夏休みに入ったね。電車空いている!

夏休みに入ったね。電車空いている!

私は千葉の新浦安に住んでいます。
毎日、バスを利用して、舞浜駅まで行きます。

電車は京葉線で、
私が出勤する時間帯は、都内へ通学する学生諸君
と一緒になるので、電車は結構混みます。
しかし、今日は電車はガラガラ、すでに先週から
ガラガラでしたが。

反対に、いつも空いている舞浜行きのバスが、
ディズニーランド目的の小中学生がたくさん乗車
しており、危うく座れないところでした。
いつもはバスはガラガラです。

まあ、いろいろな人にとっての、楽しみな夏休み
でもあるのですが、弊社のように夏休みが恐怖の
期間でもあるわけです。子供が夏休みなんで、働く
主婦が弊社の戦力ですが、どうしても在宅率を主婦
の方は上げざる負えなくなり、休みが多くなる。
結果、弊社の稼働率が悪くなるって具合です。

あちらが良ければ、こちらがダメ。

経営も、この商品が売れ始めると、あちらの商品が
売れなくなるってなこともよくあります。
常に、環境変化に敏感に反応し、意思決定して
いかなければ、不良在庫を抱えて会社はやばくなります。

時代に敏感に反応していきましょう。

2019-07-19

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

人には得意な「型」がある

人には得意な「型」がある

好みというか、人には自分が得意な「型」
やり方、クセがあります。それを個性と呼ぶ
のかもしれません。

仕事はゴールが決まっています。決まっていない
仕事はゴールを決めるべきです。
ゴールとは、「いつまで」「何を」「どのレベル」
まで仕上げるか!を決定し、上司と部下が共有する
ことからスタートします。

そのゴールが決まると、あとはやり方(How)は
その人の得意ややり方に任されます。
自分の得意なやり方、型で進めればよいわけです。

上司も部下も、まずゴールイメージを共有して
から、仕事に取り組みましょうね。

2019-07-19

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

戦略なき戦いはやっぱり勝てない

戦略なき戦いはやっぱり勝てない

これは本業とは関係無い、私の個人的
事業のお話です。

今、民泊事業を個人でやっており、
東京と沖縄、今年から札幌にも営業を
開始しました。

昨年のサマーシーズンの沖縄はとても
売上が良かったです。それで、今年も
同じくらいのペースで予約が入ると思って
いたのですが、それが甘かったです。
予約が全く入らない。ペースが悪い。

正直、焦ったのです。

また、今年から札幌も運営開始したので
そちらに時間が取られたことも事実ですが、
結局、「何ら戦略」を立てることもなく、
予約が入らないので、「慌てて値下げ」
した結果、予約はそこそこ入ったのですが、
売上的には「惨敗」って感じです。

もっと、宿泊料に対する戦略というか、
ポリシーが無いと、焦ってしまうと、
価格設定がボロボロとなり、安い値段で
予約を取ってしまう。

まあ、来年に向けての良い経験と思えば
良いですかね。

戦略とポリシーはとても大事と今更ながら
痛感したというお話です。

2019-07-18

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

梅雨明けはいつ来るのか?

梅雨明けはいつ来るのか?

昔、大学生のころ、夏山に登るクラブに所属し、
夏山を登っていました。(今は全く登りません(笑))

その際「梅雨明け10日」を狙って山に入る
スケジュールを組んで準備したものです。

その時期が7/10~7/20です。

梅雨が明けて最も天気が安定する期間として、我々の
頭の中にインプットされていたものですが、
今は、気候が不安定で、「いつ梅雨に入ったのか?」
「いつ梅雨が終わったのか?」もわからない状況ですね。

昨日は海の日で、本来なら海水浴場は大賑わいのはずが、
こんなに寒いと海行く気になれないですね。

ほんま、昔の経験則が全く通用しなくなったこの時代、
そのばその場で対応し、段取りを組み替えていく臨機応変
さが必要なのだと痛感します。

中小企業経営も全く同じことが言えます。

2019-07-16

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

災難と思うか、復活チャンスと思うか、自分次第

災難と思うか、復活チャンスと思うか、自分次第

この手のブログ、何度も書いていますが、
本当にそう思うからです。

ある厄介な出来事が起こったとします。
ある人は、その出来事を「災難」と思い、
ある人は、その出来事を「知らない世界を知れるチャンス」
と思ったとします。

当然、その出来事に対する対応の結果は、
後者の方が優れているし、お客様に対して二度と失敗しない
対応策やケアが施されます。

災難と思ってやる仕事って「傷口に絆創膏を張るような仕事」
で、根本的な改善には至りません。何度も同じ失敗を繰り返します。

「知らない世界を知るチャンス」と前向きに捉えることができる
人は、その原因を分析し、二度と起こらない対応策も考え
仕組みを構築して、改善していきます。それが楽しいからです。

結局、自分の気持の持ち方次第で、どんな仕事も楽しくなったり
つまらなくなったりするものです。

世の中が悪い、誰が悪い等々、他人に責任転嫁している人は
いつまで立っても成長しないおこちゃまですわね。

うまくいないのは、自分の心がネガティブなだけです。

2019-07-12

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

社労士事務の超山場をやっと超えた!

社労士事務の超山場をやっと超えた!

社労士事務所は1年で2度の山場があります。
弊社のように給与計算をどっぷり受託している
社労士事務所系の話ですが、、、

ひとつの山場は、6月・7月の労働保険の計算と
社会保険の算定業務の事務が通常の給与計算や
入社退社手続き事務に加えて押し寄せてくるのです。

だから、土日出勤等もあるわけです。
臨時のスタッフの投入もあるわけです。

そんな大変な時期が7/10でやっと終了します。

これから冬場の年末調整時期まで、人材育成等の
基礎固めをしながら、新規ビジネスへの戦略等を
練っていきます。

それほど、戦略的なものは無いんですが(笑い)

2019-07-11

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

従業員に感謝、お客様に感謝

従業員に感謝、お客様に感謝

私は経営はやはり「人」だと思っています。

従業員が自由な発想で働ける環境をつくり、
業務効率化や生産性、お客様への貢献など、
「自分で考えて行動する」組織が最強だと
思っている人間の一人です。

仕事の受注が先か、人材の育成が先か、
鶏と卵のような議論ですが、
私は「人」だと思います。仕事の受注って、
中小零細企業の場合、そこで働く「人」の
おもてなし力、包容力、優しや、集中力、対応力
などにより、仕事が受注できたりします。
その総合的な対応力を見て、お客様は仕事の発注
を出してくれるのだと思います。

私だって、何かの業務をアウトソースする場合、
その会社の従業員が「楽しく自由な発想で裁量を
持ちながら」働いているかどうかを見ます。

だから、従業員のES(社員満足度)を上げる施策
を経営者はどんどん打ち出していく必要があります。
お金だけじゃだめなんです。ヒューマンな対応力が
求められます。

2019-07-09

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

東京都最低賃金1000円超時代へ

東京都、最低賃金1000円超時代へ

国はさらに最低賃金をさらにあげていこうとしています。
それに対して、中小企業は「ぼやいても」「嘆いても」
待ったなしです。

どんな業種・業態であっても、生産性向上、集中して早く
終る習慣づけを経営者は社内で浸透させていかなければ、
もう立ち行きいかなくなります。
特にパートやアルバイトをたくさん雇用する業態は
特にその傾向が強くなります。

アルバイトであれ、パートであれ、多能工化を進め、
利益を生まない業務は、我々のようなアウトソーシング会社
にすべて丸投げし、自社は売上・利益に直結する業務に
経営資源を投下していく時が来たと確信シます。

それが国のメッセージでもあります。
そのテーマで動画作成したので、
よかったら暇な時にでも観てください。
https://youtu.be/R9-0hfKJH5k

2019-07-08

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

人生のゴールが見えてくると、人は取捨選択で悩む

人生のゴールが見えてくると、人は取捨選択で悩む

人って欲張りです。
色々なことをやりたがります。
特に趣味や旅行など。
しかし、自分の終焉がある程度見えてくると、
人は今までのやってきたことを「振り返る」時期
に突入します。そして、「本当にやりたかったこと」
に没頭するようになります。

偽りで、付き合いで、ご近所さんで、的な付き合いの
趣味等に決別し、自分が没頭できるもの一つに絞り込む
ことになるような気がします。

私は今年で58歳になります。
「75歳まで現役宣言」していますが、それでも、
50歳代にしか出来ないこと、60歳代にできること、
70歳代にできること、年代の段階に応じて、自ずと
できることが限られてきます。

「ドイツに行ってビールとソーセージを食べたい」と
70過ぎて思い立っても、実現は出来なくはないかも
しれませんが、敷居が高いです。できるなら50代、
60代でしょう!

年代ごとにできることの優先順位があります。
優先順位の低い事案は、取捨選択で「捨てる」しか
方法はないですよね。

如何に早くそのことにい付くかです。
人間は病気でもしないと、「自分だけはずっと健康」
なんて思って、色々なことに手を出し、散漫になって
しまうものです。

中小企業経営も、ある程度の経営歴ができると、
取捨選択して、事業の集中化、専門化、ある分野に
特化させていく経営資源の集中と選択が必要です。

2019-07-04

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

段取り悪男、段取り良男の違い

段取り悪男、段取り良男の違い

私の周りの人を見渡しても、会社を成長させている
人って、ほぼ「段取りが良い人」です。

段取りって、
①「長期的視野で物事を考えること」
②「ゴールイメージを明確に持っている」
③良い意味で「細かいことに気になる」
④代替プラン(リカバリープラン)を常に考えている

段取り良男は、長期的視野で先を見越しているので
今時点の作業の力の入れ具合等がすべてわかるのです。
だから、横道に外れること無く、無駄な作業等を
行わずに業務を遂行することができるのです。

段取り悪男の行動は、一言で言うと戦略や長期的視点
もなく、「とにかくやってみよう」って具合にトライし、
ダメなら再度考えよう!的なものとなります。

生産性、効率性、出来上がる品質や納期の短さ等、
比べものにならなくなります。

今日、コンビニで段取り悪いおっさんがコーヒーメーカー
でコーヒーを入れていたので、当該テーマでブログを
書いた次第です。

ちょっとした行為や作業でも、段取り悪男と良男の差は、
「雲泥の差」になるってことです。
それが何年、何十年と積み重なると、どれだけの差になるか
中小企業経営者の方は、社員の方と一緒に、真剣に考える
機会を持つのも良いと思います。

2019-07-03

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

人は根本の性分は変わらない

人は根本の性分は変わらない

この土日で和歌山に帰省しました。
右手の指を3,4本、骨折した親父の見舞いに
行くためです。土曜日にちょうど退院となり、
和歌山の田舎の自宅に2ヶ月ぶりに帰れるという
運びになったのですが、入院当初、ものすごく
自分のやったことに反省し、周りに迷惑をかけた
と「泣いて反省していた親父」。

しかし、2ヶ月たち、骨折した指はまだ完全に
回復していないのですが、すっかり元気になり
「昔のわがままな親父」が出てきたのです。

自分は足が悪くて動けないのに、頭と口だけは
達者で、おふくろに「ああだ!こうだ!」と指示
し始めたので、家族全員で「なんやそれ!全く
反省してないやん!」とツッコミを入れられて
いました。

まあ、私もそうですが、生まれ持った性分とい
うか性格は、そう簡単には変わらないし、変えら
れない。

中小企業経営者も、人には生まれ持った性分、
性格、特性というものがあります。それを理解して、
組織マネジメントをやっていかないと、自分の思い
通りに「人を変えよう」としても、それは無理な
話です。

人は自分で気づき、「これではあかん」と悟った
時にやっと変わることができます。経営者は従業員
に対してその「気づき」を与えていくことしか出来
ないのではないかと最近つくづく思います。

2019-07-01

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

失敗から学ぶ予防策が最大の武器に!

失敗から学ぶ予防策が最大の武器に!

「仕事にミスが付きもの」とよく言いますが
ミスが無い方が良いわけで、誰もミスしたくて
仕事をしているわけではないのですが、それでも
ミスは起こります。

ミスが起こった場合、極力「当人に尻拭き」をさせる
ことをお勧めします。理由は、上長や誰かがそのミスの
リカバリーをすべて100%やってしまうと、そのミス
の「リカバリーの大変さ」がわからないからです。その
人はまた同じ失敗をする確率が高くなります。

自分でお客様に謝罪したり、リカバリーすることで、
「あ~~!ミスしたらこんなに大変な作業があるんだ」
ということを理解できるので、次から真剣にチェックリスト
を修正したり、二度と起こらない防止策を検討したりする
ようになります。ならなければ上長が「予防策・防止策」
を検討するように促す必要があります。

問題が発生した場合、
(1)現状のトラブルのリカバリー
(2)再発防止策の検討とマニュアル化・手順化
(3)社員全員に周知徹底
の対応が必要なんです。

ダメな会社は、上記の(1)のみ実施し、リカバリー
が終われば元の作業を開始し、新人等が入社した時に、
また、同じ失敗を繰り返します。

(2)と(3)がとても重要で、特に(2)は社員全員
で考えて結論を出させるようなマネジメントをしてほしい
と思います。そうすると、自分たちで決めたルールなので、
基本、守る運用をすることになります。

失敗は嫌ですが、その失敗から組織は色々学び、改善し
成長することができます。

>続きを見る

組織をまとめるコツ

組織をまとめるコツ

組織って、社長がトップにいて、取締役がいて、
部長・課長がいて、って感じですよね。

20人以下の中小企業の場合、社長のトップダウンで
ほぼすべての意思決定がなされているのが現状です。
それでうまく回るのです。20人までは。

しかし、頭の良い経営者は「これじゃダメだ」と
気づきます。理由は、それ以上伸びしろがないから
です。社長は1から100まで意思決定しているから、
自分がパンク寸前で、土日出勤、平日も誰よりも残業、
こんな感じで中小企業経営者は組織を回しているのです。

まだまだ成長したいのなら、
「意思決定機能を部下に任せる」ことです。

しかし、これがとても勇気が必要です。
自分で意思決定たら満足度100%だと仮定すると、
部下の意思決定は70%、いや下手すりゃ50%
くらいの満足度かもしれません。

元々社長より良くデキる社員は組織内にいません。
いたら、さっさと独立するか転職しています。
「このポイントを押さえてください」
もう一度言います。
「社長より優れた社員は御社にはいません。」

だから、部下かくだした意思決定が70%でもOK
なんです。そう思えるように経営者ご自身が
「意識を180度かえる」ことができれば、
御社は伸びていくことでしょう!

誤解のないように。
部下か下した意思決定について、経営者に相談させる
仕組みを作って、70%の意思決定を90%100%
に近づける努力は必要です。その時、重要なことは
100%の指示命令を社長がしないこと。
これをやっちゃうと、部下は「考えなくなります」

あくまで、部下に再考を促し、70%レベルを
80%、90%レベルにあげさせる環境を経営者
みずから構築することが、あなたのお仕事です。

2019-06-26

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

成功者は継続できる人

成功者は継続できる人

お金儲けを目論んでブログや動画を始める人は
長続きしないと言われています。そんなに甘い
世界じゃ無いからです。数ヶ月で挫折して、
その世界から消えていくそうです。

成功者は最初「お金儲け」から入らないとのこと。
自分の体験や得意分野に特化して、そのノウハウ
というべき事実や方法を惜しげもなくブログや
動画という媒体を通して、全世界に発信している。
だから、そのコンテンツに魅了された人が、ファン
となり、ブログや動画の世界でアクセス数が増え
てきて、有名ブロガーやユーチューバーになる
そうです。

そこまで行くのに、どれくらいの努力が必要か!
やった人しかわからないと思います。ブロガー
は毎日、テーマを決めて文章を書く。ユーチュー
バーは、毎日(私の場合は毎週)コンテンツを
決めて動画を撮る。これを毎日、毎週、何年も
継続するのです。

まあ、普通の人は挫折しますね。
最初から成果を求める人が多い中、ほとんで成果
が出ないので、「やーーーーめた!」ってなる
わけです。

企業経営でもブロガーでもユーチューバーでも
商売なんでもそうですが、「コンセプト」を
きちんと決めて、成功するまで誰がなんて言おう
が継続する気合と根性がある人のみ、成功への
階段を登ることができると私は確信しています。

このブログ、もうすぐ1000回になります。
誰も見ていないかもしれないのに、自分でもも
よく懲りずに投稿しているな!って思います。

ちょっとでも中小企業経営者の組織活性化に
役立てるコンテンツを発信し、「なるほど」
って思っていただければ嬉しい限りです。

2019-06-25

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

関西はまだ梅雨入りしていない?

関西はまだ梅雨入りしていない?

昨日、テレビで
「関西もそろそろ梅雨入りか?」
なんて話をしていたので、
「え?まだ梅雨入りしていない?」って
びっくりした次第です。

固定概念でいくと、沖縄が最も梅雨入りが早く
九州、関西、関東、東北って感じで梅雨入りする
ものと思っていましたが、「そうじゃない」って
ことですね。

この固定概念(思い込み)が、仕事でも思わぬ
ミス・トラブルを引き起こす元になることが
あります。

トヨタの三現主義というものがあります。
思い込みを排除し、常に「現物・現場・現実」を
心がけないと大きなミスをしてしまう可能性が
あります。

今日も雨ですが、皆さん、頑張っていきましょう!

2019-06-24

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

東京オリンピックチケット当選した?

東京オリンピックチケット当選した?

サイトにログインしたら、「1時間以上の待ち」
だったので、数日後にチェックしようと思います。
まあ、私的には「テレビで観戦」が最も選択肢と
して強かったのですが、嫁さんの強いプッシュの元
チケット予約をした次第です。

当時の石原都知事の強引な手腕は賛否ありますが、
このような執念で勝ち取った東京オリンピック、
ムダにしてはもったいない。

やはり、ビッグイベントは成功させないと。

東京が世界で輝く、今世紀最後?かもしれません。
その後は、悲しいかな、人口減少、高齢都市等の
代名詞になっていく可能性がある東京。

輝いているその瞬間に、その都市で開催される
東京オリンピック、パラリンピックを楽しまない
手は無いです。

東京を中心に、大阪や北海道、九州等、全国各地に
旅行者を回遊させる戦略が国や都道府県、JRや航空
会社の連携が必須です。単独の会社だけで儲かる算段
をしていては絶対成功しない。

飲食業を始め、商店街や地方公共団体、旅館業、
民泊業者、みんなで盛り上げていきましょう!

頑張ろう!NIPPON!

2019-06-20

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

レコーディングダイエット

レコーディングダイエット

私の理解が違ったらごめんなさい。
この「レコーディングダイエット」方法は
毎日、体重測定や体脂肪等を測り、
それをスマホや紙に記録し、時系列なデータ
推移を眺めながら、体重オーバーや体脂肪の
減少過程を「毎日チェック」することで、
ダイエットに良い影響を与える方法だと。

中小企業の財務管理も同じことが言えます。
毎日記録をつけることが大事です。
経理記帳は「毎日」やれば苦になりません。
毎日経営数値をチェックできるようになるので
経費の使いすぎや利益の状況をチェックし、
次なる1手を打つことができるようになります。

今はクラウド会計ソフトがとても良くでき
ているので、通帳の入出金情報が会計ソフト
に連動するので、仕訳が容易になります。

会計が変わると、経営も変わります。

日々記録、日々登録、日々チェック等を御社内
で実践していくことで、経営効率は飛躍的に
向上すると思います。

2019-06-19

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

「もうだめだ」か「まだいける」か

「もうだめだ」か「まだいける」か

「もうだめだ。止めよ!」
これは私も良くやります。

何かを成し遂げようとした時に、
諦める人、諦めない人の差は、
「自分の意志の強さ・弱さ」にあります。
「もうダメだ!」って決めるのは、他人じゃ
なくて、あなた自身なんです。
あなたが勝手に「STOP」しただけなんです。

今日から、
「もう少し頑張ろう!」「こうやればできるかも」
「あと10分頑張ろう」

この積み重ねが、「もうだめだ」から「まだ行ける」
に変えることができるはず。
私も偉そうなことは言えませんが、
諦め続ける人生より、何かに挑戦し、失敗するかも
しれないですが、がむしゃらにチャレンジしている
人生の方が、楽しいし、生きているって感じがします。

守りばかりじゃ、負けないけど、勝ちもない。
勝つためにはやっぱり挑戦しないとね。

2019-06-17

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

チャンスを掴める人は、意識がある人のみ

チャンスを掴める人は、意識がある人のみ

人の前に平等に情報が流れてきます。
その情報をチャンスと捉えて「つかむ」人と、
自分には関係ないや!って思って素通りするか。

チャンスを掴む人は、「情報」が眼の前に現れた
際に、自分の会社にとって、自分の立場にとって、
に置き換えた場合、「どう取り込めるか」を
日々「意識」している人なんです。

ぼーっとしている人には色々なチャンスのネタが
眼の前を通り過ぎているのですが、その情報に
関心が無い(意識レベルが低い)ために、自分ごと
として考えが及ばず、結局、大チャンスだったはず
なのに、何もチャンスをつかめず、昔と変わりない
商売の方法をやっているだけで、やがてその商売は
競合他社に押しつぶされて淘汰していくのです。

チャンスを掴む人は、常に「自分に置き換えたら」
を考えている人です。

例えば「5Gが2020年4月から解禁」という記事
が出たとします。そうすると、通勤のあり方が大きく
変わるし、自動車の役割も大きく変わります。
会議やコンサルのやり方も大きく変わります。
弊社で行くと、「お客様の会社へ訪問する」という
ことをしなくてもミーティングやコンサル、研修が
行えるようになるわけです。(それには数年かかる)

そうなることを予測して、今から先手を打って、
自社の働き方や商売のコアのビジネスを劇的に変革
させていくことで、会社って継続企業として君臨できる
ものだと痛感するわけです。

「5Gは携帯の話やろ!これには関係ないわ!」
なんて言っている企業経営者がいた場合、その企業の
未来は危ないだろう!と私は思うわけです。

外部環境に常に先手を打って適合していける会社が
生き残れる会社と断言できます。
会社は不景気で倒産するのではなく、会社が外部環境
に適合していけなかったから倒産するのです。

中小企業経営者は常に情報に過敏に反応しましょう!
反応して、ダメな情報は捨てれば良いだけです。
その行為にムダは一切ないです。

2019-06-14

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

戦略って、当たり前ですが「長期戦」のこと

戦略って、当たり前ですが「長期戦」のこと

戦略性の思考がある人は、長いスパンでゴールイメージを
持っています。経営者が戦略を練る場合、2,3年後の
ゴール(目標:短期的な中間目標でも良い)を設定し、
それに向けて
(1)人
(2)モノ
(3)金
(4)ノウハウ=仕組み
を頭の中で「ラフデザイン(簡単な戦略体系図と工程表)」
をささっと構築できるんです。重要なことは、ヒト・モノ・カネ
は結構誰でもやるのですが、4つめの「仕組み」まで考えて
戦略を寝ることができる人が非常に少ない。この4つ目も
含めて実践できる人が真の戦略思考の持ち主と言えます。

これが成功する経営者に必要な資質です。

ダメな経営者は、短期的な作業や業務に必死に右往左往
します。それでは、一担当者、一作業者と同じレベル
なんです。だから、いつまでたっても、長期的な戦略思考
が身につかないのです。

ダメな経営者の下で働くことほど、つらいことはないです。

戦略思考なんて、訓練すればできるようになります。
「未来を妄想すれば良い」だけなんです。

こんなことやりたい。
じゃ!人は何人必要。しかも、その人のスキルはこのレベル。
お金は開業資金として設備投資でいくら、人件費でいくら、
パートさんでも回せる仕組みをどのように作ろうか!
的にどんどん逆算して具体化していけば良いだけです。

「難しい」と思い込むと何も出来ないですが、
「簡単!簡単!」と思えば、意外にできたりするものです。

2019-06-12

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る