競争意識は大事!それが組織活性化につながる

競争意識は大事!それが組織活性化につながる

仕事でも、趣味でも、長い人生の歩みでも、誰かと
競争することは良いことです。文科省のゆとり政策
で「競争させない環境」を作ってしまったので、日
本人は若者を中心に競争することができなくなった
のだと思います。

競争は「悪」ではなく、人間が成長する過程で絶対
必要な要素だと思いんですけどね。

競争意識を持つことのメリット

1.勝つ喜びと、負ける悔しさを味わえる
  これは喜怒哀楽のすべての要素が入っています。
  だから、人間として成長していけるような気が
  します。
2.勝つために自分で「考える」能力が身につく
  だんだん、考えて行動できる人が少なくなって
  きています。考えなくても、衣食住確保されて
  いるので、考えたり、工夫したりする必要がなく
  なったからでしょうかね。
  自分で考えた策で、相手に勝つ喜びは無いです。

自分が仕事を与えられた際に、誰かを競争相手とし
て設定します。経営者でも先輩でも良いです。
その人のやり方と違う方法などを自分オリジナルで
考えそれを実践し、成果を出していくことで、それ
自体も競争意識を持って対処していることになります。

競争意識があれば、自己をもっと成長させていくこと
ができると私は思います。
中小企業経営者は、その人間の潜在的な能力を引き出
し、上手くマネジメントしていくことが肝要です。

※過度な競争意識は反対に逆効果となります。そのサジ
加減が非常に難しいのも事実です。


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いつもと違うやり方で仕事をやってみる!

いつもと違うやり方で仕事をやってみる!

この発想は大事ですよね。
ある仕事を処理するのに、毎日「同じ方法」で
やっていると気づきが全くないです。
その仕事のやり方(手順)をちょっと変えてみる。
その仕事のやる時間帯をちょっと変えてみる。
その仕事で役立つ人のことを少し考えてみる。
そうすることで、自分の仕事を見つめ直すこと
が出来ます。

いつもと違うやり方をやると、思わぬ良い発見が
あることがあります。今まで見えていなかった
仕事の意義とか、マニュアルの不備とか、です。

気分転換にいつもと違うやり方でやってみましょう。

その一つひとつの積み上げが、組織を活性化させます。

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組織活性化(仮想敵を作る)

仮想敵を作る

「仮想敵」を社内で作ると、従業員を一致団結できる
場合があります。

経営者は良くその手を使うケースがあります。
競合他社が伸びてきて、自社の牙城を脅かすように
なってきた場合、『打倒!◯◯社!』なんてやつです。

昔、アメリカやソ連(今のロシア)は仮想的をお互いに
設定し、軍事演習していました。今は別を仮想的国に
しているはずです。

仮想敵を社内でつくると、社内のつまらないと揉め事が
影をひそめ、別の大きな目標にみんなの目が向かうこと
になるので、組織的には活気がでたり、モチベーション
が上がったりします。

それも目標が達成したら、また、内部的な揉め事が沸騰
してきますので、常に社内に危機感を持たせ、外部に
「仮想的」を設定して、自社内の仕組みや人材の質を磨く
方向にナビゲートする経営マネジメント力が必要です。

経営者って、色々な能力というか、才能というか、
演技力が必要なんですよね。


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誰のためのビジネスか?を考えよう

誰のためのビジネスか?を考えよう

ご自身がやられている商売(ビジネス)
誰のためのビジネスですか?

「そんなもん、決まってるやろ!お客さんのためや」
と10人いたら、10人とも言うでしょう!

本当にそうでしょうか?

例えば、生命保険のセールスなどで、
コミッション率が保険会社で異なります。
そのコミッション率でお客様に勧める商品を変えて
いる人もいるのではないでしょうか?

それが悪いと言っているわけではないのです。
自分の損得で動くと、長続きしませんよ!と言いたい。

お客様から長く継続的に信頼を持って付き合って
いただくためには、絶対「お客様の利益優先、満足度
優先」じゃないかなと思うわけです。

こう偉そうに記事を書いている私も、損得で判断する
ケースがあります。その時は自己嫌悪に陥ります。

長く続くビジネス、会社って、
自社の損得より「相手の利益」を最優先できる会社じゃ
ないかなと痛感します。

私の座右の銘は、収入の安定した銀行員を捨てて独立開業
する時、親父からいわれた「損して得取れ」です。


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木を見て森を見ず

木を見て森を見ず

できる人とできない人の差は何だと思いますか?

私は仕事を企画したり、遂行したりした際に
「全体を把握する力」「お客様のニーズを掴む力」
「最少投資で最大パフォーマンスを実現させる力」
つまり、「森を見る力」が必要だと思っています。

どんな仕事でもまず「全体像」をつかむことが
とても大事なのですが、仕事が出来ない人は、
とりあえず、お茶濁しとして、どうでも良いことを
せっせことやります。または、指示されたことのみ
せっせことこなします。応用がききません。
私よく「汗かく振りをする」と言っています。
ムダな作業を時間をかけてやるので会社としては
損失となります。全体を押さえないので、応用なんか
効かないわけです。

枝葉末節(どうでもよいこと)に全神経を費やすが
故に、最も大事な「森」を見ようとしません。
見ようとしないのか、見れないのか?それはわかり
ませんが、私の私見でいくと、「見れない」=能力
が無いということになります。

仕事って、段取り八分なんです。最初の段取り=全体
を見通すことが出来れば、ほぼ100%予定通りに
進むものです。

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戦略なき戦術はむなしいだけ

戦略なき戦術はむなしいだけ

たまに、手当たり次第、良さげな事業をいくつも
実施している人を見かけます。
出会うたびに「違うこと」をやっている人です。

この手の人って、絶対「経営者」は出来ないタイプ
です。理由は明白で、「戦略」をたてられない人
だからです。

なんでも良いから趣味を見つけよう!
なんでも良いから面白いことをやってみよう!
なんでも良いから暇つぶしで何かやってみよう!

行き当たりばったりで行動する人は、継続性が無い
ので今のことが継続できない理由(言い訳)を
並べてまた違うことに手を出します。

仕事で趣味でも、人生でも、なんでもそうです。
「戦略」が必要なのです。
戦略を分解すると
「理念」+「目標・ビジョン」+「計画」
だと私は思っています。

例えば、趣味でも「100個の資格を取得し、
【100個の資格を取って人生を謳歌する方法】と
いう書籍を出版する」等の戦略があれば戦術は自ずと
決まってくるので、やみくもに行動することがなく
なります。

戦略を立てるということは、ムダなこと(戦術)を
やらないために立てるのです。

戦略があり、「まあ、とりあえずやってみよう」は
仮説の検証の行為なのでOKですが、戦略なき人が
「まあ、とりあえずやってみよう」というのは、
ただの無能な人です。

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コラボの威力を垣間見た

コラボの威力を垣間見た

昨日、友近(水谷千恵子)のコンサートを見に行って
来たのですが、満席でものすごい熱気でした。

年代は老若男女ですが、40歳代、50歳代が多かった
ように思います。友近のギャグもそれくらいを想定して
いるので、いわゆる「おばちゃん」にはものすごく受け
ていました。

私が凄いなと思ったのは、友近(水谷千重子)単独でも
コントやギャグもあり、楽しめるのでしょうが、
平原綾香などのそれなりの実力派のアーティストと
コラボしているので、完璧な「歌謡ライブ」であり、
そこにギャグ等の「面白さ」があり、コントライブと
歌謡ライブの両方を同時に味わえ、とてもお得感があり
ました。

ここで、凄いなと思ったのは「コラボの威力」です。

単独ライブよりも数倍、色々なアーティストの歌が聞けた
ので、顧客満足度が非常に高かったという点でしょうか?

私は「コラボ」は基本、成功しないと思い込んでいる人間
なので、あまりコラボはやりません。

しかし、中小企業が友近だとした場合、組織の顧客満足度
を高める方策として、「実力者」とのコラボもありかなと
思いました。その際に重要なことはあくまで主導権は友近
(企業側)になるということだと思います。

ビジネスでも何でも、主導権を明確にしておかなければ、
コラボしても空中分解って話になります。この手の話良く
聞きます。

コラボは基本、「主と従」の関係で上手く成立するのだと
改めて感じた次第です。


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貴方は指示待ち族ですか?

貴方は指示待ち族ですか?

こんな社員が多くないですか?
指示待ちの社員。
指示がないと自分で何をしてよいかわからない社員。

こんな従業員を「指示待ち族」と言います。

中小企業は、この体質を変えていかなければ明日は
ないです。指示待ち族の限界は10名程度です。

そこまでは何とかスーパー社長がメンバーに指示を
出して、経営を回すことができるでしょう。
しかし経営者は大変です。
土日、夜寝る間もない位の大忙しとなるでしょう。

それよりも、自分で考えて行動できる「風土」を
御社内で構築し、「自分でやる族」を育てれば良いの
では無いでしょうか?

これに踏み切れない中小企業の殆どは、
「経営者が権限を部下に移譲したくない」
「権限をすべて社長が持って、社員をコントロール
したい」という欲求が強いからです。

まあ、それでも良いですが、
そんな会社じゃ「社長は年がら年中大忙し」の会社に
なってしまいます。やがて、社長の高齢化とともに、
その会社は衰退していきます。

当たり前です。部下に権限委譲して、
育てて無いからです。

考えてみれば、当たり前なんですが、
この簡単なことがなかなか出来ない気持ちも、
私には良くわかります。
創業社長の悲しし性とで言いましょうか!

「指示待ち族」より、「自分からやる族」を育てることが
中小企業の経営者が高齢になった時に、のんびりハワイ
などで悠々と暮らす方法だと思います。

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継続性と習慣化が経営上武器になる

継続性と習慣化が経営上武器になる

世の中の大半の人は「継続性」がありません。
だから、継続性がある社員の集団は組織として
非常に強い組織となります。

何か企画をして事業として始めたとします。
2,3回は誰でもやります。
これは継続とは言いません。
そのうちやらなくなります。
理由を聞くと
「効果がない」「忙しい」「段取りが面倒」等々
確かに駄目な事業はさっさと撤退スべきなのですが・・

中小企業が企業経営で競合他社に勝ち抜くためには
「継続性」を進化させて「習慣化」させることに
あります。

継続性を2年、3年、5年、10年と維持する方法は
私は一つだけだと思います。

それは「毎日」続けることです。

人間はサボりグセがあるので、毎日がとても苦痛になり
毎週になります。それが慣れてくると毎週が苦痛になり
毎月になります。そして、やがてやらなくなるのです。
ほとんどの会社は都合の良い言い訳を並べてやらなく
なります。

社員以下従業員全員が、自社にとってとても大事な仕事
例えば、社員ブログをアップするとか、動画を配信するとか
自社で決めたルールを愚直に守る(掃除とか、顧客フォロー等)
を「毎日」、誰かが声掛け等を行い、励行していく努力を
すると、1年もすると、誰でも自然と継続していることに
気が付きます。

この状態が「習慣化」です。

ここまで来ると、マニュアルなど文字は不要となります。
他社に差別化するとても強い武器になるのです。


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何でも出口戦略が重要

何でも出口戦略が重要

あまり「出口」を考えず、「今さえ良ければ」で
仕事を受注したり、仕事をこなしている人が多い
のではないでしょうか?

「先のことなんて考えられるか!」という状況
なのかもしれませんが、何事も「出口戦略」を
しっかり見据えて、今を戦わなければ、結構徒労
に終わるケースが多いのではないでしょうか。

例えば、不動産なら、数年たっても「高値」が
つく物件を手に入れること。周りがやっているので
同じモデルで不動産を一気呵成に購入し、ロスを
出してしまった事例は多いはずです。

弊社のような社労士業なら、最初から儲けよう
とせず、損して得取れの精神で、企業規模が大きく
なってくれば弊社に収入も多くなるような仕組み
を作ること。弊社の場合、そのコアビジネスが
「給与計算代行」になります。
その代わり、最初は顧問料数千円からスタートする
ケースもあります。

個人の業務でも同じです。出口をちゃんと考えている
人の行動って、「理にかなっている」のです。
今「?」というような動きをしているので、聞いて
みると、ちょっと先の将来の「出口」を考えている
ので、今時点ではムダなような行動でも、時間経過
とともに、有効に働いてきます。
こういう人材をたくさん確保したいものです。

結局、先を考えているかどうか!

ということに集約されてくるのですが、
楽しいから、儲かるから、面白いから、という動機
だけで、仕事を必死にやっても、上手く回らなくなる
時期が必ず来ます。出口(落とし所)をきっちり見据
えて、日々行動しましょう!

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優先順位の付け方

優先順位の付け方

仕事の優先順位がわからない人は必読です。

以下の手順で作業を行ってください。

1.現時点ですべての仕事を紙に書き出す
 (それこそ毎日やる作業なので手書きが良いと思います)
2.緊急度、重要度でランク(1~4)をつける
  重要度高い+緊急度高い(ランク1)
  重要度高い+緊急度低い(ランク2)
  重要度低い+緊急度高い(ランク3)
  重要度低い+緊急度低い(ランク4)
3.自分の仕事をランク順に並べ替える
4.上位の仕事から手を付ける

これだけなんです。
仕事の優先順位がわからない人で、重要度や緊急度
がよくわからない人は、上長に確認する必要があります
が、その企業の業務内容や企業理念等からある程度
わかるはずです。

要は、会社側の都合を優先するのではなく、お客様の
都合であったり、外部業者へ迷惑がかかるような案件
を先に仕上げて自分から手を離さないと、「自分以外の人」
に多大なる迷惑がかかる案件が重要となります。

それなのに、会社内部の仕事が「簡単でスグ終わるから」
という動機で、せっせとやっている人が多いのです。
ランクが3とか4の仕事をせっせとやってしまうと、
ランク1とか2の重要な案件が出来なくなり、みんなが
困るわけです。

仕事ができる人か、出来ない人かは、
上記の優先順位をある程度自分で判断し、新しい仕事が
追加された瞬間、上記1-4の作業を頭のなかで整理し、
優先順を決定できるかどうかで決まります。

時間の使い方が悪い貴方!
即実践してみてください。


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いつも謙虚に仕事をする

いつも謙虚に仕事をする

人間は仕事が順調に伸びてくると、「自分の力」
だけでのし上がったような錯覚に陥り、
態度や言葉遣い、振る舞いが「傲慢」になります。

中小企業企業経営者の皆さん、気をつけてください。

お客様を「金額の多い少ない」で扱いや接し方を
変えていませんか?
その顧客の中に、売上構成比としては少ないですが、
昔、苦しいときから付き合ってくれている優良顧客
がいませんか?きっといるはずです。

人間、傲慢になると、金額の多い、少ないで判断
しがちになり、昔お世話になった「ご御」を忘れ、
切り捨てにかかったり、ないがしろにしたりします。

経営の結果って、経営者自身の性格や人間性が
とても表れます。経営者が傲慢な振る舞いをする企業
は2,3年すると、市場から徹底していることが多いです。

商売の基本は「信頼関係」なんです。色々な人の
要求や要望に真摯に向き合い、自社でできる範囲の
最善を尽くす努力を周りは見ています。
それをこなすことで、またその企業は大きく成長
していくことになります。

経営者は自社の「経営理念」「経営ポリシー」に従い
謙虚に事業を推進していていくことにこそ、
従業員がついていく秘訣なのだと思います。

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立ち止まるのも「勇気」です!

立ち止まるのも「勇気」です!

経営者をしていると、仕事とプライベートの
境目がなくなってきます。

階段を見ればわかります。
エレベーターやエスカレーターがない場合、
一気に上に上がるためには階段を一歩一歩
登っていくしか手はないのです。

階段って、「踊り場」ってありますよね。
あれは「ちょっと休め」「少し考えろ!」
いわゆる「いっぷく」しなさいという意味
だと思うんですね。

仕事に集中しずぎると、
身体を壊したり、メンタルがおかしくなったり、
急にやる気を失ったり、等々

あまり良い結果にはなりません。

経営者の一つの裏の仕事として、
「休む」「リフレッシュ」「遊ぶ」ということ
が必要な世の中になったと思います。
急いで根を詰めて仕事しても、それほど到達
スピードは変わりません。

仕事をすべて忘れて読書するなり、旅行するなり、
ジムに通う等自分が仕事以外に没頭できるものを
見つけてください。

これは経営者としては勇気のいることですが、
遊びやリラックスした方が、その後の仕事に
厚みが出て、色々なアイデアが加わり、
加速度的に展開していける可能性が高くなります。

ちなみに、私はというと、
「家」で「ドラマ三昧」か「猫三昧」でとても
リラックスできるのです。

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現状維持は意外に難しい

現状維持は意外に難しい

「現状維持」というと何もしないで良いという
雰囲気がありますが、なにもしないでいると
必ず「ジリ貧」になります。確実に。

だから、必死で努力しないと現状維持は難しい
のです。

なおさら、事業を発展させていくことは、
もっと難しく、経営者の理念や熱い思いが無いと
到底、発展なんて出来ないんです。

経営者に志は、とても高いとろこに置いて、
常にお客様視点で事業を拡めていく日々少しずつ、
登っていける人が成功するのだと確信します。

メジャーリーガーのイチローだってそうです。
日々の努力の積み重ねが、気づけばとてつもない
遠いところに到達できていたと言っています。

日々、努力は裏切りません。
日々、改善は会社を成長させます。
日々、仕組みづくりは会社を成長させます。

個人的見解では、「仕組み」を構築した人が勝ちです。
人も組織も会社も、仕組みと感情で回っています。
感情を極力排除していければ、組織は仕組みで回転する
ようになります。

頑張りましょう。

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散る桜 残る桜も 散る桜

散る桜 残る桜も 散る桜

私は桜のシーズンになると、毎年、この言葉を思い
出します。花見とか、夜桜とか、それほど世の中の
時流に関心があるわけではないですが、この言葉だけ
は、いつまでも心に残っています。それくらい「桜」
の生き様に日本人は共感するのでしょうね。

この言葉は、江戸時代の曹洞宗の僧侶で、歌人でも
あった良寛和尚の辞世の句と言われている歌です。
意味は、
「今どんなに美しく綺麗に咲いている桜でもいつかは
必ず散る。 そのことを心得ておくこと。」

意味深いですよね。
人間個人でも、事業でも、会社としう組織でも、
調子の良い時に浮かれていては必ず散るときが
来るのです。

そうならないために、先を見据えて、新たな手を
打ったり、事業転換したりしながら、今を一生懸命
もがきながら生きる。

これをしない人や組織や企業はダメになるという
教訓的な言葉として、いつも桜のシーズンに思い
出すのです。

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新人頑張れ!(30数年前の苦い経験談)

新人頑張れ!(30数年前の苦い経験談)

今日、電車が「新人風」のビジネスマンでちょっと混ん
でいたように思います。

新人さんが多いのか?
これから、今までとは全く異なる「稼ぐ」ということの
厳しさを味わうことでしょう!

バイトで数万稼ぐのと、全く異なります。
上司から叱られ、怒られ、怒鳴られ、時には褒めてもらい
成長していきます。

そこで、以下の点、注意してください(私の苦い経験より)

■上長からの依頼仕事は必ずメモし、納期を聞いておく
 私は30数年前、銀行員だったのでしが、当時の次長
 (No2)からの依頼事項を請け負いました。納期を
 確認せず「放置」していたのですが、
 『南本君、あれできたか?』と聞かれて「あわてないから
 とおっしゃっていましたので、まだ出来ていません」
 と応えてしまい、その次長から『もう、お前には仕事を
 頼まん!』と叱られたことがあります。

これは上長が新人を試しているのです。
そのことを理解してください。
先輩や上長からの仕事の依頼は、「試されている」という
ことを理解して行動してください。
たとえ、「コピー取り」「お茶出し」「会議室設定」「掃除」
等の雑用っぽい仕事だと「自分」で判断しないでください。
それは会社(組織)が貴方自身を「試して」いるのです。

「ちぇ!何だよ、雑用ばかり!」なんて気持ちでやる新人と
「ビジネスマンとして何でも一生懸命吸収しようとする新人」
のどちらかが2,3年後、成長するとおもいますか?

結果は明らかです。

新人諸君、学生時代と考え方を180度変えなさい。
そうしないと生き残れないよ!

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常に「上」と「前」を向いて歩く

常に「上」と「前」を向いて歩く

人間は弱い生き物です。
だから、現状維持がとても楽なので、前に進まなく
なります。加齢とともにその傾向が強くなります。

しかし、現状維持って難しく、ぼーっとしていると
ジリ貧になり、事業経営者なら衰退傾向に陥り、
サラリーマンなら給与減少傾向、配置転換等の辛い
目にあいます。

それを回避するためには、一生涯「前に、上に」
進むことです。

前に進むためには、その推進力になるエネルギーが
必要です。しんどいです。けど成功体験や失敗体験
を味わえて、人としてとても成長出来ます。

下を見ていると、小銭は拾えても、大きな転換期を
迎えることは出来ません。視野がせまいからです。
上を見ていると、視野が広がり、自分の事業や仕事
の転換期がわかるようになります。アンテナが高い
ということでしょうか。

だから、過去にしがみついていてもジリ貧になるだけ
なのです。常に変化・改革を行い、「上を向いて」
「前に」進んでいきましょう!

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基礎と応用

基礎と応用

とかく人は、一足飛びに難しいこと、
大儲けできることをやりたがる。

自分に自信があるのかどうか知らないけど
新人さんでも、いわゆる「雑用」などの事務作業
を嫌がる傾向があります。
「なんで俺がこんな机拭きやゴミ出しなど・・」
「なんで私が毎日入力登録とチェックだけなの」
って思うようです。

この「仕事への姿勢・気持ちの持ち方」で成長が
大きく異なります。やらされ仕事でやっている人は
いつまでたっても成長しません。文句ばっかり言っ
ているからです。成長する人は、その仕事の本質や
意味を理解してから対処しようとするので、改善
思考が仕事に組み込まれることになります。
だから、成長するのです。

私も遡ること、30年前くらいはそんな感じで
何も基礎が出来ていないので、一人前の仕事を
したいと思い、偉そうな態度を取っていた
(ようです(笑い))

しかし、今思えば、「雑用」「単純作業」などは
ビジネスマンとしての基礎を築く仕事であり、
時期なんだと思います。基礎がない人って、
応用が全く利かないのです。恐ろしいください。
そのくせ、応用ばかりやりたがる。

基礎を地道に消化し、自分のやり方や方法論を
しっかり身につけた人(要は考えて基礎事務を
こなした人)は、応用も基礎と同じように難なく
やりのけたりします。

基礎トレーニングはスポーツでもビジネスでも
どこの世界でも重要なのです。


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段取り悪し!

段取り悪し!

仕事が遅いのはすべて「段取り」が悪いからです。
段取りとは「シナリオ」のことであり、
先を見据えて、今からどんな階段で登っていくか
を「事前に決めること」です。

だから、段取り上手な人は「仕事ができる人」
なのです。

何取り上手な人は「人使い」も非常いうまい。

私はと言うと・・・トホホ
まだまだ段取りベタです。

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仕組みは裏切らない

仕組みは裏切らない

組織にとって、「仕組み化」は必須のテーマです。
仕組みは裏切らないですが、人は時とタイミング
で組織から離れていきます。

「人」に依存した組織(Aさんしかその業務ができない等)
を作ってしまうと、Aさんが離れていった場合、
とたんに会社は回らなくなります。その場合、
外部にアウトソースするという「仕組み」を作って
おくのも良いですが、誰がやっても同じ結果になる
マニュアルと多能工化を進めておけば、誰が辞めて
も会社は回ります。

これが仕組み化なんです。

仕組みは組織を裏切りません。

こんな提案を中小企業経営者にすると、
「時間がない」
「余裕がまだない」
「人材が育たない・・」
と言います。

これは経営者自身が「仕組み化」の優先順位を下げ
ているからに過ぎません。みんな忙しい等を言い訳に、
「やらない」だけなのです。

トップの優先順位にすれば、必ずできるものなのです。

まず、仕組み化すると、経営者は余計な悩みから解消
され、結果、経営戦略は本来経営者が行わなければ
ならない業務に集中できるのですが・・


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