仕事はすべて「誰かの役に立つこと」をやっている

仕事はすべて「誰かの役に立つこと」をやっている

仕事をイヤイヤやっている人を見ると、ちょっと
寂しくも有り、悲しくもあります。
「生活するための」というのは重々理解できます。
しかし、どうせやるなら発想を変えてやればよいのに!
って思うんですね。

「なんで俺がこんな仕事!」
「なんで私だけ雑用」
「なんで俺だけ給料が上がらない!」
って文句を言っても仕方がないのです。

それは、あなたがとても「イヤイヤ」やっているのが
周りに見えてしまっていて、それが仕事の成果に必ず
影響しているわけです。例えば品質が悪いとか、
ミスが多くなっているとか。

仕事って、トイレ掃除にしても、雑用にしても、
必ず誰かの「役に立っている」はずなんです。
その「喜んでくれる人の顔」を思い浮かべ(イメージ力)
て自分の仕事を再度見つめ直してください。

きっと、前向きでポジティブな働き方に変わるはずです。
そうすると、周りの見る目が変わり、あなたの周辺が
一変するはずです。

あなたがやっている仕事は、必ず誰かを喜ばせている
はずなんです。そのことを理解して今日も一日、頑張ろう!

2019-11-08

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自己中心な人の傾向

自己中心な人の傾向

世の中には自己中心的な人がたまにいます。
「アタマが悪いのか?」とこちらが勘違いするほど
自己中です。

そんな人の特性を推測するに
(1)幼児性が抜けない(まるで赤ちゃんか子供)
(2)自分のことは棚に上げる
(3)相手に正論をぶつけて逃げ場を奪う
(4)謙虚じゃ無い

これを「天然」というか「自然」にやっている。

自分のこと(権利や要求)ばかり主張し、相手(弊社)
の立場や事情を一切考慮しない経営者や担当者とは
付き合いたく無いですね。

そんな人は絶対自分の「非」を認めない。

「人のふり見て我がふり直せ」
ということで、私はもっと謙虚にならなくてはと
とても痛感した次第です。

2019-11-07

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人は仕事と家庭だけではNGらしい

人は仕事と家庭だけではNGらしい

多くのサラリーマンの方は、家庭を顧みず
「仕事」「仕事」「仕事」何ではないでしょうか?
少なくとも昭和の時代では、そんな感じでした。
今の若い世代は「仕事」と「家庭」の両立を
重視しているようです。そうでないと、家庭が崩壊
してしまいますものね(笑い)

しかし、それだけでも人間はだめなようです。
それにプラスして「社会との関わり」が大事なのだ
そうです。

「趣味」を通じた人間関係、「ボランティア」を通じた
人間関係、「町内会」での人間関係、「PTA」を通じた
人間関係、様々なポジションや職種の人、老若男女を
問わずコミュニケーションを取ることで、人間って
精神的なバランスを維持できているそうです。

仕事も色々な人と接しますが、それはお互いの利害関係
ありきでの接点であり、相手の「人間性」という懐に
入っていくことはなく、広い人間関係とはならない
ようです。

私は最近、猫つながり、鷹つながり、民泊つながり
で色々な方と接するようになりました。

「なるほど」、こんな世界があるのか???
とちょっと個人の価値観では想像できなかった領域での
人間関係形成が出来つつあります。

それが人をさらに成長させていくのだと確信します。

2019-11-05

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名プレーヤー、名管理者にあらず

名プレーヤー、名管理者にあらず

中小企業経営における「あるある」な話です。
昨日、ある経営者と飲みました。
そこでの話で、
個人の技術者として優秀なのですが、
部下を持って育成するステージに進むと、
どうしても「自分のレベル」と部下を比較して
しまい、厳しい指導等をしてしまうとのこと。
結果、部下が辞めてしまう。

企業人のマトリックスは4つ
(1)個人で優秀 かつ マネージャーでも優秀
(2)個人で優秀 かつ マネージャーではダメダメ
(3)個人ではダメダメ かつ マネージャーでは優秀
(4)個人ではダメダメ かつ マネージャーでもダメダメ

中小企業経営者は、上記の4つのタイプを認識し、
管理職に登用する人材を決定していかなければ
なりません。
(人材を選べない中小企業が多いことは事実です)

私は上記の(3)の人間でした。管理するステージに
進んだ途端、マネジメントがとてもおもしろく、
優秀なリーダー(マネジメントが)として認められました。
上記(1)と(3)の人間はマネージャーに登用しても
問題ないです。問題は、(2)の人間です。この母数が
かなり多いと思います。そこは、一旦登用してだめなら
降格させて一人の技術者として雇用を維持するか、
経営者の決断となります。(4)の人材は論外で、
他の会社に行ってもらうか、自社の補助業務で雇用を維持
するかですね。

いずれにしても、「名プレーヤー、名管理者にあらず」
ということを経営者は念頭において、人材登用を行わない
と組織なんてすぐに崩壊に向かっていきます。社長の
ブレインとして優秀な管理者が存在しないと、組織は大きく
なりません。

断言します。

2019-10-30

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色々な思いがあるから、人間関係は難しい

色々な思いがあるから、人間関係は難しい

人は主観があり、自分なりの色々な思いを心に秘めて
生きている。

若い頃は自分の思いを相手に伝えて、理解してもらおう
と必死だったのですが、それはあまり意味のないことだ
ということを、この歳でやっと理解できるようになって
来ました。
自分の考えをあまり他人に押し付けなくなった。
(熱くなると押し付けてしまいますが・・)

それだけ、人間的に成長したのか?(笑い)

「自分の主観=みんなの思いと同じ」という前提で
若い頃はマネジメントや人間関係を形成してきましたが
当然、そうではないので、思いが違う人は離れていく。
至極当然な話ですが、若い経営者が「ここ」が理解
できないんです。「なんで辞めるの?」ってなるのです。

なんか、こんなブログを書いていると、
「あぶないやつ」と思われそうですが、
中小企業経営者って、とくに創業系の経営者は「自信の塊」
なので、自分の考えを社員等に押し付けてきます。
それで組織が崩壊もしくはうまく行かない中小企業を
私はたくさん見てきました。

経営=組織活性化=人間関係の上手な形成なんだと
つくづく思います。
だから、経営者って、センスやマーケティング力も必要
なんですが、それ以前に「人間力」「人格」のレベルが
高くないと、強い組織は出来上がらないなというのが
私の感想です。

2019-10-29

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ブログ10日ぶりのご無沙汰です。

ブログ10日ぶりのご無沙汰です。

仕事が忙しいと言えばそれまでですが、ブログも
それなりのネタが必要です。そのネタの捻出が出来ず
ブログを書くのをSTOPさせてしまいました。

継続性の難しさを痛感しています。

平日に毎日書くと決めてから数年経過し、ちょっと
気が緩んで来たかもしれません。

その間に、風邪ででダウンしたりすると、
さらに気力がなくなり、「どうでもいいや」って
気持ちになったりするものです。

人間って、「楽な方に傾く」ことはとても簡単で
そこで歯を食いしばって「継続」することが、
重要だと思っている人間なので、
何とか、今日から復活させて行きます。

私の生命線は「愚直な継続性」だと自己分析して
います。だから今まで17年もこの商売でやってこれた
のだと確信しています。

楽な方に流されることは、それはとても「楽」です。
しかし、それに慣れてしまうと、自分が駄目になる
ような気がして、今日も一日「継続性」を念頭に
仕事を勧めていく所存です。

2019-10-28

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猫と不動産

猫と不動産

猫と不動産の話をいろいろな人にするのですが、
猫に興味がない人に対しては、全く響かず、
特に不動産の売買や仲介をバリバリやっている
人からすると「はあ??」って感じのようです。

不動産のビジネスは、まだまだ右から左に箱もの
を流通させることで、利益を得る仕組みなので、
そこに住むことにより、どんな笑顔や癒やしが
得られるか?「物から事へ転換」が不動産業界
に必要じゃないかと素人ながら思っている次第です。
素人だからできるビジネスモデルかと。

それが「猫と一緒にすめる住まい」なんです。
もうこの手の不動産ビジネスはいろいろな人が
手掛けつつありますが、まだまだ物件数が少ない。

猫と不動産とそこで住むことによる笑顔や癒やしを
提供できる不動産の仕組みを構築していく所存
でございます。

ビジネスは他の人と同じことをやっていても
うまく回りません。事業ドメイン(生存領域)を
いかに他社と避けつつ独占領域を形成していくか
これが大事です。簡単に言うと、「差別化」
「オンリーワン」のビジネスモデルですかね。

今日は私の趣味の猫の話でした。

2019-10-18

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あなたの今日の目標はありますか?

あなたの今日の目標はありますか?

これは私自身に毎日、問いかけている言葉です。
毎朝、出社するまでに「自分が今日片付ける仕事」
を頭の中でリストアップし、優先順位を付けて、
段取り化(時系列にスケジュール化)します。
これでほぼ、今日の仕事は完了したことになります。

後は、自分が決めた主ケジュールに従い、黙々と
目標を達成していけば良いのです。

これは短期的な「今日一日」の目標達成の方法です。
この作業を1ヶ月継続すると、だんだん段取り化に
慣れてくるので、それを「一ヶ月単位」で目標を
設定してみてください。意外に簡単にできたりします。

それを数ヶ月回すと、「1年単位」の目標をスケジュ
ール化できるようになります。最初は1日先しか段取り
できなかったものが、一ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年
と長期的に段取りができるようになるものです。

誰でも、最初から仕事ができるわけではないです。
できる人って、例外なく「段取り」ができる人です。
段取りができる人は、当たり前ですが、未来に起こ
りうるあらゆる事象を想像(想定)し、今何をすれば
良いかを数パターン考えられる人です。

まずは皆さん、今日の1日の目標(ゴール)を決めて
それを達成するための段取り(道筋)を決めて、
それを決めたら脇目もふらずに目標達成させてください。
そのためにはコーヒブレイクタイムを犠牲にする、
おしゃべりを犠牲にする等は当たり前です。
ひたすら目標達成のみ集中してください。

そうすると、皆さん、一皮むけて成長できますよ。

2019-10-16

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先週は色々あった!

先週は色々あった!

先週、水曜日から親父緊急入院したということで
急遽和歌山へ。おかげさまで容態は回復傾向で
一安心です。しかし余談は許さない状況らしい。

とんぼ返りで、健康診断受診。
金曜日の夜から台風接近で、土曜日は台風の
恐怖に怯えながらテレビをずっと見ていた。
災害にあわれた方に、大変でしょうけど、頑張って
ください。最近の台風は関東直撃が多いですね。
関西人(和歌山)は台風にとても慣れている。
毎年、関西直撃の台風が上陸していましたら、
家の準備など結構当たり前にやっていました。

しかし、関東に移住してから台風直撃にあった
ことがなく、防御という点で疎かになってしまう
自分がいました。その意味で、関東の人は台風に
対する免疫がないのだと思います。
しかし、これから温暖化により関東直撃の方が
多くなる可能性はありますね。

そして、ラグビー日本の試合。
この試合は本当に日本人として、勇気をもらい
ました。ちょっとしたことで泣きごと言っている
場合じゃないですね。

ということで、和歌山帰省や健康診断ありで、
ブログサボってしまいました。
今週は元のペースで書いていく予定です。

今週も頑張ろう!

ブログ更新

2019-10-15

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メガネを変えて仕事がスピーディに!

メガネを変えて仕事がスピーディに!

仕事柄、給与計算代行を行っていると、パソコンの
画面を見て、近くの机の紙資料を見て、と給与計算
のチェックがとても忙しい(目が)。

最近、老眼が進行し、特に遠近の目のコントロールが
できなくなり、ついつい、近くを見る時はメガネを頭
にのせて、裸眼で見ながら仕事をしていました。

しかし、これでは効率が上がらない。
メガネをつけたり、頭に載せたり、でその手間がとても
面倒なので、やっと、「遠近対応メガネ」を購入しました。
最初は慣れなかったのですが、パソコンの画面と机の近く
の資料をメガネを外すことなく見れるようになった。

これは仕事的には「画期的」なことであり、
遠近両用メガネの昔のイメージ(レンズの真ん中に線が
入っている)なんてことはまったくなく、
もっと早く変えておけば良かったと後悔している。

これで「文字を見る」という仕事がとても楽になりました。
老眼で悩んでいる方、遠近両用にしたら世界が変わりますよ。

中小企業経営も、最新の技術を取り入れないと、
いつまでたっても経営改革は進みませんよ。

2019-10-09

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子供がどんどん少なくなっていく日本

子供がどんどん少なくなっていく日本

日経新聞一面に「出生数90万人割れ」という
記事が出ていました。予測よりも2年も早い達成
数値だそうです。早い達成はこの数値に関して言
えば「良くない」。「少子化」という言葉に慣れ
てしまったせいか、「ふーん」って感じでそれほ
ど関心を示さなくなった人も多いのではないだろ
うか?

国は、今年から幼稚園や保育園の無償化を決定し
改革を進めていますが、それで今後出生数が上が
るかどうか、注視していきたいところです。

そもそも、「結婚しない若者達」がいます。
結婚しないのですから、子供は出来ないのは当た
り前であり、昭和世代には「なんで結婚しないの
か?」という疑問が湧いてきます。

■仕事に専念し、キャリアを積みたい女性の存在
■異性とうまくコミュニケーションが取れない若者
■結婚に「意義」を見い出せない若者
■おもに世帯主としての男性の所得の低減化

色々理由はあると思います。

昔、幼稚園開園で近隣住民が反対したことがテレ
ビで話題になっていました。子供は国の未来を担
う宝なんですから、国家揚げて支援・応援体制を
作っていかないと、本当にこのままでは「亡国日本」
となり、どこかの国の統治下に置かれる可能性が
あります。

日本の未来を考えると、子供がいないと何の施策
も立てられない。

2019-10-07

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企業型確定拠出年金、70歳まで加入

企業型確定拠出年金、70歳まで加入

いよいよ70歳まで働かなければならない時代に
本格的に突入してきましたね。国は会社の継続雇用
も70歳(現65歳)まで伸ばそうとしています。

サラリーマン人生は60歳で終了という固定概念は
捨てた方が良いかもしれません。70歳まで良いか
悪いか別にして、「働くことが出来る社会」が到来
したと言えます。

しかし、「働いて高い報酬をもらえるか」「もらえ
ないか」は本人の技術やノウハウなど力量次第と言
えます。60歳をすぎると体力が落ち、いたるところ
が病気がちになってきます。

世のサラリーマンの皆さん、70歳まで高報酬を手
にするために、今自身の「何を磨けばよいか」を真剣
に考え今から行動すべきです。「就社」のままでは、
高年齢になった場合、給料が下がります。そうなら
ないために、資格武装でも良いし、技術武装でも良い
し、自分の得意な分野の専門性を掘り下げていき、
給料が下がらない自分自身を作り上げて下さい。

必ず、70歳まで働かなければならない日本がやって
きます。

2019-10-04

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日本男子バレーが実に面白い

日本男子バレーが実に面白い

バレーの日本男子チームは「強い」。
イタリアに快勝し、昨日ポーランドに負けましたが
実に面白いです。なんとなく、ワクワクするのです。

理由はいくつかあります。
1)個性のあるプレーヤーがいる
2)若手とベテランの融合
3)攻撃パターンが多彩
4)守備も実に良い
5)失敗を恐れず果敢にチャレンジしている

これは見ている人が感動する典型ですね。

皆さんの会社はいかがですか?

中小企業に置き換えた場合、
1)社長が一人活躍するのではなく、権限移譲して
スタッフメンバーが個性を発揮し、活躍していますか?
2)若手ばかりじゃなくて、重鎮的なベテラン社員も
社内にドンと居て、ここぞという時会社の危機を救って
いますか?
3)単発ビジネスだけではなく、色々なビジネスの種を
撒いて、育てていますか?
また、営業ルートも人だけではなく、HPやSNS等
を駆使していますか?
4)攻めてばかりじゃ会社は危ないです。
稼ぐ収益の柱の事業は「改善」「付加価値」でユーザー
に評価されるように努力していますか?
5)安定せずに、将来のビジネスのネタを探し、投資し、
次の収益の柱に育てようとしていますか?

昨日は、ラグビーから学び、今日はバレーボールから学ぶ!
学び=「気づき」なんです。

2019-10-03

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自律型組織はやはり強い

自律型組織はやはり強い

日本ラグビーがワールドカップで世界ランキング2位
のアイルランドに勝ちました。

この強さの秘密は「自律型組織」にあるようです。

4年前とヘッドコーチが変わり、「自分たちで考えて
そのばその場の局面で戦略を変え、意思決定していく」
選手たちは最初とても戸惑ったようですが、その成果が
今回のワールドカップに繋がっているのだと思います。

中小企業も全く同じことが言えます。
指揮官である経営者が1から10まで指示をしないと
動かない組織は、順調な時は良いのですが、危機局面
になると、明確な指示がないと全員が全く動けなくなり
ます。

それが自律型の組織だと、自分たちで「考える習慣」
がついているので、今までの状況を一旦リセットして、
今の局面で最適解は何か?を「考えて」選択肢を出し、
意思決定し、実行に移せるのです。

中小企業経営者の仕事は「部下やスタッフを自分で考えて
会社の事業ポリシーに反しない範囲で自由に意思決定
させる習慣を身に着けさせること」です。

自分たちで考えて、行動させる習慣を身に着けさせること
が社長の仕事です。そうすれば、社長もかなり楽になり
ますよね。

日本ラグビーに学びましょう!

2019-10-02

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人の裏をゆく

人の裏をゆく

私はいつもこの言葉を唱えています。

「人のゆく裏に道あり 花の山」

中小企業が大手企業のやり方を真似したり、
競合他社のやり方を真似しても、所詮、
最初だけうまくいきますが、やがて飽きられて
良い時期は長続きしません。

人がやることの「裏」「真下」「逆転」の発想
で自社のビジネスを考えないと、永続する企業
とはなりません。それが自社の「オリジナリティ」
となるのだと思います。

先日、昔お世話になった経営者といつもの場所で
飲みました。その「いつもの場所」とは、居酒屋
なんですが、「メニューが無い」店です。

いつも予約でいっぱいです。
メニューが無いので、大将のおまかせとなるの
ですが、それが「季節の旬」の食材を使ったコース
となるので、何度行っても同じものが出たことが
ないのです。これはびっくりです。感動すらします。

これが居酒屋の「人の裏をゆく」ってことになる
のだと思います。一見客より紹介やリピーターで
店が繁盛し、経営が安定することになります。

「人の裏をゆく」決断をすることは勇気がいります。
しかし、それを辛抱してやり続けると、やがて
光が見えてきます。

要は自分が決めたスタイルをやり続けられるか
どうかが、成功する会社かどうかの分かれ目です。

2019-09-27

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何のために仕事するか?は人それぞれ

何のために仕事するか?は人それぞれ

皆さんは何のために仕事をしていますか?
「生活するため」
「夢を追い求めるため」
「なんとなく暇だから」
「自分のスキルアップ」
「将来カフェなど開業したいから」

色々あると思います。
私はこの前この質問をされました。
「南本さんは何のために仕事をしているのですか?」

とっさに返答できなかった自分がいます。

今思うと、「日々楽しく生きたい!」って強く
思っているので、生活のためでも有り、漠然とした
目標や夢の達成のためでも有り、スキルアップでも
あり、民泊や猫マンションなどの不動産ビジネスを
もっと拡げたい等の欲求があります。

仕事って、トラブルがあったり、お客様から叱られたり
反対に褒められたりします。それで壁を乗り超えて
今まで出来なかったことが出来るようになります。
それが仕事の面白さであり、継続して続けられる理由
じゃないかと私は思うのです。

その仕事の過程で培ったスキルはノウハウ、人脈を
フルに活かしながら、新しいことにチャレンジする
のが私はとても楽しいですね。

何のために仕事をするか?の私の答えです。

2019-09-26

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チャンスを捉える力

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人の前には、ほぼ平等にチャンスが通り過ぎている
と言われています。それを掴む人と掴まない人が
います。成功する人はチャンスを自分で掴みとった
人と言えます。

チャンスを掴む人の特性ってどんなものでしょうか?
1.問題意識が高い(世の中の動きに敏感で関心がある)
2.実行力がある(まずやってみる:評論家で終わらない)
3.資金や人等の経営資源の調達力がある

こんな感じでしょうか?
1.を持っている人は10人中2,3人でしょうか?
その中で、2.実行力がある人はさらに30%くらい
でしょうか!

だから、チャンスを掴んで成功する人って、
とても少ないと思います。その方たちは、日々自分の
感性を磨き、努力し、チャンスを誰よりも早く察知し
つかみ取り、すぎさま実行へ移す。

成功者はものすごく水面下で努力していることを
私を含めて凡人は理解しておく必要があります。
羨ましがっても何ら自分の環境を変えることは出来ません。
何でも良いのです、自分でアンテナを張り、察知し、努力し、
実行に移し、自分の今の環境を変えると、違った未来が
みえてくると思います。

2019-09-25

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企業型確定拠出年金が久々の黒字

企業型確定拠出年金が久々の黒字

弊社は小さい企業ですが、「企業型」の確定拠出年金
に加入し、私含めて3名が加入しています。
最近の株高で、一気に赤字が解消し、黒字になっていました。
これもいつまで続くかわかりませんが、面白いです。
運用によって自分の年金が増えたり減ったりすることは
どうかな?って思いますが、これはある意味、無税の積立
みたいなものです。60歳まで引き出せないという制約が
あるだけです。掛金はMAX55,000円です。私以外は
無理せず20,000円程度でスタートしています。

「企業型」確定拠出年金のメリットは
個人も法人も社会保険料や税金の「低減効果」があるので
メリットがあります。

とりわけ法人メリットが大きいと思います。
最大55,000円まで毎月の給与から確定拠出年金に
掛金を回すことで、その55,000円分の社会保険料
や所得税等の計算から外されますので、従業員が多い
会社にとって、「社会保険料の会社負担分」が結構削減
出来るのですが、管理手数料等を払いたくない等の理由で
企業型が中小企業にそれほど普及していません。

20-30人の社員がいる中小企業は企業型の確定拠出年金
を検討してみてはいかがでしょうか?

2019-09-19

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週休3日はやっぱり良いですね。

週休3日はやっぱり良いですね。

週休3日制は「休んだ!」って感じします。

巷では「働き方改革」という言葉がメデイアや
色々な人の口から発せられ、有給義務化や残業時間
の規制強化が法律で制定され、それに「罰則」がつく
ものだから、中小企業経営者はその対応で四苦八苦
しています。やはり罰則が怖いですから。

それも時代の流れ!と言えばそれまでですが、
その流れを「ネガティブ」に捉えると、あまり良い結果
に繋がりません。「ポジティブ」に考えれば経営は進化
するものだと思っています。

例えば、9月は3連休が2回続きます。
ということは、週休3日制ってことです。
一日の労働時間を10時間にして、週4日勤務にすれば、
週休3日制が実現可能です。それにより、従業員は趣味や
自己実現に時間投資を行いやすくなったります。
これは労働時間削減をとてもポジティブに捉えています。

一人ひとりの労働時間を減らすってことは、労働生産性
を上げていくってことです。そのためには業務フローの
見直しやRPA(ロボットによる業務の自動化)などを真剣
に導入し、ムダなコストをカットし少数精鋭経営にシフト
していく必要があります。

最終的には、労働時間短縮の結果、生産性を向上すること
で、申し訳ないですが、仕事ができない人、言われたこと
しか出来ない人などは淘汰されていくことでしょう。

本来、中小企業経営は、昔ながらの労働集約型で生き延び
れれば良いのですが、そうも言ってられない状況に突入
しています。これからは生産性の向上と働き方改革の推進
を両方成立させて行かないと市場から淘汰される時代に
なったと言えます。

2019-09-17

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ぶれないポリシーは経営には必要

ぶれないポリシーは経営には必要

会社を創業する人って、最初から独立開業を
目標にしてやっている人は別にして、
大方がサラリーマンの現状に不満を持ち、
「自分ならこうするのに」という漠然とした
夢や事業方向性を持って創業するのだと思います。

事業を推進していく上で、色々な課題に経営者は
直面します。

お客様の確保、売上確保、利益確保、従業員確保、
資金の確保等々です。

これらの課題をいきあたりばったりに対処していると
後で振り返った際にとんでもないことになっている
場合があります。(思っていたのと違う)

特に、売上(新規事業)と人の問題、これは経営者
が確固たる「理念」というか「経営ポリシー」を
持って対峙しないと、経営がブレブレになり、
気づけば、「こんな事業もあんな事業もやっている」
ってなことになるわけです。

人の問題でいうと、「入社しても文句ばかり言う
スタッフ」が揃ってしまい、経営者に意思決定に横を
向いたりする社員がばかりになってしまうケースも
非常に多い。

経営者たるもの
「経営理念とポリシー」および「経営ビジョン(未来予想図)」
と「求める人材像」をしっかり定義して経営にあたって
欲しいものです。

そうすると、ブレなくなります。
自分が決めたことだから、守ろうとしますよね。

2019-09-13

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