セブンイレブンの戦略から学ぶ

中小企業経営者の皆さんへ

 
今回のテーマは【セブンイレブンの戦略から学ぶ】です。

 
コンビニと言えば、何でもそろう品揃えと24時間営業なので、値段は安くない。それでも、利便性でお客様がどんどん来店する。

 
そこに、キラーコンテンツが出来上がる。

 
まずは、定番「おでん」でした。

 
これはOL等に大人気で、お昼ごはんにしたり、主婦が惣菜感覚で持ち替えたりします。今でもものすごい人気です。まずくない。おいしいらしい(私は食べていないのでわからない)

 
次に、

2年前くらいから「コンビニコーヒー」が出てきました。

 
このコンビニコーヒーは100円でアイスもホットも買えます。ドトール等のコーヒー専門店やマクドナルドの100円コーヒーに打撃を与えたことでしょう!私もアイスコーヒーは会社で作れないので、毎日!毎日ですよ。アイスコーヒーを買って出社します。

 
次なる標的は、

そのコーヒーと相性が良い「ドーナツ」です。

 
これを昨日、嫁さんが買ってきました。ミスタードーナッツと全く一緒、いや、それ以上の食感かもと思わせるくらい美味かった。しかも安い。これを駅近くの便利な場所で24時間営業でやられたら、ミスドは・・・行く先が見えてきます。

 
セブンイレブンは、「何でも揃っている」+「便利な立地」という利点を活かして、専門点の商品・サービスをどんどん飲み込もうとしているのでしょうね。
普通のコンビニ商品は「定価」で販売しています。
が、・・
セブンイレブンが提供するコーヒーやドーナツは、競合専門店より、明らかに、価格優位性を持って提供しています。儲けを度外視していることになります。消費者心理を上手く利用しているのです。コーヒーだけレジで頼むのは忍びないので、なんかパンやおにぎり、お菓子を購入するものです。ここで利益が出るのです。

 
次なる商品提供はなんだろうな?

 
コンビニで絶対変えなかった商品やサービスが何か?これを考えていると、セブンイレブンの戦略が見えてくるような気がします。

 
競合専門店も指をくわえて見ているわけにはいかないことでしょうか。私から言わせると、「レジ前のさばき方」をもっと洗練したシステムにしないと、わざわざ店舗まで会に来てくれた人をすっごい下手な接客で待たせることが常態化している中、顧客はどんどん便利なコンビニに流れて行くことでしょう!

 
中小企業の戦略も同じです。キラーコンテンツを圧倒的優位性で世に提供し、それ以外の商品やサービスを付加価値的に提供して行く販売手法・営業手法を考えて行くべきですね。
ではでは
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週報でコミュニケーション3倍増

中小企業経営者の皆様

 
今回のテーマは【週報でコミュニケーション3倍増】です。

 
週報は私の最大のコミュニケーションツールです。これを色々なクライアントに提案しますが、その良さよりも、面倒くささの方が勝るようで、イマイチ浸透しません。誠にもったいない話です。社員が忙しいからという理由が最もおおいですが、私から言わせると、週報運用をやらないから日々帰りが遅くなっているんだと思います。

 
私が実践する週報の利点をご紹介します。私が実践する週報は、excelもしくは紙でやりとりします。報告書というより、上司と部下のコミュニケーションツールです。

 
1.上司と部下のコミュニケーションが毎日取れる。

 

2.部下からの相談や報告が日々上がってくる。

 

3.上司からの指示やフィードバックが日々出せる。

 

4.部下の行動スケジュールが、週報なので面でわかる。

 

行動の見える化ができる。5.部下の仕事の優先順位がわかり、すぐ支援できる。

 

6.毎週1回の定例ミーティングを開催することで、1週間の成果がわかる。

 

その時点で月次の目標達成への影響度合いがわかり、すぐ軌道修正ができる。

 

7.結果、月次のチーム目標達成ができる。

 

8.部下が自分の仕事を先読みできるようになる。部下が成長します。

 

9.部下の動きを上司が把握できるようになるので、あらかじめリスクヘッジができるようになり、トラブルが減少する。10.組織やチームが活性化します。
会社って、社員の規模でもなく、売上高でもないです。利益額です。特に一人あたりの営業利益額を増大させる施策が上記、週報にヒントがあると確信します。

 

ではでは

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散る桜 残る桜も 散る桜

中小企業経営者の皆さんへ

 
今日は荻窪の靴店に靴の修理と新たな靴の購入にいくついでに、嫁さんと靖国神社に花見に行きました。

 
花見にいくぞ!という感じで行くのは何年ぶりだろうか?
午前中は天候もよく、温暖で気持ち良かったです。

 
毎年、桜の時期になるとこの言葉を思い出します。

 
【散る桜 残る桜も 散る桜】です。

 
江戸時代の曹洞宗の僧侶で、歌人でもあった良寛和尚の辞世の句と言われている歌です。
意味は、「今どんなに美しく綺麗に咲いている桜でもいつかは必ず散る。そのことを心得ておくこと。」

 
ビジネスに置き換えると、
「今どんなに会社が調子が良くても、長く良い時期は続かず、やがて衰退する」
ということでしょう!

 
どんなビジネスでも必ずライフサイクルがあります。

 
①創業期(成長しているが利益が出ない時期)

②成長期(成長して利益が出始めた時期)

③成熟期(成長が鈍化してくるが、利益やキャッシュがたくさん出ている時期)

④衰退期(成長が低下し衰退局面に入り、利益が減少してくる時期)

 
経営者にとって、大事な役割は、この調子の良い利益もキャッシュも出ている時期に、次なるビジネスのタネをどれだけまいておけるか!です。

 
中小企業の場合、調子が良い時期は社員も忙しく、それに輪をかけて経営者も忙しくなります。次の飯のタネを育てることが後回しになり、後でとんでもないことになるわけです。上記の成長期、成熟期にキャッシュをためて、次のビジネスのタネに投資し、新しい事業の柱を育てることをしてください。毎期決算で利益が出たからと言って不要な備品など購入するなんてことはやめてくださいね。経営者は節税ではなく、内部留保を蓄え、次のステップに投資することに経営者の使命があります。

 
弊社もそうでしたが、調子が良すぎて、社員ともどもみんな忙しくて、毎月利益が出ていた時期があったのですが、・・まさしく絶好調の時期です。仕事がバンバン取れるし、売り上げも上がる。経営者って馬鹿だからずっとこの調子が続くと思い込むんですよね。それが歯車が狂い始めると、とたんに会社がおかしくなります。経験した経営者もいるはずです。

 
今、花見でみんな明るい気分になっていますが、この時期だからこそ、この言葉の意味を再度かみしめて、事業の次なる柱を育てる戦略を立ててください。

 

ではでは
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2015年派遣法改正、客先常駐型やばいですよ!

IT企業の社長さんへ

 
今回のテーマは【2015年派遣法改正、客先常駐型やばいですよ!】です。

 

 
今回の派遣法改正が国会に提出されたようです。

成立すると「9/1」からスタートするとのことです。

今、システム会社さんで、客先先にエンジニアを派遣して稼ぐビジネスモデル(客先常駐型)の場合、特定派遣の届出がない会社は、仕事が出来なくなります。
完全請負型のビジネスモデルなら問題ないです。

 
現時点で特定派遣の届出が出されている会社は3年の猶予期間があります。
その間に、一般派遣の許可基準をクリアできるように財務体質を改善して行けば良いです。

 
最近、システム会社やIT企業を立ち上げた会社で、将来的に大手や中堅どころのベンダーに技術者をを送り込む可能性のある企業は、9/1までに「特定派遣」の届出をしておくことをお勧めします。将来、自社がどんなビジネスモデルに展開しているかなんて誰もわからないですからね。今から先手を打っておくことが大事です。

 
一般派遣の許可基準は資産条件があり、赤字体質の会社は許可が下りません。
しかし、特定派遣は資産要件がなく、資料さえ整えれば簡単に取得できます。

 
システム企業の経営者の皆さん、お気を付けて下さい。
9/1までそんなに時間は無いです。意思決定はお早めに!

ではでは

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汗かく姿勢を部下に示すことは大事・・だが。。

中小企業経営者の皆様へ

 
今回のテーマは【汗かく姿勢を部下に示すことは大事・・だが。。】です。

 
山本五十六の名言で『やってみて 言って聞かせて させてみて 褒めてやらねば 人は動かじ』というものがあります。

これは、部下を動かすには、まずリーダーである自分が率先垂範、見本を見せてやらないと、部下は動かないということです。

 
しかし、これを勘違いしている経営者がいます。

 
やって見せてゆく過程で、現場の問題点がどんどん見つかり、課題だらけなんだという事実が判明したとします。そうすると、几帳面な経営者は特に、自分で現場に入り込み、1から10まで仕切るようになります。当然ですが、部下は社長の指示だから、従うわけです。
結果、社長がいないと回らない現場が出来上がります。社長は「マニュアル」等を部下に作らせるのですが、部下には作れません。

 
なぜか?

 
なぜそのような業務の回し方をしているのか、「意味を分からず」働いているからです。自分で考えた業務フローじゃないので、納得していないのです。

 
社長は部下を上手くマネジメントするには、コツがあります。
1.部下の誰よりも現場で勝てるスキルを一生磨き続けていること(勝負した時に負けない)

2.現場のオペレーションノウハウ(マニュアルでもなんでもOK)は必ず、現場でつくらせる

3.部下の提案を100%受け入れて、やらせてみる  ※(当然経営理念やビジョンにそぐわない提案はNGを出すべき)

 
部下からの提案は少々稚拙でも経営者の考えとそう大差ない場合は、いちゃもんをつけないことが大事です。その代り、成果を問います。

 
経営者は、部下を成長させることに専念すべきであり、そのために汗をかく必要があります。部下まかせもダメですが、現場どっぷりになるのもダメです。

 
その状況になった場合、それをいち早く回避する方策を最優先課題として経営者自身で解決すて行くべきです。

 
2年前の弊社は、私が現業にどっぷりでした。そうすると、スタッフは自分で判断しなくなります。私がすべて指示していたのですから。そんな会社は強くなるはずがないです。案の定、大きな顧客を失ってから、弊社は弱体化してしまいました。その反省と私の病気が功を奏し、今は権限移譲が出来て、スタッフが自分たちで判断し、回してくれています。あとは私が営業して仕事をバンバン取ってくる仕組みや仕掛けを構築している最中です。今期は弊社は伸びると思いますよ。

 
ではでは
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強固なチームのつくり方

中小企業経営者の皆さんへ

今回のテーマは【強固なチームのつくり方】です。

強固なチームって、どんな組織でしょうか?

 

私が考えるに、
■お互い持っている強みや特性が異なる人材で構成される集団

■お互いが他のメンバーに敬意を払っている関係

■相手が嫌がる事でも、きちんとなんでも話せる関係

■率先して相手の弱みをフォローできる関係

 

ってなことでしょうか!

 

チームメンバーの個々人の能力がどれだけ優秀でも、リーダーTOPに立つ人のマネジメントがダメだと、成果を出すチームにはなりません。
ほんと、リーダーの振る舞い、行動次第なんです。

強固なチームを形成したければ、メンバーにある程度「それなりに責任ある仕事」を勇気を持って任せることです。

 

放任はダメです。(まかせっきりはダメという意味)

 

任せても、遠目から様子をうかがい、必ず進捗を確認するようにしておけば、そうそう脱線することは無いです。

 

れがリーダーに必要な「力量」だと思うんですね。

 

任された人間は、リーダーに認められたくて色々考えたり、誰かに相談したり、試行錯誤やチャレンジしたり、するようになります。しかし、中には妄想ばかりで実行しない人もいます。この手の人はちょっと手を差し伸べて「軽く悩みを聞いてあげる」とどんどん悩みが口から出てくるはずです。

 

それを解決するヒントを与えてあげて下さい。

チームワークは、一人でも停滞する人がいると、まとまらないものです。誰も停滞させることなく、前を向いて前進させるように仕向けるのが、リーダーやTOPの役割です。
人には個々人の能力や器の差があります。その特性を見極めて、仕事を配分することも重要です。まんべんなく仕事を配分して行くと、これまた、チームワークが壊れてきます。出来る人は、重要な仕事を与える。普通の人には、それなりの仕事を与える。出来ない人には、簡単な仕事を与える。

この配分がとても大事です。

皆さん、優秀な人材が社内に居なくとも、組織はチームワークで成果を出すことが出来ます。
お互いを尊敬し、信頼関係を構築して行くようにマネジメントして行けば、かならず、強固な組織ができあがると確信します。

ではでは

 

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研修はなんのためにやるのか?

研修はなんのためにやるのか?
私はどんな良い研修でも、一時的に開催する研修は、あまり成果が出ないと思っています。やはり、研修の要素とコンサルの要素を組み合わせた、次世代の研修が求められます。

https://youtu.be/8s5QwTbhcbQ
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組織活性化は経営者の開示する度量から生れる!

中小企業経営者の皆さんへ

 

今回のテーマは【組織活性化は経営者の開示する度量から生れる!】です。

 

経営者はどうしても社員に色々なことを隠したがる。

 

その心理は?

 

役員報酬が高いとか、経費の無駄遣い(接待という名の飲食代)などを社員に知られることを非常に恐れています。

 
役員報酬が高いことを社員が指摘したら、『じゃ!今から君が社長として代わりにやってよ!』と言えばよい。

 
接待等の経費のことを指摘してくれば、『じゃ!君が今日から営業をやって新規クライアントをバンバン取ってきてね!』と言えばよい。

 
まあ、こんなに簡単なことじゃないでしょうが、
経営者はとても、マルチな頭の使い方をして、土日も祝日も平日の夜もつぶして、経営しているんだ!ということをきちんと社員やスタッフに伝えてる必要があります。
そりゃ大変ですよね。

 

世の中小企業企業の経営者は、日夜、資金繰りを心配し、新規顧客の営業もしなくてはならない。また、従業員の採用やマネジメント、経営判断など、ビシバシと会社を前に進めて行かなければならない。とっても大変なんです。
私が言いたいのは、強い組織にするためにはその大変さを、社員(幹部社員で良いかも)に、経営数値を開示し共有しないと始まらないということです。
月次試算表を元に、管理会計表を作成し、毎月の売り上げや経費、銀行返済額など、すべてオープンに、会社の未来について議論して行くことが大事です。

 

そう!この議論を始めることがとても重要なんです。

 

社員だってばかじゃないですから、会社の損益状況を見せられれば、文句ばかり言っていた人が、真摯に状況を受け入れ、対応が変化する人もいます。(しない人もいますが・・)経営者が抱えている課題を社員が変わって解決しようとするケースも出てきます。経営数値を開示して悪い方向に行くケースは非常に少ないのではないでしょうか。

 

弊社の話で恐縮ですが、
会社の会計をスタッフがやっていますので、ガラス張りも良いとこで、すべて経営状況が丸裸です。だから、苦しいときに頑張ってくれます。経営者が言いづらい経費節約などしてくれます。色々な智恵を社内で出してくれます。楽になったときは報酬を還元しています。物を買ったり無駄なことはしません。社員に賞与等で還元する方が、よっぽど、投資的に意義があります。
経営数値を社員に開示する度量があれば、会社はそれを機転に、組織活性化の一歩を踏み出すことができると思います。

 

ではでは。

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細かいことに気を取られると判断を誤る

中小企業経営者の皆さんへ

 
今回のテーマは【細かいことに気を取られると判断を誤る】です。

 
私はもともと紀陽銀行という銀行でシステム部署に配属になり、システムエンジニアを13年ほどやっていました。

 
ここで身についたスキルは、ずばり「全体視点で物事を見る」という能力です。

 
世の中、すべてシステムに置き換えることが出来ます。そこで、システム開発しよう!という話になり、システム概要設計、システム基本設計、システム詳細設計、システム開発という順番で設計・開発行うことになるのですが、最初に「全体視点」で物事が見れないマネージャーがプロジェクトのリーダーになると、全く話が進まなくなります。こんなリーダーのもとでしごとすると、後工程でトラブルだらけとなります。

 

なぜか?

 

こまかい事が気になり、大枠で判断できず、適切な事業運営が出来ないのです。

 
どんな仕事でもそうですが、最初、新しい事や壁にぶち当たった際に、細かいことに気をつられていると、全体の壁が見えなくなります。「全体視点」で物事を見て、判断するスキルが無いと、優先順位も決められないし、時間ばかりかかり、良い仕事もできなくなります。

 
今時点で、この仕事のポイントは何か?を判断するには「全体視点」で、一旦、細かい課題を忘れ去り、上から今やろうとしている仕事やプロジェクトを見下ろし、きちんと、出口戦略が見えて、ある程度大まかなシナリオが見えてたら、次は細かいことを議論して行けばよいのです。

 

私はこの全体視点に立ちかえることを『ヘリコプター理論』と呼んでいます。

 

皆さんも壁にぶつかった際、冷静に「全体を見渡し原因等を分析する」習慣づけが出来れば、ビジネスがさらにパワーアップすることでしょう!

 

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背伸びしたチャレンジが自分を成長させる

中小企業経営者の皆さんへ

 
今回のテーマは【背伸びしたチャレンジが自分を成長させる】です。

 
私の母校、和歌山県立桐蔭高校が春の選抜に出場しました。しかし、惜しくも負けてしまったのですが、彼らの力量は昨年の秋から、ものすごく伸びたのだろうな!と勝手に推測します。
ビジネスマンでも経営者でも、同じことが言えます。

 
自分の出来る範囲内でしか仕事をしない人は成長しません。お山の大将で、自分の出来る範囲内で、威張ったり、偉そうにしたり、自慢したりします。それでは全く成長しない。どころか、退化して行きます。部下や同僚からも煙たがられます。

 
高校球児にとって、甲子園は夢の晴れ舞台です。そこに出て、1勝するという目標を立てたとして、ものすごい練習と、メンタル鍛練を行い、チームワークを磨いて来たと思うんですね。その「過程」がすごく重要で、その過程を必死に試行錯誤してチャレンジすることで、自身を成長させていきます。

 
私も、このコンサルの世界に入って、早や15年になります。どこの事務所で雇われることもなく、銀行員を辞めて、いきなり独立開業しました。周りからは無謀と言われました。

 

だって、ノウハウ0%ですからね。

 

お話を頂ける仕事はほぼ100%受けて、そこからものすごい勉強、知り合いに聞いたり、書籍を10冊単位で購入したり、しながらクライアントを1社1社増やして行きました。

 
その「過程」で、人の数倍努力しないとクライアントに迷惑がかかるので、必死で仕事に取組み、経験を通じてノウハウや力量を身に着けてきました。それこそ、苦手な夜の交流会に毎日のように出かけ、人脈を開拓していました。

 
今の私があるのは、創業当時の「恐れを知らないチャレンジ精神」だったのかもしれません。とにかく食べて行くために必死でしたからね。ありとあらゆる可能性を模索し、アイデアを出して具現化する毎日でした。(※徒労に終わることが穂飛んで下が・・(笑))

 
私の母校の桐蔭高校のセンバツ出場を機会に、もう一度、綜合当時のチャレンジ精神を想いだし、自分の都合や自分の力量範囲内で、物事を判断していた最近の自分を反省し、もっともっと、高みを目指してチャレンジして行こうと決意した次第です。

 
人間、年齢と経験が長くなると、ちょっと「欲やチャレンジや冒険」をしなくなります。それじゃじり貧になるのは目に見えているので、「ちょっと背伸びしたチャレンジ」を実行すべく、気合を入れ直します。

 
皆さんも、政治が悪いとか、消費税がどうのこうのとか、景気が悪いとか、競合が出てきたとか、すべて言い訳です。自分の「考え」や「想い」が甘く緩いだけです。

 
言い訳せずに、綜合当時のチャレンジ精神を思いだし、自分を成長させていきましょう!

 

ではでは
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経営に管理会計は必須

中小企業経営者の皆様

 
今回のテーマは【経営に管理会計は必須】です。

 
経営の数値をみる資料として、財務会計と管理会計の2種類があります。この2つの資料の活用の仕方は全く異なります。

 
財務会計は、決算書です。これは、税務署や株主に見せるためのものです。

 
売り上げや経費が税務上、きちんと仕分けされ、経営数値が適切な処理で作成されているのかをみる資料です。これは過去会計といわれるもので、税理士さんがやっている仕事です。

 
これに対して、

管理会計は、未来会計といわれるもので、過去の経営数値を分析し、将来の経営数値をどのようにコントロールするか!いわば、経営戦略を立案し、課題を数値から見出し、その解決策を検討実施していくプロセスのことです。これを指導してくれる税理士さんが顧問なら良いですが、そうでないなら経営は伸び悩むことでしょう。財務専門の中小企業診断士が得意な分野です。
管理会計は経営を伸ばすための要の仕組みとなります。

 

経営数値は、経営者の考え方が数値で現れます。

 

いたって正直です。

 
経営は日々、戦略的に数値を改善していかなければなりません。そのためには、資金繰りや融資返済や本部経費を財務諸表に反映した管理会計は絶対必要です。そのやり方がわからない人は顧問税理士さんにお尋ね下さい。

 
管理会計に関心がない税理士さんだった場合、管理会計を指導してくれる誰かを顧問につけた方が良いかもしれません。

 
資金繰りに最も大事なことは、銀行対策です。銀行対策には、財務会計と管理会計の両方の力量が問われます。経営は生き物です。日々とは言いませんが、月次で経営数字を分析して、未来の数字を変えていく習慣が会社を強くするのだと確信します。

 

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成果を出す!

中小企業経営者の皆様
動画ブログ【成果を出す】です。
成果を出すことは簡単です。
計画したことを「実行」すれば良いのです。
必ず「失敗」か「成功」という成果が出ます。失敗は成功するまでやり続ければ必ず良い成果が出ます。
詳しくは動画で
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1年の経営結果の振り返りは絶対やるべし

中小企業経営者の皆さんへ

 
今回のテーマは【1年の経営結果の振り返りは絶対やるべし】です。

 
昨日、ほぼ終日、ある企業の経営会議に参加させて頂きました。会社を設立してから初めての経営会議とのこと。現場の社員も幹部候補生が数名育ち、今に至ります。

 
最初、1年の月次ベースの管理会計表で、売上、原価、人件費、経費、本部経費、借入金等をすべて公開した資料を幹部社員に配布しました。(今まで幹部社員は経営数値を知らされていなかった)社員にとって、自分たちが現場で働いた成果がどんなものなのかを知りたいと思っています。

 
このミーティングで経営者と幹部社員の距離がぐっと近づいただけでなく、一体化に向けて進み始めたなと感じました。この経営会議を毎月継続することを約束しました。

 
私が思うに、中小企業経営はチーム戦なんです。スポーツで例えると、中小企業経営者は絶対的エースです。しかし、エースだけでは1回戦、2回戦は勝てても優勝は出来ない。それが日本のほとんどの中小企業です。ある程度は伸びても、それから大きく飛躍して行かないという意味です。

 
中小企業が一皮むけて、強いチームにするには、チーム力を強化するしかないのです。そのチーム力って何だ?ということなのですが、

 
一言で言うと、【強固な信頼関係のあるコミュニケーション】だと思います。

 
中小企業経営をそばで見ていると、
「忙しい」、「時間がない」、「社員のレベルが追いついていない」等々の理由で、経営者は社員とコミュニケーションを取ろうとしない。言い訳なんです。

 
そこの問題があります。「経営者」と「社員」との間で、ものすごい意識の違いがあることがわかります。これがものすごいギャップなのです。

 
これを解消する方法として最も良い方法は、経営の方向性の共有と会社の財務内容の共有です。

 
人間は、『コストを下げて下さい』『売上を上げて下さい』『稼働率を上げて下さい』という風に上からの指示命令だけを受けると、どうしても反発してしまい、組織は強固になりません。

 
最も重要な要素は「WHY(なぜ?)」の理由や背景をきちんと社員に説明してあげることなのです。それを理解すると、社員は自律的に行動を起こすことが出来ます。

 
みなさんの会社も、社員と経営数値の共有を経営会議で始めてみてはいかがでしょうか!私の推奨は、毎週2時間の進捗会議ですが、毎週は無理という会社は毎月1回、経営会議(2~3時間程度)で終了するように仕組みを作ればOKです。

 
きっと、良い方向に転がり、結束のある良いチームになっていくと思います。

 

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(販促拡大の補助金)小規模事業者持続化補助金

中小企業・個人事業主の皆様

 
小規模事業者持続化補助金(販促拡大の補助金)について一度、

概要をブログでお知らせしましたが、今回はちょっと詳細についてお知らせします。
(概要)

■小規模事業者が対象

■経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに対し

■原則50万円を上限に補助金(補助率2/3)

■計画の作成や販路開拓の実施の際、商工会議所の指導・助言が受けられる。

■申請にあたっては、最寄りの商工会議所へ事業支援計画書の作成・交付を依頼する 必要があります。依頼はお早めにお願いいたします

 

要するに、この補助金は
「経営計画書」を作成し、自社の外部環境の分析や経営資源の内部環境の分析をきちんと行い、また、競合他社との分析も同時に行い、分析結果から経営課題を整理し、そしたら、「何をいつまでどのように」実行すれば、売り上げが向上するか!という事業計画を策定しなければ、当然、採択されません。
また、事業の将来性や市場性、収益性など、求められます。

国は、このように思っています。
【事業形態を変えて是が非でも生き残ろうとするやる気と気概のある小規模事業者を救おう!】
だから、今、小規模事業者の商売が疲弊している中で、きちんとした事業計画を立て、ちょっとでも競合他社に差別化できる装置や店舗の改装、チラシ、HPで全国受注の仕組みを作る等の戦略を練った企業や個人事業主に、お金で補助してくれるんです。
生き残るために、旧態依然とした方法では、1円ももらえないと思ってください。
まずは、他社と違う顧客ターゲットに絞るとか、消費者弱者に対する移動販売等を取り入れるとか、日本全国から受注できる仕組みを考えるとか、それとか、生産性を2倍にできる機会装置を購入するとか、色々なアイデアを出してみて、それが自社の経営資源で実施出来るのであれば、当該助成金を上手く活用できると思います。そうでないなら、無駄な作業で終わる事でしょう。

日本商工会議所のHPを検索して下さい。
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何事も「継続」が勝敗を分ける

皆さんへ

 
今回のテーマは【何事も「継続」が勝敗を分ける】です。

 
今、私は異業種交流会的な出会いの場に、ほとんどでなくなりました。

 

理由は
「出かけるのが面倒」「良い人と出会わない確率が高い」「名刺交換して自分をPRするのが非常に苦痛」などです。

 
昨年の後半から変形性股関節症で、歩けなかったというのも理由なんですが、それから、「ネット」を意識し始め、自分の「考えのアウトプット」をしてみようと思い始めました。それが、今のブログや動画(You-Tube)のチャレンジです。

 
ブログは「自分の思いや考え」を発表する場としては、最適です。今、アメブロですが、ワードプレスに切り替える予定です。情報の資産化を進めて行きます。
動画にしても、まだ、14動画ですが、毎週2本公開して行くと決めていますので、継続することで、1年で100本程度のコンテンツが出来上がります。これも資産化できます。

 

私の場合、
ブログは「南本という人間の考えていること」を公に理解して頂くこと。
動画は「南本という人間の容姿や温かみ(反対に冷たさ)、ユーモア(反対におもろない)」という見た人が覚える直観みたいなものに訴えかけています。

 
コンサルタントとしては、この「公表」がすごく大事だと思うようになりました。良い面も悪い面もさらけ出すという意味で。
交流会等の不特定多数の出会いから、将来のクライアントを見つけて行く作業も大事なのですが、どうも私自身の性に合わないことが最近わかってきました。

 
ならば、言いたいことを「文字」や「動画」で配信し、ビビッと感じてくれた人とお付き合いして行く方が良いかなと思っています。

 
実際、facebookにしても、ブログにしても、動画にしても、数は少ないですが、深く読み込んでくれている方がいます。とてもうれしい限りです。そんな方が自信を持って南本を他の経営者等にご紹介してくれる仕組みが出来つつあります。

 
それもこれも、自分流にビジネスを再構築して、出した結論です。最低、このスタイルで今年1年間は継続して行くつもりです。

 
継続は本当に大事です。

 
皆さんも、ちょっと努力したくらいで成果が出ないことが多いですから、諦めずに、最低でも1年位、継続して、何らかの「成果」を出しましょう!

 

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事業継続計画(BCP)は中小企業こそ必要かも

中小企業経営者の皆様へ
今回のテーマは【事業継続計画(BCP)は中小企業こそ必要かも】です。
昨日、商工会議所主催のBCPセミナーを受講しました。私は素人考えで、
「BCPなんて大手企業しかやらないもの」
とずっと思っていました。
中小企業は地震や津波が来たら、それで終わり。事業継続なんて今から考えていても、どうにもならないよ!的に思っていました。だから、出たとこ勝負で良いと。

 

しかし、・・
ちょっと違う気がしました。
震災後、事業継続計画(BCP)は地震対策や疫病対策からスタートしたのですが、ISOなどのように、分厚い防災マニュアル的なものを「作る」ということが主流でした。
しかし、今は【経営戦略】の一環として取り組む企業が多いとのこと。

 

例えば、
何か有事の際に、事業の柱が5つあったとして、「どの事業をまず稼働させるか」「最低、●時間以内に通常業務に持っていくか」「それは誰がリーダーでやるのか」「出勤できない社員に変わっていつでもだれで出来るようにしておくには」など、
事前に経営者と社員で検討し、ルール化し、社内に共有浸透させなければなりません。

 

何のためにするのか?
会社を永続企業として存続させるだけでなく、高収益企業に変革させる取り組みになるのです。それが社会貢献度が高い企業になり、社員の雇用を維持し、家族を守り、商品やサービスを待ち望んでくれているユーザーの信頼度を高めるのです。
私は、BCP(計画)を立てることが、コンサルの仕事だと思っていました。ISOのように、おっさんコンサルが偉そうにマニュアルを作らせて、規格というルールに縛られていやいややっても、会社は良くならないです。
しかし、BCM(マネジメント)なんです。計画を実施し、業務改善や人材育成に結果として結びつく経営のマネジメントそのものなのです。会社の身の丈にあったところから着手し、PDCAを回しながら、良いものにしていく。この「身の丈に合ったところから着手」が良いですよね。

 

継続性が重要ということです。
その結果が、
■複数の人が同じ仕事を出来るようにするマルチタスクな人材が育成される

■復旧を早めるために工程を見直した結果、業務効率が上がった

■お客様に有事の際の連絡系統を共有することで、会社の信頼度があがる

■HP等でBCP(BCM)の取り組みを発表することで、信頼度があがる

■経営者と社員のきずなが強くなり、全社一丸となった経営が加速する

など
メリットはいっぱいあります。
中小企業の経営者の方、「地震対応」と考えると、「コスト」にしか思えないですが、「経営戦略」「利益向上の対策」と思えば、発想は「投資」に変わります。

 

ぜひ、一度検討の価値があると思います。

 

ではでは
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信頼度という武器はどう形成するか!

中小企業の経営者の皆さんへ
今回のテーマは【信頼度という武器はどう形成するか!】です。
私の話で恐縮ですが、つるむのが苦手というか、出来ないタイプです。協業関係の構築が出来ないんです。だから社員で内制化していくしか方法がないのです。基本、独立独歩で進んでいく人間です。
そんな人間がコンサルやるな!と非難を浴びそうですが、

 

しかし、・・
私の場合、20対80の原則で、100人いたら20人の経営者と親しくなります。意気投合できるんです。
今、継続して信頼関係が出来ているのは、そんな関係のクライアント様ばかりです。
電話で「タメ語」で話せる関係です。

 

これを勝手に私は「信頼関係がある」と思っています。
人により信頼関係の定義が異なると思いますが、
「携帯電話でいつでも電話でやり取りできる関係」でしょうかね。

 

皆さんは信頼関係の定義ってなんですか?

 

ではでは
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Hello world!

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中小企業の採用活動が活発化?

中小企業経営者の皆様へ

 
今回のテーマは【中小企業の採用活動が活発化?】です。

 
というのも、弊社は適性検査CUBIC(キュービック)のサービス提供を行っています。3月に入り、がぜん採用時の適性検査診断の依頼が増えてきました。
2016年卒の新卒もあれば、中途採用もあります。
学生さんにとっては一気に就職内定を決めたいところでしょうね。

 

しかし、新聞記事によると、
大手企業は順調に採用できそうですが、中小企業やベンチャー企業は、非常に厳しいと記載していました。

 
まあ、そりゃそうですよ。人間の心理でいくと、安定した大きな会社に行きたいのが、20歳前後の学生さんの心理ですよ。私だったそうでした。大きな会社ばかり面接に行ってましたから。

 

だったら、中小企業やベンチャー企業はどうすればよいのか?

 

私はいつも思っているんですが、
やはり「理念経営」だと思うんですね。

 
経営理念がしっかりしている会社は、それに連動する「経営ビジョン」もある程度立てています。その理念に社長さんはぶれないことが大事です。ぶれる人が多いので、社員が「この会社で長く勤めていいのか?」と不安となり、辞めて行くのです。

 

肝に銘じて、経営者のたてた経営理念には絶対、「発言」「行動」がぶれないこと。
そんな会社は、自社の現状と立ち位置を理解し、そしたら、3年後はこのあたりに到達している、5年後はこのあたり、という風に、将来の会社がどのように成長して行くのかがある程度見えているのです。

 
このような会社なら、中小企業やベンチャー企業でも新卒の優秀な学生を採用することは可能だと思います。今の学生さんはみんながみんな安定志向じゃないし、一部ベンチャースピリットを持った人もいます。

 
何と言っても、中小・ベンチャーは経営者の熱い想いと語りと行動力があれば、みんなついてきます。ついて来れない人は自然と辞めて行きます。
ただし、採用する側の注意する点は、経営理念だけ訴えてもダメです。

 
入社した社員が、自社でどのように活躍する場があって、世の中にどのように仕事を通じて貢献して行ける会社なのかを訴えていけば、採用活動も順調にいくような気がします。

 
ある意味、学生に対しても「お・も・て・な・し」の心で接してくれる会社は、入社希望者も増えることでしょう!

 

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ディズニーに不況なし

中小企業経営者の皆さんへ

 
今回のテーマは【ディズニーに不況なし】です。

 
私は新浦安に住んでいます。新浦安から舞浜駅(ディズニーランドの駅)にバスで通勤しているのですが、その舞浜駅が・・すごい人、人、人!
今、期末試験が終わり、春休み突入。
電車から学生がわんさかわんさか降りて来て、改札が通れないほど混雑しています。みんな、ディズニーリゾートに行くお客さんです。

 
これを見ていると、誰かの名言

 
『不況で倒産する会社は無い。時代に取り残されたから倒産するんだ』という言葉を思い出す。

 

ディズニーは、来る人すべての心を癒し、笑顔にして帰してくれる場なのです。
経営者で「景気悪い」と嘆いている人がいますが、本当にそうなのか?
景気のせいにするのは簡単ですが、それでは何ら経営状況は変わらないです。

 

景気は一旦おいておいて、自分の会社の外部環境や競合他社や内部資源(人材、モノやサービス、財務内容、社内情報共有の仕組みなど)を見直していますか?
実際の現実・現場・現物の3現をきちんと確かめずに、ただ『大変だ!やばい!』と言っているだけでは状況は変わらないです。

 
まずは、冷静に自社の現実を数値で把握し、環境分析や競合他社分析を行い、他社とどこが「差別化ポイント」になるのかを明確に訴求して行くことが大事です。それが出来れば、HPや営業先で自信を持って宣伝できます。
自信を持って提案してくれる商品やサービスは、顧客は買いたくなるものです。絶対買いたくなるものです。

 
小売や飲食なども同様です。接客スタッフ教育がすべてです。自信を持ってアルバイトさんが魚の説明やうんちくが語り、『私も食べましたが、非常においしく●●で、皆さんにもお勧めです』と言った瞬間、オーダーが来ることでしょうか!

 
ディズニーの話に戻しますが、ディズニーは人を笑顔にして帰らせます。商売の原点ですよね。来店してくれるお客さんやクライアントの満足度を高めて、最後は満足させて笑顔にさせる。

 
そんな商売が出来れば、「不況」の言い訳は不要じゃないでしょうか!
しかし、。。不況の責任にしたいのよね。私も含めて。そこが人間の弱いところ(笑い)

 

ではでは
アールイープロデュース

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