野望を持つことは楽しい

皆さんへ

 
今回のテーマは【野望を持つことは楽しい】です。

 
「野望」というと、ちょっと引いてしまう感はありますが、なんでもいいんです。
自分が普段思っていることを「具現化」させることが野望だと思います。まあ、目標と同じことになりますが、「野望」となると、目標と違って、「こだわり抜いた達成目標」って感じがします。何が何でも達成したい目標ということになります。

 
私の場合、「給与計算を日本全国から受注する仕組みを作る」ことが、最近の近々の野望となっています。これは何としても、今年中にリリースして行く。

 
これを実現させるために、
「何が必要か?」「どんな段取りが必要か?」「投資額はどれくらいか?」「仕事が受注出来た場合の処理能力の確保はどうするか?採用か、委託か?」「いつリリースするのか?」「プロジェクトの役割分担をどうするか?」

 
など、やることがどんどん細かく細部化出来てきます。

 
この考える工程が、私の場合「楽しい」のです。

 
私の場合、考えて、お蔵入りする場合があります。それは、毎日、毎日、眺めていて、1週間くらいすると熱が冷めてしまうものもあるからです。熱が冷めるものは、長続きしないし、成功しないと思っています。

 
野望ってそんなもんだと思います。毎日、毎日、思い続けられる目標が「野望」なんだと思います。

 
今までの常識を覆したビジネスモデルをいち早く作った者が市場を制覇できます。それには、強烈な「野望」が必要だと思うんですね。
皆さんも、野望を考えてみては?それに向かって邁進する過程(プロセス)は、結構ビジネスとして楽しく、わくわくするものです。

 

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2020年までの事業戦略をもう立てたか!

中小企業の経営者の皆様

 
電機、自動車など輸出関連企業のベースアップがほぼ確定します。アベノミクスの成果と言えます。世界各国で金融緩和がおこり、お金の行き場がなくなり、株式市場に資金が流れて株高になっているようです。資金に余裕のあるVIPやお金持ちがさらに資産価値を増やす構造です。現役世代で子育てが大変な世代が最も財政的に厳しい状況だと推測されます。

 
円安はドルベースで考えると、皆さんの資産が為替80円の時と比べて、120円ですから2/3に減ったということです。日本はなんでも輸入していますから、どんどん皆さんの預金が目減りしていることになります。

 
これからの日本は、2020年の東京オリンピックまでは脇目もふらず、全速力で突っ走ります。それまでにある程度足場を固めておかないと、とんでもないことになると思います。

 

今から2020年までの事業戦略を是非立案しましょう!

 
ぼうっとしているとすぐ来ますよ。2020年なんて。

 
中小企業の生き残りキーワード

 
・サービスや商品の革新・働き方の枠組みの変革(在宅ワークなど)・グローバルな拠点連携(アジア)・人材の育成(幹部社員の育成、英語教育など)

 

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2015年派遣法改正

IT系の中小企業の経営者の方へ

 

今回のテーマは【2015年派遣法改正】です。

 
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/031300923/
昨日13日に派遣法の改正が閣議決定されました。

 
私が注目するのは「特定派遣」の廃止です。

 
この影響をもろ受けるのが、システム業界です。
システム業界は一括受注の仕事ばかりではなく、客先に常駐して仕事をこなす形態が非常に多く、その昔、その形態が「偽装請負」にあたるということで、IT企業が一斉に「特定派遣業」の認可を取ったのですが、ここにきて、特定派遣の制度が廃止されます。(3年間の猶予有)
まだ閣議決定レベルなので、国会で法案成立するかどうかわからないですが、いずれは法案成立すると思います。今から準備というか段取りが必要です。
今後も、中小のIT企業が生き残るためには、多かれ少なかれ、「客先常駐」の形態をとらざる負えない企業は多いはず。
しかし、発注する側からすると、昔のように「偽装請負」と言われたくないので、一般派遣業の認可を取得したIT企業に仕事を発注するのではないでしょうか?

 

私ならそうします。
ということは、3年後の為に何も手を打たないIT企業は、仕事が無くなるというシナリオも現実味が帯びてきます。
一般派遣業の許可基準は以下の通り

基準資産額≧2,000万円×事業所数

基準資産額≧負債÷7

自己名義現金預金額≧1,500万円×事業所数
これはB/Sの健全化が求められるということです。毎期、利益を出さずに内部留保していない企業は、財務状況の改善をして行く必要があります。現預金高も結構敷居が高いです。借り入れをしてでも預金高を増やす必要がありますが、まず、金融機関から借り入れができる財務内容かどうかが問題です。

 

あまり、借り入れを増やすと、負債比率があがり、これも問題になります。今から、3年計画でB/Sの改善を顧問税理士とやって行ってください。顧問税理士さんがコンサル出来ないようであれば、出来る人を探すしかないです。
そうしないと、法案が成立した後、大手企業からの仕事の振り分けが、変わり、仕事が来なくなる可能性もあります。それは想定しておかないといけません。
戦略的に一般派遣の許可を目指すことが、IT企業の生き残り戦略だと私は思います。それが他者との差別化になることでしょう!
そんな折、昨日、1社(IT企業)が弊社(社労士事務所)が支援させて頂き、一般派遣業の許可申請を行いました。
日々の日銭を稼ぐことも大事ですが、中期的な戦略的なことも道筋をつけないと、将来とんでもないことになることでしょう!

 

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初心に帰る機会を設ける

皆さんへ

 
今日のテーマは【初心に帰る機会を設ける】です。

 
なぜ、いまさらこんなテーマか?

 
最近、つくづく思います。創業当時のエネルギーは凄かった。何でもリスクを恐れず、チャレンジし、何でも仕事を受けてトライしていた自分がいます。しかし、今は・・そのエネルギーがあまりない。

 
リスクを避け、無難な商売でのらりくらいと商売をしている感じ。

 
まあ、「キャッシュの安定化」は、企業にとって最も大事なので、ストック型のビジネスモデルを構築し、その安定キャッシュで生活をするというスタンスは良いと思う。

 

が、しかし、
昨日、果敢にチャレンジし続けている経営者と面談する機会がありました。ほんと、いつでもチャレンジしています。頭が下がります。
それに引き替え私はというと、エネルギーはほとんど出ていない。
これではいかんと思ったのです。

 
私が銀行員を辞めたくて辞めたくて辞めたくて、「変人」と呼ばれながら中小企業診断士と社会保険労務士の資格試験をサラリーマン時代に取得し、晴れて東京で独立開業したのには、組織活性化という弊社の経営理念に繋がります。

 
人生は一回きり!です。

 
安定して生きて行くのも人生ですが、それでは「コンサルタント」として独立開業した意味があまりないような気がしてきました。昨日のブログに書いたように、国はすべての中小企業を救おうなんて思っていません。

 

私も同感です。

 

やる気と熱意と情熱と、聞く耳を持った中小企業の経営者に一緒に経営を良くしていける立場に身を置きたいと強く思う次第です。

 
経産省の補助金、厚労省の助成金、色々ありますが、経営に役立つ物をすべて使っていきましょう。特に、今は経産省の補助金が募集ラッシュです。もう今期は間に合わないかもしれませんが、経営革新を起こそうと思ている中小企業はぜひチャレンジしてみて下さい。既存のビジネスモデルで数年持てば良いですが、世の中それほど甘くないです。

 
私も再度エネルギーを充電し、発電できるように学び、行動、チャレンジして行きます。
初心に帰る機会、というか、回想する機会を各人持った方が良いですね。きっと、何か気づくことがあると思います。

 
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国は「創業意欲」もしくは「革新意欲」のある中小企業を支援する

中小企業経営者の皆様

 
今回のテーマは【国は「創業意欲」もしくは「革新意欲」のある中小企業を支援する】です。

 
昨日、中小企業の財務や補助金面から経営を支援する人のセミナーに参加してきました。
統計的データに基づき、事例もあり、実によいセミナーでした。

 

その中で、国のスタンス!
政府のアベノミクスは、大企業(輸出型産業など)を育て、収益を底上げさせ、そこで働く従業員の給与を上げ、消費に繋げ、国のGDPを押し上げる政策とのこと。
「中小企業の企業経営を良くしてやろう!なんてほとんど考えてない」という点です。

 

しかし、・・
日本の中小企業が内需型がほとんですので、この円安で経営危機がこの1年で、ものすごい勢いでやってくる。これは間違いないと思います。

 

そこで、・・
国の補助金等のばらまき予算が縮小されるなか、
中小企業支援の予算は増やしている。

 

これは、その講師曰く、
『まだ中小企業支援をあきらめていない』という証拠。
当然ですよね。そう簡単にあきらめられちゃ困ります。

 

ただし、・・
ここが核心です。

 
以下の中小企業しか、応援しないというメッセージだという。
■新規創業もしくは事業転換する第2創業する中小企業

■ものづくりや革新的サービスを構築する中小企業

 
要するに、既存事業の枠組みをちょっと飛び出し、新しい商品やサービスを生み出そうと努力している中小企業や新しい市場に打って出る中小企業に手厚い支援をして行くというスタンスです。
個人事業主も対象となります。従来通りの「お客が来ません」的なスタンスの中小企業や事業主は淘汰されても仕方ないと思っているんです。国は。

だから、限られた予算の中で、補助金が大盤振る舞いされています。
ものづくり・商業・サービス革新補助金

創業・第2創業補助金

小規模事業者持続化補助金

 

今からでも遅くないです。中小企業のキーワードは、
「創業」「変革」「革新」です。
頑張る中小企業経営者を応援します。
生き残って、世の中に貢献して行きましょうよ!

 

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中小企業における「助さん」「角さん」とは

中小企業経営者の皆さんへ
今回のテーマは【中小企業における「助さん」「角さん」とは】です。
要するに、NO2、NO3の存在ですね。
組織を活性化させ、伸びている会社は必ず「NO2」がいます。

 

それはどんな人か?
創業当時から社長と苦楽をともにし、社長が目指す経営理念や方向性(ビジョン)を理解している人なんですね。このような人が一人でもいると、会社経営は安定します。
というよりも、経営者が経営に専念できる時間が増えると言った方が良いですね。
「NO2」を育てるには、それなりの素養というか器が必要だと思います。
やれ、「労働時間が」とか「休日出勤はNG」とか、文句を言う人は当然ダメですね。
最低限、以下の要素が必要だと南本は勝手にお伝えします。

 
1.24時間、365日 戦える人  (昔のりゲインのコマーシャル)

 

2.経営者の視点であらゆる分析が出来る人 (経営者は孤独です。それを理解できている人)

 

3.戦略立案や新規ビジネスのアイデアが豊富な人 (会社の成長は新規事業の立案にかかっている)

 

4.経営者の判断基準がある程度同じな人 (これは経営理念を重々理解している人)

 

5.将来、有名になりたいとか、お金持ちになりたいとか、独立したいという強い思いがある人 (野心の強い人は貪欲にチャレンジし、成果を出すから)

 

6.嘘はつかず怠け者ではない人 (誠実、まじめ)

 

まあ、こんな人に出会えるチャンスはそう多くないというか、無いかも。
だから、その素養がありそうな部下を狙って引き上げる。年齢やポジションに関係なく。
それで裏切られたら、諦めるしかない!

 

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小規模事業者持続化補助金

中小企業の皆さん
今回のテーマは【小規模事業者持続化補助金】です。
社員が5人以下の企業経営者または個人事業主の皆さんは、ぜひ、検討に値する補助金だと思います。

事例として

 

■販売拡大したいのでチラシとか広告を出したい

 

■WEBをリニューアルして、集客する仕組みを強化したい

 

■展示会等に積極的に出店し、全国で自社商品やサービスをPRしたい

 

■お店ならファザードを改装して、集客を強化したい

 
いずれにしても、「経営計画」の策定が必須です。誰に相談して良いかわからないという御社、http://www.re-p.co.jp/アールイープロデュースにお任せください。ご相談はお早めに!

 
【公募要領】経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに対し、原則50万円を上限に補助金(補助率2/3)が出ます。計画の作成や販路開拓の実施の際、商工会議所の指導・助言を受けられます。小規模事業者が対象。申請にあたっては、最寄りの商工会議所へ事業支援計画書の作成・交付を依頼する必要があります。

 

受付開始 :平成2 7年2月27日( 金)

第1次 受付 締切 :平成27年3月2 7日( 金)

第2次 受付 締切 :平成27年5月 27日( 水)
【小規模事業者】とは卸売業・小売業: 常時使用する従業員の数5人以下

サービス業(宿泊業・娯楽業以外):常時使用する従業員の数5人以下

サービス業のうち宿泊業・娯楽業 :常時使用する従業員の数 20人以下

製造業その他 :常時使用する従業員の数 20人以下

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組織はチーム力で決まる

中小企業経営者の皆さんへ
今回のテーマは【組織はチーム力で決まる】です。
私は15年前(当時38歳)で独立開業しました。和歌山から出てきて2年がたっていました。それ前はサラリーマン生活を謳歌し、豊洲の日本ユニシスさんに出向で、やりたい放題していました。(金融系のCRMパッケージ作成のシステム設計の仕事のことですよ)
そんな私が、組織活性化にこだわるのは、「個人」の力量がどれだけ優れていても、チーとして束ねると、相乗効果が全くでないチームをたくさん見てきたからです。すべてがマネジメント責任者であるチームリーダーの力量不足が原因だと私は思っています。

 

中小企業の経営に置き換えて行くと、
チームリーダーは「社長」です。間違いないです。たまに参謀の役員がリーダーシップを発揮する場合がありますが・・

 

社長は創業者ですので、それなりの力量があります。当然です。営業に強い人、技術に強い人、管理(経理総務)に強い人など、みんなその分野で強者です。しかし、経営は「戦略・マーケティング・財務・労務・情報」要素のバランスが大事です。そのバランスが良い社長はそう多くないです。

 

私の個人的な考えですが、経営はまず「戦略」ありきだと思います。戦略が立案できない社長がたまにいます。このタイプは参謀役に回った方がいいです。会社の方向性が固まらず、社員を路頭に迷わすことになるからです。管理畑、技術畑の経営者に多いかも?
戦略って言葉はかっこよくて難しい(そう)ですが、要は、自分の会社を「未来にどのような姿に育て上げて行くかのシナリオ」なんです。この手の仕事を顧問税理士さんに頼むと失敗する(場合)があります。顧問税理士が「税のプロ」の肩書しかない場合は、別に戦略や管理会計が得意な方に依頼した方が良いです。もしくは、未来設計や事業戦略が組める税理士さんに鞍替えすることをお勧めします。
次に必要な力量は「カネ」と「ヒト」ですが、この両方を兼ね備えた社長は実に少ないような気がします。財務は強くても、労務はからっきしダメとか、その反対もしかり。財務は外部の専門家を雇えばよいと思っています。それこそ、財務を指南してくれる税理士を見つけることです。それが一番です。
労務やマネジメントが最も、社長が率先してやらないといけない仕事なんです。なぜか?
だれも代わりにやってくれる人がいないからです。私のような社労士に頼んでも、やってくれません。人のマネジメントは、現場でではりついてみていないとダメだからです。外部人事部長なんて感じで週1日とかは可能ですが、それでも限界があります。
社長がこの人事マネジメントが非常に苦手な会社が多いために、管理職の人に丸投げしてしみます。それで大抵、良いチームが出来ないんです。良いチームを作るには、それはそれは時間がかかります。チームメンバー同士の相性から、特性から、性格から、趣味から、モチベーションの源から、それらすべてをヒヤリングして、編成して行くのです。私が30歳前でリーダーをしたときは、そのように地道に1年位我慢して我慢してヒヤリングして行きました。

 

これなんです。チーム力の底上げって。

 

この地道なマネジメントをやってから、チーム力が相乗効果で底力を発揮するようになるんです。チームが5人いたら、1+1+1+1+1=5 ではなく、10にも20にもなります。部下に丸投げすると、5ではなく、4とか3に目減りします。考えてみて下さい。当然です。やり方も何も学んでいないですから。
社長から見て、個の人材はそれぞれ、100だとします。しかし、相性や性格等の違いで、人間は必ず足の引っ張り合いをします。必ず。そうすると、足し算すると、マイナスになったりするんです。
チーム力を高める努力を1年くらいやって下さい。管理職とそのチームメンバーを巻き込んで、会社のビジョンや仕事のやり方などを語り合うミーティングを毎週やるだけでOKです。成果を求めず、繰り返し、繰り返し、継続するのです。それが私の実体験からくるチーム力をプラスにする方法です。魔法のような方策は無いです。

 

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ToDoList はビジネスマンは必須

ビジネスマンの皆様へ
今回のテーマは【ToDoList はビジネスマンは必須】です。
「To Do List」ってご存知ですか?
当然知っていますよね。
毎日、毎週、毎月、どんなすぱんでもいいのですが、自分がやるべきタスク(作業も業務も出張もなんでも)を一覧に書き出し、優先順位を決めて、仕事や作業をやっつけて行く「仕組み」のこと。
これをすべての組織人にお勧めするのですが、定着しません。

 

なんで?

 

理由は簡単。「面倒くさい」からです。
「To Do List」をどんな形であれ、見える化しておかないと、後で必ず大きな失敗をすることになります。事が起こった後では、リカバリーの時間に追われ、本来の業務が停滞します。
どうすれば、「To Do List」が定着化するのか!
私が実践している方法を伝授します。定着するまで2週間くらいかかります。
私は手帳を使います。スマホや手帳、紙、媒体は何でも良いのですが、必ず外出しても携帯しているものに記録することがポイントです。毎日、何時でも参照できる(見れる)ことがポイントです。

 

■週ごとに改ページしている手帳を購入  ※手帳の左端が余白のものを購入

 

■片っ端から自分がやるタスクを記載する

例えば、〇〇へ電話、役所へ助成金申請、社員に〇〇情報を周知、請求書作成、○○へ訪問、机や周りを掃除など

 

■優先順位をつける(前ブログで書いた「重要度」と「緊急度」を考えて)

 

■出来たら片っ端から線を引いて消し込む

※注意)「○○へ訪問」はアポが取れた時点で削除する。その代り、その訪問企業への「××の企画書作成」が新たにタスクとして発生します。

 

これを毎日、地道に繰り返します。

 

すると、仕事が漏れることはほとんどなくなります。電車の異動や細切れ時に、毎日手帳をスーツから取出し、見れます。

 

また、1週間、2週間先の段取りがとてもうまくできるようになります。

これが、習慣のように出来るようになれば、
貴方も「一流のビジネスマン」へになれるかも・・・
仕事を良く忘れる人はぜひ実践あれ。とにかく2週間継続してやって見て下さい!

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病気から改めて学ぶこと【3つの教訓】

皆さんへ

 

ブログ、3日くらい中断してしまいました。

 
理由は、病気です。ウイルス性胃腸炎です。

 
金曜日夜に発症し、月・火と出勤できず、何とか今日出社しています。当然、外出アポをすべてキャンセルして、お客様にリスケをお願いしました。

 
月末月初は給与計算をやっている弊社にとって、唯一ちょっと一息できるタイミングなんですが、請求書の発送や末付の入社退社の手続きなど、それなりに段取りがあります。

 

ここで、私の失敗と教訓です。
金曜日の夜、ある飲み会に行くまで2時間くらい時間が空きました。

 

何をするか?

 

・請求書の取りまとめ

・毎週2本配信する動画取り

 

どちらをやるか?

 

思案した結果、楽ちんな「動画の編集」をやりました。
この結果、いまだに請求書を発行できずじまいです。優先順位の付け方が全く誤っていたのです。

重要度と緊急度で行くと、
請求書発行は「重要度1」「緊急度1」だったのですが、動画撮影は「重要度2」「緊急度2」だったのです。
私は楽な簡単な仕事を金曜日の夜に費やした結果、その日以降病気にかかり、請求書という大事な仕事が後回しになりました。

 

教訓です。
(1)常に【重要度と緊急度】を見て、取り組む仕事に優先順位をつけるべし

(2)今日出来る仕事は今日やってから帰るべし(先延ばしはろくなことが起きない)

(3)居酒屋で生ものは食べるべからず(食べたいが・・)

 

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