コミュニケーションの色々

コミュニケーションの色々

組織内でのコミュニケーションには
大きく、縦のコミュニケーションと
横のコミュニケーションがあります。

縦のコミュニケーションとは、
経営者-管理者-一般社員のタテ系統の
コミュニケーションのことで、
指示命令系統とホウレンソウの仕組みが
ちゃんとできていないと、縦のコミュニ
ケーションはうまくまわりません。

組織目標を達成させるために、権限委譲
した上での、指示・命令、報告、相談、
連絡がきちんと仕組みとしてできていない
と組織目標の達成は難しいということです。

横のコミュニケーションとは、
部門間、チーム間のコミュニケーション
のことで、これは主に、「根回し」の
コミュニケーションになります。
とかく、チームリーダーや部門長って
「そんな話、聞いてない!」という理由
だけで、その提案が良いものだとしても、
「拒否」する傾向があります。

自分の存在を無視されたという感情のみで
部門間やチーム間の関係が悪化し、
プロジェクトが上手く進まないというケース
を、私はたくさん見てきました。

面倒な話ですが、横のコミュニケーションが
できる人と、出来ない人では、仕事ができる
レベルが全然違ってくるというわけです。

縦と横のコミュニケーションをしっかりできる
人材こそが、できるビジネスマンになれます。

2017-10-20
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必要だが、長いと憂鬱

必要だが、長いと憂鬱

「雨」です。

生態系で雨は必要ですが、「延々と続くと」
憂鬱になります。どれだけモチベーションを
自分で高めていっても、服が濡れたり、
傘が折れたり、靴が汚れたり、お客様先で
びしょびしょになったり、します。

なんでもそうです。
仕事でも、延々と部下に叱ったり、説教をする
経営者や上長がいます。
メリハリが大事で、それこそ「アメ」と「ムチ」
を交互にうまく使い分けなければ部下指導なんて
出来ません。

しかし、この長雨、とても憂鬱です。
毎日、朝起きたら「雨」ですからね。

たまに雨がふる程度が適当か!

2017-10-19
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自分の価値観を相手に押し付けない

自分の価値観を相手に押し付けない

組織内で、位が高く、かつ、「若手」の人材
にこの傾向がとても強いです。
まだまだメンタルが未熟だってことです。
人間は若いときは、自分のやることが「正」で、
他人のやることが「誤」だと思い込みます。

実際、私も銀行員時代の20台、30台のときは
そんな感じで、自分が思い描く通りに部下が
動かないと、「かんしゃく」を起こしていました。

それが、35歳を過ぎた頃から、
中小企業診断士の戦略論や労務管理等の理論を
学び始めると、人は「感情」だけでは動かせない
ということがわかったのです。バカですよね。
35歳すぎてからですから(笑い)

今思えば、若い頃って「怖いもの知らず」で
成果を求めて必死に突っ走る傾向があり、
そのときに、部下や後輩を思いやる気持ちに
とても欠けていたと大いに反省します。
これでは組織やチームはすぐに崩壊します。

だから、中小企業経営者や若手リーダーの方、
「自分の価値観を部下に押し付けても何も良い
ことは起こりません」
人はみんな、自分で考えて行動できる強い
意志を持っているものです。

経営者たるもの、その人のうちに秘めたる
「意志」や「思い」をうまく引き出して、
土俵にあげて試合をさせてあげることが役目
じゃないでしょうかね。

2017-10-18
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面白き事もなき世を面白く すみなすものは心なりけり

「面白き事もなき世を面白く すみなすものは心なりけり」

今日はちょっと真面目に。
高杉晋作の名言ですね。

意味は
「世の中は面白いことばかりじゃないけれど、
 それを面白くするのは自分の心の持ち方次第」
ということらしい。ちょっと解釈が間違っているかも
しれませんが。。

私が言いたいのは
「どんな仕事でも、自分の気持ちの持ち方次第で
面白くすることができる」ってことです。

中小企業企業の経営者や社員等をみていると、
たまに「仕事は生活のため」「生きていくため」
「時給分は働く」「言われたことをやるだけ」等々
のことばを耳にします。それはごもっともなのです
が、それでは生産性ややる気が出ません。

お茶出しの仕事だって、「お客さんに美味しい」と
言わせてみせる!とか、掃除の仕事だって、
「ピカピカにしてみんなに喜ばれてみせる!」とか
自分の目標を決めて、それに向かって努力すること
で周りが認めてくれ、評価されることになります。

仕事を面白く、楽しく、ワクワクできるかどうかは
経営者や会社が悪いのではなく、働く従業員の
「ココロの持ち方」が原因と言えます。

仕事が楽しくない!といっているあなた!
さあ、今日から心の持ち方を変えませんか!


2017-10-17
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B2Cビジネスの面白さと怖さ

B2Cビジネスの面白さと怖さ

B2Cビジネスに携わっている人は、凄いな!と
思います。顧客一人一人に対して、マーケティング
を仕掛けて、購買してもらう仕組みを構築していく
ってことですから、成功すれば口コミや噂で大繁盛
するだろうけど、下手を打てば、一気に市場から
撤退を余儀なくされます。

これって、過酷なビジネスじゃないですか?

私、社労士やコンサルのような商売は、
B2Bの法人ビジネスなので、マーケティング的に
は同じですが、顧客に対して、色々な方、例えば
社長だけではなく、担当者からの信頼なども含め
てトータルな信頼関係で、顧客離反をある程度食い
止めることが可能です。

しかし、B2Cは、たった一度の失敗で、お客様は
離反していく要素が多いので、大変だなと思います。

その意味で、「お客様に対するおもてなし度」が高い
レベルの企業が、より多くの消費者から信頼され、
商売が繁盛していくのだと確信します。

「ちょろいもんじゃ!」といい気になって、途中で手
を抜いた瞬間、奈落の底に突き落とされる世界なんだ
と思います。


2017-10-16
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社長の仕事が無くなる・・良い傾向

社長の仕事が無くなる・・良い傾向

中小企業の組織活性化で、最も大事なことを
挙げるとしたら、「社長の現場での仕事がなくなる」
ってことでしょうか。

社長が現場の仕事に首を突っ込んでいる間は
その企業はそれなりに最高利益を出し、会社はうまく
回っていますが、部下が権限を持って現場を回せて
いないので、
結局、部下が育たず、一生社長が現場に指示を
出さなければなりません。

いつまでも社長が現場に張り付いていなければ
ならないので、やがてその組織は社長の気力や
体力とともに、衰退していきます。

中小企業の社長さん!
あなたがひっきりなしに現場に介入して、
「自分がいなければ回らない雰囲気」を構築したい
のはわかりますが、それはダメ経営者の行動です。

さっさと、「優秀な部下」に任せて、次の事業の
柱を構築する方に神経を集中してください。

ここで大事なことは「非優秀」な部下に任せて
しまうと、会社は一瞬で潰れてしまいます。

経営業は、「人を育てること」にほかなりません。

2017-10-12
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みんな同じことを繰り返す!

みんな同じことを繰り返す!

これは中小企業経営者に行動パターンです。

私のような「士業」のパターンですが、

1.個人事業主で開業(自宅が多いか)

2.交流会等にがんがん参加
(お客様を見つけるため)

3.自分で主催する交流会開催
(元締めとなって、より簡単にお客様を見つけるため)

4.自主開催セミナー実施
(見込み顧客を手っ取り早く見つけるため)

5.FAXDMやSNS等での広告
(見込み顧客を探すため)

6.会員制の組織に加入
(より優良な企業経営者に出会うため)

7.HPで集客
(興味のある見込み顧客を集めて、成約の確度を高める)

弊社が結局、継続してやっているのは
「7.HPで集客」だけなんです。

「2.」は誘われれば参加したりしますが、
「3.~6.」は今は一切やっていません。
※昔はとりつかれたようにやってました。(笑い)
 そうしないと新規のお客様が確保できないという
 思い込んでいたからです。

私は「ムダだからやめたほうが良い」と言うのですが
みんな「自分に自信があるのか」「好きなのか」
知りませんが、同じことを繰り返して実施されますね。

人の縁は大切です。しかし、交流会で知り合い、太い
ご縁になる確率は1%くらいじゃないでしょうか。

そんな時間があるならば、私は夜な夜な、戦略を練ります。
戦略なきところに、先は無いですからね。

そんな私ですが、昨日交流会に参加してきました。(笑い)
まあ、面白かったです。

2017-10-11
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昔の体育の日はやはり晴れるね

昔の体育の日はやはり晴れるね

昭和の人間にとって、昔が懐かしいことが多い。
時代についていけていないのだろうね。

・祝日は火曜日とか水曜日とかの方が良い。
 ※無理やり3連休等にする必要はあるのか?

・運動会はやはり秋が良い
 ※これは全く私の固定概念ですが、、
  しかし、秋のほうがクラスに馴染んできたチームで
  戦うので、団結力が増し、それの方が良いと思うのだが、、

・とりあえず「ビール!」
 これも死語か?
 私は相変わらずこれです。ビールが好きだから。

まあ、体育の日は「晴れる!」という確率だけは高いという
ことが立証されて嬉しい限りです。
昔は体育の日に運動会があちらこちらで行われたものです。

経営も「固定概念」にこだわると、経営の方針決定をミス
する可能性があります。ハウステンボスの復活劇で、
HISの澤田社長は最初は旅行会社の常識を取り入れ、運営
したが、「大失敗した」そうです。時代や雰囲気、ニーズ
などに合わせて経営手法を変えていかないとうまくいかない
という教訓です。

2017-10-10
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あなたの市場価値?

あなたの市場価値?

あなたの値段(市場価値)はいくらですか?

大体、転職する人って、自分を過大評価している
人が多く、他の企業に行くと年収120%とか
150%になると思い込んでいます。
そんな訳無いですよ。ありえない。

今の会社で「給料が何年も上がっていない人」は
他の会社に転籍しても、給料は上がりません。

理由は明白です。

経営者はどんなレベルの経営者であれ、
利益を追求する活動をしています。
そのポイントを常に見ているからです。

社員のスキルや貢献度、仕事への姿勢など
あらゆる角度から分析して、給料を決めています。

他の会社に行ったからと言って、その「働く姿勢」
や「自分のスキルを磨く力」とか、「会社に対する
貢献度」など、見ればすぐわかります。

私が言いたいのは、
「給料が上がらない」ことは、会社や社長の責任
でも無く、「あなた自身」に原因があるってことです。
働く姿勢、やる気、学ぶ姿勢、勤務態度、利益への
貢献度がものすごく「少ない」からにほかなりません。
それでいて、「有給等の権利」は主張する。

そんな人が転職したって、同じ結果となります。

まず、自分の会社に「どうやれば貢献できる」か
を真剣に考えて、貢献し、自分の給料を上げていく
ことが最善の方策と思います。

会社の利益を最大化させることに貢献した人を
経営者はその人の給料を上げないアホはいません。
他の会社に転籍されると困るからです。
この心理をちゃんと読んでビジネスマンはスキル
アップに没頭すべし!

2017-10-06
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やはり戦略立案は面白いと思う

やはり戦略立案は面白いと思う

戦略立案は、計画して実践して、成果が出たときは
とても達成感があります。

戦略立案って、そんなに難しくない。
ただ、妄想、創造、想像、「0から1」が好きな人
じゃないと、務まらないです。はっきり言えます。

・全体的に物事をみる(俯瞰的)
・達成イメージを決める(成功ゴール)
・経営資源(人、もの、カネ)の再配分
・仮設と検証のアプローチ
・マーケティング(テストマーケ含む)

つぼにハマった際は「してやったり」ですが、
ハズレた場合は、ちょっと焦ります。

だから、そんな時のために、
「代替プラン」と「撤退戦略」も戦略立案
の中に組み込んでおくのです。

最悪なパターンは「こんなはずじゃない!」
と思い込み、永遠と赤字を垂れ流し、
ダメな事業を押し通し、結果、多額の負債を
抱え込むケースです。

まあ、そんな事態になるってことは、
その経営者に力量が無いと言えますね。

たまにいますよ。こんな経営者。

2017-10-05
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ゆるがないのが経営理念

ゆるがないのが経営理念

企業経営者は儲け話がとても好きです。
しかし、それが経営理念や経営ポリシーに
反していた場合、立ち止まって「待てよ!」
と考える必要があります。

そうしないと、企業としての礎が壊れていく
からです。理念にそぐわない別の事業を行う
場合それは別会社等を設立し、事業を行う
べきです。

今、政治の世界で「当選するため」に政党を
離れたりくっついたりしています。ちょっと
みっともない光景です。中身はどうであれ、
「立憲民主党」って気骨が有り、昭和の男たち
の臭いがしますので、ちょっと男気を感じます。

政治の政策や実行力なのですが、
「自分(理念)を曲げてまでも当選(儲け)に
こだわらない」姿勢が、今日のテーマである、
ゆるがない経営理念、ぶれない行動指針となり
ます。

なんでも儲かれば良いと言うものでもないはず。
人は見ていますので、節操のない企業からは、
お客様が徐々に離れていくことでしょう!

2017-10-04
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ビジネスモデルの転換期?

ビジネスモデルの転換期?

まさしく、人口減少時代に突入している感じがします。
中小企業の経営状況に影響が出ている業界もあります。

その業界とは。

国から保証されて来た業界!
伸びしろが無いのでしんどい気がします。

診療報酬とか介護保険料とかで、国や地方自治体から
補助金等を受けながら事業を成立させている企業は
ビジネスモデルの転換を図る必要があると思われます。

歯科クリニックを例に取ると、保険治療だけやってい
ても収益は出ません。早くに気がついたドクターは、
インプラントや白物と言われる「保険外治療」に着手
し事業を安定化させています。

また、介護業界や保育業界でも、社会保障費の見直し
で、どんどん予算が縮小されています。今は何とか
介護報酬や補助金で経営は継続できていますが、
上限(キャップ)があるので、頑張っても売上や
収益を突き抜けさせることが非常に難しい状況になっ
ています。

それでいて、民間でもできるビジネスモデルを構築
すればよいのですが、それらの業界人は「役所的な
行動」にとらわれて、新しいビジネスモデルの構築
が、どうしても後回しになってしまう傾向があります。

しかし、そんなことを言ってられない状況が、
もうそこまで来ているので、歯医者の事例でいくと、
「保険外治療」的なビジネスを開発していくしか手
はないはず。

人口減少時代に考えるべきはニッチな市場での
革新的なビジネスモデルを創出していくことだと
思います。


2017-10-03
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私はサラリーマン時代「自信の無いやつはクソ以下」と上司から言われた

私はサラリーマン時代「自信の無いやつはクソ以下」と上司から言われた

今日のタイトル、長いですね。(笑い)

私は、今、こうやって公的資格(中小企業診断士、社労士、宅建士)
を取って、自信を持って仕事を創造し、自信を持って仕事をこなし、
自信をもって人生を歩んでいます。

しかし、ビジネスマン、サラリーマン、OLの方には、
いろいろな局面で仕事でのプレッシャーだったり、子育てだったり
家庭関係だったり、上長との人間関係などで、悩む苦悩して、
「自信を失っている」人が多いと思います。

もう一度繰り返しますが、私は銀行でシステムエンジニアをやって
いる時に、あるプロジェクトのリーダーに抜擢されて、全くその
業務がわからず、めちゃくちゃ「自信喪失」した時期があります。
その時、その本音を上司(当時部長)に吐露したのですが、

その時言われた言葉が
自信の無いやつはクソ以下やな!』と言われたのです。

その時、自信喪失のどん底だったので、その言葉はそれほど
厳しい言葉とも受け取らなかったようです。
「そうか、俺はクソ以下なんや!」と漠然と思った次第です。

世の中小企業のビジネスマンの皆さん、
「自信を取り戻す手っ取り早い方法」があります。
自分が身を置く業界の知識(書籍20冊)を購入して読み漁る。
そして、最も大事なことは、脈々と受け継がれている「理論」を
すべて勉強して、自分の体に習得することです。

私の場合はコンサルタントなので、「戦略理論」を習得したわけ
です。てっとりばやい方法は「中小企業診断士の資格を取得」する
ことだったのです。その過程で、私はどんどん知識を習得し、理論
をマスターし、仕事に生かせるようになってきました。理論って
ベーシックなんです。歴史があり、ある程度正しいから長年受け継
がれている訳です。その理論を使って仕事をすると、少しづつ仕事
に成果が見られるようになり、やがた上司から認められるように
なりました。自信がついてくるようになったのです。そして上長
に理論に裏付けられる手法ややり方をどんどん提案するようになり、
とても仕事ができる人材に育ったと自分では思っています。

結局、「自信がない=知識がない+応用が効かない」から来るん
です。

だったら、知識をあふれるくらい毎日流し込み、戦略理論等を
必死で学び、自分で使えるように努力すれば、自信はすぐ取り
戻せます。

まあ、並大抵の努力じゃ難しいですが。
私は銀行員時代、まわりから「変人」と言われるくらい朝出勤前の
2時間、昼飯後の休憩時間45分、帰宅までの空き時間(約2時間)
に資格取得の勉強をしていました。
みんがが昼寝や楽しそうに休憩している横で・・

努力は嘘をつかないし、裏切りません。

2017-10-02
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とにかく段取り!

とにかく段取り!

昨日は助成金祭りって感じで、ハローワークを回って
きました。ちょっと9月はしんどいな!っと思って
いたのですが、うまく「段取り」を行い、無事すべて
の助成金を提出することができました。

これは一例です。

仕事って「段取りが全て」なんですね。

仕事ができる人か?出来ない人か?
の見分け方は、大雑把に言うと
「どんな些細な仕事でも先送りする人」は
ほぼ、間違いなく「仕事ができないい人」です。

仕事って、毎日、新しい案件が自分の既存の仕事に
割って入ってきます。ガンガン入ってくるわけです。

これは当然なんですが、
仕事が出来ない人は、すぐ「壁」を作ります。
「もうこれ以上無理です」「私はいっぱいいっぱいです」
等々の言い訳をします。

そうじゃなくて、仕事は日々優先順位が変わることを
理解しなければなりません。それを理解している人は
優先順位を柔軟に変更し、あらゆる仕事を受け入れ、
その際に、段取りを組みます。

このタイプが「仕事ができる人」です。
間違いないです。

段取りというのは、いつ・誰に・助けてもらうか?
とか、今からお願いしておけば、いつごろ資料が戻っ
てくるな!とか、真剣に段取りを考えているので
期日には「仕事がすべて終わっている」のです。

「どんな些細な仕事でも先送りする人」は
その時に「段取り」を真剣に考えることが面倒なので
先送りし、結果、ミスや失敗を何回も引き起こすのです。


2017-09-29
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経営者は「未来の年表」を一度目を通すべし

経営者は「未来の年表」を一度目を通すべし

私は日本の「人口減少局面」に非常に興味を
持っています。というより、あまりにも未来
の日本が恐ろしい世界が待っていると思うの
で、改めて「未来の年表」(著者:河合雅司)
という本を購入し、読んでみました。

中小企業経営者が、「あと20年や30年」
経営を継続してやる覚悟があるのでしたら、
この本を読んで、とことん、20年先を妄想し
今の御社の経営戦略を練るべきだと思います。

それくらい、今の常識が全く通用しない時代
がもうそこまでやってきています。

自社の戦略を、社員とともに共有する教材と
して使うのも良いかもしれません。

経営って、未来像を予測して、早く手を打った
企業が勝ち組になれます。

私の考えを動画で配信しています。
https://youtu.be/Oe2jTAKaIiU



2017-09-28
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3歩進んで2歩さがる

3歩進んで2歩さがる

「2歩進んで3歩さがる」よりましか。
しかし、経営って「3歩進んで2歩さがる」
状態ですね。なかなか、一気に前に進めない。

調子良い時もあれば、悪い時もある。
これは経営者は「想定」しているのですが、
その局面になると、「え?」って疑いたくなる
場合があります。

よくあるケースとして、
・顧客からの突然の契約解除
・信頼していた社員の突然の退職宣言
でしょうかね。

やはり、想定外の出来事に遭遇すると、
経営はちょっともたつきます。

ということは、もっと幅広い事象に対して「想定内」
の心の準備が必要ということになりますね。


2017-09-26
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同じ目標を持った人の集団(組織)

同じ目標を持った人の集団(組織)

同じ目標を持った人は、目指す方向が同じ
なので、協力、助け合い、お互いのノウハウ
等を共有しようとします。

相手に自分のノウハウを教え、相手から彼らの
ノウハウを教えて頂く、そんな良好な関係が
構築でき、しかも、ストレスが全くたまらない。
方向性が同じなので、会話や話の内容が、自分に
ぴったり来るからだろうね。

中小企業企業経営の勘所は「ここ」なんですね。
社員やパートさんを「同じ方向」に向かわせる
施策というか戦略が経営者には必要なんです。

そうすると、とても経営者も役員も一般社員も
良い議論が出来て、自分で考えて、実践して、
成果を出していくわけです。

反対に、方向性が無い会社(理念やビジョンが
ない会社)に入ると、様々な方向性を各々が主張
しあうので、まとまりが無く、あちらこちらで
「文句」「不満」「ストレス」が爆発するわけです。

やはり、経営者に求められる資質として、
嘘でも従業員を「その気にさせる」術があるか
どうかだろうね。
まあ、自分が創業した会社を「どんな形で進化
させていくのか」を真っ先に従業員に語らないと
だめですよね。

2017-09-25
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ご縁

ご縁

人との「ご縁」って、ひょんなことから始まります。
なんとなく、「相性があう」とお互い暗黙で理解した
場合、ご縁につながるケースが多いです。

初対面で、なんとなく「苦手」「生理的に合わない」
人の場合、良い案件でも良いご縁にならないケースが
多いような気がします。

ご縁=「継続的に長く信頼関係を築く」ということ
ですから、最初にインスピレーションで「ダメ」と
感じた場合は付き合わないほうが良いし、「良い感じ」
だと直感的に思えば、とことん付き合えば良いのだ
と思います。

しかし、ご縁って、どんどん広がっていきますね。

中小企業経営者なら、なおさら「ご縁」を大事にしな
がら、うまく自分の商売に取り込み、また、相手の
商売に役立つご縁をつなげていくことが大事だと
痛感します。自分のことばかりじゃ当然「良いご縁」
にはなっていきません。

2017-09-22
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自分で判断させることの難しさ

自分で判断させることの難しさ

経営者は身勝手なので、
「そんなことくらい自分で判断しろ!」と言います。
その「そんなこと」が厄介なのです。

これって、物差しであり「基準」なので、
その「判断基準」の共有が、経営者と従業員で
認識の差が大きいと、トラブルになるのです。

「なんで勝手に判断したんだ!」ってなるわけです。
従業員からすると、「そんなこと」だった訳です。

中小企業の経営者は一度、そのような事態になると
もうすべて「自分で判断」しようと考えるように
なります。部下に判断業務を任せないようになる。

そうなると、組織なんて絶対成長しないわけです。

中小企業経営者にとって、大事な器量というものは
「任せきる」ってことです。

任せきれるまで「狙った人材」を英才教育して育て
るってことです。
そのためには経営理念を経営者と同じレベルで理解
していることが大前提です。

任せきったら、「判断基準」が少しぐらいずれて
いても、口を出さないことです。
(これが結構しんどい)

そうすると、お客様からクレームや苦言を受けて、
本人が「どうすればよいか」を考えて「策を打ち」
ます。

そうこうしているうちに、自分で判断し、無理なく
仕事をこなすようになるわけです。

ここまで育つのに、それこそ1,2年はかかるでしょう。

2017-09-21
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「ありがとうございました」が言えない人々

「ありがとうございました」が言えない人々

最近、挨拶できない、話できない、
「ありがとう」が言えない、「お先に失礼します」が
言えない、人たちが増えています。

そんな中、高校生がバスを降りる際、大きな声で
「ありがとうございました!」って言っているのを
見て、まだまだ捨てたものじゃ無いと内心、ほっと
したものです。

組織も同じで、声に出して何かを伝えないと
メールやLINEでは限界があるのです。
向こう側にいる相手の「表情」や「思い」って
面と向き合って初めて、こちらが「返す言葉」が
見つかるような気がします。

組織活性化って難しい手法なんて無用で、
トップの人を含めて従業員が「ありがとう」や
「助かりました」「またお願いします」など
会話を通じて、信頼関係を構築していくことで
自ずと強い組織が出来上がります。

誤解のないように。
仕事のスキルが高くなるわけではないですよ。
組織内部の風通しが良くなり、ムダな業務を重複
してやらなくなる的な話です。

2017-09-19
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