光と影

光と影

なんでもそうですが、「光」が当たる場所には
必ず「影」ができます。

例えば、ビジネスでヒット商品が生まれ、
製造ラインが忙しくなり、従業員が休む間もなく
働かなければならず、過労死者なんかが出たり
することが「影」ですかね。

中業企業経営において、光ばかりを追い求めて
いると、影の部分が大きくなり、やがて経営は
きつくなり、破綻ってことも有りえます。
「影」って、適用できない人材、不良在庫、
不公平な待遇など色々な負の遺産があるかと
思います。

この人材不足時代の日本で、その負の遺産を、
「マイナス」にしないマネジメント力が中小企業
には求められているし、それができる経営者がいる
中小企業が生き残れるのだと痛感する。

特に人はホント、「使いよう」なんです。


2018-04-23
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守りがあって初めて攻めに転じられる

守りがあって初めて攻めに転じられる

経営もスポーツも、家庭も、すべて同じです。

「守りがしっかりしている」ことが前提です。

たまに、イケイケの経営者に出くわすことが
あります。守りが手薄?というか、何も仕組み
や良い人材が無いのに、儲ける話にガンガン飛
びつき、走り回っている人。

これじゃ、短期的には売上・収益が上がっても、
長期的な会社(組織)が成立すつことはなく、
やがてシュリンクして、組織は崩壊していきます。

なんと言っても「守り」なんです。
安定的に売上や収益ができる仕組みをまず作り、
それが恒常的に継続できる人を育て、やっと
守りが完成します。

攻めるの、その体制ができてからだよね。
この当たり前がわかっていない経営者、
意外に多い。

2018-04-20
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あうんの呼吸

あうんの呼吸

日本企業の場合、この「あうん」がとても重要で
「それやっておいて・・」
「いつもどおりな・・」
「例のやつ・・」

で仕事を回してきたのです。
だから、社員やスタッフは、先を読む力を養います。
その力がない人は、低賃金化となるわけです。

これが日本における「能力主義」なんです。

成果を出すとか、結果を数字で出すとか言うけれど
日本で、最も評価が高い人間は「あうんの呼吸で
相手の真意を汲み取り、先回りする力」なんです。

この日本的なとても融通がきく「能力」を持った若者
が「激少している」な!と私は思うわけです。

なんでも1~10まで記載しないと仕事出来ないのか!
お前ら!って叫びたいけど叫べない。

もっと、「自分が担当している仕事の意味を理解して」
行動してもらわないと、日本は世界市場から撤退させ
られることでしょう。



2018-04-19
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時流に乗れない経営者が会社をダメにする

時流に乗れない経営者が会社をダメにする

会社は不景気で倒産するのではなく、
「時流に乗れない会社」が売上不振になり、
やがて、赤字になり、倒産するだけののことです。

弊社も従来型のビジネスモデルでこの3年くらい
やや調子もよくやってこれましたが、
マジで「AI」と「クラウド」と「ロボット」に
圧倒されそうな様相を呈してきました。
このタイミングで時流に乗らないと、弊社も3年
後には「無い会社」となってしまう可能性がありますs。
社労士事務所や税理士事務所は、もっと危機感を持つ
べきだと痛感すべきです。

今年、我が社は「AI+ロボット」元年と位置づけ、
管理部門のフルアウトソーシングを狙います。
AI元年の年となります。

イメージ的には「管理部門の人材は0人」という
ことになります。弊社が総務から人事、経理まで
すべて「リモート」でフルアウトソーシングする
感じです。つまり、ロボット君がオペレーション
するイメージです。

中小企業経営において、人口減少局面になった今、
人材を生産部門に投下し、収益に貢献させていく
ことが大事です。経理部門、人事労務部門で人材を
雇用することは、ちょっと未来では、「ナンセンス」
な時代がやってくると思います。


2018-04-17
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人の言うことを真に受けるな!

人の言うことを真に受けるな!

人って、私もそうなんですが、
事実確認を取らずに、人から聞いた話を
さも「真実」の如く話をする傾向があります。

「人は平気で嘘をつく」

という前提で、自分の商売やビジネスを考えなければ
ならないと痛感します。
※本人は悪気はないんですよ。

人は同じ事象を2人以上から言われたとすると、
その事象は「正しいに違いない」と思い込みます。

ある実験を昔テレビでやっていました。
ある人に対して、3名が出会うたびに「今日、顔色
悪くない?」と言われるというテストです。

そうすると、この人は「自分で病気だと思い込み
体調が悪くなった」という事例です。

話を元に戻しますが、
「他人は平気で聞いたことを適当なことを言います。」
それを聞いた人は、鵜呑みにせず、
「事実確認を自分でしっかり行って」次の一手を打って
くださいね。

悪気がないのですが、
「人は平気で嘘をつく」ものなんです。

2018-04-13
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差別化する付加価値ってなんだろう

差別化する付加価値ってなんだろう

先日、ある信用金庫の利益が伸びているという記事を
を見ました。

金融機関の貸出が伸びない中、預貸率が80%を超えて
いるという。これは信用金庫の存在意義である中小零細
企業に対して、少額な資金を融資し続けている証です。

その根幹は何なのか?

ずばり、「中小企業に対して総合的な課題解決業」に
徹しているからだという。とかく、ちまたの銀行は
「資金需要」しか興味がない場合が多いのだが、
この信用金庫は「あらゆる経営者の悩みや課題に対して
専門家を紹介しその際のコンサル料は3回まで信金が
負担している」とのこと。

ここまでやられたら、中小零細企業は、ワンストップで
この信金に相談に乗るようになります。この信金は
「絶対断らず、役に立つ専門家や社内人材を探し、
紹介する」そうです。

そうすると、また相談するようになり、結果、信金へ預金
したり、融資を融通してもらったりしますよね。
ここまで、経営全般に関与している金融機関は少ない
と思います。他人事を自分事のように汲み取り、
支援や応援してくれる信金なんです。

これが「他の信金と差別化する付加価値」なんですね。
この付加価値はお金では測れないものがあります。

世の中の中小零細企業に良いヒントになれば幸いです。

2018-04-11
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就職不人気業種に銀行が・・

就職不人気業種に銀行が・・

私が銀行に入行したのが、もう33年くらい前?
ですね。その当時、銀行員=「安定職種」でした。
証券会社とともに人気業種だったような気がします。

銀行の大リストラ報道を受けてのことらしいですが、
ちょっと敏感というか、短絡的な行動ですね。

やっとこれから銀行は色々な事ができるようになって
くるような気がします。ビットコイン等の決済システム
が普及するだろうし、AI化で窓口はほぼロボットというか
ATMのような機械化が進むだろうし、インタネットで
ほぼほぼ何でも決済等ができるようになるだろうし、
そこで必要となってくる銀行員のイメージ像は、
マーケティングやマルチなビジネスに精通した、または、
アイデアがある銀行マンが重宝されてくると思います。
従来型の銀行マンが淘汰されていくことでしょう!

銀行員にとって、もっとも重要な資質は、将来性のある
経営者や会社に対して、資金を融通し、成長させ、
日本の産業革命を起こさせるような気概と使命感なんだ
と思います。

まあ、きれいごとです。結局、銀行って、公務員のような
官僚組織なんで、その若き熱き志は、数年で消えてなく
なります。これが悲しいけど、現実です。

トップが最低でも40歳代が出てこないと、銀行は変わらんな。

2018-04-09
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他人と比べるから自分が嫌になる

他人と比べるから自分が嫌になる

SNSで誰かが投稿されていました。
「入社式当日、もう辞めたい」的な記事。

中身を読みましたが、
「同期がバカに見える」
「同期から馬鹿にされている感じがする」
「同期と話の波長が合わない」等々

【どれだけ自意識過剰なんだよ!】って
言いたいよね。

「他人と自分を比較しても仕方がない」という
ことを早く知ってほしい。
私も偉そうなことは言えません。若い頃、
同期の活躍の話を聞くと、ちょっと嫉妬して
いました。常に同期と比較している自分が
いました。
しかし、同期と比較しても、焦るばかりで
仕事等で他人との優劣はつくけど、自分自身
が成長しているかどうか?というと疑問なんだよね。

結局、他人の動き、言動、振る舞いなど、すべて
気にせず、【昨日の自分と比較して、今日の自分
がどれくらい成長できたか!】という戦いを毎日
自分の中で実践していければ、大丈夫なんですがね。

若者よ!
他人との比較より、【昨日の自分】と比較して、
人生(仕事、プライベート)を楽しもうぜ!
他人から何いわれてもいいじゃん。
自分が成長しているのであれば。
外野から何か言う人は、その人は「あなたと比較して」
コンプレックスを持っている人なんです。
寂しい、悲しい人達なんです。そう思えば良いです。

2018-04-06
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4/6から毎週1本ペースで動画がブログ化されます!

4/6から毎週1本ペースで動画がブログ化されます!

ある日、私の携帯に電話が入りました。

「節約社長の◯◯です。
 南本さんが配信されている組織活性化TVのコンテンツ
 を文字起こしして、配信したいのですが。。」

という内容でした。

私の携帯番号をどうやって知ったのだろうと聞いた所、
動画の最後のページに携帯番号を記載しているのを見て
電話をくれたそうでした。

内容を見ると、私がベンチマークしている方も掲載されて
いて、また、他の人のコンテンツもまともだったので
掲載を許可することにしました。

4/6から週1本ペースで配信するようです。
http://setsuyaku.ceo/ch=yasushiminamimotorep/

良かったら読んでみてください。

私が動画で喋ったことを、ちょっと言い回しを変えたり
追加の事例を入れてくれていたり、わかりやすく編集
してくれています。



2018-04-05
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新人 14訓

新人 14訓

4月から新人さんが入社され、街には学生気分が
抜けきれていない様子の「のりの良い」新人さん
をたくさん見かけます。

中小企業に置かれましても、新卒者や中途の方が
入社されることと思います。

最初が肝心。
仕事は厳しいもの。等々
教えておく必要がある「新人14訓」を動画で
配信しています。

ぜひ、参考にしてください。
あくまで、中小企業経営者の視点で作成しています。
https://youtu.be/TMEmsN17OCI



2018-04-04
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会計処理のAI・クラウド化

会計処理のAI・クラウド化

弊社の会計システムを「弥生会計」から「MF会計」
に移行させます。それに伴い、請求書の発行もMF請求書
に変更します。

狙いは大きく2つあります。

1.弊社での経理事務負担の軽減

MFクラウドは、銀行口座連携、amazon、アスクル等の購買
履歴連携、カード利用連携など、自動的に連携し、ほぼ自動で
記帳仕分けができるようになります。一度、仕分けを覚えさせ
れば、AI機能で次回からは何もしなくても仕分けしてくれます。
従来のように、通帳のコピーから、人間が一つ一つ記帳仕分け
する必要が無くなるわけです。
これで弊社の経理コストは、たぶん、1/5に減ることでしょう。

2.記帳代行を超安価で導入するコンサルの開始

MFクラウドの代理店になったので、今まで税理士や記帳代行専門
業者が行っていた「請負業務」を、弊社のような給与計算を
請け負っている業者も、オプションで請け負うことが可能となります。
クライアント企業のバックオフィス業務の事務負荷軽減と生産性向上
に大いに貢献できるコンサルが可能となります。

弊社が目指す、「バックオフィスのフルアウトソーシング」に一歩
近づいたことになります。

皆さんも、高いコスト(社内人件費やアウトソーシング経費)で
悩んでいる場合は、弊社にご相談ください。

経理記帳の負荷軽減率は、なんと言っても「1/5」に軽減されます。
もう「AI」抜きに、これからの時代は生きぬけません。
早く対策をとった企業のみ、生き残れるそんな厳しい時代ですよ。


2018-03-30
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戦略があるか?行き当たりばったりか?

戦略があるか?行き当たりばったりか?

経営は、何をするにも「狙って」実践していかなければ
なりません。

行き当たりばったりとは違うということです。

「行き当たりばったり」は、何かアイデアがひらめいたときに
いろいろなリスクやメリット、デメリットを考慮せず
「感情」に任せて突っ走り、成功すれば「良かった!」
失敗すれば「そのときに腕組みして考える」ってな感じです。
損失被害は甚大になる場合があります。

しかし、
戦略として実践している経営者は
当然、メリット、デメリットを整理し、市場の成長性や収益性
競合他社状況等も分析した上で実施しています。
そこで最も大事なことは「失敗もしくは失敗しそうになった
場合の代替プラン」をきちんと想定して準備していることです。

この差は大きく、戦略的に考えて実践している経営者(会社)
は、大きく損失を出すことなく、撤退や軌道修正ができるのです。

何でもかんでも、発想や思いつきで商売しても失敗確率が上がる
だけです。


2018-03-29
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貧乏暇なし!

貧乏暇なし!

薄利多売のビジネスを一言で表現すると
「貧乏暇なし」って感じです。
弊社もかなり、この傾向が強いです。
薄利多売はのメリットは、お客様が増えて
口コミ等でさらにお客様が広がることですかね。

しかし、デメリットも多いです。
忙しい割に「儲からない」ということです。

薄利多売の商売をやってきた企業が、最近よく
「2ブランド」制をしいている企業があります。

安く提供する従来ブランドをそのままにしておき、
高付加価値なブランドを新規に立てて、利益を取る
作戦です。

貧乏暇なし!を脱却するためには、
色々な試みが必要です。

それと、AIとロボット対策も必要だと思います。

2018-03-28
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継続することはホント、しんどい!

継続することはホント、しんどい!

プロフェッショナルというテレビだったか?
You-Tuberのヒカキンが出演されていました。
そこで最後に彼が言った「成功の秘訣」の言葉

「それは、継続すること」

かっこよくないですか!
私はものすごく「賛同」します。

私はブログは5,6年、基本、平日毎日配信しています。
You-Tubeの組織活性化TVの動画配信は、週1回のペースで
約3年、「継続」しています。「動画数177本」です。

たまに配信ができないこともありますが、頑張って今に至ります。
当該、アールイープロデュースの組織活性化ブログは「730回」
を超えています。最初はHPのSEO対策でWordPressで配信しはじめた
のがきっかけですが、いまは、自分の感情や思いを発信するツール
となっています。

話を戻しますが、人って「諦めることは一瞬でできます」
すべて「自分の意志」で決めているからです。
ダイエット・・「もうやめ」
ジョギング・・「雨降るからやめ、やがて晴れてもやらなくなる」
お料理教室・・続かない

その真逆で、同じことを愚直に毎日、毎週、「継続すること」
が如何に難しいかがわかります。

だから、中小企業経営に必要な事は、仕事やルールを常識にとらわれずに
自社流にアレンジし、それを仕組み化し、それを習慣化させた企業が
他社の追随を許さない圧倒的な優位性を持つことになるのです。

その根幹は「愚直な継続力」なのです。


2018-03-27
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「誰のために仕事をしているのか?」

「誰のために仕事をしているのか?」

今の政治と官僚の関係です。
TV番組で財務省の役人のコメントです。

「我々は誰のために仕事をしているのか?」

森友問題で、政府と官僚との癒着が問題になっています。

■政治家の仕事・・国の将来を決める事案を決定すること
■事務方である官僚の仕事・・中立的な立場での事務処理
本来の彼らの役割を見失い、私利私欲の政治家の後始末
をさせられている官僚、本当に気の毒です。
役人も国民のために中立的で国益になる仕事をして欲しい
ものです。

中小企業経営者にも同じことが言えます。
「誰のために仕事をしているのか?」
を部下やパート等のスタッフにきちんと伝えて置くことが
必要です。当然「お客様の満足度のため」なわけで、
その意識を徹底しておかないと、自分の都合で事務処理
したり、大事な仕事を後回ししたりすることになり、
本来の役割を果たせなくなります。

経営者はスタッフに毎日、「君たちは誰のために仕事を
しているのか」?を問いかけても良いかも知れません。


2018-03-26
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3月は人の気持が浮つきますね。

3月は人の気持が浮つきますね。

3月は桜が咲きます。これで人の心が浮つきます。
3月は卒業シーズンです。これで、当人や親の気持ちが
不安定というか、浮つきます。
4月は入学や入社シーズンです。これで当人たちは
やる気と不安な気持ちで、心が浮つきます。
会社はというと、新入社員や新しい人の迎い入れで、
若干ざわざわ、浮つきます。

ということで、3月4月は、心を落ち着かせて、
冷静にことにあたっていかないと、
色々なトラブルに発展する可能性があるな!
ってちょっと思った次第です。

組織はメンバーの一人でも、心が浮ついている
と、全体の団結力や結束力が弱まります。
経営者はそんな時こそ、経営理念やビジョンを掲げ
経営の方向性を示しながら、「どこに進むのか」を
スタッフに明示していく力量が求められます。

2018-03-23
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突っ走るリーダーとついてこれない部下

突っ走るリーダーとついてこれない部下

こんな中小企業やベンチャー企業が多いんじゃ
無いでしょうか?

この手のリーダーは、自分に自信があるのか、
まわりを気にせず、猪突猛進で突っ走ります。
そのような組織の幹部社員や部下は、スグレ
モノは少なく、ひたすら「ついていくだけ社員」
が多いです。

当たり前ですよね。

深く考察し、考えやアイデアがある優秀なスタッフ
は、自分の意見を持っているので、具申や提案を
したいのですが、この「突っ走るリーダー」は
概ね、聴く耳を持ちません。

だから、優秀なスタッフは会社を去り、
非優秀な「YESマン」の社員のみが残留します。

まあ、私が言っているのは確率論ですが、
中にはそんなリーダーにも優秀な社員がいる場合が
あります。それはしっかりと、部下に「ビジョン」
を伝えているからです。

組織って、マラソンのように「伴走者」が必要
なんです。部下がついてこれるようにビジョンや理念を
しっかり伴走しながら伝えて励ます努力が必要なんです。

リーダーが「何をしたいのか!」が伝わっていない
組織は、強くなりませんね。

絶対!と言えます。

2018-03-20
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春休みを感じる舞浜駅

春休みを感じる舞浜駅

舞浜駅は皆さんも御存知の「東京ディスニーランド」
の最寄り駅です。
私はバスで舞浜駅まで行くのですが、
小学生や中学生がガンガン電車から降りてきます。
ものすごく賑やかで、みんな笑顔で楽しそうです。
エネルギーを貰える感じです。
ディズニーリゾート自体が、みんなに元気を与えている
のは間違いないですね。

春休みに入ったな!と感じる瞬間ですね。

まあ、「笑顔」はも誰に対しても勇気や希望を与えます。
中小企業経営でも、経営者が常に威風堂々とし、
笑顔とまでいかなくても、冷静な余裕の表情をしている
とスタッフは安心して働けるものです。

Smile Is Priceless!
(ただですが、とても高価なものという意味)

2018-03-19
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ビジネスの基本は「ありがとう」だよね

ビジネスの基本は「ありがとう」だよね

「ありがとう」と言えない人がいます。
お客さんだろうが、委託先だろうが、お金のやり取り
で言うと、立場が上とか、下とかありますが、
基本、信頼関係は「ありがとう」の言葉で成立すると
私は思っています。

その「ありがとうございます」の言葉を絶対いわない
お客様がいます。おそらく、「お金払ってるんだから
当然の仕事だろう!」的な感じで思っているのだろう
と推測されます。

はっきり言って、そんな会社、成長するわけがない。
ということで、ある企業と契約解除しました。

われわれの仕事って、経営者が悩む部分、わからない
部分を支援する立場です。顧問料という形でお金は
いただきますが、頼っていただければ、とことん
お客様の課題解決に注力していきます。

その結果、その課題が解決したら
一言「ありがとうございました。助かりました」
って意味の言葉をかけても、ばちは当たらないと
思うのですが、それがなく、えらそうに「ミスしたら、
ここぞとばかり突いてくる」

そんな企業は弊社に連絡しないでください。(笑い)

2018-03-16
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諦めないと「知恵」が出る

諦めないと「知恵」が出る

何事も、諦めることは簡単です。
そして、「出来ない」「無理です」「忙しい」
等々の言い訳や理屈を並べて、
人は自分を正当化して、「夢や目標達成を諦めます」

諦めることは、自分自身の判断なので、
とても楽です。

「やーーーめた!」

と意思決定すれば良いだけです。
人はちょっとずるいので、その理由を正当化します。
要は「他人の責任」にして、辞める訳です。

「親からやめろと言われた」
「経営者仲間からやっても無駄だとアドバイスを受けた」
「法改正で商売がやりにくくなった」等々

けど、もうちょっと踏ん張ってください。
人って、苦境に立たされると、
「知恵」という、とてつもないものが湧いてくるのです。
この知恵がある人が、最終的には、苦境をアイデアや
創意工夫で乗り切り、オンリーワンのブルーオーシャン
の市場に突入することができるわけです。

「やーーーーめた」はその後でも遅くない。
まず、「どうやったら儲かるか」「どうやれば突破できるか」
を真剣に寝る間を惜しんで考えるべきです。
社内だったら、従業員と議論すべきです。
すんばらしいいい~~~~!!知恵がでると思いますよ。

諦めたらそこでTHE END!ですから。


2018-03-15
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