伝え方で聞く方の理解度が変わる

伝え方で聞く方の理解度が変わる

メールでも電話でも、「伝えて側」の力量というか
語彙力というか、配慮が足りないと、聴き手側は
何度も何度も確認しなければなりません。

伝えて側は、自分が100%知っている状況なので、
相手もある程度「知っているもの」として、相手に
何を伝える場合、中身を「省略」して伝えてしまいます。

良くあるケースで、やってほしい事だけ伝えるメール
が飛んできます。受けた側は、「何のこと?」
「どういう意味?」「いつまでやるの?」とか、
とても不安になるはずです。

そこで、「熟考」するのです。色々、相手の立場を
想いやり勝手な妄想・想像を行って、ああでもない、
こうでもない、と仮説を立てるのですが・・・

この時間がとても無駄なんです。

結局、電話で確認すると、全く違う意味だったりとか
します。「なんだ!あのことか!」となるのです。

やはり、伝えて側は背景(なんでこの仕事を依頼するのか)
具体的に何をいつまでやってほしいのか、を明確に
伝えるべきであり、メールで全文を書くことが出来ない場合は、
WHYの部分だけでも電話や口頭で伝えるべきなのです。

受け手側の悪い癖は「熟考」です。
わからないメールや意味不明なFAXが飛んできた場合、
兎に角瞬時に電話で確認することが賢明です。
考えるだけ時間の無駄です。


組織内で「上記の伝え方」をマスターすれば、当該企業の
組織でのコミュニケーションが活発化し、無駄な時間が
無くなり、組織は元気になると確信します。



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一流の行動ルール(52)『燃えるように生きる』

一流の行動ルール(52)『燃えるように生きる』

燃えるように生きるには、何事もチャレンジングで
なければ燃えません。

例えば!夢や目標を高く設定して、それに向けてチャレンジ
していくことで、様々な努力や犠牲を払います。

高い志を持って、会社でも個人でも、事業や事にあたれば
良い結果が得られます。

そして、頭な中で常に念じているだけでも、人生の目標が達成
されてきます。

私の場合、給与計算受託を日本全国の中小企業から
請け負う事で、そのためには弊社で受けられる体制を構築しなければならず、
それにも増して、売上を立てていく必要があります。

この事業は短期に出来上がるものではなく、ある程度の期間を
視野に入れて事業を進めて行く必要があります。

この手の息の長い事業は、心で燃えるような志がないと、
継続はできません。

いわゆる世間を騒がせるようなあっと驚く商品やサービスの開発で
はないのですが、私の中ではかなりユニークでモチベーションが
上がる仕事となっています。

そのためには、時間を逆算して、今何をすべきかを考えながら
日々仕事をこなしています。

何歳になっても
いつも何かに燃え、熱く周りに語れる自分でいたいと思います。

アールイープロデュース
給与計算をアウトソースをお考えの企業様

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給与計算の答えは一つだから誰でも出来る仕事なのです。

給与計算の答えは一つだから誰でも出来る仕事なのです。

私が常々言っていることがあります。

給与計算は収益を生まないので、外部業者へアウトソーシングすべきだと。

我々のような社労士事務所や税理士事務所が最も安全で信頼度が高いと言えます。

給与計算の専門業者でも良いのですが、社会保険や労働保険の手続き代行が出来ないので

ある意味「応用が利かない」「気が利かない」「感が働かない」ことがあります。

社労士事務所系に給与計算を代行委託することが賢明だと思います。

しかし、税理士事務所でも社労士事務所でも、社員やスタッフを持たずに1人で活動している

事務所は避けた方が良いです。当たり前です。その人が風邪等で寝込むと、御社が依頼した

給与計算結果の納品が遅れるなんてことになるからです。

最低でも2,3人のスタッフを使っている業者に依頼しましょう。

給与計算は答えは一つだから誰でも出来る仕事ですとタイトルで言いました。

そうなんです。素人の人でも給与の仕組みを理解さえすれば、答えが一つなので、

周りの人が答えが正しいかどうかチェックできます。だから、日本全国から受注しても

怖くないのです。答えが一つだから。

これがコンサルとなると、途端に誰も南本の代替者がいなくなります。

コンサルなんて、その人の感性なんですね。真似できないのです。

それと、導く答えが千差万別なので、誰も正解がわからない。

この性質の違い、わかりますかね。

話を戻しますと、給与計算は利益を生まないのであれば、さっさと外注し、

余った経営資源を経営の中枢に傾注すべきですよね。

社会保険や労働保険の手続きもそうです。経理入力もそうです。

中小企業経営者って、すべて自分でやりたがる人いますが、

そんな人に限って、月次試算表が出来ていないとか、事業計画を作っていないとか、

もっとも大事な経営者が行わなければならない仕事をすっ飛ばしているのです。

本末転倒です。

2015-09-17 東京中央給与計算センター http://www.tokyo-chuo-sr.jp/

 

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給与は財務的には「人件費」へ連動する

給与は財務的には「人件費」へ連動する
当たり前ですよね。

何が言いたいかというと、給与計算結果は財務的に人件費に連動して行きます。
給与計算代行を行っていると、その企業が儲かっているのか、赤字なのかがほとんどわかります。
従業員の動く(増減)、給与金額の増減、賞与(ボーナス)の支給具合など。

儲かっている会社の経営者をイメージすると、共通点が見えてきます。

1.競合他社がやっていないオリジナルな事業を行っている

2.ホームページやSNS等のIT・情報・マーケティングを駆使している

3.収益とコストをはっきりさせ、人件費という固定費が最も高いことを熟知しシビアなコスト管理を
行っている。収益生まない仕事はさっさと、外注する。
これは徹底しています。

4.売上よりも、「利益」を重視し、毎月、月次試算表で経営をコントロールしている。

利益が単月で赤字なのか黒字なのか、部門別にどの部門が黒字でどの部門が赤字なのか。これを毎月、年間12回やるだけで、経営はすこぶる安定します。

当たり前ですよね。毎月利益を見て、原因や要因の仮説を立て、次月に対策を講じているのですから、年間でぼーっとしている社長と訳が違います。

御社の経営は大丈夫ですか。
上記に4つを守って行けば、ほぼ収益は安定化して行くことでしょうね!

2015-09-18 南本静志
東京中央給与計算センター http://www.tokyo-chuo-sr.jp/

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