久々のボーリング!楽しい

久々のボーリング!楽しい

昨日、ある会合に参加し、ボーリングを7,8年ぶり
くらいにやりました。

私は2年半前に股関節の手術をするまで、足を引きずって
歩かなければならないくらい「足が痛かった」ので、
ボーリングなんてできなかったのです。
ボーリングは意外にしゃがみ込み、股関節がとても曲がる
ので、激痛が走るのでした。

その後、「股関節の人工関節置換手術」を行い、今では
普通に歩いています。ありがたい限りです。

そんなこんなで、昨日、7,8年ぶりにボーリングをやった
のですが、やはり「ストライク」や「スペア」を取れると
とてもおもしろいものです。なんせ!スカッとしますすよね。

これから、会社でも定期的に「ボーリング大会」をやろうか
なと考え始めました。手軽で、健康的で、スカッとするので
意外に組織活性化に貢献するツールだと感じました。

しかし、渋谷のど真ん中にボーリング場があるなんて・・
知らなかった。昔みたいに屋根にボーリングの白いピンが
立っていないのでわからん・・(笑い)

皆さんの会社でも、親睦会で飲み会ばかりじゃなくて、
ボーリングやられたらいかが?飲み会の前でも良いかも。

2017-08-18
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

今何を仕込むべきか?を考える

今何を仕込むべきか?を考える

中小企業経営者の皆さん、
お盆休み、お墓参り等でリラックスし、自分自身を
見つめ直す良い機会だったと思います。

今、日本は大きな節目に来ています。
少子高齢化や人口減少フェーズに入る等の景気減速
感が漂っていますが、その中で2020年の東京オリ
ンピックという大イベントがあります。

まだまだ、当の日本、東京では盛り上がりにかけます
が2019年後半から2020年に入りと、それなり
に盛り上がりを見せ始めると思います。

外国人が東京やその他の地方に押し寄せてくるって
ことです。その対応を今から皆さんの事業の中で外国人
対応に転換していかないと、すぐには出来ないのです。
例えば、飲食や小売店、店舗ビジネスの場合、
スタッフに英語、中国語、韓国語、フランス語
などが話せる人を確保するか、教育するか?
外国人が頼みやすいメニューの開発、翻訳機能の充実、
外からの看板の改修など、色々あると思います。
その可能性を今から探ることが経営者に仕事だと思う
のですね。

当面は3年先の東京オリンピック開催に向けて、
ガムシャラに突き進むのも良しだたと思います。
特に東京の中小企業は・・

2017-08-17
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

やっぱり経営の数字は正直!

やっぱり経営の数字は正直!

経営者は、ある程度感覚で「経営」を行っています。
「今月は売上、◯◯くらいだろう」
「今月の経費はちょっと使いすぎた」など

しかし、財務的な数字を実際置いてみると、
意外なことに気付くのです。

「経費の使い方が半端ない」
「売上が良い感じだと思っていたが、全くダメだった」
「人件費がとても高い」
など

ということは、経営って経営者に「直感」で動くことも
大事なのですが、それが事業として儲かっているのか、
損しているのかをきちんと毎月、見定めて、将来の戦略
を練り直すことが「最も大事」だと思うのですね。

そのために、月次の試算表は経営に要になってきます。

数字はとても正直です。
経営者は言い逃れできません。

色々な季節要因等の「言い訳」しても、結果は変わりません。
先見性と言うか、事前のリスクテイクというか、情報収集
というか、努力と言うか、すべての成果が数字に表れるの
です。

だから、経営者の生き様そのものなんです。財務的数値は。

数字から目をそらさず、真正面から向き合った経営者のみ
が、市場で生き残れると言っても過言ではないです。

2017-08-16
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

自己のパーソナリティを変えることは至難のわざ

自己のパーソナリティを変えることは至難のわざ

弊社は適性検査CUBICという適性検査を日本全国から
FAXで受注し、翌営業日に診断結果をお返しするという
サービスを行っています。

その診断の大きなカテゴリーに、
(1)パーソナリティ
(2)社会性
(3)意欲やる気
があります。

そのうち、(2)社会性(3)意欲やる気は、職場環境や
仕事の適合性により、数値が高くなったり、低くなったり
します。

つまり、自分で数値をコントロール出来るわけです。
そうですよね。やる気なんて「自分次第」なんですから。

それに対して、(1)パーソナリティはほぼ変わらないと
言われています。指標として、
内閉性、身体性、気分性、持続性、規則性、競争性、自尊心、
客観性、慎重性などがあります。

私の場合、「競争性」と「身体性」が高いです。
この生まれ持ったパーソナリティは不変なものであり、
これを色々直そうとしてもダメなんです。
結局、上記のパーソナリティの自分の特性をしっかり把握し、
それと上手く付き合っていくしか方法は無いのです。

身体性が高い人(すぐ行動に出れる人)に、「じっと考えて
先を見据えてから動け!」なんて指示したらその人の個性が
なくなり、使えない人になってしまうのです。

中小企業経営者の場合、部下の特性を把握してマネジメント
するのか、しないのかで経営力に差が出ますよ。

そんな適性検査、ぜひ受診してみてください。
トライアル3名まで無料です。
https://re-p.heteml.jp/contact/entry/


2017-08-15
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

感謝をすること

感謝をすること

この三連休に帰省してきました。
和歌山なので約600kmあり、通常なら深夜走って
休憩入れて8時間くらいで就くのですが。。。

行きは海老名付近で「故障車渋滞」で5時間渋滞、
さらに、伊勢湾道付近で「事故渋滞」3時間の、
余分に8時間かかり、なんと、私的に過去最高の時間
16時間を要して帰省したのでした。

まあ、それは置いておいて、
三連休渋滞することはわかっていましたが、それでも
帰省する理由は2つあります。

1.両親の元気な顔を見ておくことと
  両親に元気な自分の姿を見せておくこと
2.先祖様のお花参りをすること

どちらかというと、「先祖様のお墓参り」がメインです。
私は先祖様のお墓の前に立って、手を合わし、自分が
元気に過ごせていることに感謝することで、とても「安心」
出来るわけです。

人は常に誰かに助けられています。
先祖だったり、両親だったり、同僚だったり、部下だったり、
近所のおっさんだったりします。

だから、常に、人には感謝して生きていく必要があると
思います。「ありがとう」と言えない人が今多いと聞きます。
「ありがとう」が毎日の挨拶の基本じゃないだろうかね。


2017-08-14
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

リスクは突然やってくる!

リスクは突然やってくる!

なんでも順風満帆ってことはないです。
中小企業の経営において、色々なリスクを想定しながら進めない
といけません。

弊社の場合も以下のリスクがあります。

1.スタッフが突然出社できなくなる(病気、退職、夫の転勤)
2.大口顧客からの契約解除
3.業務業界(弊社で行くと社労士業界)の環境変化
4.クライアント経営者の高齢化や世代交代による契約解除
などでしょうか?

特に弊社のリスクは「主婦を戦力化」しているために、
上記1.のリスクが大きいです。そのリスク回避に対して、
スタッフを余裕を持って雇用しておく。もしくは業務繁忙期には
派遣で対応する等です。

また、2.のリスクも過去にとても痛手を被りました。
だから、弊社ではとにかく少額でも良いので、顧問数を増やす
ことを意識して経営をしています。顧問数が多くなると、
それなりの事務コストがかかりますが、売上に対する大口顧客比率
を下げる活動は経営者にとっては必須と考えています。
また、毎月ちゃりんとお金が入る仕組みであるストックビジネスの
導入も常に心がけています。弊社の適性検査CUBICはその一つです。

私の経験上、リスクは突然やってきます。
しかし、想定して段取りしておけば、それほど大きな被害には
ならないです。

日々、「リスクテイク」な行動を心がけることが肝要です。

2017-08-09
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

仕事も何も変化(へんげ)しよう!

仕事も何も変化(へんげ)しよう!

良く「現状維持」と言いますが、
現状を維持するだけでは、何も新しいものは生まれ
ません。

結果、「ジリ貧」→「衰退」の道をたどります。

じゃ!どうするの?

それは、昨日より「今日」、
仕事やプライベートにおいて、
「考え方」、「仕事の進め方」、「創意工夫」等
で変化(へんげ)させることだと私は思います。

たとえば、中小企業の売上を現状維持させるために
従来と同じ「発想」、「やり方」では何も変わりません。

発想(考え方)を180度変えるなり、やり方を
工夫し、無駄な工程をカットするなり、何らかの
工夫を加えることで、売上は現状維持でも、中身、
すなわち、生産性はものすごく変わっているはずです。
結果、利益体質に変貌しているのです。

昨日よりも今日、今日よりも明日という風に、
少しでも工夫をしていけば、複利方式で生産性や
業務改善が出来ていきます。

要するに「意識の持ち方」で未来を変えることが
出来ます。

2017-08-08
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

中小企業経営者の引き際

中小企業経営者の引き際

中小企業経営者の引退時期は非常に悩ましい。

後継者がいれば、それなりの年齢で事業承継出来ますが
そうでない場合、創業社長が「現役」で第一線で指揮官
として動くってことになります。

そうすると、ますます、事業承継が難しくなります。

私と同年代の経営者は、そろそろ「後継者」を選定もし
くは、検討しはじめています。

というのも、身内が入れば、身内を会社に入れて、経営
学を実地で学ばせるためにも最低5年はかかります。
その他、社内から後継者を引き上げる場合は、借入金等
の問題もあり、会社の財務体質を健全にするために、
それなりの時間がかかります。

自分の世代で会社を「たたむ」と決めていれば、とても
楽ですが、それはそれで、残った社員の再就職や今まで
応援してくれた取引先の関係で、心が痛むわけです。

未だに答えは出ないですが、
「世代交代」「事業承継」などのキーワードを意識しつつ、
事業を行っていれば、良いタイミングがくるような気が
します。

中小企業のメリットは、何と言って「生涯現役」で働ける!
イコール、社会に貢献できることなので、楽しみながら
歳を重ねて行ければ良いと思う今日このごろです。

2017-08-07
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

熱くなったら負け!

熱くなったら負け!

私はすぐ「熱く」なります。
「夢中になる」「突き進む」ということでしょうか!

最初は物事を冷静に俯瞰的に全体視点で分析している
のですが、あるスイッチが入ると、「これは行ける!」
結構のめり込んで行くタイプです。

皆さんも経験あると思いますが、
「のめり込んだ瞬間」、周りが見えなくなり、他者の
アドバイスや助言が耳に入らなくなり、暴走してしまう
という経験。

駄目です。

熱くなっているときほど、「冷静に!」「冷静に!」
再度、自分が行おうとしていることの「意義」を問い
直し、それが自分が一生かけてやるべきことなのか、
社会に役に立つものなのか等々を問いかけてください。

そして、事業成功の確率を再度、俯瞰的に全体視点で
市場の動向、将来性などを鑑み、意思決定して行って
ください。

このブログ、自分に言い聞かせています。

2017-08-04
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

批判ばかりじゃダメでしょう!

批判ばかりじゃダメでしょう!

私はユーチューブで「組織活性化」というテーマで
動画配信しています。

やっと、「チャンネル登録」が500人になりました。

思えば、2年半前の正月から始めたと思います。
徐々に知名度もあがり、登録者数も増え、動画再生回数
も増えてきています。

それに比例して、「口が悪い」「レベルが低い」等の
ご批判を頂く機会も多くなってきました。

人を非難するなら、非難の仕方を覚えてもらいたいもの
です。出来ないスタッフを指導する方法と同じです。

まず、悪い点、出来ていない点を「指摘」=一種の非難
その後、どうすれば良くなるかを「指導」
それで、褒めて終わる=「肯定」して話を終わらせる

ネットで匿名で非難ばかりしている人って、
この「指導」もないし、「肯定で終わる」こともしない。

まあ、非難される数が増えたってことは「有名税」か?
そんな前向きで肯定的に捉えて、これからも毒舌キャラ
で動画配信をしていく予定です。
「嫌なら見るな!」っていいたいです。ホント!

<組織活性化動画>
https://www.youtube.com/my_videos?o=U

2017-08-03
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

やっぱり「全体視点」って大事です。

やっぱり「全体視点」って大事です。

仕事を遂行するにあたり、「この仕事」の全体像から
見ての位置づけや役割、業務フローの流れ等を理解でき
ているかどうかがとても仕事のスピードや良し悪しに差
がでます。

私は改めて「全体像を理解してから細かい仕事をする」
という全体視点の考えが重要と再認識しました。

中小企業の場合、知識とスキルが身についている人を
雇用することはとても難しいし、雇用出来ても「高人件
費」となる場合が多いです。

そこで、自社の業務と関係ない素人を採用する羽目にな
るのですが、全体視点の無い人を雇用すると、組織はと
ても混乱し、既存スタッフの負荷がとても大きくなります。

しかし、全体視点=全体の流れをすぐ把握できる人を
採用すると、とてもスムーズに仕事が進む結果となります。

この「全体視点」って、会社固有で異なります。

採用面談で、御社の仕事の根幹を理解しているかどうかは
御社の業務の全体の業務フローを理解しているかどうかに
かかっています。

それを理解ぜず面談に望んでくるような人は、絶対採用
すべきではないです。

2017-08-02
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

段取りワル男!の事例

段取りワル男!の事例

コンビニでの出来事。
私はコンビニで毎朝、100円コーヒーを購入します。
そのマシーンは2台並んでおり、
私は性格上、常に「段取り」を考えて、また、
後に続く人に時間的迷惑をかけないように、俊敏に最短の時間で
コヒーを持ち帰れるようにしています。

そのために、コーヒーを注ぎ終わるまでのちょっとした時間に、
ストローを袋からだし、すぐ差し込めるように準備する。
また、蓋をすぐ出来るように手で持っておく。
このちょっとしたことが、ものすごく生産性を上げるのです。

しかし、隣の「段取りワル男!」とくると、
コヒーを注ぐ間、コーヒーメーカーの前で、ぼーっとしている。
ストローも、ミルクを入れる段取りも、蓋の段取りも、何もして
いない。

結果、「段取りワル男!」は私より先にコーヒーを注ぎ始めたが、
私の方が先にコンビニを出れたのです。

私が重要視することは、このちょっとした仕事に対して、
創意工夫して、時間短縮し、労働生産性を上げようと「思うか」
「思わないか」だけの違いなんです。
このちょっとした時間の積み重ねが収益に影響してきます。

中小企業経営者は、もっと収益に執着すべきです。
そのために、生産性や業務効率という事項に対して、モチベーション
を上手く上げて、褒めて、自信を付けさせ、どんどん創意工夫する
社風にしていけばまだまだ中小企業は伸びしろが大きいです。


2017-08-01
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

過去に縛られない

過去に縛られない

人は「過去」の苦い経験や切ない体験で、「今」を
縛られてしまうケースが多々あります。

それは私もそうです。
過去のトラウマで、動けなくなる場合があります。

しかし、それでは「未来」は開けません。
開けたとしても、あまり、自分が納得する結末には
ならないような気がします。

私の場合、今55歳ですが、
まだあと15年(70歳まで)は現役でやろうと決め
ています。だから、新しいことに何度でもチャレンジ
出来ると思っていますし、実際、チャレンジ中です。
チャレンジすることで、創意工夫が生まれ、やる気や
モチベーションがあがります。結果はどうあれ、
非常に達成感を味わうことが出来ます。

組織運営も同じで、古臭いルールや体制で、旧態依然
として、過去と同じことをしていても進歩はないです。
良い部分を残しつつ、今の時代「古臭くなった部分」
を全く新しい仕組みに入れ替えて行くことが大事だと
思います。

中小企業経営者に皆さん、
過去にとらわれている部分があるのなら、
「今の時代」にあったものにリプレイスして、新たな
風を社内に入れてみてはいかがでしょうか!

2017-07-31
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

80%主義が最も動きやすい

80%主義が最も動きやすい

8割主義、これがやはり効率が良いと思います。
特に、小回りや機動性を重視する中小企業では
なおさらです。

新規事業でも、社内ルール決定にしても、
80%主義でものごとを考えると、「短時間」
にある程度大枠がかたまる、すぐ行動に移せます。

これを95%とかほぼほぼ100%にしたがる
経営者がいます。かなり慎重な特性をお持ちな方
に多いのですが、それではどうしてもスタートが
「遅れて」しまいます。

新規事業でも新規サービスでも、如何に世に早く
提供し、浸透させて、ブランド化し、知名度を上げ
ていくことが出来るかにかかっています。

100%主義でやっていたら、しっぱいしない確率
は高まりますが、成功する確率はとても下がります。

80%主義のメリットはたくさんあります。
(1)すぐ動ける
(2)失敗したときに軌道修正がすぐ出来る
(3)コストがそれほどかからない
(4)トライ&エラーで何度でもチャレンジ出来る

メリットだらけの主義なら、採用したほうが良いですよね。

2017-07-28
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

親藩と外様の違い

親藩と外様の違い

中小企業の場合、最初は経営者と数人で会社を立ち上げ
阿吽の呼吸でマネジメントしながら、事業を軌道にのせ
ます。この同士こそが江戸時代に大名でいう「親藩」で
あり、忠誠心がとてもあるので、少々の理不尽なことでも
「会社のため」という気持ちがあるため、経営者が進む
方向性に共鳴し、ついてきてくれるものです。

せいぜい5,6名でしょうか?

それ以上、会社の規模を拡大したいのなら、
明確で公正な「社内ルール」の確立が必要です。

理由は、どんどん大名で言う「外様」が参入してくるから
です。外様は、結構さめた目で社内を見ているので、
個別対応とか特別対応を嫌います。すべて公平なルールを
明確にすることを求めてきます。

経営者としては面倒くさい限りです。

しかし、貴方(経営者)が、会社を10名、20名、50名
と拡大させていきたいのでしたら、社内ルールを明確に定義し
いらぬ「個別対応」をすべて排除する覚悟が必要です。

その時の注意点として、
今までの「親藩」が離反していく可能性があるという点です。

組織は生き物なので、
私的には、「ルールづくり」をして「外様」を入れる器を
つくり、新陳代謝を図り、会社を発展させていく方策を選び
ます。それが働く従業員にとっても収入が増える可能性があり、
WIN-WINだと思うからです。


2017-07-27
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

つかず離れず!

つかず離れず!

これが私の人間関係に対する「ポリシー」です。

それほど人が嫌いじゃないのですが、
公私にわたり仲が良くなりすぎると、後々、
気まずくなったときの対応が面倒なんです。

だから、良い距離感を保ちながら、人間関係を
維持しています。

見方によっては、「南本さん冷たい」とか
「付き合いが悪い」とか言われるかもしれませんが、
それで良いのです。それが私の流儀なんで。
その代わり、私は「うそ」をつきません。誠実に
仕事をやりますので、それで付き合いが悪いから
という理由で「契約切られても」なんら問題ないです。

しかし、頼られたときは、とことん、寄り添いますし、
頼られないと、とても距離をおいてしまいます。

南本操縦法は、適度に「何かしら頼る」ことかも
しれません。その期待に必ず答える根性とやる気と
勇気がありますから(笑い)

中小企業経営のマネジメントでも「つかず離れず」
は意外に効果があります。経営者が社員一人一人に
感情移入をすると、ろくな結果になりません。
私はいろいろな会社を見てきて、そう思います。



2017-07-26
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

お客様は何もしなければ減っていく

お客様は何もしなければ減っていく

皆さんのお客様は如何ですか?
普通にやっていても、顧客は「減少」します。
多い企業で20%、弊社で10%ぐらいでしょうか。
理由は、色々あります。
弊社の場合、「事業所閉鎖」が最も多いです。

だから、新規顧客を獲得する営業が生死を分けるわけです。
弊社の場合、70%がネット(ホームページ)からの
問い合わせです。後の30%はお客様からのご紹介、
税理士さんからのご紹介です。

弊社が心がけている点は、あと一つ。

顧客数を増やすことです。

大口顧客だけで売る上げの数十%とか、昔はあったのですが
その顧客から契約を切られた時、弊社はちょっと大変の状況
に陥りました。だから、今は、少額の顧問料でも良いので、
給与計算と社労士手続の顧問をいただくようにしています。
大口お客様の全体シェアを低くしていくことが重要です。

顧問になっていただいたお客様には、就業規則作成やメンテ
はほぼ無償で行っています。また、助成金の申請代行など
とてもリーズナブルな成功報酬でやっております。
基本、お客様以外には助成金のご提案はしておりません。

お客様を増やす王道は「今のお客様に精一杯のサービス」
を提供することです。その姿勢がご紹介を生んでくれます。

ありがたや!

2017-07-25
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

意思決定の基準ってなんですか?

意思決定の基準ってなんですか?

私は最近、ある意思決定を行いました。

その基準は、
(1)将来的にみて市場が有望
(2)ニッチな市場で競合他社が少ない
(3)弊社にオリジナリティを出せる

そして、もう一つ
(4)メリット・デメリット表を作成し、
   デメリットがほとんど見つからない

という点です。(私が重視している点ですね)

中小企業経営は意思決定の優劣により、
一瞬で会社を潰してしまう可能性があります。
そうならないために、慎重なぐらいの分析や考察
が必要ですね。

まあ、数年後、私の意思決定が「正解」か「不正解」
かが、判明すると思います。

中小企業経営者の皆さんも「意思決定」を楽しんで
経営を行ってください。
サラリーマンでは味わえない「わくわく」「どきどき」
感があります。

2017-07-24
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

この時代の学校のあり方

この時代の学校のあり方

毎年、夏休みシーズンになると、このことを
考えます。

私が生まれた昭和30年、40年代なら、
小学校や中学校、高校に「冷暖房」が完備して
いなかったので、夏休みは必要だったと思います。
そうでないと、みんな、今で言う「熱中症」で
倒れるからです。

しかし、今の時代、「冷暖房」が無い学校なんて
無いと思うのですが、私が常識はずれ?ですかね。

私は思うんですが、
夏休みをお盆の週の2週間程度にし、
夏休み、冬休み、春休みで2週間程度にすれば、
学校行事もスムーズに運営出来るようになり、
先生に負担も減るような気がします。(素人考えですが)

そうなると、子供を抱える主婦も、
労働市場に出やすくなります。

文科省、もっと斬新な発想で一億総活躍社会を
実現していかないと、日本は本当に沈んでしまい
ますよ。高齢者を雇用して助成金をじゃぶじゃぶ
出したってたかが知れています。

昔OLをやっていた子育て中の主婦を、働きやすい
環境に変えていかないと、やばい気がします。
学生なんて、「勉強」することが仕事なんだから
「長い休み」なんて不要なんだと思うんですが。

ちょっと過激ですんませんでした。
しかし、これ私の本音です。

2017-07-21
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

社員に対する指導は「ヒントを与えるだけ」

社員に対する指導は「ヒントを与えるだけ」

昨日、ある経営者と会食させていただきました。

その企業は社員に自主性を持たせ、自分たちが
仕事を組み立てて行動しているので、収益率が
とても高い会社に変貌しています。

その社長いわく「私は社員にヒントを与えるだけ」
とのことでした。私も同感です。

会社って、経営者がと軍隊みたいに統制しても
ダメだし、丸投げで任せきってもダメです。
ちょうど良い、「鵜飼い」のようなマネジメント
が必要なんです。

所詮、人は「感情」で行動します。

自分で考えたアイデアを具現化出来る組織体が
あれば、そこで自由に仕事をさせてもらえるの
が最も幸せで、結果的に、会社の収益は最適化
されるというのが私の考えです。

私の関与先で伸びている企業は、
みんな従業員の自主性を重んじ、仕事を任せ、
責任と権限も与え、失敗したら経営者がケツを拭く
覚悟を持ち、成功したら会社全体で喜びを共有する。

経営者はこの「覚悟」だけ持っているれば良いのです。

中小企業経営者はとかく、社員を信用しない傾向が
強いです。その気持もわからなくもないですが。
しかし、それでは強い会社にはなりません。

社員を信じ、権限委譲していくと、経営ってとても
楽しく、経営者は次のステップを考える時間も得ら
れます。とても楽しく愉快なことだと思います。

2017-07-20
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る