組織ってなんだろう?

組織ってなんだろう?

皆さん、「組織」ってなんだと思いますか?
中小企業の場合に限って申し上げますと
私の私見ですが、「経営者イコール」なんです。

昔話風でいくと

昔昔、ある人が会社を作ったとな、、
そして、仕事を受注する才覚があり、どんどん
売上を伸ばしたとさ、、
一人じゃ会社の切り盛りができなくなったとさ、、
そこで「自分の思い」に共感し、目標達成を一緒に
「手伝ってくれる人」を探し、雇ったとさ、、
タダじゃ手伝ってくれないので、給金を支払うこと
にしたとさ、、
もっと、売上が伸びて、10人規模になったとさ、、
経営者は顧客フォローや戦略をねったり、資金調達
の段取りをしたりとかで、とても現場に出ればくなった
とさ、、

そこで仕事ができる人をリーダーに抜擢し、
10名程度のチームを牽引してもらうようにしたとさ、、

組織って=「経営者そのもの」なんです。
その答えは
「そこで自分の思いに共感し、目標達成を一緒に
手伝ってくれる人を探し、雇ったとさ、、」

これだけです。

だから、経営者の思い(理念とビジョン)が大事であり、
それに共鳴した人のみを採用していくという、採用戦略が
とても重要なんですが、そこが手薄なんです。


2017-12-12
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ちゃりんちゃりんビジネス

ちゃりんちゃりんビジネス

私はスットク型ビジネスを「ちゃりんちゃりんビジネス」
と呼んでいます。毎月、ほぼ何もしなくても収入(小金)
が得られるようなビジネスです。
顧客数が増えてくると、馬鹿にならない金額に積み上が
ります。

売上構成で、この「ちゃりんちゃりんビジネス」を
どれだけ組み込めるか?が経営者に腕の見せ所であり、
企画力、アイデア力につながります。

ちゃりんちゃりんビジネスの典型は「複合機販売」
後の枚数による課金システムです。
複合機を販売した後は、故障がないかいぎり、
メーカーは基本何もしません。
そのくせ、たくさん使えば使うほど、毎月数万円
入ってくる仕組みを作っています。

このビジネスを中小企業は絶対組み込むべきです。
最初はしんどいですが、毎月、毎年、「ちゃりん」
と小金がそれほど労無く入ってきます。

うちの会社じゃないな!と言う前に、
「考えるのです」。何かアイデアが出るはずです。

2017-12-11
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組織活性化研修とは

組織活性化研修とは

ある企業で、12月から開始しました。
「組織活性化研修」という名の研修です。
とても、ふわっとしているテーマですが、
中身も、企業の事情にあわせて、カリキュラムを
カスタマイズします。

目的は
部署や会社等のコミュニケーションを活性化させ
人が働きやすい環境を促進させ、最終的に企業
目標である売上や利益を拡大させていく研修です。

私のこだわりは、
「幹部社員」に特化し、その場に社長と経営陣が
かならず例外なく同席してもらうことです。
中小企業がダメな点は、双方向のコミュニケーション
が「全くと言ってい良い」ほど出来ていない点です。
ほぼ、一方的な伝達をコミュニケーションと勘違い
しています。

別の味方をすると、経営者向けへの研修でもあるわけ
です。研修って、社員に対してしか行わないのが
一般的ですが、私の持論として、社員にいくら良いこと
知識を注入しても、職場環境って変わらないのです。
研修で良いことを教えてもらいました。次の日実践
しました。

とこどが、
幹部社員が「そんなことしている暇があったら仕事しろ!」
って発言するもんだから、研修に意味が100%なくなる
んです。

世の中、そんな研修ばっかりなので、

私は顧問先の中小企業を中心に、「会社を強くしよう」
「組織を活性化しよう」という強い意志のある経営者に
かならず同席してもらい、社員の疑問や意見に対して、
その場で回答し、修正してもらうのです。そうすると
職場環境は大きく変わります。社員が成長するきっかけに
なると思うのですね。

そんな研修をやっております。
研修をやるのは、しんどいですが、楽しいです。
受講している社員が、大きく成長する瞬間を見ることが
できるからです。(成長しないひともいますが・・)


2017-12-08
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本音で話し合うことは可能か?

本音で話し合うことは可能か?

フォーマルな組織内での会議で、本音で話し合う
ことは、とても難しい。というより「無理」だと
私は思っています。
ある程度の本音は出ても、心底思っている「本音」
は出てきません。

じゃ!どうすれば本音が出てくるか?

私が思うに、利害関係や上司部下の立場なんて、
どうでも良くなる状況、

つまり、社員が「辞める覚悟」や「降格覚悟」を
した時が、本音の出て来るタイミングです。
この状況が作れれば、本音で話し合うことは可能
だと思います。

だから、社員が辞め際に捨て台詞のように発する
言葉は、ほぼすべて「本音」です。
その言葉を真摯に受け止め、経営者は組織改革や
組織改善を行い、チームや組織を構築していかな
いと、永遠と今の現状のままだと言えます。


2017-12-07
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組織化の基本ルール(協調依頼)

組織化の基本ルール(協調依頼)

組織なんでこ個人の集団ってことになります。
ここで、最大の「敵」は何だと思いますか?

私は、「お互いへの信頼」と「協調依頼」だと
思うのです。特に実践が難しいのは、「協調依頼」です。

これはどういうことかというと、
1,「仕事を割り振りされました」
2,「納期に終わりそうになりです」
3,「自分で頑張って残業、土日で仕事をこなす」

これはダメな組織です。

上記の3,に「◯◯さん、お願い!仕事助けて!」
と言える「協調」を自分から相手位に促す「依頼」
を出せる組織かどうかで、その組織の強度がわかり
ます。

これには、お互いの信頼関係が100%出来ていないと
協調依頼を出すことはとても難しいです。
そんな信頼関係100%の絆がある組織を構築する
先導役が、あなた=経営者の役割です。

2017-12-06
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仕事量と集中力

仕事量と集中力

これは私の考え方ですが、
人は自分がこなせる仕事量をある程度わかっています。
人は自分がこなせる仕事量以下だと「手を抜きます」
というより、「改善しよう!」「どうやれば早く
終わらせられか?」等を「考えない」という意味で、
「手を抜く」のだと思います。

だから、どんなに出来ない人に対して、
その人のキャパシティの110%~150%くらいの
間で、うまく仕事量を調整しながら、業務をこなして
もらうようにコントロールする必要があります。

これはとても難しいです。
その人の「キャパ」を上長や社長はすべて把握しておく
必要があるからです。社長業って、人の特性や特徴を
100%理解することからスタートだと思うのです。

しかし、一旦、部下のキャパや個人特性を把握して
おくと、仕事をどんどん積んでいけばいくほど、
彼らは「改善」「生産性」「デッドライン」を考えて
仕事をこなすようになるので、組織全体の生産性は
すこぶる良くなります。

注意点が一つ。
めちゃくちゃ出来ないスタッフにこれをやると、
「潰れる」か「もっと仕事ができなく」なります。
仕事を出来ない人を雇用しないことです。

集中力は仕事が忙しい時や納期が迫っている時にしか、
発揮されません。そんなものです。

2017-12-05
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自分を見失わないように!

自分を見失わないように!

つまり、「信念」です。
自分が信じたことをする者が「儲かる」と
いう漢字になっています。

儲かるという漢字は「信」+「者」です。

どんな苦境になっても、自分が始めた事業に
思い入れがあり、その事業の良さに惚れ込んで
いるならば、その理念・ビジョンに「信念」
を持って突き進んでください。

他人は適当なことを言います。
親身でないアドバイスを時にはします。

最後は自分をどれだ信じれるか!にかかっています。


2017-11-30
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組織の強さとは

組織の強さとは

組織の強さとは、色々考えたのですが
私見ですが、
「社長もしくはキーマンが1ヶ月不在でも会社の
業務を回せる」組織じゃないかなと思います。

そのような状況を作り上げるためには、
経営者が様々なことを部下指導や権限委譲して
いかなければなりません。

その中でも「意思決定」の権限(範囲)を明確にし、
移譲しておく必要があります。見積書、値下げ交渉、
顧客対応の基準等です。
これはすぐに身につくものではないでの、長い年月
を通じて部下を育てていかなければ成長しません。

それと、すべての従業員が「多能工化」させていく
ことです。「経理しか出来ない」、「◯◯しか出来
ない」状況は、誰かが突発的に休んだ際に、リカバ
リーができなくなるからです。こうなると、正常に
業務が回らなくなります。

組織って、人任せでは成長しません。
経営者がどんな組織、どんなチームを作りたいか!
という強い意志が反映されていくものです。

中小企業の社長さん、
ぜひ、ご自身の強い意志を部下に注ぎ込んでください。
そのために、「自分しか出来ないこと」を極力減らす
ことです。そうすると、社員でさくさく業務を回し、
収益が上がる組織ができると思います。
少々の意思決定のミスは大目に見ながら・・ですが。

2017-11-28
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何事も突然やってくる!

何事も突然やってくる!

水曜日、突然、義理の父がなくなったと電話が
あった。その日の昼、嫁がメールで義理の父と
やり取りしていたという。

あまりにも突然すぎて、何が起こったのかわから
ない感じだった。私もその通りです。

人って、「あっけなく死ぬんだな」と思った。
お通夜、葬式、火葬場、拾骨、すべて葬儀屋の
仕切るとおりに淡々と行われていく。

色々義理の父は生前に準備していたようだ。
だから、それほど残された遺族は迷わなくて
済むと思う。

人間、元気なときは「体が動く」というとっても
ありがたいことに対して、あまり感謝しません。
当たり前だから。

しかし、歳をとると、「体が動かなくなる」ので、
とても、一日一日、精一杯生きるようなる。

私も悔いのない人生を全うしたいと肝に銘じた
この4日間であった。

2017-11-27
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「組織活性化TV」がどえらいことに!

「組織活性化TV」がどえらいことに!

私はYou-Tubeで「組織活性化。TV」なるものを
基本、毎週1本、配信しています。
一つ、5~10分程度なので、電車やカフェ等で気軽に
見ていただけます。

動画 https://www.youtube.com/user/yasusi1208

テーマが中小企業の経営者向けに、組織活性化のノウハウ
を中心に配信していますが、その動画に最近「異変」が
起きています。

チャンネル登録者数、動画視聴数などが物凄い勢いで
伸びています。原因ははっきりしないのです。
ちょっと気持ち悪いのですが、たくさんの方に見て頂ける
というのは、製作者としては嬉しい限りです。

このブログを見ていただいた経営者や事業主、
中小企業の幹部の方、きっと参考になるノウハウが
どれかの動画にあると思いますので、
一度、視聴してみてください。そして、よければ
「チャンネル登録」という赤いボタンをポチッと
押してください。製作者の励みになるのです。

動画制作・配信を初めて早3年が経過します。
「継続は力」「継続すると複利の力が働く」
「継続したコンテンツは資産になり、競合他社へ
の参入障壁となる」等々
得るものが大きいです。

しかし、3年、毎週1本、動画を配信できる
コンサルタントがどれほどいるか?
結論は「ほとんどいない」のです。
理由は明白、「面倒くさい」「成果が出ない」
「飽きた」等々で、すぐ辞めてしまうからです。

商売でも何でも、最後の「Only One企業」になれば
どんな市場でも生き残ることができます。

2017-11-21
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68歳で現役

68歳で現役

68歳で現役でビジネスをされている方に
お会いしました。とても若い。

まだ金融機関から融資を受けて、ある施設を
つくり、社会に貢献するという。

スマホを操り、ご自身でワードプレスで2、3この
HPを作成し、ビジネスに繋げている。

わたしなんぞ、まだまだ「行ける!」というか
「歳なんです!!」なんてフレーズをいろいろな人に
言っている場合じゃないと痛感した次第です。

その方には明確なビジョンがあり、目標がありました。
だから、あれだけ昼夜問わず動いて、ビジネスができる
のだろうなと思います。

会社でも個人でも同じで、「ビジョン」「目標」があれば
努力できるし、その途中の苦難を乗り越えることが、
エネルギーとなり、前向きな波動になるんでしょうね。

前向きな諦めないエネルギーをいただきました。
ありがとう!

2017-11-20
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営業しない「営業法」の実践

営業しない「営業法」の実践

昨日、お客様の周年記念行事で交流会が開催され、
それに参加してきました。

当該企業は、基本「WEB制作会社」ですが、
マーケティングのプロフェッショナルの会社です。
だから、WEB制作にしろ、通販事業にしろ、
リフォーム事業にしろ、小売店事業にしろ、
「お客様の売上・利益」の追求をとことん行います。
弊社も適性検査および給与計算のHPを面倒みて
もらっています。

もう一度言いますね。
「WEB制作会社」なんです。

WEB制作会社=WEBを作る会社って理解が世間では
主流でしょう。リスティングしてSEO対策しましょう!
って会社は多いですが、この企業の凄いところは、
短期的売上や収益を求めず、長期的視野に立って、
お客様のWEBをカスタマイズしながら、お客様の商品
やサービスの売上と利益を向上させるアドバイスを
行うのです。レベルの高いコンサルティングです。
WEBという媒体を通じて、お客様の商品やサービスを
売りまくるコンサルを同時にやってくれるのです。

こんなことをされたら、また知り合いをご紹介したく
なりますよね。だって、WEB製作会社って、「ものづくり」
からスタートしているので、納品したら「終了!」って
感じが主流ですが、この企業は「ものを売る」ことを
実にお客様と一緒に楽しんでいます。

これが営業しない「営業法」なんです。
自然とお客様がご紹介で増えていくのです。しかも、
優良な顧客が・・

お客様も一緒に楽しんでずっとWEBの改善を行っていける
ので、結果、気づけば、売上が伸びていた!ということに
なります。

一種の魔法ですね。

すんばらしい!

2017-11-17
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一人でできることには限界がある

一人でできることには限界がある

ある企業の話です。
給与計算を一人でやっていました。
その方が退職することになり、弊社がテストランで
給与計算結果を検証したのですが、結構ミスが発覚
したのです。

これはどこの企業でも起こりうる事象なんです。

「一人でできることには限界がある」ということです。
一人で何でもかんでもやっている経営者がいますが、
それでは、組織(チーム)は育たないし、上記のごとく
事業工程に漏れや抜け、ミスが出て、お客様に迷惑を
おかけする事になりかねません。

企業って、人で成り立つので、雇用した人材の特性を
把握し、適材適所ではないですが、その人が最も輝ける
方法ややり方で仕事をさせていく「仕向け方」も経営者
が学ばなければならないマネジメントの一つだと思います。


2017-11-16
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事業計画をつくる能力は必要

事業計画をつくる能力は必要

ビジネスをやるなら、商売繁盛が良いですよね。
みんな、自分の企画したビジネスに自信がある
ので、気合で突入し、・・・失敗ってケースが
多いのも事実です。

経営者って、個人事業だろうが法人だろうが、
事業プラン、事業計画を立てる能力が最低限、
必要なんです。そこに、「損益」勘定が出てくる
ので、「このビジネスあかんな」とか「もう
ちょっと工夫しよう」とか、考えるんです。

経費を軽視して商売を一気に始める人が多い
ので、あとで利益を出すのにとても苦しみます。
家賃、水道光熱費、人件費、法定福利費、諸費用
等々、思ってもいない経費負担が重くのしかかって
きます。会社負担分の社会保険料で苦しんでいる
会社が多いです。それは最初から社会保険料ありき
で設計していないから、しんどくなるのです。

それでいて、思い描いたように「売上」が伸びず
当然、利益が出ない、どころか「赤字」になります。

何を言いたいか?って。

最低でも、P/Lの勉強し、現実的にどれくらい経費が
かかるかを見積もってから事業をスタートさせ、
また、マーケティング理論を勉強し、市場にどれ
くらい受け入れられるか?をしっかりシミュレーション
し、事業プランを構築できるスキルを学んでから、
「独立」なり、「新規事業」をやりましょうね。


2017-11-14
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ビジネスは年齢でやるものではない

ビジネスは年齢でやるものではない

私は自分への戒めで、このブログを書いています。
もうすぐ56歳になります。

体力はちょっと衰えたかなと痛感します。
その代わり、知力は20台、30台のころより、
格段レベルが高くなていると思います。

日本には「定年制」という制度があり、あたかも
それが仕事人の「終着駅」のごとく思われています
が、私は疑問?です。だからサラリーマンから独立
開業した人間なんですが。。人生に終着駅なんて
無いんです。ひたすら前を向いて進めば良いのです。

サラリーマンの方、定年で世界一周とか、趣味に没頭
とか言っていますが、それはそれは人生80年以上を
見据えたときに、「暇で暇で」しょうがないと思います。

ビジネスの世界に関わればよいのです。
年齢じゃないんです。体力が衰えても、努力すれば
若者に負けない稼働が実現できるし、社会貢献が
できます。知恵や人脈がたくさんあれば、補完してく
れる人も出てきます。

要は、自分は「定年した」と自己暗示をかけて、
労働市場から勝手に撤退しているだけの話です。

定年しても、事業は独立開業すればできます。

「青春とはココロの若さである。」と誰かが言って
いました。

2017-11-13
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組織活性化にはちょっとした「ストレス」が必要

組織活性化にはちょっとした「ストレス」が必要

組織は楽な状態だと「ゆるみ」ます。
厳しすぎると「ぎすぎす」します。人がいなくなります。
その中間のさじ加減が、経営者の腕の見せ所です。

厳しくもなく、ゆるくもなく、ちょっと「厳しい」
くらいがちょうど良いのです。

「厳しい」を誤解しないでください。

叱ったり、怒ったり、することではありません。
・仕事の負荷の話です。
・仕事の納期の話です。
・仕事の品質の話です。
・仕事の生産性の話です。

その人の、「ちょっとだけ」キャパオーバー状態
を維持してあげないと、人間は「改善」「工夫」
「生産性」などということを考えない動物なんです。
楽な方がいいじゃないですか。

だから、ちょっと「厳しめ」の仕事量を与えるのです。
ストレスをちょっと与えて、自分で「ナニクソ!」
と思わせ、改善や工夫や生産性の向上につながる行動
に結びつけることが肝要です。

2017-11-09
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組織活性化の動画配信を初めて約3年

組織活性化の動画配信を初めて約3年

私は組織活性化。TVという動画をYou-Tubeで
配信しています。初めてから早3年になろうと
しています。

きっかけは、股関節の人口関節手術を受けるため
に、年末に入院し、手術をしたときからのスタート
です。人間、入院すると、「考える時間」が腐る
ほどあるので、色々考えます。

私の出した結論は
営業的に毎日「動画配信」と「ブログを書く」こと
を継続して実施しよう!ということだったのです。

最初は動画の撮影器具を購入し、セミナーに参加し
ノウハウを習得し、稚拙な動画からスタートしました。

今も画像等の見栄えはよくないですが、
おかげさまでFANも増えてきて、視聴回数も増え
てきています。
(腹立つコメントをする人も増えました:笑い)

3年経過し、動画数は160本くらいです。
毎週1本を心がけていますが、ほぼそのペースです。

今思うことは、
「何でも途中で投げ出したらあかん!」ってことです。

毎日、歯磨きをするがごとく、自分のやっていることを
信じて、愚直に継続していくと、必ず習慣化します。
そうなると、その事案は「複利的なスピード」で拡大・
拡散していくことがわかりました。

これが究極の競合他社からの「参入障壁」なんです。
継続はやはり、ものすごい力を発揮します。

例えば、
細る市場に競合他社がたくさんいたとします。
1社撤退し、2社撤退し、御社が最後の企業になった瞬間
市場が狭くとも、「独占市場」になるのです。

2017-11-08
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トラブルと真正面から向き合うことが大事

トラブルと真正面から向き合うことが大事

ビジネスをやっていると、必ずトラブルが発生
します。しかし、世の中の経営者には、
そのトラブルが発生した「原因」を追求しない
人がたまにいます。その場の対処のみ行って
あとは「しゃんしゃん」って具合に。

しかし、これだと、
次にまた同じような「トラブル」が発生するのです。
必ずと言ってよいほど。

トラブルに真正面から向き合うと、
そのトラブルを引き起こしている「真の原因」が
見えてきます。
「人間関係のまずさ」
「ちょっとした感情のもつれ」
「ルールが分かっていない」
「仕事の目的を理解して仕事していない」等々

トラブルをその場その場で対処している会社は
一向に成長しないのです。

2017-11-07
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助け合うのが人であり組織です

助け合うのが人であり組織です

最近、年を取ってくると、つくづく思うことが有ります。
「1人じゃ何もできなくなってきたな!」っと。

パソコンの操作にしても、事務にしても、企画にしても
一人じゃ限界があります。
社員や仲間と一緒に企画した方が、良いアイデがどんどん
出て来るし、それの方が合議的になり、自分で決めたこと
だから、社員等も率先して行動するようになります。

これは、会社運営では重要な要素だと思います。
最終意思決定は経営者にあるのですが、HOWの部分は
やはり現場の職員に任せた方が絶対うまく行くのです。

そのためには、助け合う文化と言うか社風を浸透させて
行くことが肝要です。それが経営者の仕事なんです。

これが結構簡単そうで、難しいのです。
人のマネジメントがうまい経営者の会社は、やっぱり
伸びているし、下手な経営者の会社は停滞か衰退気味
ですよね。

私からすると、至極当たり前なんですが。
その事自体に「気づかない」経営者がとても多いです。

2017-11-06
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B2Cビジネスの面白さと怖さ

B2Cビジネスの面白さと怖さ

私はB2Bビジネスの世界でずっと生きてきました。

営業するのは「経営者」「取締役」がメインです。
法人の決定権を持っているのが経営者だからです。
だから、ゆっくりですが、確実に事業を伸ばしていく
ことが可能です。(コンテンツによりますが)

営業センスの無い人、人間関係の構築が下手な人は
経営者とのコネクションができず、事業は頓挫する
可能性があります。B2Bビジネスは非常に人と人と
の人間関係に依存するような気がします。

反対に、B2Cビジネスは誰でも開業できちゃいます。
簡単に言うと、大衆に対して、コンセプトを決めて
遡及するマーケティングをうまく仕組みとして組み
込めば、誰でも事業を開始できます。
ここが大事なんです。誰でも「開業」できるのですが
継続して利益を出せる事業者はとても少ないのです。
B2Cはそれくらい「マーケティングをうまく仕組み」
として組み込む才覚というか、力量というか、
センスや努力や継続性(トライアンドエラー)が
求められます。

そんな気概も無い人が、簡単に飲食や店舗や通販
を始めるので、行き当たりばったりとなり、最終的に
事業閉鎖って感じになるのです。

B2Cは調子が良いときはGoodですが、見向きもされ
なくなると、とてもしんどいビジネスモデルだと
いえます。

2017-10-30
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