仕組みは裏切らない

仕組みは裏切らない

組織にとって、「仕組み化」は必須のテーマです。
仕組みは裏切らないですが、人は時とタイミング
で組織から離れていきます。

「人」に依存した組織(Aさんしかその業務ができない等)
を作ってしまうと、Aさんが離れていった場合、
とたんに会社は回らなくなります。その場合、
外部にアウトソースするという「仕組み」を作って
おくのも良いですが、誰がやっても同じ結果になる
マニュアルと多能工化を進めておけば、誰が辞めて
も会社は回ります。

これが仕組み化なんです。

仕組みは組織を裏切りません。

こんな提案を中小企業経営者にすると、
「時間がない」
「余裕がまだない」
「人材が育たない・・」
と言います。

これは経営者自身が「仕組み化」の優先順位を下げ
ているからに過ぎません。みんな忙しい等を言い訳に、
「やらない」だけなのです。

トップの優先順位にすれば、必ずできるものなのです。

まず、仕組み化すると、経営者は余計な悩みから解消
され、結果、経営戦略は本来経営者が行わなければ
ならない業務に集中できるのですが・・


中小企業の組織活性化支援の
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組織活性化は人が絡むから難しい

組織活性化は人が絡むから難しい

組織活性化は「人」が全員同じ方向に向いていて
初めて達成できるものです。

人の思いや方向がバラバラの会社の場合、
最初、経営理念の作成・浸透、ビジョン構築
行動指針などを構築し、社内に理念経営を
浸透させることをお勧めします。

これがないと、人が定着しないし、バラバラとなり
言いたい放題な状態になるからです。

これでは組織は活性化するどころか、停滞します。

経営者と社員の進むべき方向性が共有できたら、
次は経営ビジョン・目標を設定することになります。
思いが共有されているはずですので、
この作業は比較的簡単にできるようになります。

結局、中小企業の場合、
経営理念の構築、経営ビジョン(方向性の提示)、
行動指針(社員の取るべき行動・判断基準)を構築
することが、伸びる会社、組織活性化する会社になる
ような気がします。

経営戦略や人事制度等を構築し・導入したちころで
「魂」が入らないので、絵に描いた餅になります。

中小企業経営者は頭デッカチにならないように!
シンプルに経営を行えば、コストも掛かりません。



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コミュニケーションという都合の良い言葉

コミュニケーションという都合の良い言葉

コミュニケーションという言葉は使う側
からすると、とても便利な言葉です。

いかようにも相手が良いように解釈して
くれるからです。

私は中小企業の幹部社員研修等で、よく
「コミュニケーション密にして下さい」
と伝えます。

便利な言葉です。

相手もなんとなく意味は理解できます。

しかし、
具体性がないので、聞いた人は何を具体的に
行えば良いかがわからないので一向に現場に
浸透しないのです。

結論から言うと、なんでも良いのです。

経営者や幹部が、従業員(社員もパートも)
さんに対して、腹を割って双方向な会話が
できているかと言うことです。

毎日の声かけでも良いし、フラットな面談でも
良いし、なんでも言えるちょっとした懇親会でも
良いし、従業員が会社や経営者と意見や考えを
言える「場」や「機会」を提供することが、
コミュニケーションを活発化させる秘訣です。

なんでもそうですが、仕組みが出来上がると、
人はその仕組みに順応して行くものです。

コミュニケーションが悪い会社は、例外なく
経営者の責任です。

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固定概念を取り払う

固定概念を取り払う

先日、記事で「商店街」や「地方創生」が上手くいかない
のはそこに居座るご年配の支配者(会長等)の存在だと
書いていました。

やる気のある若い人がプロジェクト等参加しても
長く続かず、去って行くという。

その理由を、年配の会長等は
「今の若いものは辛抱が足りん」とか
「今の若いものは仕事ができん」
「今の若いものはやる気がない」
等々だと主張する。

しかし、客観的に外から見ているこの記事を書いた著者は
理由は明白で「年配支配者の固定概念が強く、柔軟な若い
意見や提案を受け入れないこと」だそうです。

なんとなく、理解できます。

今の高齢者は高度成長期に成功体験を持っている人が
ほとんどです。ですから今の環境に合わせて戦略を練る
とか、作戦を考えということができず、昔成功したやり方に
固執するため、上手くいかないのだろうなと思います。

固定概念に囚われていては、ビジネスの世界では
ゆでガエルとなって、時代に取り残されて行くばかりです。

今日から固定概念を取っ払いましょう!



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中小企業の経営者は一日3回の声掛けが必要

中小企業の経営者は一日3回の声掛けが必要

中小企業の場合、組織活性化の最大の秘策は
「コミュニケーションを密にすること」です。

そのためには、社長は社員やパートさんに
一日3回、声掛けしてください。

朝、午後一、夕方
無理なようでしたら、朝と夕方
それも無理な方は夕方に1回

「調子はどう?」
「何か困ったこと無い?」
「改善するようなことある?」

何でも良いのです。
質問をしてあげることです。

社長が社員やパートさんに対して、心を開くことが
大事なのです。そうすると、従業員からもこころを
開いてくれるようになります。

中小企業の社長と言えども「社長は社長」なので
部下からは具申や意見や提案はやりにくいものなの
です。

その点を経営者は理解した上で、声かけ運動3回を
ぜひ実践してみてください。

あくまで「質問するだけ」ですよ。
その場で説教などし始めると逆効果ですからね。

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老後の心配した方が良いですよ

老後の心配した方が良いですよ

今、65歳まで継続雇用制度が義務化され、
一応、65歳まではたらくことができる世の中
になりました。

しかし、現実はとても厳しいようです。
時給単価が低かったり、労働条件面でシビアだったり
それでも好き嫌いは言ってられないので、仕事に
就くしか無いという高齢者が多いのではないでしょうか?

なぜ、私が今こんなことを言うか?

国は助成金を使って70歳まで継続雇用を仕掛けています。
ということはあと10数年で70歳まで年金がもらえない
日本という国が出来上がる可能性があります。
(あくまで可能性ですが)

そのことを視野に入れて、「今」を働かなければならない
ということなんです。

準備は出来ていますか?

・貯金
・株式投資等の運用
・不動産投資等の運用

色々あると思いますが、
私が最もお勧めは、サラリーマンの方が国家資格や手に職を
付けて、「脱サラ」し、独立開業することです。早期に
人脈を構築し、年令に関係なくビジネスができる環境を
作り上げることです。

開業し、キャッシュが入る仕組みを作り上げれば、
サラリーマンの定年が70歳、75歳になっても、独立開業
なら自分で好きなだけビジネスが出来ます。
定年がないので。

まあ、一つのアイデアですが。。

60歳過ぎて、仕事無く、住宅ローンだけ残ったら、地獄
ですよね。ちょっと先をコーヒーブレイクしながらイメー
ジングしてみてください。
自分の置かれている環境が如何にぬるま湯かどうか、わかる
はずです。繰り返しますが、会社の肩書がなあくなると、
ただの「おっさん」になるのです。

組織活性化のヒントは高齢者活用にあるのですが、
これはある意味非常に難しいと私は考えます。


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意思決定に迷ったときは経営理念に立ち戻る

意思決定に迷ったときは経営理念に立ち戻る

経営者であれば、いろいろ意思決定で悩むシーン
があるかと思います。

そのときに、「経営理念」「経営ビジョン」に
立ち戻れば良いと思います。

経営者に場合、自信が創業したケースが多いと思い
ます。その場合、何のためにこの会社があるのか?
まさしく、経営理念に立ち戻って、すべての意思
決定を行っていけば、それほど大きく間違った意思
決定をすることはないと思います。

お客様に最大のメリットを提供できる体制や仕組み
を構築することが弊社の使命であると痛感します。
そのために社員教育、生産性のあがる仕組み構築、
従業員の働きやすい環境の提供などが急務ですね。


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適性検査CUBICのシビアな判定

適性検査CUBICのシビアな判定

弊社が取り扱っている適性検査CUBICは
人の内面というか、その人持ち合わせている
特性をオープンにします。とてもシビアな判定
をします。

時には残酷な結果を突きつけてくることがあり
ますが、それはほぼ当たっています。
個人のパーソナリティは生まれもった特性と
言われており、変えることは難しい。

人は個性の塊です。
だから経営って同じような業界で起業しても
色々な個性が出るため、様々な事業や店舗がある
のだと思います。経営者の個性が出てきます。

社交的な人、慎重な人、競争性が強い人、
すぐ行動に移せる人、思慮深い人、協調性が高い人、
低い人、目標達成意欲が強い人、弱い人など
ほぼわかります。

適性検査CUBICは優れものです。

経営は人の組み合わせなので、特性の組み合わせ
とも言えます。

中小企業の経営者の皆様!

だから、経営はチーム戦なんです。
自分の組織の中で、自分にない部分を強みとして
持っている人をうまく採用や登用できれば
組織は強くなります。
リーダーとサブリーダーとの相性を見ながらチーム
ビルディングしていけば、会社は強くなります。

適性検査CUBICは2000円(税別)から受診出来ましす。
無料トライアル3名まで無料で実施中!
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ヤマト運輸の宅急便値上げが企業の与える影響

ヤマト運輸の宅急便値上げが企業の与える影響

物流経費が上がるのは、企業にとって痛手となります。
企業が宅急便を使う場合、時間指定はそれほど重要
ではなく、平日なら相手企業は必ず誰かいるので、
荷物は必ず届くはずです。

問題はネット通販系の個人宛に配送する場合で、
これは値段をオプションで高く設定すれば良い
と思うのですが。

再配達コストが高く、社員の労働時間が長期化して
いるのであれば、不在再配達する場合、追加料金を
もらうとか、一律値上げでなくて対応策がまだまだ
あるように思うのですが、、

また、時間指定はオプションで100円アップとか、
送り主、受け取り主からの追加料金がかかる仕組みに
していけば、再配達など減るのでは無いだろうか!

企業は宅急便をより安く利用できる代替案を色々
考えなければならなくなることでしょう。

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サービス業の認識が必要

 

サービス業の認識が必要

バスの運転手例にとると、
私が毎日乗るバスでも、運転手により、満足度が
大きく変わります。

運転手自身が、サービス業という認識がある人は
ゆっくり発進し、急ブレーキはしない。
乗車時に「ありがとうございます」と言って
くれます。
揺れる場合は車内アナウンスしてくれます。
乗車した人が座るまで発車しません。

これがサービス業の精神です。
お客様がそれを望んでいるからです。

しかし、単なる「人を運ぶ運転手」の場合、
急発進、急ブレーキ、アナウンスなし、無愛想、
同じお金を乗る時に払っているのに、天と地です。

飲食業でも小売業でも、介護業でもメーカーでも
どんな仕事でも同じですが、
お客様が「嬉しい」「ありがたい」と思って
いただける商品と付加価値あるサービスを提供して
いかないとリピートはありません。

そこが目に見えない「圧倒的な差別化」となるのです。
それにはちょっとコストがかかります。
持ち出しになります。しかし、継続していると、
お金は後からついてくるものです。

「損して得取れ」は私の座右の銘です。


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人はいつも「期待されたい」と思っている

人はいつも「期待されたい」と思っている

人はだれでも「期待」されたいと強く思っています。
その心理を経営者は上手くくすぐることが大事です。

それが部下指導の極意だったりでします。

どんな部下でも社員でも、上長や経営者から、期待され
仕事で成果を出し、褒められたい、表彰してもらいたい
と思っているものです。

中小企業経営者の皆さんへ

・どんな部下でも「期待」しましょう。
・どんな部下でも期待を込めて「仕事を任せましょう」
 ※仕事の任せる重要度を真剣に考える必要がありますが・・
・どんな部下でも「ほぼ期待どおり」に出来れば
 「褒めて」上げましょう。
・出来れば全体会議や朝礼等で表彰してあげるともっと
 モチベーションが上がることでしょう!

実践してみてください。



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まだまだ信頼度がたりんか!

まだまだ信頼度がたりんか!

ちょっとショックな事がありました。
弊社の顧問先に、
厚生労働省の助成金を提案したのですが、

既に「やっていた」ことが判明しました。

まあ、弊社の怠慢といえばそれまでなのですが、
それにしても「着手金要求された」とか
「申請書は作るが提出は会社で」とか、
申請書は間違いだらけで、3度も4度も役所に
通わなければならず、経営者が憤慨していました。

なら、
なら、
それなら、

弊社に一言電話かメールで連絡頂戴よ!
って話しですよね。そこの信頼度が低いことに
私は「打ちのめ」されたわけです。

今、助成金関連でちょっと悪徳っぽい民間企業
がはびこっています。

甘い言葉に乗ってはいけません。

絶対最後まで面倒みないですから・・
絶対引っかからないでください。

顧問社労士にまず連絡を取り、助成金を対応して
もらってください。その顧問社労士が「出来ない」
場合は、弊社にご連絡を(笑い)


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想定外の出来事が起こると・・

想定外の出来事が起こると・・

人間は想定内の出来事には対応出来ます。
そりゃそうです。想像して予測を立てて、シミュ
レーションしているからです。

しかし、想定外の出来事が発生した場合、とても
戸惑い、慌てて、どうして良いかわからなくなる
と思われます。

だから、中小企業の経営者は、かなりの範囲で
「想定内」にして置かなければ、いざという時
全く動けなくなります。

「こんなことアリえない」「起こることはない」
と考えずに、すべての事象が起こるという前提で
「想定」しておくことが肝要です。


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続けることは「しんどい」

続けることは「しんどい」

私はブログ、動画配信を約2年前から継続しています。
最初はネタがいっぱい有り、それほど苦にならなかった
のですが、2年もやっているとネタ切れを起こします。

それでも「自分」で「決めたこと」なので、続けています。

自分で決めたことは以下の通り
1.ブログは平日毎日2本(REPと社労士の分)
2.動画は毎週2本リリース

長続きさせるコツは、「真面目すぎないこと」にあります。
適度に手を抜くことがある意味「遊び」となって、
結果、長く継続出来ているのだと思います。

いまは以下の通り。

1.ブログは平日毎日2本(REPと社労士の分)は
  変わらないのですが、直行時や忙しいときは
  ブログをお休みします。
2.動画は毎週2本リリースは、今は週1本に減らしています。
  また、気がのらないときは1週お休みする場合もあります。

これくらいのペースで、自分にはっちょうど良いペースに
なっています。

どんなことでもそうなんですが、
続けることは「しんどい」ことなんです。
だから、長く続けるには「遊び心」を持って楽しくやらないと
続かないような気がします。


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組織活性化って何だろう?

組織活性化って何だろう?

私が考える「組織活性化」とは、
会社側からすると、従業員各個人の個性を発揮させ会社が得られる
利潤(利益)を最大化している状態のことを言います。

そのために、具体的に何をするのか?

1.従業員を信頼して権限委譲を行い、責任も持たせる
2.社内のコミュニケーションを蜜にする
3.各個人のスキルや生産性を向上させる支援を行う
4.個々人でやりがいや目標を持ってもらい、達成感を味わってもらう
5.社員満足度を向上させ、顧客満足度を最大化させていく
6.お客様、クライアントから「ありがとう」といってもらえる

そうすると、最初に記載して、自社の利益が最大化されていきます。

「言うは易し、行うは難し」
この言葉に尽きる。

しかし、中小企業の経営者の皆さん、
諦めずに上記のステップを実践してください。
きっと社長がいなくても回る会社になるはずです。
そうなれば、社長は戦略や事業再構築の企画、人脈拡大に
没頭できるわけですから。

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プチ目標を決めて自分を追い込む

プチ目標を決めて自分を追い込む

サラリーマンの方、OLの方へ

だらだらと時間消化的な仕事していませんか?
そんな貴方を経営者や上長は見ていますよ。
結果、貴方の給料や時給は上がりません。
当たり前です。努力が足りない。知識量が足りない。
生産性が上がっていない。効率悪い仕事をしている等々

それを解決する方法は「自分を追い込む」こと
しかありません。

知識量が足りない人は、書籍やインタネットから
知識を入れて仕事を円滑に進められるように努力すること。

生産性が上がっていない人は、
昨日よりも1分でも2分でも良いから作業時間の短縮が
出来ないか改善改善改善(カイゼン3回)の工夫を考えること。

効率悪い仕事をしている人は、
他の人や先人に「どんなやり方をしていたのかを聞き」
我流を改めて、他人の良いところを真似して、自分流に
アレンジし、効率を上げていくこと。

すべて、時間短縮(先週よりも30分値短縮する等)、
知識量インプット(本何冊読む等)のプチ目標が設定できる
はずなんです。

それをせずにただ単に、言われた仕事を従来と同じやり方で
創意工夫もなくダラダラやっているサラリーマンやOLは、
「使えない」って烙印押されちゃいますよ!

そうならないための日々「プチ目標設定」がお勧めです。

頑張れ! サラリーマンの方、OL!


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会社は人の集団である

会社は人の集団である

当たり前のことを言っていますが、
経営者って、そのことを忘れることが有ります。
「俺がこの会社を大きくしたんだ!」とか
「私が一人頑張った成果だ」とか
「俺がいなけりゃこの会社は回らない」とか

思い上がりも甚だしいですよね。

会社は所属してくれている社員やパートさんの
お陰で物を生産したり、販売したり、サービス
を開発・提供したりできるわけです。

中小企業企業経営者の皆さん!
社員やパートさんをたまにはねぎらうイベントを
開催してみてはいかがでしょうか?

ある会社の社長さんが言っていました。
「ボーリング大会をやったらものすごく社員の
 やる気と言うか信頼感というか、モチベーション
 が上がったんですよ」って。

人って「認められ」「褒められ」て成長するので
あって、そうされることで、組織集団であれ会社に
貢献したいと思うようになるのだと思います。

簡単な事なんですが、経営者って不器用なので
出来ない人が多いのです。
そこは大人!役者になりきりやるのです。

頑張れ!

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チーム力を高めるコツ

チーム力を高めるコツ

中小企業の経営者の方の悩みの一つ。
自社の従業員の動きがバラバラでまとまらない
という悩み。

すべて「鏡の法則」が成立しいています。
そう!あなた「経営者」の言動や振る舞いが
そうしているだけの話です。

チーム力を高める方策は以下の通り。

・会社の目指す方向性を全員と共有する
・社長がやっている仕事を部下に権限委譲せていく
・チームで成果を出すマネジメントを実践する
 (これは口で言うのは簡単ですが、実際は難しい)
・チームで助け合って仕事をすると「楽しい」と
 と思ってもらい、やる気、やりがいを醸成する
・成果が出れば、給与やボーナスとして還元
・表彰式やVIP発表会等で組織や人を評価する

チーム力を高めることって、
意外にちょっとしたことで出来たりします。
それって、経営者の日頃の「鏡」なんです。
自分さえ良ければ的に行動している経営者の会社は
いつまでたっても、チーム力なんて高くなりません。

社員に権限委譲し、その行動や成果にいつも感謝
している経営者の会社は、チーム力半端なく高く、
少々のトラブル等でも組織力で解決していきます。
その差はとても大きいと私は思います。


中小企業経営者の皆さん、頑張ってください。

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「人に教える」ことは自分はその2倍の知識量が必要

「人に教える」ことは自分はその2倍の知識量が必要

人に仕事等を教えることはとても難しいと感じます。

中小企業経営者の方で、「組織を活性化」させたいので
あれば、一番の部下を育て上げることです。

一番の部下に対して、権限委譲とともに責任も伴わせて
仕事をさせていくことが大事です。
その代わり、それに見合う報酬を出す必要がありますが。。

その部下がさらに自分の後輩や部下に「物事を教える」
立場になったときに、以下の壁にぶち当たります。

・後輩や部下に仕事をうまく教えられない
・自分の知識や情報がとても曖昧だったと気づく
・後輩や部下に意図したことが伝えられない
・後輩や部下に目標やゴールに設定・共有が出来ない

そこで自分自身「はっと」気づくのです。

如何に自分が「いい加減に仕事してきたか」と。。

自分が甘えて仕事をしてきたので、仕事の全体像や
知識、その仕事の意味や背景、コスト意識、収益感覚等、
すべてが曖昧にインプットしていたことに気づきます。

できるマネージャーならそこから奮起し、知識を再
インプットし、教え方や伝え方をイチから学び、
マネジメントの書籍等を読み漁り勉強し、
りっぱなマネージャーに成長すると思います。

右腕を育てたければ、そんな環境においてあげることが、
経営者の仕事と言えます。

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自分の仕事を見つめ直そう!

自分の仕事を見つめ直そう!

色々なところで記事としてい出ていますが、
10年後、「人にAIロボットが取って代わる」
時代が来ると言われています。

どんな仕事が人からロボットに変わるのか?

「単純作業」「簡単なルールで判断する仕事」だと
思います。

反対に10年後も残る仕事は
「創造性」が必要な仕事
「密なコミュニケーション」が必要な仕事等と
言われています。

中小企業経営者や幹部の皆さん、
今一度、御社の仕事の特性を分析してみてください。
今は受注が取れている仕事があったとして、
10年後、そのままでは仕事がなくなります。
ロボットに置き換えられてしまうからです。

それならば、自社の仕事に「創造性」を付加した商品
やサービスに再構築するチャレンジを今から行う必要
が出てきます。

また、手離れが良いという理由で、単純な仕事のみを
請け負っていた企業は淘汰されることでしょう!
そうならないために、顧客の「困った」を解決する
専門的な課題解決のコミュニケーションを密に行う
仕組みが必要となります。

これは脅しでもなく、当たり前にやってくる世界だと
思います。日本は人口減少しています。外国移民も受
け入れる傾向は弱い。そうなると、最もAIロボットの
進化が目覚ましい国となり、世界の注目をあつめること
になるでしょう!

そこでも中小企業が生き残るには、
「創造性のある付加価値を提案する仕事」
「専門性のある手に職系の仕事」
「対話を通じて複雑かつ多岐にわたる判断を行う仕事」
が10年後も残っている仕事となります。

それに気づき、今から仕込んだ中小企業のみ10年後、
生き残っていると言えます。

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