究極、無駄な業務と
判断すれば廃止します。

それが「問題意識を持って行動する」ということです。

アールイープロデュース

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一流の行動ルール(14)『目標から逆算する』

組織活性化を実践して売上・利益を拡大した中小企業経営者の皆様

一流の行動ルール(14)『目標から逆算する

成功する人の行動特性の一つ。

目標から逆算して、やるべきことを整理できる人です。

やるべきことを整理するためには、
(1)やるべきことをすべて出しつくす
(2)そのやるべき事項を時系列に並べる
(3)逆算して人を投入する時期やスタートする時期を検討する
(4)万が一の時でも目標に到達できるように代替方法を考える
(5)後はストイックに「やるべき事」を実践するのみ
(6)達成して、上長に褒められ、給料や賞与がUPUP!
を実践すればよいのです。

何と言っても、「やるべきことをすべて出しつくせる能力」があるかどうか。
この作業は複数のメンバーで議論すると、ある程度出てきます。

1人でやると漏れや抜けが発生しますので、要注意。
この工程が漏れていると、スケジュールがどれほど完璧でも、途中で頓挫
してしまいます。

常に逆算して発想出来る人は、納期に遅れることはほぼないと言えます。

上記(4)の代替プランもある程度想定出来ているからです。
これが出来ている人は、安心感があり、仕事の仕上がりも安定しています。
ゴール間近で慌てなくてもすむからです。

まずは逆算して、今何をすれば良いかを考えられる人になりましょう!

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一流の行動ルール(13)『いつでもどこでも感謝の心を忘れない』

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一流の行動ルール(13)『いつでもどこでも感謝の心を忘れない


この気持ちを端的に表す言葉があります。

『ありがとう』です。

ありがとうの言葉を、会社内で全員が使い始めると、一気に会社は雰囲気が
良くなります。

誰だって『ありがとう!』『ありがとうございます』『ありがとうね』
と言われて、嫌な気持ちになる人、いますかね?
いないと思います。

社内で「ありがとう」運動をやってみてはいかがでしょうか?

例えば、ごみをさりげなく拾った人を見たら、
『○○さん、ゴミを拾ってくれてありがとう』

また、仕事で納期を前倒しで仕上げてきた部下に対して
『○○さん、早く仕上げてくれてありがとう。助かったよ』

またまた、誰もやりたがらない宴会の幹事を喜んで引き受けてくれた部下に対して
『○○君、めちゃくちゃ楽しかったよ。ありがとうね!』

なんでもいいのです。

普段、言葉に出して言わないな!的なことでも、
ちょっと勇気を出して言葉にして相手に「ありがとう」と伝えるだけで良いのです。

これ、結構、組織活性化につながりますよ。

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一流の行動ルール(12)『利益を生み出すことを常に考える』

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一流の行動ルール(12)『利益を生み出すことを常に考える

利益を生み出すことを常に考える集団は強いです。
しかし、一般サラリーマンにその発想はほぼないです。
電気、水道等の光熱費、使い放題。
備品や消耗品も使い方が荒い。
経費の節約概念がないからです。
経営者は、売上拡大を目指す必要がありますが、
中小企業に社員は、絶対、コスト削減です。
コストを1円でも減らす工夫、努力が必要です。

当たり前ですが、利益=売上-経費 です。

経営者として、最も経費削減で目につくのが、「人件費」なのですが、
これに手をつけるには、それなりの納得性ある評価を行い、
きちんとフィードバックしてから実施してください。
それをやる自信がない経営者は、止めて下さい。会社が壊れます。

それより、家賃、通信費、交際費など、
経営者が結構贅沢なことをしているケースもあります。
削るところは経営者自身もコスト削減していかないと、
社員にばかり、コスト削減を言っても、説得力がありません。

儲かっている会社は、事務所にしても、経費の使い方にしても、
しっかりしています。経営者も自ら身を削って努力しています。
その結果、利益がたくさん出た場合、社員に還元しています。

当然、決算対策と称して、無駄な経費を使うことはしません。
税金を納めて資金を内部留保し、次なる打って出る機会に投資
する準備をします。

ダメな会社は、無駄なものをいっぱい購入し、下手すりゃ赤字決算
をしてしまい、いざという時資金がなく、銀行借り入れを目論むのですが
借り入れできないという状況になるのです。

会社経営は常に黒字経営にし、税金を払わないかぎり、世間は一人前と
認めないのです。銀行も役所もそうです。
経営者になった理由は、自由な時間と自由なお金を夢見ますが、
それだけでは経営者はつとまりません。

社員を雇用し、志を持って社会に貢献していくという気概がないと、
利害関係者はみんな不幸になります。

だから、利益をうみだすことを、常に自分に厳しく、
社員にも徹底させるのです。それが部下指導であり、組織活性化の
原点だと思います。

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一流の行動ルール(11)『いつも自ら問題を発見し、解決する』

組織活性化を実践して売上・利益を拡大したい中小企業経営者の皆様
一流の行動ルール(11)『いつも自ら問題を発見し、解決する

課題解決型人間、ぜひ一人は欲しいものです。
組織内を見渡してください。
自分で課題を見つけて、解決すべく行動に移している人、
社内にいますか?

経営者は別ですよ。
経営者で、課題解決志向じゃなけれな、
会社経営はすぐやめた方がいいです。

以下に課題解決型人間の育成方法

1.問題提起し、常に自分で考えさる
「あなたならどうしますか」「あなたはどう思いますか」

2.課題の因数分解を方法を教えてあげる
課題は見えている課題の奥に、実は隠された問題が潜んでいます。
その課題を分解して、真の課題を発見する方法
(私は因数分解)と呼んでいますが、
その手法を用いて、一緒に考えてあげる。

3.真の課題が見えたら、解決策を一旦自分で考えさせる。
その場合、3案程度考えさせ、メリットとデメリットを考えさせる。
このメリット、デメリットを考えさせる行為が重要です。
今時点で最良の方法を考えるには、複数のプランを出す必要が
あるからです。

4.最終的に選択したプランを実践させる。

5.検証を行い、さらなる改善・改革が出来ないかを繰り返す。
PDCAを回すように経営者や上長が仕向ける。

この1~5の工程を毎日、毎週、繰り返していくと、
自ずと、課題解決型人間が育成されていくことでしょうか!
すべて、経営者の継続的実行力が試されます。

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一流の行動ルール(10)『仕事は自らが作る』

 

組織活性化を実践して中小企業の売上・収益を拡大したい経営者の皆様

一流の行動ルール(10)『仕事は自らが作る

ダメサラリーマンとできるビジネスマンの違いはなんだかわかりますか?

それは、「自分で仕事を作れるか」と言うことです。
ダメサラリーマンは、仕事を能動的、自主的に創造することができません。
だから、言われたことしかできないのです。
言われたことの100%できればよい方で、ほとんどのサラリーマンは、
言われたこともろくにできない状態ではないだろうか!
それどころか、無駄な仕事をいっぱい作って、余計に業務効率を
落とす結果になります。

こんな社員ばかりだと、会社は苦労します。


それに対して、
出来るビジネスマンは、常に問題意識を持って仕事や業務を行い、
改善、改革を行っていきます。

自分が今やっている仕事がもっと効率よく出来ないか?
もっと生産性があがらないか?を常に考えているので、
業務改善が進みます。

結果、自分の仕事の効率があがり、自分の時間が空いてきます。
時間に余裕が出来ると、いろいろなことを考えるようになります。

もっと改善できることはないか?と常に意識して、
仕事をどんどん自分で作って、上長の仕事を自分でやったり、
同僚の仕事を楽にする提案を行ったりするようになります。

ここで大事なことは、出来るビジネスマンは「無駄な仕事」を
余計に作らないということです。

仕事を自ら作れる人は、会社において、貴重な人財と言えます。

 

 

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一流の行動ルール(9)『より具体的な目標を常に持つ』

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一流の行動ルール(9)『より具体的な目標を常に持つ


みなさんは「目標」を持って経営されていると思います。
しかし、その目標、未達成になるケース多いのではないでしょうか?
その最たる原因が、「具体性がないこと」だろ思います。

どちらかというと、願望、夢、望み、的に「目標」を設定している
ために未達成に終わるケースが多いのではないでしょうか。
ではどうすれば良いか!

具体性の要素をしっかりと目標設定の際に埋め込むことです。

1.5Wで目標を設定する
WHY(何のためにやるのか)
WHO(誰がやるのか)
WHAT(何をやるのか)
WHEN(いつまでに完了させるのか)
WHERE(どこで)

2.具体的な数値で落とし込む
期限の数値化、目標の数値化

3.「〜をやる」「〜を完遂させる」「〜を実行する」で締めくくる

以下に簡単な事例をご紹介します。

■普通の目標、夢、願望てきな目標設定
「今年、ハワイに行く」

■具体性がある目標設定
「今年(2015年)の12月の年末年始(12/29ー1/3)の休暇を使って、
家族4人の親睦強化とハワイの大自然に触れ合うために、
予算1人100,000円の旅行プランを7月中に予約完了させる」

どうですか?
これだけ具体的に目標を設定し、手帳や紙に書いて毎日見ていると
必ず達成させようと行動すると思いませんか?
人間の潜在能力は凄い力を持っているのです。

何事も脳へのインプットなのです。
ここまで具体的に数値を使って目標設定すれば、ほぼほぼ自然と達成します。
仕事でもプライベートでも、この脳の力を借りない手は無いですよね。

仕事で目標を立てる場合、「より具体的に目標を数値化して設定する習慣づけ」
を心がけて下さい。貴方の人生が変わるかもしれません。

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一流の行動ルール(8)『朝に圧勝する』

組織活性化を実践して売上・利益を拡大させたい中小企業経営者の方へ

一流の行動ルール(8)『朝に圧勝する


「朝を制する者は仕事を制する」とよく言われます。

まあ、夜型の人からすれば、「そんなわけねえ!」と
反論もありましょうが、成功事例が多いことも事実です。

仕事ができる人は、段取りができる人です。
段取りができる人は、時間の使い方は非常にうまいです。
時間を朝と夜で比較した場合、朝の時間が夜のそれより、
数段、生産性や効率が上がると言われています。

朝の時間に最も重要な案件を処理する習慣づけをすることで
1日の仕事が早く終わることになります。

それくらい、重要度が高く、困難な仕事を朝一に着手すると
意外と意外、すんなり進んだり、予定よりも早く終わったりします。
私の場合、早い時は2時間前、遅くて1時間前に出社します。

メリットは色々な書籍に書いているように、
・電話がならない
・社員がまだ来ないので静か
・集中力があがる
・1日の段取りを考える余裕がある
・通勤の電車が空いている(このメリットが意外に大きいかも)

私はほぼ、その日の仕事を午前中に終わらせ、午後はお客様を
訪問する時間に充てています。そのライフスタイルが定着してから
夜に仕事をすることは皆無になりました。

どうしても仕事が終わらない場合は、土日でリカバリーする習慣に
なってしまいました。それの方が体が疲れないからです。

「朝を制する」ためには、とても大事なこと(ルール)があります。

・夜遅くまで仕事をしないこと
・飲み会は二次会、三次会は行かないこと
・暴飲暴食はしないこと

これを守らないと、体調を崩し、朝を制するどころじゃ無くなります。
今夜型の人は、即刻、朝型に変えるべきです。
仕事の生産性がすこぶる上がりますよ。

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一流の行動ルール(7)『何があっても絶対諦めない』

組織活性化を実践して売上・利益を拡大したい中小企業経営者の皆様

一流の行動ルール(7)『何があっても絶対諦めない』



一流の人と特性に一つですね。言い換えると、「しつこい」性格と言えます。
経営者でもビジネスマンでも、成長する人は、この「諦めない」特性が備わっています。

『ああ!俺はすぐ諦める』
『私はすぐ挫折する』
『俺は辛抱が足りん』
なんて、悲観する必要はないです。
心配しないでください。誰でもその場に立ちふさがる障害に遭遇した場合、
大概は諦めます。

私の事例で行くと、私は意外に「諦めやすい」人間です。
大きな壁にぶち当たるとすぐ諦めます。
それは裏返すと、それほど「成し遂げたいこと」ではなかったということです。
すぐあきらめれば良いのです。

しかし、人生をかけて成し遂げたいことがあれば、それはあきらめてはいけません。
「絶対あきらめない」の意味は、自分が描いた夢や志や目標に対して、
いつまでもしつこく念じて、いくつになろうが達成するという気概だと思います。
その根性と気概があれば、問題ないと思います。

それと、もう一つ。
私の思考方法ですが、
私は直面する課題や大きな壁に対して、正攻法で対応します。
しかし、正攻法で対応すると、どうしても「上手くいかない」場合があります。
その場合、その対応を「すぐ諦めます」。

目標等のゴールイメージが鮮明に見えているので、
対応方法(いわゆるHOW:どの方法で対応するか)は何通りでも時間をかけて
考えれば良いと思います。

何度失敗しても、最終的にゴールすれば「諦めずに達成した」事になります。
『何があっても絶対諦めない』という言葉を、近視眼的にとらえないことが
賢明かと思います。

そうそう。人間は将来のことに対して、構想を練ったり
未来をイメージしたりすることで、わくわくできるのだと思います。
人生の目標を諦めずに日々達成する道筋を考えながら生きて行きましょう!

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一流の行動ルール(6)『見返りを考えずにお手伝いする』

組織活性化を実践して売上・利益を拡大したい中小企業経営者の皆様
今回のテーマは
一流の行動ルール(6)『見返りを考えずにお手伝いする

情(なさ)けは人(ひと)の為(ため)ならずという言葉があります。

人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがては
よい報いとなって自分にもどってくる、ということ。
誤って、親切にするのはその人のためにならないの意に用いることがある。

私の場合、ある意味、
私は自分のクライアントに対しては、できていると自負しています。
お客様の「困った」を解決すべく色々な情報や支援を行っています。
損して得取れの精神で創業以来やって来ていますから。
実際、お客様のご紹介をクライアントから頂戴しています。

また、京セラ創始者の稲盛和夫さんはこう言っています。

物事の判断は、「損得」ではなく「善悪」で判断するべし。
「善悪」で判断できる事もありますが、それでも「損得」を考えて
しまいます。

生きていくために「損得」で物事を判断したり、「見返り」を
期待している自分がいます。

これでは人間的に成長しないのだろうなと思いつつ、
誰でもこのような損得勘定はあるだろうなとも思います。
私個人としていは小さい人間が故に、どうしてもそこから脱却できません。

もっと度量というか、器を大きくして行く必要を痛感します。
しかし、意識していれば必ず行動に移せると確信しています。
見返りを考えずにお手伝いするを今日から実践していく所存です。

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一流の行動ルール(5)『高い志を常に持つ』

組織活性化を実践して売上・利益を拡大したい中小企業経営者の皆様
一流の行動ルール(5)『高い志を常に持つ

「志」と「夢」は違います。
夢は、個人的なことであり、願望です。「叶えばいいな」的なものです。
志は社会的になすべきこと、役立つことを達成するという「強い意志」が
込められています。

私は思うのですが、
経営者って、少なからず「志」があり、事業を始めたのだと思います。

私の場合、低コストでコンサル等を提供し、より多くの中小企業の経営を
側面から支援したいという強い経営ポリシーがあります。
それは何があっても揺るがないものです。
そこを外すと、単なる金儲けになってしまいます。

経営ポリシーと「志」はまたちょっと違います。

「志」は、より具体的なものをイメージしないといけないような気がします。
自分で創造したビジネスやサービスが、日本や世界に、どのように
役立ち、どのように人々に貢献していくのかを、強烈にイメージし、
その実現のために目標を数値化することで、「志」がより強くなると思います。

私は今年で54歳になりますが、最近、安定志向に陥っていました。
チャレンジングにビジネス展開させることを避け、無難な経営をしていました。
これでは独立開業した当時のビジョンや志を成し遂げられなくなります。
しかし、最近すごく反省しています。

人生一回きりなんですから、「志」をもう一度設定し直し、
その達成にむかってチャレンジしていく覚悟です。

年齢は心の年齢です。実年齢はいくつになても、心の年齢が若く、
チャレンジングであれば!いくつになっても志を持って、
事に当たれるような気がします。

皆さんの志はなんですか?(NHK 花燃ゆの吉田松陰の言葉)

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一流の行動ルール(4)『一人立つ精神』

組織活性化を実践して売上・利益を拡大した中小企業経営者の皆様

一流の行動ルール(4)『一人立つ精神


「一人立つ精神」とは、
一人でも、高い志を持って行動すれば、仲間が一人、二人とだんだん
増えてきて、それは力となって組織や世の中を変えることができるという精神です。
「自分一人が頑張ってもどうせ何も変わらない」という精神では、
前進も改革もないのです。

そこで問いかけです。南本自身の自分への戒めもあります。

高い志を持って経営されていますか?

高い目標を持って、日々行動されていますか?

理想の夢に向かって仕事をされていますか?

正直、今の私には「一人立つ精神」の微塵もありません。
すべて行き当たりばったりで志に向かって走っているとは言い難い状態です。

しかし、このブログのテーマに遭遇し、「一人立つ精神」の意味を知り、
もう一度私もエンジンかけ直そうと思った瞬間です。

私は今年で54歳になります。50歳を過ぎてから早いものです。
あっという間に50歳の半ばに到達しようとしています。
人間は年齢を意識すると、それ相応の行動しかできなくなります。
関西弁でいう「アホ」ができなくなるんですよ。

しかし、そんな人生は面白くないです。

いくつになっても、何かにチャレンジし続ける姿は、部下や後輩から
眩しく映るはずで、その志やビジョンに賛同してくれる人が増えてくれば
銀行員という安定職を辞めて、独立開業した甲斐があります。

皆さんも「一人立つ精神」で志を持って行動してください。
このブログがそんなきっかけになればうれしいです。

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一流の行動ルール(3)『徹底した自分棚卸を!』

組織活性化で売上・利益を拡大したい中小企業経営者の方へ
一流の行動ルール(3)『徹底した自分棚卸を!』
人間、他者のことになりつ、色々気が付く、良い面も悪い面も。
特に悪い面が非常に気になったりするものである。
しかし、自分のことになると、全くと言ってよいほど「わかっていない」
事が多い。人にどう思われているか?不安になることがたびたびありますが、
そんなことはお構いなしで、自分流で日々生きている人が多いのではないだろうか?

今回のテーマは「徹底した自分棚卸」です。
自分の棚卸を自分で行うと、あまり説得力が無いので、誰か10名の他人に
自分の強みと弱点を聞いてみてはいかがでしょうか?

ジョハリの窓で言う、「他者が知っていて自分が知らない事象」がたくさん出てくる
はずです。反対に、「自分も他者も知っている事象」もたくさん出てきます。
自分の強みと弱みで、「他者が知っていて自分が知らない」部分をどんどん
発見することが、棚卸になります。

他者が自分のことをどう思っているのか?イメージなどを伝えてもらうと、
自分が無意識に取っている行動や言動、態度、しぐさ、習慣などがみるみる
わかってきます。

強みの部分で「他者しか知らないこと」は、自分が当たり前のようにやっている
ことが、他者からすれば「凄いことをやっている」ということにもなり、
真の強みとして再認識でき、自分の事業の柱にしたりできます。

反対に、弱みの部分で「他者しか知らないこと」は、ちょっとへこみます。
悪い部分を自分で「受け入れ」なければならないからです。
自分が良かれと思ってやっていたことが、他者からすれば、迷惑だったり、
うざかったり、あまり効果が無かったことだったりするからです。

この機に、一度、ご自身の強みと弱みを「知り合い10名からヒヤリング」
して、整理すると、これからの人生において、自信をもってトライできる
自分環境が整うはずです。

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一流の行動ルール(2)【どんな時でも言い訳しない】

組織活性化を実践して売上・利益を拡大したい中小企業経営者の皆さんへ


一流の行動ルール(2)【どんな時でも言い訳しない】


うーん、これは私はちょっと出来ていないかも。
人間、とっさに言い訳しますよね。
出来ない理由ばかりを探します。

『忙しかったので・・』
『突発的な仕事が入ったので・・』
『トラブルが発生したので・・』
『お客様が仕様を固めてくれないので・・』
しかし、これはすべて「自分が決めていること」です。
自分の考えや心構えですべて解決できるのです。

『忙しかったので・・』
時間の配分や段取りや要領が悪い証拠です。
きちんと段取りしておけば回避できます。

『突発的な仕事が入ったので・・』
突発的な仕事が入ることは想定内にして、余裕を持った行動計画
を作成しておかなければ、仕事なんて納期に終わることは無いです。
その、事前の心構えというか段取り力が試されるわけです。

『トラブルが発生したので・・』
これも想定しておくことが大事ということと、トラブルが発生するには、
それなりの原因があります。必ず、原因があります。
確認不足とか調査不足とか、チェックミス等です。
これは、仕事を怠けずきちんとやれば防げます。

『お客様が仕様を固めてくれないので・・』
これも言い訳の典型です。
お客様も悪いのでしょうが、こちらからある程度提案して、仕様を完成させる
ように誘導するような行動を取らないこちらにも責任があります。
仕事は双方の信頼関係で成り立ちます。先方の「立場」や「状況」によって、
当方の出方を変えなければ上手く回りません。
それが100%お客様にあるような言い訳はやめましょう!

とまあ、偉そうに書きましたが、今回のテーマは、
私自身への忠告として書いています。
どんな時でも言い訳しない仕事術がプロフェッショナルだと言えます。

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一流の行動ルール(1)『頼まれたことはすぐやる』

今日から【一流の行動ルール】を64回にわたりお送りします。
この64の行動ルールは、どこかネットで収集したものです。出典は不明です。
一流の行動ルール(1) 『頼まれたことはすぐやる』

頼まれたことをすぐやる人は、仕事も早いし、ミスが少ないと言えます。
理由は「後回しにしないので、その場で課題や解決策を見つけて行動できる」からです。

皆さんもこんな経験ないですか?

まだ先ののことだからと「後回し」にした仕事が、その時になったら良く覚えていなくて
何を頼まれたのか?何を調べれば良いのか?わからなくなっているとき。
私もよくこのような失敗をしました。

だから、今ではメールでも、電話でも、依頼があれば、基本「その場で返答」する
習慣づけをしています。先送りにしても何ら良い結果にならないからです。

頼まれたことをすぐやる人は、周りから評価が高くなります。
当たり前ですが、頼んだ側の心理を考えれば、当然です。

頼んだ側の心理

(1)納期は早く、品質が良いのがベスト
(2)部下や後輩を、「出来る人」と勝手の思い込む
(3)頼んだ側の仕事の段取りや目途がつきやすくなる
(4)重要な仕事はまた同じ人に頼もうと思う
(5)結果、すぐやる人は重要でレベルの高い仕事の依頼がどんどん舞い込む

これは、ビジネスマンだけでなく、経営者や私達士業にも言えます。
クライアントの依頼に対して、すぐ対応したり、調査したり、アドバイスしたり
することで、信頼関係が出来、より良い仕事の依頼が来ることになります。

今まで、何気なく「後回し」にしていた皆さん、
頼まれごとほど、瞬時に処理した方が良いと思いますよ。

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忙しい時ほど考える癖をつけろ!

中小企業経営者の皆様へ
今回のテーマは【忙しい時ほど考える癖をつけろ!】です。

こらは非常に需要で大事なことです。
忙しい時は、何も考える気がしません。
流れに任せて作業をしてしまいます。

時間が課題や問題を解決してくれると思い込んでいるからです。

確かに、世の中には「時間を掛ければ100%達成できる仕事」がたくさんあります。
しかし、残業して、土日出勤して、身も心も疲弊させながらやっと達成できるのです。

忙しい時は、いったん作業の流れに身を投じてしまうと、あとは考えられなくなる
のは当然です。私も経験があるのでよくわかります。何も余計なことを考えたくないのです。
しかし、これでは自分がしんどくなるばかりです。


だから、身を投じる前に「考える」のです。
その時間を30分でもよいから取るのです。

そして、誰でもよいから隣の同僚、上長、部下に一緒に考えてもらうのです。
ある意味、部外者であり、当事者でない人の意見には「斬新な考え」「切り口」
があります。当事者には想定もしなかった糸口が見えてきます。

これが、客観的に物事を見る力なんです。

仕事は「昔ながらの方法」でやっていると、業務量が増えてくると、上記の事例のように
「残業でやっつける」「土日でやっつける」やり方になります。
これでもいいのですが、会社からすると、たまったものではありません。
残業代や休日出勤が増えると、労務管理上財務管理上、よろしくないからです。

社員やスタッフの仕事での「役割」は何と言っても「改善」なんだと思います。
悲壮感漂わせて仕事をしても、あまり良い結果には繋がらず、改善・改革も実践されない
わけですから、どんどん仕事の納期が遅くなります。やがてミスが起こります。

忙しい時ほど、雑談ベースで良いので
『○○の仕事なんですが、今××でちょっとっ大変なんです。良いアイデアアイデアないですかね?』と誰かに問いかければ、きっと良いアイデアが生れます。

それを気軽にできる人とできない人がいるようですが、
私は誰にでもできることだと思っています。

考えることから逃避していると、全く進歩の無い人間になってしまいます。
そんな人材は組織からすると、不要な人材となります。

経営者も社員も、常に自律型で考える習慣を身に着けていきましょう!
そこに「仕事の面白さ」があるのだと思います。

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個人の仕事は組織目標達成のためにある

組織活性化を実践して売上・利益を拡大したい中小企業経営者の皆様


今回のテーマは【個人の仕事は組織目標達成のためにある】です。

この意味は?

社員がいる会社はチームや部課、組織があります。
株式会社等の営利組織には「組織目標」が必ずあります。

その目標を達成する秘技は、社員の持つ特性をすべて把握し、その特性
に合わせて仕事を与えて行くマネジメント力にかかっています。

パズルのように、社員には、小さい、大きい、長い、短い、など特性があり、
その局面局面ではまるパズルの大きさや形が異なるからです。

この特性を経営者は研ぎ澄ました感性で、マネジメントして行かなければ
組織は強くなりませんし、個人の技量も育たないことになります。

仕事はすべて「個の技量」によるところが大きいですが、
その「技量を発揮するタイミング」、つまり、部下等の人材を投入する
タイミングを外すと、組織目標は達成できなくなる可能性があります。

特性が無い人をどれだけつぎ込んでも、足手まといになるだけです。
そんな簡単なことが出来るかどうか、

経営者の力量が問われます。

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会社を早期に稼ぐ集団に育てるコツ!

組織活性化を実践して売上・利益を拡大させたい経営者へ

今回のテーマは【会社を早期に稼ぐ集団に育てるコツ】です。


私の経験でお話します。
私はサラリーマンから独立し、創業した人間です。
その創業経営者の思考特性みたいなものがあります。

創業経営者の思考特性
1.社内で仕事は自分が一番できると思っている
2.重要な仕事は社員に任せきれない
3.売上のほとんどは社長である自分が稼いでいる
4.営業や顧客フォローは社員には任せられない
5.社員に色々な雑務を頼むことがうまく出来ない

他にもあるでしょうが、大体こんなところでしょうか?

これは、自分ですべて開拓してきた人(経営者)の思考特性です。
自分以外、あまり信用していない傾向が強いですね。
私も以前はそうでしたから。

しかし、これだと、こまごまとした仕事やちょっと重要な仕事など、
すべて経営者自身が夜とか土日を使ってやらなければならず、
組織としては非効率なものとなってしまいます。

例えて言うと、経理や給与計算など、経営者自身で夜な夜なやっている
人がいます。社員に自分の給料を知られたくない等の理由のようですが、
それなら、アウトソースすればよいと思うのですが・・

私がやった手法は、すべてオープンにして、すべて社員やパートさんに
やってもらうことでした。そうしないと会社が成長しないことがやっと
わかったのです。財務内容も給与もすべてオープンです。私の経費の
使い方もすべてオープンです。

そのためには、経営者自身でやっている雑務やちょっと重要な仕事を
洗い出し、「いつまで」という期限を決めて、仕事と責任と権限を委譲
します。期限を決めると、人間はそれを守ろうとします。すると3ヶ月
くらいすると、すんなり仕事が部下に委譲されていきます。

その際に注意点は、基本「口出し」しないということ。

相談されれば相談に乗りますが、運営ややり方などはすべて本人に任せ、
経営者はひたすら、プロセスや結果を注意深く見守るだけです。
そうすると、やがて経営者から雑務やちょっと重要な仕事から解放されて
来ます。経営者は会社の将来の飯のタネの企画や仕組みを考える時間が
出来てきます。

まあ、いまさらですが、私の場合、昨年の年末にどうしても1週間以上
入院しなければならず、そのためには部下に権限移譲し、仕事を回せる
環境を作る必要がありました。けがの功名ですかね。

結論めいたことになりますが、社員や部下は「育てれば伸びる」という
ことです。経営者の勝手な固定概念(どうせ言ってもダメ的な)を捨て去る
ことが肝要かと思います。

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