言い訳多いですが、PC入れ替えですったもんだ!

言い訳多いですが、PC入れ替えですったもんだ!

WIN10のPCを昨年10月に6台購入したまま
放置しており、それを先週の月曜日(祝日)に一気に
入れ替えしたのですが、ネットワーク関連で共有
フォルダにアクセスできなくなる事件が起こり、
その対応ですったもんだしていました。

それでやっと落ち着いてブログが書けるようになった
ということです。(言い訳ばかりですんません)

私は、新年から「作業者」になってしまっております。
経営者たるもの、作業が仕事ではありません。
今年一年で何を目指し、何を達成し、会社のスリム化、
効率化を実践していく必要があり、それには
「シナリオ(計画)」をデザインしなくてはならない
のですが、それが全く進まない現状にちょっと焦って
おる次第です。

まあ、課題は頭の中に入っているので、優先順位を決めて
一気に対処すれば課題は解決されるものだと、今回の
PC入れ替え事件で分かりました。

仕事って、恐れていてやらないと、失敗や成功という
「成果」が得られません。成果を得るためには、ダメ
かもしれないが勇気をもってチャレンジすることが大事だと
痛感した次第です。

2020-01-16

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攻めるが勝ち

攻めるが勝ち

商売は「攻め」るが勝ちです。
事業が安定してくると、攻めやチャレンジを怠り
現状維持で、楽をして儲けようとしたくなるものです。
攻撃は最大の防御といいます。
何もチャレンジしないと、事業や商売は少しずつお客様の
離反が起こり、現状維持をしようと思っていても、結局
ジリ貧になって、売上や利益は縮小することになります。

「チャレンジ」
「攻める」
「新事業・サービス開発」などなど
なんでも良いのです。

時代に合わせて、顧客ニーズに合わせて、自社の商品や
サービスをダイナミックに変えていく「攻める勇気」が
未来の御社を救うことでしょう!

いい言葉です。
「攻めるが勝ち」
「責は最大の防御」

新年に改めて心に刻んでおきたい言葉です。
初心に帰る良い機会です。

2020-01-07

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

弊社アールイープロデュースは本日1/6から
営業を開始します。今年もよろしくお願いいたします。

今年は「原点回帰」「初心忘るべからず」の精神で
自社の強みやお客様のニーズを掘り下げて、もっと
尖ったサービスを開発していく予定です。

中小企業の中には、無駄がいっぱいあります。
その無駄な業務フローを改善していくご提案を
ガンガン行っていければと思っております。

「働き方改革→残業規制→休暇増加」
「少子化→人口減少→人手不足」

この流れは中小企業に容赦なく襲いかかってきます。
その対処をミスってしまうと、一瞬で赤字転落、
果ては廃業に追い込まれていまいます。

効率化、生産性を昨年の30~50%上げるしか
中小企業の生き延びる道はないと私は思っています。

それにいち早く気づいた経営者が生き残れると
確信いたします。

こんな感じで本年もよろしくお願いいたします。

2020-01-06

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人はだれも本音を語らない

人はだれも本音を語らない

ハインリッヒの法則をご存知でしょうか?
「1:29:300の法則」とも言います。

その意味は
労働災害の事故の発生についての経験則だそうです。
1件の重大事故の背後には、重大事故に至らなかった
29件の軽微な事故が隠れており、
さらにその背後には事故寸前だった300件の異常、
いわゆるヒヤリハット(ヒヤリとしたりハッとしたり
する危険な状態)が隠れているというものです。

中小企業経営において、お客様からクレームが来る場合
があります。それは「重大な事故」です。
クレームが1件来たということは、そのお客様と同じ
こと(不満や不信感)を思っているお客様が「言葉に出
ていないが」29件隠れているってことです。

お客様は、面と向かって「言葉に出してクレームを言わ
ない」ですが、一人でも面と向かって言ってきた場合、
その事象に関しては、心してかからないと、将来とんでも
ないことになる可能性があるってことです。

人は本音で語りません。
本音で語ってくれる人はとても貴重です。
そこから自身が危険を察知し、改善・修正できるか!
ですね。

2019-12-23

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忘年会続きで頭が酔っている(笑い)

忘年会続きで頭が酔っている(笑い)

私は朝型人間なので、毎日会社に8:00前に
出社し、早く仕事を終えて夜は早く退社し、
自由な時間を過ごしたい人です。
だから、夜遅いのが好きではない。
飲み会でも2次会は基本行かないです。

忘年会もしかり。
基本、早く帰りたいのですが、12月だけは
特別な雰囲気がありますね。
それに連日連夜の忘年会になってしまう。

それで、朝8:00出社は私のポリシーとして
変えないので、とても眠いのです。

こんなときは、目の前のわかりやすい単純な
課題を解決していくことが賢明です。
色々難しい先のことを考えても、頭がとても
疲れているので、良いプランが生まれません。

馬車馬のごとく、やるべき作業に没頭します。

難しいことは、この土日に考えることにします。

2019-12-20

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組織は足元から崩れる

組織は足元から崩れる

会社って、順調に行っているときには、
先のことばかり考えがちになります。
既存社員やこれまで頑張ってくれたスタッフ
の気持ちや思いを汲み取れない状況に陥る
ことが多々あります。

これが組織として、実に危ないのです。
順調の時こそ、一番身近にいるスタッフ等
をねぎらう心配り、配慮が必要となります。

「組織は一日にして成らず」と言われるくらい
構築していくには、それなりの長い年月を要します。

しかし、崩れるのは、ホント「一瞬」です。
かんたんに組織は崩れます。

年の瀬でお忙しい経営者の皆様、
来年の戦略を考えることも大事ですが、
自分の身近にしるスタッフのねぎらいも忘れない
ようにしましょう!

人がいなければ戦略も戦術もないですからね。

2019-12-17

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成功者はやっぱり人の2倍、3倍努力している

成功者はやっぱり人の2倍、3倍努力している

今、成功して脚光を浴びている人、事業で成功して
儲かっている人、成功者は「影で」人の2倍、3倍
の努力をしています。この前、なんかのテレビで
やっていました。見るからに、私では真似できない
くらいの壮絶な努力と鍛錬をされていました。

寝る間を惜しんで努力している。
技術系なら何度も試行錯誤して試作品を作っている。
営業系なら提案資料を何度も作り直している。
企画系なら街に出て競合他社の調査を何度も行っている。

結局、そのような人って、自分から「努力しています」
って言わないし、不平不満等の文句も言わない。

それはなぜか?

まだ「自分は未熟だ」と思っているし、
まだ「自分は成長できる」と思っているからです。

最もダメな人間は、なんら努力もせず、
現状の仕事や給料に対して「文句や不平」ばかり
言っている人です。

努力しない人に神さは微笑みません。

文句を言う前に、自分の行動を改め、努力し、
昨日の自分を超えてみせましょう!

2019-12-16

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人は常に不満を持っている

人は常に不満を持っている

人は常に「不満」を抱えて生きている。
私生活でもビジネスでも。
その相手の「不満」を先回りして解消してあげら
れればその不満は感謝や感動に変わるはずなの
ですが、慢性化してくると、それがなかなか出来ない。

先回りして、相手の立場で物事を考えなくなる。

人は常に「気にかけてくれていない」と不満がたまり
やがて、なにかのきっかけで限界値を超えると、
一気に信頼関係を失ってしまう。

中小企業の場合、信頼関係でビジネスを成立させて
いるケースがほとんどです。その信頼関係を継続して
維持できるかどうかが、経営者の腕の見せ所です。

2019-12-12

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常識を疑う

常識を疑う

今後のビジネス環境は、人手不足や高齢化、
自動運転、5G等の影響で、大きく変化していく
ことが予測されます。

今までの「常識」が通用しなくなる時代が来ます。
例えば、「会社員は出勤する」という常識。これは
在宅勤務等で徐々に会社に出社しなくても仕事が
できる環境が整いつつあります。5G通信が普及すれ
ば、一気に加速するような気がします。

また、荷物は物流会社の人が荷物を運んでいます。
これも、法改正等必要でしょうが、自動運転車や
ドローンが自動的に宅配する時代が来ることでしょう。

中小企業経営も、この流れに逆らえません。
勝ち残る中小企業は、今までの常識を疑い、流れを
先読みしながら「自社の商品やサービスを改良して
いける柔軟性」のある会社だと言えます。

昭和や平成の「常識」が全く通用しない時代が「令和」
だと思います。どんどん便利に、どんどん無駄な工程や
業務はロボットに置き換えられていくでしょう。

2019-12-10

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インプットを強化しなければ・・

インプットを強化しなければ・・

最近、自分の知識やノウハウが陳腐化している
のを痛感します。新しいアイデアが湧きにくくなって
きています。この最大の原因は「知識インプット」不足
だ思われます。

新聞やニュース等で知識インプットを行っていますが
実体験レベルの「知識や技能、ノウハウ」を習得する
場面に身を投じていないことを反省します。

実は、私が個人でやっている民泊・旅館業関係の事情で
昨日「乙種防火管理者」の講習を受けてきました。
退屈な一日を想像していたのですが、たった1,500円で
とても有意義な消防法や建築基準法、火災事例動画など
たくさんのことを学びました。

昨日、また一つ、歳を重ね、来年は5Gが始まりますし、
それに関連する実務的な知識やノウハウ、近未来の中小企業
運営に関するイメージなどを意識しながら、弊社にキラー
コンテンツを探すべく、貪欲にインプットを行っていく所存
です。

中小企業経営は、もはや経験と勘だけでは難しい時代です。
近未来を想像しながら、「今」を動く先取り精神が筆必要です。
そのためには、あらゆる業界の知識をインプットしていく必要
があると痛感します。

2019-12-09

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「ひとごと」と書いて「じんじ」と読む

「ひとごと」と書いて「じんじ」と読む

私がまだ銀行員時代に、システム分で仕事を
しているときに、私が処遇や昇給等でぶつくさ
言っていたら、ある先輩が私に放った言葉。

「ひとごと」と書いて「じんじ」と読む
なるほど=======!って思った瞬間です。

「人事」=ひとごとだと言い放ったのです。
それ以来、私は他人に自分の人生を任せるのは
止めました。

それからです。

サラリーマンをやめて独立開業しようと決意し、
猛勉強を開始し、中小企業診断士と社労士を
とったのです。

ことの発端は、私が同期より遅れて昇格したこと
に起因します。今から思えば自業自得なんですが、
そんなこと20代にはわかりません。

「上司があほや」とか「人事部がダメや」とか
文句ばっかり言っていました。それって、他人に
自分の人生を任せているってことだと気づいたんです。
すべて他力本願の人生だった。

それ以来、「自分のみ」を信じ、すべて自分でやりたい
ことを開拓してきたつもりです。

答えはわかりませんが、私的には「大正解」だったと
思います。自分で考え、決定し、行動し、結果を出す。

これほど「楽しい」ことは無いですね。

サラリーマンの皆さん、自分の人生は一回です。
自分で考えて残りの人生を設計してくださいね。
後悔しないように。

2019-12-06

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追われてばかりだと、自分を見失う

追われてばかりだと、自分を見失う

以下、私のことなんですが、、、
最近ブログのUPが出来ていません。

ある業務に忙殺されており、
いわゆる「仕事に追われまくっている」状況
でした。やっと一段落したのでブログ再開と
なりました。

経営者たるもの、現業に追われていると、
冷静な判断やちょっと先に未来に対する施策を
考えることすらできなくなるんだと身を持って
経験しました。

全く先のことを考え有り、対策や投資を打つこと
が出来ず、ただ仕事をさばいているだけって
感じです。

改めての強く思うことは、
経営者は現業を部下に権限移譲し、現業から開放
させていかないと、会社の未来がやばいってこと
です。未来は「今」が作るってことを肝に銘じて
日々業務の見直しを行っていく所存です。

2019-12-05

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経営者ってやはり孤独なんだよな

経営者ってやはり孤独なんだよな

経営者とそれ以外の人と分けるとすると、
経営者は、経営上の最終責任者なので、
決断の連続なんだよね。

創業経営者の場合、組織内で社長に反対意見を
言う人は基本いません。そんなことしたら、
会社にいられなくなるからです。

だから、孤独な社長は、経営者仲間等の人脈を
作り、客観的に色々な経営課題のアドバイスを
貰うことになるわけですが、そのアドバイスって、
社内の深いことをリサーチして発言していないので、
所詮「ひとごと」なんだよね。他者のアドバイス
なんて。(私の個人的感想ですが)

最も良いことは、社内の課題をすべて把握し
経営者に寄り添いながら、影武者のような存在、
番頭のような存在を育てるか外部から招聘すべき
なんです。(めったにいないですが・・)
いざというとき何でも経営者に具申・提案出来る
存在が社内に必要だと痛感します。

経営者の判断は100%正解じゃない。
それを違う意見で戦える経営者とタイプが違う人材
が社内にいれば孤独から開放されていくことでしょう!

社内に「経営課題」を共有してくれる人がいるか?
いないか?ですかね。

2019-11-26

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すべての結果に対する原因は自分にある

すべての結果に対する原因は自分にある

「すべて、自分の身の周りに起こる事象(結果)
の原因は、自分自身にある」的な意味合いだったと
思うのですが、書籍で「鏡の法則」という黄色い
本があります。昔、この本を読んで、衝撃を受けて
それ以来、「起こる結果はすべて自分の責任だ」と
思えるようになりました。

このような思想というか発想で、経営を行うと、
案外うまく行きます。

理由は、以下の通り。

■他人の責任にしない(これにつきる)

失敗や業績不振を他人(社員など)の責任にしなく
なり、すべて自分(経営者)の責任だと思うことで、
色々な至らない点を修正したり、経営計画(戦略)
を緻密に立てて、実行も慎重に行い、やばくなれば
すぐ代替プランによる軌道修正ができるようになる。

中小企業の経営者で、未だに、「国の施策は間違っている」
「役所がだめ」「社員がだめ」「●●が悪い」等々、
人の責任のオンパレードな経営者がいます。この手の人が
経営する会社はたかが知れています。

それよりも、結果をすべて自分の責任と思うことで、
自分のマネジメントの至らなさ等を痛感することになり、
そこから経営者として1ランクUP出来るのだと思います。

皆さんも、社員や部下のせいにしないで、「すべて自分の責任」
と思うように決意することから始めてください。意識と行動
レベルで何かが「変わる」はずです。

2019-11-22

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何事もバランスが大事

何事もバランスが大事

バランスとは事業の配分とでもいいましょうか?
というより、「かたより」が良くないという意味です。
例えば、ある大口顧客で売上の30%以上を占めるとか、
ターゲット顧客がある年齢層に偏っているとか、
社員の年齢構成が偏っているとか、
なんでも良いのです。

自分の会社の組織内、取引先、お客様の3視点で
「かたより」が無いか、今一度点検されてみては
いかがでしょうか

ある会社は「男しかいない」会社だったとして、
「女性を半分にしたらどうなるか?」と考えることで
シナジー効果(相乗効果)が得られる新たな事業分野
を開発できるかもしれません。

大事なことは、今の現状=「正しい」ではなく、
比率や配分、構成などが「おかしい」と思うことで
バランスを検討し、適正な構成比率に戻すことで
経営はさらに安定すると言えます。

何事も「かたより」は危険です。

2019-11-20

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まだまだラポール(信頼関係)が気づけていないな・・

まだまだラポール(信頼関係)が気づけていないな・・

信頼関係ってなんだろうな?
保険屋さんだったら、保険を販売した後のメールや
電話でフォローなどでしょうか?
小売店なら、コールセンターからの「使い勝手」や
「お困りごと」のヒヤリング等の電話フォローでしょうか?
弊社のような社労士事務所やコンサル系の会社は、
やっぱり「経営者の課題や問題点、ニーズ」の発掘と
それに対する解決策の提案につきますね。

ラポール!頑張ろう!

2019-11-19

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損得と善悪

損得と善悪

経営をしていると、どうしても「損得」で
意思決定をしてしまうことがあります。
いわゆる、この商売や仕事は
「儲かるか?」「儲からないか?」で判断する
ということです。

損得で得た仕事やビジネスは、短期的にはOK
なのですが、時間の経過とともに自社に悪い
影響がたくさん出てくるものです。
条件と違うことを強いられたり、無理難題を
突きつけられたり、等々

結局、長期的視点でみると、
「善悪」で判断したビジネスや案件は、薄利でも
長い期間安定して稼働するため、スタッフのモチ
ベーションも安定し、クライアントとも信頼関係
ができて良好な関係を構築できます。
「善悪」とは社会貢献できているか、クライアント
の成長に役立っているか、社員が仕事に誇りを持っ
て対処できるか?等々です。

損得だけで意思決定すると、将来的に「良い結果」
にならないという実話めいたお話です。

経営者は「損得」より「善悪」で意思決定していく
ことが肝要です。

2019-11-15

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「人間関係」で人は辞めていく

「人間関係」で人は辞めていく

最近、人間関係で会社を辞めた話をよく聞く。
私の銀行員時代の同期も辞めました。
それまで、仕事を任されて活き活きとやっていた
のですが、突然、銀行から天下りで元取締役が
社長に就任したそうです。
「そいつ」は私も知っていますが、ひとつ上の
先輩で、偉そうなやつだったんです。

そいつが社長に就任するやいなや、色々
「注文をつけ始め」だんだん仕事の裁量が狭く
なり、面倒くさいので、銀行員を辞めて退職し、
今はBCPコンサルトしてバリバリやっていると
のこと。

それまで気分よく仕事をやっていた環境に
「あほな上司」が突然現れると、こんな結果に
なります。

中小企業の場合は、アホな上司や経営者の元に
配属されて、ネチネチと文句や嫌味、いじめが
行われると辞めますわね。

ここでたちが悪いのは、
「中小企業の上司」はそのことに「気づいてい
ないこと」なんです。

我々から見て、そう見えます。
「社員が辞めました」のほぼ99%の原因は、
あなたの会社の人のマネジメントが「最悪」
だからなんです。

辞めたときに猛省する経営者はまだ見込みが
ありますが、猛省しない経営者はちょっと
先がないかも。

2019-11-14

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仕事はすべて「誰かの役に立つこと」をやっている

仕事はすべて「誰かの役に立つこと」をやっている

仕事をイヤイヤやっている人を見ると、ちょっと
寂しくも有り、悲しくもあります。
「生活するための」というのは重々理解できます。
しかし、どうせやるなら発想を変えてやればよいのに!
って思うんですね。

「なんで俺がこんな仕事!」
「なんで私だけ雑用」
「なんで俺だけ給料が上がらない!」
って文句を言っても仕方がないのです。

それは、あなたがとても「イヤイヤ」やっているのが
周りに見えてしまっていて、それが仕事の成果に必ず
影響しているわけです。例えば品質が悪いとか、
ミスが多くなっているとか。

仕事って、トイレ掃除にしても、雑用にしても、
必ず誰かの「役に立っている」はずなんです。
その「喜んでくれる人の顔」を思い浮かべ(イメージ力)
て自分の仕事を再度見つめ直してください。

きっと、前向きでポジティブな働き方に変わるはずです。
そうすると、周りの見る目が変わり、あなたの周辺が
一変するはずです。

あなたがやっている仕事は、必ず誰かを喜ばせている
はずなんです。そのことを理解して今日も一日、頑張ろう!

2019-11-08

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自己中心な人の傾向

自己中心な人の傾向

世の中には自己中心的な人がたまにいます。
「アタマが悪いのか?」とこちらが勘違いするほど
自己中です。

そんな人の特性を推測するに
(1)幼児性が抜けない(まるで赤ちゃんか子供)
(2)自分のことは棚に上げる
(3)相手に正論をぶつけて逃げ場を奪う
(4)謙虚じゃ無い

これを「天然」というか「自然」にやっている。

自分のこと(権利や要求)ばかり主張し、相手(弊社)
の立場や事情を一切考慮しない経営者や担当者とは
付き合いたく無いですね。

そんな人は絶対自分の「非」を認めない。

「人のふり見て我がふり直せ」
ということで、私はもっと謙虚にならなくてはと
とても痛感した次第です。

2019-11-07

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