経営者のスピードの出し方は実に難しい

経営者のスピードの出し方は実に難しい

経営者、特に創業経営者の頭の中はスピーディ
に物事を組み立て、計画し、実行に移している
ものです。

ものすごく「スピーディ」なんです。

それに幹部を含め、社員やスタッフがついてくる
にはそれなりの「情報共有」が必要となります。

それを怠ると組織は崩れていきます。

だから、経営者はアクセル全開で経営を行うと、
必ず何処かでつまずきます。かと言って、緩めると
競合他社に先を越されてしまいます。

そのスピードの出し方が実に難しい。

行き着くところ、経営者自身の理念やビジョンを
共有出来て、経営者のスピード感に対して、楽し
めて、また、ブレーキも踏める経営幹部育成が何
よりも大事なのだと思います。
世間で良く言う「右腕」なる人。
私的には「助さん・角さん」ですよね。
2人位右腕が欲しいところです。

まあ、創業経営者は、私もそうですが、
「先走る」のがとても好きです。

経営を人生の「趣味」だと捉えているフシがあります。
だから一般サラリーマンにはその行動や思想が
受け入れられない場合が多いのだと思います。

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弊社!「企業型」確定拠出年金を導入

弊社!「企業型」確定拠出年金を導入

今ちまたでは「個人型」の確定拠出年金が増えている
そうです。銀行さんが民間企業に営業攻勢をかけて
いるとのこと。

個人型の確定拠出年金のメリットは「所得控除」
のみであり、所得税、住民税が安くなるという
メリットと別立てで「自分のための年金」を自分で
積み立てる事ができる点です。

弊社は7月から「企業型」の確定拠出年金の運用を
始めます。導入すると決めてから6ヶ月程度事務手続
でかかりました。

メリットは
・年金掛け金分が社会保険料負担免除
・会社負担分の社会保険料の削減(企業型の最大メリット)
・所得税、住民税が安くなる

デメリットは
・既存の厚生年金の支給額が将来的に少なくなる
・会社の運営費等がかかる

弊社の場合、社員も加入出来ますので、
社員の「社会保険料負担」が軽減でき、その分自分で
年金資金として「自分のためだけ」に運用出来ます。
それに最大の狙いは「会社負担分の社会保険料削減」
なのです。企業経営に置いてこのメリットは実に大きい。

まあ、会社の運営費等のコストはかかりますが、
よくある「社員旅行でハワイ!」とかより、
現実的な福利厚生だと私は思います。

中小零細企業でも「企業型の確定拠出年金」は入れます。
「入れない」と思い込んでいる経営者が多いようですが・・
そのような制度を導入している中小企業はほとんどなく
社員のリクーティングや離職防止に貢献できると思って
います。

中小企業が何かにチャレンジしないと、
将来は無いですよ。社員の囲い込み策として大手に負け
ない制度を導入しておくのも、一手だと思いますが、、

ご興味のある方はご連絡ください。

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ぐっと「我慢」するのも経営者の仕事

ぐっと「我慢」するのも経営者の仕事

とにかく創業経営者は「スピード」を優先します。
私も過去はそうでした。
自分で決めたことをすぐ実行に移したくなる。
それでダメなら、すぐ「方向転換」を行う。
社員や部下からは「朝令暮改」って言われるのです。

これは「創業」社長の場合です。

創業社長はビジョンや経営に対する目標が明確にあるので
もともと、事業の停滞や後退を想定していません。
だから、停滞したときにとても焦るのです。

しかし、事業なんて「いきもの」なので、必ず停滞や後退、
もっと言えば「撤退」もあるのです。

そんな時に、部下を信じれる経営者は組織を大きく伸ばす
事ができます。それが出来ずに、自分中心で意思決定等を
行い続けると、もっと停滞期間や後退局面が長くなります。

部下に考える力を養わせ、実行し、成果を出し、
自信を付けさせることも経営者に重要な仕事です。
それには指示や命令したいのをぐっとこらえて「我慢」し、
部下に考えさせて出てきたアイデアを実行させる「度量」
が必要です。それが経営者の「うつわ」ってものです。

最初は稚拙なアイデアでも、何度も何度繰り返していると
創業経営者の視点・発想に近しいものになってきます。
経営者はそのアイデが出やすい「仕組み」を社内に構築
することも大事な仕事です。

組織を活性化させるためには、経営者の我慢が必要なのです。


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何でも「複利」的な発想が大事

何でも「複利」的な発想が大事

仕事は短期に儲かるのが一番です。
株投資も不動産投資も同じです。

しかし、世の中、そんなに甘くなく、
素人が株式や不動産で「短期」で儲けるのは
至難の技というか、ほとんど皆無だと思って
います。

そこで必要な発想は「複利」というものです。
仕事でも一発逆転ではなく、地味だがコツコツ
とやればキャッシュが少しずつ増えていくビジ
ネスを考えて、仕込んでおくと、数年すると、
それなりに会社に入ってくるキャッシュINが
増えていきます。

弊社で言うと、適性検査CUBICや給与計算代行
だと言えます。適性検査は弊社は15年くらい
やっていますので、日本全国にクライアント様
がいらっしゃり、どんどん「ご紹介」を出して
くれています。これはある意味、「複利」なん
です。15年前、苦労してビジネスを立ち上げた
老舗企業への「ご褒美」なのです。

給与計算代行も同じ発想で、ご紹介がいただけ
ます。社労士事務所で入社退社の手続+給与計算
を行っている事務所は意外に少なく、重宝がられ
るわけです。
それでいて、企業って1年単位で見ていくと、ほぼ
ほぼ成長していくので、スタッフ数が増えていきます。
そうすると、給与計算第高報酬も増えていきます。

これもある意味「複利」的な発想です。
毎月給与計算事務を通じて、信頼関係が継続的な
お仕事につながり、弊社に少しずつ利益が増えて
いくことになります。

ビジネスは最低でも5年程度の中長期で、複利的
に伸びていくものを仕込んでおいたほうが、会社
は安定すると思います。

これも経営者により戦略次第ですが。


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叱られ慣れていない世代

叱られ慣れていない世代

昨日、ある不動産系の会合に参加する機会があり、
そこである経営者が、若い社員のことを
「ちょっと叱ったら会社来なくなった」という話を
されていました。

この世代(若い世代)で、「叱られ慣れ」していない
人が多すぎるような気がする。
会社は「仲良しクラブ」じゃないんだから、「叱られる」
ことを前提に入社するんじゃないのか??
仕事をナメているとしか思えない。
ゲームと一緒で、ダメなら「リセットボタン」を押す。
仕事も、気に入らなければ、別の会社もしくはニート化
し、親の庇護の元仕事をしなくなる。親がバカなんです。

この世代は、親からも、学校の教師からも、隣人のおやじ
達からも「叱られたこと」が無い世代なんです。
せめて、野球とかサッカーとか、体育会系のスポーツを
やってれば、監督やコーチから「クソミソ」に叱られるので
免疫が出来ています。文化系クラブでも厳しい環境があれば
OKだと思います。

ということは、やはり、親の責任なんだろうかね。
過保護、我慢することを教えない(なんでも買い与え)
叱らない、厳しく育てない等々

私も人の親、偉そうなことは言えませんが、
「叱られ慣れていない」若者が増えれば増えるほど
日本の企業の競争力が弱まります。
ただでさえ、高齢化、少子化で働き手が激減していく
日本ですから、対策が必要です。

やはり、子供のころから「競争心」「他人から叱られる」
環境を作っておかないと、日本が危ないと感じた昨今
でした。

叱られ慣れしていない世代へ
もっとガムシャラに仕事で遊びでも、向かってこいや!
知ったかぶりすんなや!何も出来ないのに「プライド」
だけ高いんやから・・困ったもんです。

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利益率にこだわると痛い目にあう

利益率にこだわると痛い目にあう

経営は「利益」がでないと、事業継続ができなくなります。

当たり前の話ですが、キャッシュが底をつくからです。
個人資産がたくさんある経営者に会社は潰れません。
個人資金をどんどん会社につぎ込んで経営するからです。

不採算部門からの撤退はとても大事の戦略なのですが、
そのタイミングを見誤ると、会社の売上額の絶対量が
極端に下がり、利益率は上がるかもしれないですが、
利益額が下がり、キャシュが極端に低下する羽目になる
場合があります。

経営者は「利益率」にこだわることは良いことですが
売上が安定しているという前提での「利益率」です。

それが出来ないのだら、売上増大の施策をたくさん
打っていくしか手はないです。

経費を使えない以上、知恵を使うしか手がないのです。
人間、追い込まれた局面では、恐ろしく良いアイデア
が出てくる場合があります。
そんな会社がいらっしゃれば、経営幹部と、
付加価値商品やサービスの開発に「ブレインストーミング」
をぜひやってください。

利益率にこだわるのは売上がある程度立ってからです。
そのことを肝に銘じておいてください。


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接客業「5配り」

接客業「5配り」

先日、ある企業の店長会とその後の研修に参加
させて頂く機会がありました。

その際、「5配り」なるものを知りました。
普通は
「目配り」「気配り」「心配り」の3つなのですが
それに「身配り」「声配り」の2つが必要と講師の
先生はおっしゃっていました。

まあ、仕事ができる人は、上記の5配りの定義を
知らなくても、自然と出来ているものです。

もし、御社のスタッフで「5配り」が出来ていない
場合は、朝礼等でプチ研修(5分程度)で知識イン
プットして上げても良いのではないかと思います。

ちなみに、
「身配り」・・お客様に合わせた距離感や臨機応変
       な対応
「声配り」・・声かけやプラスアルファな一言を添える
だそうです。

組織活性化には、当該「5配り」の要素は必要かも、
と思った瞬間でした。

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頭で考えていてもダメだよね

頭で考えていてもダメだよね

人は頭が良い動物です。
色々考えて知恵を出し、業務改善したり、新しい
付加価値を生み出したりします。

サラリーマンも、経営者も同じで、
ダメな人って「頭で考えすぎる」傾向があります。
どれだけ考えても、空想、妄想の域を超えないので
現実的な「結果」が見えてきません。

考えることはとても重要な作業なのですが、
考え「過ぎる」ことが問題で、答えはいつまでたっても
出ないのが現実です。

最もてっとり早いのは「動く」ってことです。
行動しないと成功か失敗かの結果が出ないということです。

派手に動くと失敗も大きくなる可能性があるので、
仮説をたてて、その仮設が正しいかをテストマーケティング
的に、少しずつ「動かす」のが良いと思います。

中小企業の経営者って、誰もブレーキを掛けれないので、
自分の発案が100%正しいと思い込み、猪突猛進して
行く人がいますが、それも危険です。
失敗する経営者はこの傾向がとても強いです。
その代わり、成功したときに成果はものすごく大きいの
ですが、ちょっとイチかバチかで経営者としては「?」
って感じがします。

あくまで、階段を1つ1つ登るように行動することが
ベターです。結果的に、最も早く目標に到達できると
確信します。

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レスの早さでリズムができる

レスの早さでリズムができる

いろいろな人とお付き合いしていると
メールや電話のレスの「スピード」がとても
気になります。

最も厄介なメールや電話は、
当方が忘れた頃に『あの件ですが・・』
となる場合です。

とてもしんどいのです。

理由は以下の通り。
・もう既にほとんど内容忘れているので、
 再度、資料を読み込み、リカバリーに時間がかかる
・リズムが悪いのでモチベーションが上がらない
・もう既に次の優先順位が高い仕事に取り掛かっている
 ので、かなり前の仕事に割り込まれると段取り悪い

お互い良いことは無いと思うので、
中小企業経営者の皆さん、いろいろな課題を抱えて
いて、忙しいと思いますが、「返答」は即レスで
やった方が、双方の生産性が向上し、メリットがあると
思います。ビジネスはWINーWINで進めないと
お互い損失ですからね。

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比較という化物(バケモノ)

比較という化物(バケモノ)

何度かブログで書いていますが、
みんな他人と自分を「比較」したがります。
他人より劣っている、他人より優秀と、
誰かと比較して優劣を決めたがる。

これって、「バケモノ」みたいなもので、
どんどん比較した結果が自分を支配し始めて
「自分が偉い」とか「自分は被害者」とか
自分の頭の中、身体、しいては、行動や言動
まで支配し始めてしまいます。

比較したって、過去の自分に戻れっこないんだし、
だれも貴方のことなんか、気にしていないんだし。

だったら誰かと比較することを止めましょう!

もっと「将来」を見ましょうよ。
自分を今から「どうプラス思考に変えるか」
企業であれば、自社のオリジナル商品や高付加価値
サービスをどう構築していくか、人材をどう育成
していくか?など、未来に向かってやるべきことは
たくさんあります。

「比較する」という行為を止めた途端、自分との
戦いとなります。昨日の自分より今日の自分が
成長できるように、今日、精一杯頑張れば良いのです。
その頑張り方は、自分で考えて決めていくのです。

だから、「俺流」で仕事を楽しめばいわけです。
他人のことを気にしることはないのです。



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創造という仕事

創造という仕事

創造という仕事は人により、苦痛な仕事で
あるようで、私にとっては非常に「楽しい」
仕事です。

創造は0から1にする行程なので、
実に生きているって感じがします。

組織を牽引する場合、
創業経営者は、この「創造力」を兼ね備えた
人が多いです。反対に、経営者で創造力が無い
人の場合、ちょっと経営はしんどいかもしれません。

FC(フランチャイズ)のように、マニュアルが
しっかりしていれば問題ないと思いますが、
ベンチャーっぽい仕事で世に打って出る場合は
この「創造」という特性は必須です。

創造は実に面白い作業です。
これを楽しまないと、人生損しますぞ!

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組織が後退する原因

組織が後退する原因

組織は人が構成する集団なので、生き物です。
ということは、前進もあれば、後退もあります。

どういう時に後退するのか?
いろいろな会社を見ていると、ある法則が見えてきます。

経営者が社員やスタッフを「人」として見なくなった
時に、組織は衰退していくのだと思われます。

零細企業が10人くらいまで企業規模を拡大し、
20~30人くらいになると、売上や利益は安定
してきます。

そのあたりで、経営者が調子に乗り、人を「もの」と
考え始めるタイプと、人をもっと大事するタイプと
に別れます。後者の組織は人の流出があまりないのも
事実です。前者は古参社員の流出が目立ちます。

組織って「人」が構成しています。
組織が大きくなればなるほど、社員「個々人」の思い
や感情を上手くマネジメントしていってあげないと
衰退していく確率が高まります。

中小企業経営者の皆さん
組織マネジメントは非常にデリケートです。
中小企業の場合、他人に任せられるものでもないです。
経営者自身が覚悟を持って対処スべき仕事です。



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人のスイッチが入る瞬間

人のスイッチが入る瞬間

人間は基本「怠け者」です。
そんな人間がある時、「スイッチON」になる
瞬間があります。

①責任ある仕事を任された時
②部下や後輩が入ってきた時
③生活資金を1円でも多く稼がなければならなくなった時
etc

私は最近、上記①と②のパターンでスイッチが
入った人間を見ました。

①はある著名な国家資格を取り、新入社員でありあがら、
国家資格保持者として先輩等と同等に扱われ、
「甘え」などと言っていられない状況に追い込まれ
学生のころはダラダラとしていて人間が、土日も休む
こと無く自宅でも仕事をしながら難局を乗り越えた
人間です。思いっきり「スイッチ」が入った瞬間でした。

②は「わかりません」「へ?」という発言が多かった人が
後輩が入ってきてから、「先輩として凛とした態度」
を見せなければという緊張感とちょっとしたライバル心
が芽生え、緩いですが「スイッチON」になった瞬間
でした。

人は何かの環境変化でスイッチが「ON」になったり、
「OFF」になったりします。

結局のところ、働く会社の労働環境の相性ということ
になりますわね。
スタッフを活躍させることができるかどうかは、
その経営者が醸し出す社風だったり、労働環境の構築
のポリシーだったりで、やる気が大きく変わるものです。

中小企業経営者の皆さんは、これを肝に銘じて
経営をしていかなければ、おつまでたっても、組織なんて
強く、大きく、なりませんよ。

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組織活性化はまずESから!

組織活性化はまずESから!

基本、会社の収益力を強化したいのであれば
社員満足度(ES)を向上させなければ上手く
行きません。

社員をコマのように使っても、短期的には成長
可能ですが、長期視点で考えると会社は成長
できなくなります。

人間は「感情の動物」だからです。
人はだれでも、仕事を通じて自己実現を図りたい
とか、自己を成長させたいとか、思っているものです。
そのちょっとした達成感が、嬉しさや楽しさの
感情になって、モチベーションが上がり、また、
仕事に集中しようとします。

組織づくりって、短期間では非常に難しく、
「できる社員」をお金で買うことは出来ますが、
そのような人材は、またお金で他の企業にスグ
移ります。渡り鳥みたいなもので、会社に定着しま
せん。

会社を安定させ、拡大させたければ
「社員満足度を上げる」→「顧客満足度を上げる」
→「組織が活性化する」→「収益力が高まる」
→「社員等の給与・賞与がUP」→
「社員満足度がさらにUP」
この好循環サイクルを構築できるかが経営者に
腕の見せ所です。

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プレフラはどこに行ったのか?

プレフラはどこに行ったのか?

プレミアムフライデーはどこに行ったのか?
弊社は仕事柄、月末の最終金曜日はやや業務量
が落ち着くため、「プレフラ」に適しています。

弊社の場合、スタッフが主婦ということもあり、
開始時間は15:00とかになります。
その時間に空いている居酒屋ってそれほど無く、
ほぼ毎回「銀だこ」でプレフラやっています。

今月は、金曜日はまだ月末給与の処理があった
ので、「プレフラ」ではなく、
昨日の火曜日「プレチュー」をやりました。
忙しい主婦の方たちは、1時間位で切り上げて
帰りましたが、私は事務所で仕事継続って感じです。

まあ、仕事も大事ですが、スタッフ同士のコミュ
ニケーションというか、ガス抜きというか、
ワイガヤというか、とにかく息抜きは必要だな
と思います。これが実は組織活性化の秘策の一つ
でもあります。簡単ですが、あまりやらない経営者
が多いことも事実です。

プレフラ、もっとマスコミや役所、そして居酒屋業界
など、アピールしていかなければあかん!

弊社みたいにそれを名目で外で飲む機会が多くなれば
みんなWINーWINじゃないですかね。


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何かを得るには何かを捨てる必要あり

何かを得るには何かを捨てる必要あり

何でもかんでも手に入れたがる人がいます。
世の中には、お金の力でそのような人もいるのかも
しれませんが、それでは脳がありません。

人間は制限を付けた限られた経営資源を、
どうやりくりするか?で知恵がつくし、知恵が増す
というものです。

人材や資金の経営資源がそれほど今と変わらない場合、
新規の事業の想像や既存事業の付加価値化に対して、
何かを「捨てる」勇気が必要です。

「創業当初の事業だから、名残惜しい」
「少しだが売上に貢献している」
「お客様に迷惑がかかるから」等々
の理由で優柔不断に事業を永続させておくと、
会社自体がコケるきっかけにつながる可能性があります。

なにか新しいことを始める場合、
「何かを捨てる勇気」を持って下さい。
その「何を」捨てるかを決定することが経営戦略なんです。
これには「感情」が伴ってくるので、とても意思決定が
難しいと言えます。

成功者はみんな、この意思決定をドライに行っています。


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なんで批判とかダメとかコメントするんだろう?

なんで批判とかダメとかコメントするんだろう?

私は動画とかブログとか、自分の思ったことを自由に
記載し公開しています。

特に、YOU-TUBEの動画、
本当に私は素直に動画で自分の意見を主張している
のですが、それに対して「評価が低い」というボタンを
わざわざ押す人がいるのです。

私には信じられない「行動」なんですね。
「嫌なら見なけりゃいいじゃん」と思うのですが
わざわざ「低い評価」にポチッとボタンを押す人がいる。

この手の人間は、組織の中で、リーダーには絶対なれない
器の小さな人間だと思います。

経営者は従業員の至らない箇所は多いとしても、
良い部分を褒めて育てないと、組織は強くなていきません。

人の批判
悪口や妬みや恨み
他人の責任を強調する等々
オススメできません。
憎悪の結末はろくなものじゃないです。

自分のやるべきことを発見し、見つかればそれに向かって
邁進スべきだよね。人の動画やブロクに低い評価をポチッと
するヒマは無いはずです。

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競争する相手は昨日の自分だけ

競争する相手は昨日の自分だけ

人間はとても弱い生き物です。
他人とすぐ比較して、落ち込んだりします。
誰と競争しているのですか?

競争しなければならないのは、
「過去の自分」とです。
一昨日の自分、昨日の自分に今日は優る仕事や
社会貢献が出来たか?
を競争していれば、周りの目は気にならなく
なるはずです。

中小企業経営者に皆さん。
周りで成功している経営者を見たり、遭遇すると
羨ましくなって、すぐ同じようなことを始めてしまう
経営者が多いですが、そんな事しても意味がないです。

真似ることは良いことですが、
すべて「自分オリジナル」「独自性」で差別化して
いくことをお勧めします。

昨日の自分より今日の自分が成長したな!
と思えることこそが、良い競争相手じゃないですか。


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効率を考えている人とそうでない人の差

効率を考えている人とそうでない人の差

コンビニの店員でも「効率」を考えている人
に当たると、実に気持ちが良い。
反対に、マニュアルどおりにやられると、
時間がかかり過ぎてちょっと「いらっ」っと来ます。

何が違うのか?

効率や生産性を考えている人は、レジ待ちを
少しでも緩和しようと「やり方」を常に変化
させているように思います。自分にストイックに
やり方を変えて生産性を追求しているし、
その結果、お客様に喜こんで頂けるわけです。

私のよく行くコンビニの店員は、列に並んでいる
人の「買い物」をチェックし、箸なのかスプーン
なのかを判断し、袋を広げて準備しています。
レジの前に来た瞬間、買い物物を袋に詰められる
体制でお客様を待っているのです。

ダメな店員は
レジの前に来てから、箸やスプーン、袋を準備し
始めます。これが一日数百人を対応するとなると
さばける人の「時間的な差」って、ものすごい
時間の差になるのです。

効率を考えて行動できる人を重用し、育て上げて
いくことが御社を活性化させていくことでしょう。

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習慣化させると何事も楽になる

習慣化させると何事も楽になる

私事ですが、
2年半前の正月に、人工関節の出術をした際に
入院中の病院のベッドで自分に誓ったことが
ありました。

1.ブログを毎日書く(土日祝以外)
2.動画を始める

これが私流の「営業スタイル」としての確信めい
たものがあり、決意したものです。

それから2年半が経過しました。

ブログは毎朝、8時に出社し、1時間くらいかけて
3つのブログを書いています。

①アールイープロデュースの組織活性化ブログ
 http://www.re-p.co.jp/wp/
②東京中央給与センターの給与ブログ
 https://www.tokyo-chuo-sr.jp/
③適性検査CUBICの適性検査ブログ
 http://tekisei-cubic.re-p.co.jp/blog/

どれも、毎日、ネタがないので大変ですが、継続
しています。

動画に至っては、毎週日曜日に出社し、
パワーポイントでコンテンツを作成し、
動画撮影しています。基本、週1本のペースで
作成し、YOU-TUBEにて配信させていただいております。

その成果がどうだか計測出来ないですが、
一つ言えることがあります。

ブログや動画撮影を習慣化させてしまうと、
苦じゃないってことです。

仕事も同じだと思います。
経理処理でもためるから「苦になる」わけで、
毎日のルーティーンに組み込むと、毎日処理され、
仕事等が溜まることがなくなります。

毎日処理で習慣化をお勧めします。



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