誰のために仕事をしているのか?

誰のために仕事をしているのか?

「自分のため」なんですが、
それは自分の金儲けのためではなく、自分の
スキルや見識経験などを増やし、かっこよく言うと
「世の中の役に立つ人間になる」ってこと
じゃないですかね。

そんな私ですが、
仕事は当然「自分のため」にやっています。
収入をもっと増やしたいと思っています。

しかし、

それ以上にお客様から頼られれば、とことん
「貢献したい」と強く思う気持ちがあります。
私の場合、「頼られる」ことで、ものすごく力
を発揮します。

誰のために仕事してるって?

当然「自分の仕事の幅を増やしたい」ということです。
それが、結果的にお客様にオールラウンドでご支援
できるスキルや実績を身につけることができます。

お客様に喜ばれて、お金がもらえる仕事ってもの、
これはやっぱり私にとっては「趣味」ですな。
どんどん喜ばれる機会を増やせば、それでどんどん
収入も増えていくことになります。
収入は、お客様が喜んだ数や量により、自分にもたら
されるご褒美だと思っています。

2018-02-21
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追い込まれないと人は考えない

追い込まれないと人は考えない

人間は元来「怠け者」です。
苦労せず、楽しく、儲かればそれで良いわけで
そんな状態で、常に先を考えている人は少ない
と思います。

成功している経営者って、周りがちやほやして
くるので、それに負けて堕落する人、
反対に、「それじゃいかん」と思い立って、
自分を追い込めるタイプ、

成功しているのは当然、「追い込めるタイプ」です。

追い込み方は色々有りますが、概ね、「高い目標」
を自身に掲げて、それを「期限を付けて」達成させて
いく方法です。この期限を最短で設定することがミソ
です。そうしないと、追い込んで全く今までと違う
「やり方」を考え、あみ出すことができないからです。

中小企業経営者の皆さんも「高い目標」を立てて
それに向けて、従来と全く違う方法を編み出し、
競合他社に差別化を図って、収益企業へと登りつめて
行きましょう!


2018-02-20
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高い目標に対して戦略変更していく

高い目標に対して戦略変更していく

これもオリンピックネタですが、
昨日、NHKでスピードスケートの「団体パシュート」
の驚異的な記録を出す戦略を1時間程度、報道していました。

女子のスピードスケートはオランダが絶対王者で、
日本は勝てていません。小平さん、髙木さん、両方共
オランダ選手に負けて、銀でした。

その個人で圧倒的な力をもっているオランダに対して
日本は3人で走行する「団体パシュート」という競技で
勝てる可能性があるという。

それは、日本人の特性である「協力」「匠の技」などが
関係しています。

キーワードは「空気抵抗」と「高速選手交代」だそうです。
ものすごいスピードで走るスピードスケートでは、
空気抵抗がものすごく、3人の先頭選手が交代しながら
走るという競技なのですが、その交代タイミングも高速
で交代する技を身に着けているという。
空気抵抗に至っては、最も空気抵抗を受けないように
一糸乱れない戦隊を組んで「蛇の蛇行」のように滑って
いました。

これはオランダからコーチを招聘し、とても高い目標を
掲げて、それに向けて3年前から戦略を徐々に変更しな
がら、世界記録を出せるまでになったそそうです。

経営に置き換えても、同じことが言えます。
目標が低いと、人間は「現状維持」を選択します。
しかし、手が届きそうな高い目標を設定すると、
今までと同じやり方ではダメで、それこそ、根底から
仕事のやり方や方法を大きく変更しなければなりません。
この刺激をスタッフに与えることが大事だと私は思います。
業務改革はそんな刺激がないと敢行できません。

そんなことをテレビを見ながら感じた次第です。

ビジネスでいくと、今年のキーワードはAIとクラウド化
だと確信します。ほとんどの情報が人工知能系の仕組みに
取って代わっていくことでしょう!

中小企業経営者にとって、労働生産性を上げる絶好の
チャンスです。ピンチじゃなくて、チャンスなんです。

じっくり、自社の「捨てる業務(=アウトソースする)」
と「経営資源を集中させる業務(=儲ける仕事)」を明確
にし、儲かる業務に経営者ともども集中していくことが
肝要です。

2018-02-15
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一流は自然と体が動く

一流は自然と体が動く

昨日のスキージャンプ(女子)を見ていて
思ったことがあります。

一流選手とそれ以外の選手は、我々素人が見て
いても「そのレベルがわかる」ということです。

一流選手は、風が強かろうが、雪が降ろうが、
試合中断しようが、メンタルを切らさない、
そして、何よりも努力した結果である、
とっさに「体が自然と動く」ということをいとも
簡単にやってのけ、メダルを獲得していきます。
今回のメダル獲得した3名は、ダントツでレベルが
高かった。

経営者も同じことが言えます。
努力し、勉強し、半歩先を見据えて現時点の経営を
やられている人は、見ていてわかります。
社員よりも知識量、未来の先取り、チャレンジ精神
など、昼夜問わず、土日関係なく、思考し、探索し、
行動に移しているので、迫力が違います。
かと言って、とっさのトラブルも想定内なので、
シミュレーションどおり、軌道修正ができます。

そんな経営者には、必ず、女子ジャップのように
ぶっちぎり上位3名と同様、経営でメダルを獲得
することができると思います。


2018-02-13
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メールでの応酬は危険です。

メールでの応酬は危険です。

ビジネスにおいて、メールやチャット等の「文字」
ですべて済ませようとする人がいます。

これはとても危険です。

相手の顔=感情が見えないからです。

笑顔なのか、普通なのか、ちょっとイラッと来て
いるのか?など、掴み取ることは出来ません。

弊社でも、メールですべて完結させようとする風潮が
ありますが、それは危険だから「電話しな!」と
伝えています。

電話をすることは、面倒だし、相手の大切な時間を
奪うことににもなり、あまりやりたくないのですが、
どうしても「説明が難しい事案」「相互に解釈が異なる
事案」などは声でコミュニケーションを取ることで、
ある程度相手の言いたいことが理解できます。
これでお互い許し合えるものなのです。

メールで延々と応酬していると、相手が不満を持っている
場合は、「トラブルに発展」します。必ず。

だから、メールを出す場合、「背景」などをきちんと
記載して、先方に伝えるという習慣づけが社内に必要
です。

中小企業経営者の皆さん、これを徹底しないと、
お客様からクレームが来ますよ!



2018-02-09
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段取りワル男

段取りワル男

こんな人、まわりにいませんか?

ちょっと先を考えれば、わかりそうなことでも、
一旦立ち止まって考えることをしないので、
その時になって、勢いでやったことが「NG」
となることが多いです。

結局、もう一度、段取りを考えて、違う方法で
やらなくてはならなくなります。

こんなタイプが経営陣にいると、最悪です。
部下は意味不明な指示に振り回され、
無駄な時間とコストを浪費し、結局成果なし!
なんてことになります。

中小企業企業の経営者は思慮深いので、こんな
タイプじゃないと思いましが、取締役や管理職
で、こんな人がいると、組織は「無駄らだけ!」
と疑った方が良いです。

通常5日で終わる仕事を、10日くらいかけて
こなしているはずです。土日出勤もいとわず。

結局、「段取りが悪く、時間の価値をしらない
使えない男」ってことです。
段取りワル男って。

2018-02-08
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株価暴落に学ぶこと

株価暴落に学ぶこと

昨日、株価が暴落しました。
仮想通貨市場も暴落しています。

「世の中、1秒先は何が起こるかわからん」
ということです。

仕事でも何でも、「明日でいいや」「後でやろう」
の心構えでやっていると、上記のように「後の祭り」
ってことになりかねません。
「一瞬先は闇」って言います。順調に行くと思っていた
ことが、一瞬でうまくいかなくなるってこと
たくさんあるからです。

今日できることは、今日全力で対処し、
明日に先延ばししないことが肝要です。

これ!皆さんに言っているのもありますが、
自分が出来ていないので、「自分に言っています。」

組織は一日にしてならず。
毎日の亀のような歩みが、揺るぎない盤石な
組織を作ります。先延ばしをしているようじゃ
そんな組織は出来ません。

2018-02-07
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予定通りに進まないことばかり

予定通りに進まないことばかり

こんな感想を持っている人、多いんじゃないでしょうか?
私もそうです。
予定通りに事が運ばない。
まあ、ある意味当然なんですが。

そこまで想定している人、あまりいないと思いますが、
「うまくいかないこと」を予め、予定しておくのです。
そうすると、「うまくいかないこと」自体が「想定内」
となり、心に余裕があり、うまくいかないシナリオに
展開したとしても、難なくリカバリーが可能です。

これこそ、「言うは易し、行うは難し」ですね。
人間は予め予測出来ていたことに遭遇しても、
それほどあわてません。
経営って、そのリスク回避のマネジメントをどれだけ
事前に行えるか!にかかっています。
収益企業と赤字企業の経営者の力量の差が、ここに出ます。

2018-02-06
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仕事はほどほど忙しい方が良い

仕事はほどほど忙しい方が良い

めちゃくちゃ忙しいと、メンタルがやられてしまう。
暇だと、人間は成長しなくなる。
そこそこ、仕事に追われているくらいが丁度良い。
仕事に「追われる」のと、「仕事を追っかける」
のとでは、心の余裕度は全く違う。

弊社もリーマンショック後の2008年、2009年は
仕事がほとんどなくなり、「仕事を追っかける」
状況だった。その時にダメモトで色々なことをやったのですが、
上記の通り「ココロに余裕が全くない」状態だったので
全くうまく行かななかった経験があります。

そんなとき、数年で仕事が蓄積されていくストック型の
「ビジネスモデル」を辛抱強く構築したおかげで、今が
あります。毎年、実績が増え、顧客が増えて、また実績
が増えるという仕組みを4,5年で作ったお陰で、
今は仕事に「追われる」状況です。

時代の流行りに右往左往するのも良いですが、
もっと、ベーシックなところで「儲かる仕組み」を
真剣に考え、方向性を決めたらそれを一途に構築する
ことをした方が、結果、近道だと思います。

ご参考になれば幸いです。

2018-02-05
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戦略の立て直し

戦略の立て直し

当てにしていた売上見込が「あてに出来ない」
可能性が出てきた場合、大きく戦略を見直さないと
行けないこともあります。

弊社も同様で、
来年度の助成金の売上があまり見込めない状況です。
それに変わる収益の柱を見つめるべく、
新しい事業を構築していく予定です。

キーワードは、「AI」「クラウド」「業務改革」
ですかね。今年は「AI元年」と言えるかもしれません。

ほぼほぼ、手作業が「クラウド」と「AI」の融合で
取って代わられる時代がそこまで来ています。

戦略って、「攻め」だけじゃダメで、「守る」戦略
構築も行っておかなければ、足元をすくわれます。

今現状のゼロにリセットして、発想を180度
変えないと、世の中の動きについていけないかも
しれません。

特に、年配の経営者(私も含めて)は要注意です。
既成概念で「出来ない」と判断しがちです。
それが若い経営者に仕事をオセロのようにすべて
ひっくり返される可能性があるからです。

中高年経営者!頑張ろう!

2018-02-01
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自分を変える勇気

自分を変える勇気

人は何か新しいことをするには、それなりの
「勇気」がいるものです。

例えば、転職。転業など

これは未知の世界に飛び込むのですから、
とても勇気がいる話です。

しかし、私の過去56年を振替えると、
「人生には必ず、何かする時に旬な時期がある」
という結論なんです。

転職なんて、とてもエネルギーが要るのですが、
真剣に今の自分と向き合って、真剣に自分の人生
を考えれば「なんでもできる」はずなんです。
それを、ただ単に面倒くさいからそのまま現状維持
にし、まわりに今の職場の文句を撒き散らす。
こんなタイプの人は、一生成功しません。

起業も転業も同じです。
だめな人は、出来ない理由をとてもたくさん
並べます。
できる可能性を一言も語りません。
こんな人も、起業して努力しているひとのことを
「うらやましいな」なんて簡単な言葉で片付けない
で欲しいのです。
起業や転業は、それこそ、とてつもないエネルギー
を使って商売繁盛の工夫をしながら、維持継続して
いるわけです。

何をいいたいか?

「すぐあきらめるな!」ってことです。
法律違反以外、「出来ないことはない」のだから、
自分の「意識を変える」だけで、脳みそも筋肉も、
すべてそれに従って行動するようになるのです。
自分の「意識」次第なんです。


2018-02-01
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商品サービスのライフサイクルを痛感

商品サービスのライフサイクルを痛感

先日、ある企業担当者と打ち合わせ。
経理・会計処理をアウトソースするとのこと。
それに付随して、労務・給与計算も一緒にアウトソース
するとのこと。

「がーん!」「ごーん!」

ということは、弊社の仕事が無くなる可能性がある
ということになる。

今、経理・会計分野も、労務・給与計算分野も
AI機能を搭載してクラウド型のシステムに移行する
流れが出てきています。

弊社もその流れに乗り遅れないように
FreeeやMFクラウドを研究し、導入を検討しています。

「製品のライフサイクル」というものがあり、
4つに分かれます。
1.導入期・・製品を開発し、市場に投入した時期
2.成長期・・市場に認知され、利益が出始める時期
3.成熟期・・市場にほぼ行き渡り、利益最高の時期
4.衰退期・・市場から飽きられ、利益縮小する時期

弊社の場合、このクライアントは3から4に移行して
いたのだと、この前気付かされました。
ものすごくその時は落ち込んだのですが、
そこは逆転の発想が大好きな私。

「目には目を!、歯には歯を!」の戦略で行こうかな
と思います。弊社は社労士事務所兼コンサル会社です。
クラウド型記帳代行を逆提案し、新たなる「商品」を
付加価値をつけて生み出し、再契約を勝ち取ろうと
画策しています。それは経営サポート資料の作成支援
です。これで経営者のココロをつかみたいと思います。

これからの税理士さんは、昔ながらの月一回訪問して
紙の月次試算表を見えて、・・・というコンサルは
もう過去の話です。ちょっと大変だと思います。
反対に、クラウド会計がAI機能を持っているので、
自動仕訳などができます。

つまり、素人集団でも記帳代行が可能となるのです。
あとは仕訳のセミプロが一人いれば、成立します。

給与計算ももうそこまでそんな時代が来ています。
先手を打っていかないと、市場から淘汰されそうです。
日々精進!

2018-01-30
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正社員転換の助成金が大きく変わります。

正社員転換の助成金が大きく変わります。

===================
正規雇用等へ転換した際、
転換前の6ヶ月と転換後の6ヶ月の賃金(※)
を比較して、5%以上増額していること
===================

今まで正社員転換前と後で、賃金を変えなくても
助成金60万円とか57万円が受給されていましたが
「平成30年4月1日以降に転換等した場合」は
給料(給与+賞与)で5%UPさせていないと、
助成金は「0円」ということになります。
詳しくはHPにて
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11650000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu/0000190443.pdf

まあ、「当たり前の姿」になったということですが、
今まで、賃金額を変えずに支給を受けていた企業は
見過ごさないように注意が必要です。

東京都も正社員転換助成金を2017年、廃止
しました。国も条件を上げてきました。
国も東京都も「働き方改革」の方向にまっしぐら
って感じですね。

2018-01-29
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「かぼちゃの馬車」にみる銀行の役割

「かぼちゃの馬車」にみる銀行の役割

女性専用のシェアハウスの「かぼちゃの馬車」を
A社が経営的にやばいというテレビニュースが
流れていました。

家賃保証という禁じてを使って、不動産業者が
女性専用のシェアハウスを建て、不動産投資させて、
「家賃は保証します」ってなれば、投資する人も
いると思います。ただ、入居者がいないという
マーケティングが全くダメダメだった見切り発車
の自転車操業企業だったということですね。

この建設ラッシュを後押ししたのが、銀行です。
銀行って、私も元銀行員だからわかるのですが、
「だめになった企業に対して一瞬で資金凍結します」
融資打ち切りです。とてもドライにやります。
経営者は銀行とうまく付き合う必要がありますが、
財務状況を数値で見て、「これ以上はやばいぞ」
と判断した瞬間、180度変わります。

中小企業経営者は、つかず離れずで銀行と付き合
った方が良いですね。資金調達を100%銀行に
依存することは危ないです。

銀行は今でも「雨の日に傘はささない」ものだと
思っておいたほうが良いですね。
良い銀行、良い銀行マンもいることは事実です。
その点補足しておきます。

2018-01-26
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組織活性化に決めてなんか無い

組織活性化に決めてなんか無い

組織活性化の根幹は、
経営陣と中間管理職、スタッフの「一丸力」につきます。
「一丸力」をつけるには、
まず第一に「理念・ビジョン」の構築と遂行と社内浸透
が必須条件です。しかし、この段階で中小企業経営者は
頓挫してしまいます。理念・ビジョンを作るけど、
浸透までやらない。もしくは朝礼で発表して「やりました!」
と平気で言う。

こんなの「やってないのと同じ」です。

組織活性化に成功している中小企業の経営者は、
この「浸透」という作業を重く受け止めています。
(1)毎月、毎週、理念とビジョンの意味を説明する機会を作っている。
(2)社員一人ひとりに「問いかける」行動経営者自ら行っている。
(3)理解度を発表させる機会を構築している。
(4)採用時に、自社の厳しさを理念ビジョンを通じて説明した上で
   社員を採用している。理念・ビジョンを採用時点で共有させ、
   理解できない人は採用していない。
(5)継続的な社員研修の仕組みを構築しており、
   その都度、理念ビジョンの「理解研修」を実施している。

組織活性化に王道は無いですが、
やはり最初のステップである「理念・ビジョン」の構築と浸透は
絶対はずせないですね。

これをやることで、会社に「一丸力」が生まれます。
給料等の待遇だけで、人は異動しなくなります。
組織的に安定します。これ真理です。

2018-01-25
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逆からの発想(裏から見る)

逆からの発想(裏から見る)

昨日、テレビで紹介されたらしいおでん屋に行って
きました。

私のようなおっさんは
「食事は暖かい部屋で!」というのが常識で表街道
みたいなものです。
普通の飲食業は内装にこだわり、料理にこだわり、
お客様の居心地にこだわり、最適な室温で料理を
提供しようとします。

しかし、昨日行ったおでん屋は、
路面店で、扉がすべてオープン、昨日は雪解け後
だったので、結構寒い。室内もとても寒い。
寒い。寒い。って感じなんです。

けど、人がいっぱいで、客単価2000-2500円
ってとこでしょうか?

私の勝手なイメージですが、おっさんグループ、
カップル同士、職場同士など様々のグループが
ひざ掛け一枚でブルブル震えながら、熱々のおでんを
美味しそうに食べています。この違和感!

「扉OPENで室内寒い」なんて飲食業の表街道では
ないですよね。それが、裏から見ると、誰もやっていない
業態やスタイルだったりして、その「ギャップや違和感」
に意外にお客様は飢えているのかもしれません。

飲食業界、倒産が多くなっていると聞きます。
たんに、美味しいだけじゃやていけない時代に突入した
気がします。

結局は、人のおもてなし力につきます。
ビジネスって、人と同じことをやれば成功するわけじゃ
ないです。人とちっと違ったやり方でやることに面白さが
あり、醍醐味なんですよね。逆から物事を見る癖付けが
経営者には必要かと。

2018-01-24
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人は集団心理に流されて気が緩む

人は集団心理に流されて気が緩む

昨日からの関東地方の大雪により、ラジオやテレビ
のニュースで、昨日の帰宅や今日の通勤に支障が
出ると頻繁に報道されていました。

学生も大人も、「今日は少々遅刻しても良いかな!」
的な、甘い集団心理に流され、みんな気が緩みます。

自分の気が緩んでも、相手(お客様)は真剣です。
そんな真剣な人と対峙するためには、
こちらも常に緊張感を持って行動しなければなりません。

日本人は、集団心理になびく傾向が強いので、
それに負けない確固たる「個人」を構築していかなければ
ならん!と痛感しております。

私もとても集団心理になびくので!(笑い)


2018-01-23
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ピンチはチャンスというが・・

ピンチはチャンスというが・・

弊社のスタッフもしくはお子さんが、インフルエンザ
にかかり、出社出来ない状況が先週から続いています。
その矢先に、先週水曜日に、私南本も熱が出て、
「ヤバ!インフルや!」と思った次第です。
木曜日に医者に行くと、単なる「風邪」で済んだので、
熱も下がり、先週の金曜日から復帰しました。
私が金曜日、病欠だとしたら、なんと、スタッフ1名
しか出社出来ていない状況でした。
みんなインフルにやられていた。

これはもう「事業継続」なんて言えるレベルじゃなく、
とてもピンチに遭遇したわけです。

なんとか、私とスタッフ1名で、その日を乗り越え、
今日の月曜日を迎えているわけですが、
みんな予定通り出社できるかどうか、心配です。

「ピンチはチャンス」というけれど、
この状況で「チャンスな局面」が一向に思い浮かばない。

ただ、唯一言えることは
「元気なスタッフの万全な健康管理意識」はすごく
芽生えたような気がする。
手洗い・うがいなど、ひごろ、ナメたようなことでも、
真剣に行う!これしかウイルスに勝てる方法は無い!
と我が身に言い聞かせて・・

今日も乗り切るぞ!
そんな矢先に関東の積雪情報。
何も起こらなければ良いが・・


2018-01-22
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お客様をワクワクさせる飲食

お客様をワクワクさせる飲食

飲食業って、「美味しい料理を出す」ことは当然
ですよね。まずい店は論外で、すぐ潰れます。
美味しい店で、お客様にワクワク感を提供している
イタリアンがあります。ボガマリというお店。

新鮮な魚や貝類を陳列し、お客様に見せて、
どれが食べたいかをヒヤリングしながら、
「これ食べたい」と言うと、料理方法を店員が
色々アドバイスしてくれます。最終決定は「お客様」
が決めるのです。そこがお店の狙いなんでしょうね。

まあ、食べたい料理を「自分で決めて」、その後
料理は「プロに任せ」、親しい仲間と歓談しながら
「料理を待ち」、運ばれてくる美味しい料理を食べ、
とても満足感と充実感と「自分で選んだ感」を
感じながら、ハッピーな気持ちで帰宅することが
できます。

その店、ちょっと先まで予約が埋まっていますが
ぜひ、一度、「ワクワク感」を体験してみてください。
飲食店がいつまでも人気店で有り続ける秘訣がそこに
あります。業界関係者も一度言ってみる価値あり。

「ボガマリ」
http://www.bogamari.jp/


2018-01-16
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別れは新たな始まりのスタート!

別れは新たな始まりのスタート!

「別れが有り、出会いがある」
「出会いがあり、別れがある」

どちらもその通りですが、
別れが辛くなるのは、「出会いがあり、別れがある」
という感情の方じゃないでしょうか?

私は、別れに対して、「別れがあり、出会いがある」
という風に思うようにしています。
ある意味、「プラス思考」な考え方です。

そうしないと、いつまでも悲しい感情を引きずり、
未来の新たな出会いを拒絶してしまうことになり
かねます。

人生なんて、別れと出会いの繰り返しです。
だったら、一人でも多くの出会いがあった方が
自分の知識や力量アップにつながります。

すべて、感情って、自分のこころの持ち方次第
だということです。

過去を振り返ると、進歩が途絶えます。
未来を想うと、限界はなくなり、進歩が続きます。

2018-01-15
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