人と違うことをやるには、信念と行動力が必要

人と違うことをやるには、信念と行動力が必要

人と同じ用に行動することは、とても「楽」です。
失敗しても「みんなやっていたから」と言い訳
できます。成功すれば「俺のセンス!」と言います。

しかし、これでは面白くないし、
ビジネスの世界でいうと「レッドオーシャン」
ばりばりで、血みどろの戦いを強いられます。

それよりも、ちょっと自分流のアレンジを加えて
「かなり面倒くさいひと手間」をサービスや商品
に付け加えることで、それは他社が真似できない
「ブルーオーシャン」の市場を構築出来るかも
しれません。

人と同じことをしていては、絶対「ブルーオー
シャン」の市場に行くことは不可能です。

その「ちょっとした手間や工夫やアイデア」を
編み出すことに、全エネルギーを投入している
経営者の熱い信念と行動力が達成可能性を高めます。


2019-03-19

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私がサラリーマンを辞めた理由

私がサラリーマンを辞めた理由

かっこよく言えば
「自分のやったことがどれだけお客様に喜ばれるか
 自分で試したかった」というところでしょうか?

本音を言えば、
■組織の論理が働き、自分でやりたいことが出来ない
■仕事が面白くない

この2つでしょうか?

サラリーマンに向く人、向かない人、特性があります。
私は組織の「右へならえ!」的な行動が出来なかった
ので、スピンアウトしました。

安定よりも、自分のやりがいや生きがいを優先した
結果、今があります。

まあ、根拠のない自信が30歳代にはありました。
「失敗する」ってイメージは全く持っていなかった。

だから独立開業は若いときの方が絶対良いと思う。
定年後に独立開業しても、それほど頑張れるかどうか
自分には疑問がわきます。

辞めるなら、それなりの覚悟が必要ですよ。

2019-03-18

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何が正解かわからない時代

 

何が正解かわからない時代

良く「答え」を求める人がいます。
「結局、私はどうすればよいのですか?」って。

そんなこと知らんがな。

それを自分の頭で考え、仮説を立て、実践し、
失敗や成功をし、それを実績にし、また再仮説
を立てまたチャレンジするから、その人は「成長」
するのです。

最初から答えを聞いて、そのとおりやったって、
うまくいく人もいるかも知れませんが、大概は
失敗します。

理由は簡単。

成功している人って、いっぱい失敗して、その都度
工夫して来ているので、それがノウハウなんです。
そんなプロセスの機微な経験の「味付け」があって、
成功しているのです。

答えだけ聞いて、真似しても、うまくいきません。

だったら、自分の頭で考えて実践してみましょう。
そのためには、「知識インプット(勉強)」する
努力からスタートです。知識を入れたら、「考える」
のです。先のことを。そして、「多分こんな未来が来る
はず!」と仮説を立てるんです。
そして、本業なり副業なりの商売やビジネスを立ち上げ
て実践していけば良いのです。

世の中、そう甘くないです。


2019-03-15

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一つの失敗が命取りになる

一つの失敗が命取りになる

ピエール瀧さんは、バイプレーヤーとして
とても魅力ある俳優さんでしたが、コカイン
で捕まりました。

「どうして?」って他人は思うのですが、
本人しかわからないものすごいプレッシャー的
なものがあったのだろうと推測されます。

この事件で、CMやドラマ、映画等がすべて
キャンセルになり、それどころか、損害賠償
等も多額のものが発生すると思います。
俳優人生はTHE END となります。

経営も同じで、お客様に対して、99点GOOD
でも、1点がBADな印象を与えてしまうと、
それは、ピエール瀧状態に陥る可能性があります。
一瞬で信頼を失い、経営的危機に陥る可能性も
あります。

中小企業経営者にとって、お客様が100社あった
として、会社にとって100分の1社に過ぎないの
ですが、お客様はとっては1社オンリーなんです。
だから、一社一社、最高の商品やサービスを提供
していかなければならないのです。

オリエンタルランドの心得にあるように「常に初演」
という気持ちでお客様に対して商品やサービスを提供
していく仕組みを経営者は常々社員やパートさんに
徹底させていかなければならない。

それが経営者の仕事です。

2019-03-14

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人のやりたがらないことは何だ!

人のやりたがらないことは何だ!

弊社のようなアウトソーシング会社にとって
企業が、中小企業経営者が、「やりたがらないこと」
「いやがること」をメニューに追加して、受託して
いくことで、競合他社との差別化が図れます。

それには、請負できる業務の幅を広げていくことが
とても需要で、それを一括ワンストップで受託できる
体制を構築していく必要があります。

これは言葉で言うのは簡単ですが、
とてもとても、大変なことなんです。

それをこなすのは、やっぱり「人」なんです。
人を育成していくしか中小企業企業の発展・拡大は
ついてきません。

経営者は、人が嫌がっている業務を発見し、
それを解決スべく自社のビジネスに追加していく、
企業を発展させていくことが、仕事なんです。

2019-03-13

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景気、後退局面の可能性=基調判断下方修正

景気、後退局面の可能性

内閣府が発表しました。
3ヶ月連続で景気動向指数が減少したそうで、
「景気、後退局面の可能性」だそうです。

国はよほどのことじゃないと下方修正しないので
実体経済はもっと景況感は「悪い」ってことだろう
と思います。

人が減り、購買力も落ち、結果、売上や利益が
落ちてきますよね。当たり前です。その結果、
社員の給料は上がらない、どころか、下がる可能性
も出てきました。

人のことを言えた立場じゃないですが、
中小企業はコストを見直し、生産性向上にむけての
自動化・AI化・クラウド化・外注化を複合的に
組み合わせた「生産性向上+コスト削減策」を
早急に検討していかないと、経済なんて「心理」
で良くなったり、だめになったりします。
売上が現状維持でも、高収益が出る体質を今構築
しておかないと、来年以降、しんどだろうね。

中国経済任せ(インバウンド等)の商売は、
ものすごく厳しい年になりそうですね。

自己防衛は先のリスクを予見し、最大限の防御策
を事業計画上の「シナリオ」に組み込んでおく
ことです。そうすることで、リスク回避がすばやく
できます。

なんでも「仮説」を立て、それに沿った「代替プラン」
を3つくらい作っておくことをおすすめします。


2019-03-08

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忙しいは恥と知れ!

忙しいは恥と知れ!

佐藤一斎の重職心得箇条の一節です。

経営者でいつも「忙しい」と言っている人がいます。
私も最近、その傾向があります。
これは「些細なことに自分の時間を使っている」
ためだと推測されます。
この言葉を発すことことは、経営者としては
「恥と知れ」ってことなんです。

いつまで、部下や同僚を信用せず、今までどおりに
自分でやっていては、いつまで経っても組織は大きく
ならないだろうし、部下も育ちません。

経営者が「めちゃくちゃ忙しい!」と感じた瞬間、
それが好機です。

自分の仕事をノートかメモ用紙に書き出し、
部下に権限委譲できる仕事をピックアップし、
優先順位の低いものから、どんどん権限委譲して
行ってください。

そうすると、製造原価じゃないですが、作業コスト
もぐーんと下がり、経営者は経営の新規事業企画や
社内体制等の戦略面を強化できます。



2019-03-06

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先のことはは誰も読めないが、仮説を立て予測することはできる

先のことはは誰も読めないが、仮説を立て予測することはできる

日本は人口減少時代、経営者が行う事業の行く末を
だれも予測することは不可能だと思います。

しかし、勉強し、色々な知識をインプットし、自分なりの
「仮説」を立ててれば、それに向かって走ることができます。
仮説を立てることで、悪いことも、良いことも、ある程度の
「予測」を立てることができます。

人がやめるとか、契約を切られる、等々
反対に、良い人材が入ってくる、新規の良い契約が増える等々

事業って、やっぱり戦略性を持って対応していかないと
語弊がありますが「おもしろくない」わけです。

経営者ですから。

経営者って事業を自分の狙ったとおりに進めていくことで
モチベーションが上がって行きます。(私見です)

だから、自分の描く未来を戦略性を持って、方向性を定め、
勇気を持って「仮説」を立てて、それに向かって進めば、
失敗しても、それは「想定内」なので、メンタル等の痛手は
それほどないはずです。それよりか、その失敗の経験が次への
ステップにつながっていきます。

この不確実な世の中で、安定を求めた瞬間、ジリ貧になると
思います。中小企業の得意技は、チャレンジ性、臨機応変
意思決定の速さ等ですから。


2019-03-05

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基本が出来ないのに、応用は無い

基本が出来ないのに、応用は無い

人は仕事や何かをする時に、「慣れてきたとき」が
最もやらかしてしまいます。
メモや手順書を作成せず、最初の頃は緊張している
のでミスはせず、しっかり確認しながら作業を進める
のでトラブルは起こらない。

本来、この時点で「手順書」「チェックリスト」
「マニュアル」名称は何でも良いのですが、作業の漏れ
をふぜぐための資料を作成しておかなければならないの
ですが、人間、元来「怠け者」であり、未作成が多く
なります。

そうすると、その数カ月後、慣れてきたところで
「大きなトラブル」が発生します。

これはすべて、作業に慣れてきているので、
基本を忘れ、ステップを省いたときに起こります。

名選手は、ストレッチ等の「基本動作」を徹底して
行うと言われています。基本なくして応用なし。

中小企業経営者はスタッフに、このことをしっかり
浸透させておかないと、大きなトラブルが耐えない
ことになります。すべて経営者のマネジメント責任
なんです。

2019-03-04

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仕事は毎日のルーティーンに入れると楽!

仕事は毎日のルーティーンに入れると楽!

期限がない仕事は、人は後回しにします。
まだ納期が来ないからいいや!って。

しかし、納期間近になり、いざその仕事を進める
と色々な課題に遭遇します。関係部署に確認した
り、教えてもらったり等でバタバタと時間が過ぎ
てしまいます。

結局、
納期に間に合わないって結果になることがあります。

この手の人って、「先延ばしの天才」なんです。
そんな人におすすめ。
毎日、少しずつ「その仕事をこなすルーティーン」を
行ってください。

例えば、経理記帳なら、毎日、領収書等の仕訳を入れる。
また、週報記載を一週間まとめて各人多いですが、
それを毎日ちゃんと書くと、金曜日居残って報告書を
書く必要がなくなります。

仕事ってためると大変な量になり、終了させるには
膨大な時間を要します。しかし、毎日、少しずつ
やれば、その毎日の積み重ねで、すでに終了したこと
になります。

本人の発想の転換とルーティーン化し仕組み化し、
自分の習慣づけにしてしまうと、仕事は楽に終わります。

しかし、、、
この「毎日少しずつ仕事をこなす」ことができない人が
とても多いことも事実です。(笑い)

2019-03-01

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相性が悪いとその空気感が相手に伝わる

相性が悪いとその空気感が相手に伝わる

私の場合、相性ってとても重要です。
ほぼ、第一印象で決まるのですが、私の場合
相性がちょっと悪くても、相手が望めば契約を
締結する場合があります。

しかし、その結末は大概は「契約解除」となります。
理由は、相性が悪いから、「そのぎこちない空気感」
がお互いに感じるからだろうと思います。

それなら、最初から契約しなければよいのですが、
そこは、経営者の性、少しでも収益力を向上させ
たいという思いからです。

まあ、私の持論ですが、
「別れがあり、出会いがある」ということで、
また、新しい相性の良い企業様とのお付き合いが
どんどんスタートしています。

キャパはほぼ決まっているので、
相性の良い企業をどんどんお付き合いを開始して
いきたいと思います。

2019-02-28

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組織は1日にしてならず

組織は1日にしてならず

組織づくりはとても面倒で根気が必要です。
できる人材を採用したからと言って、自社が
活性化するわけではない。

人って、すべて自分の「感情」で動きます。
「嬉しい」「楽しい」「やりがいがある」「悔しい」
等々の感情です。良い感情をコントロールできれば
集中し良い仕事をします。

組織はその「感情」をうまくコントロールできる
策士=マネージャーとか部門リーダーが必要となります。

しかし、中小企業経営者はこの「視点」にとても
疎く、かつ、人の問題なので面倒が多く、経営者は
やりたがりません。部下任せにしてしまいます。

そんなことをしていると、会社内部はぐちゃぐちゃ
になり、経営者が思っているような売上や収益向上
に結びつかない結果となります。

結局、「組織は1日にしてならず」であり、
この人の感情のコントロールに真摯に向き合い、
組織マネジメントについて真剣に対応した中小企業
経営者にのみ、売上・収益向上のご褒美がやって
くるのだと思います。

組織は人間そのもの、生き物そのものなんです。

2019-02-26

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明日は何が起こるかわからない

明日は何が起こるかわからない

今、総武線、中央線が停電の影響で止まっています。
通勤ラッシュにさしかかり、かなりの影響が出ると
思います。市ヶ谷駅は停電で真っ暗の様子でした。

私もそうなんですが、仕事が終わらない時に
「明日やろう」って先延ばしする人がいます。
大半の人がそうだと思います。

しかし、今回のように人災や天災はいつやって
くるかわかりません。
「明日は何が起こるかわからない」ということ。

大事なことは、
集中して「今日やれる仕事は今日片付ける」と
いう気合と集中力で仕掛中の仕事を終わらせて
おくこと。

之が大事だと痛感します。

私は運良く、有楽町線で通勤なので普通に出社
できています。

2019-02-25

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「もう」は「まだ」の始まり

「もう」は「まだ」の始まり

今日、テレビでこんなことを言っていました。

「もう」は「まだ」の始まりと!

株式市場について語ったコメントですが、
中小企業企業経営、個人の仕事、についても
言えることです。

人は、ちょっとした壁にぶつかると
「もうだめだ!」「もうこれ以上難しい」等の
あきらめの言葉や弱音を吐いてしまいます。
これは私も含めて誰しも人生において数度となく
思ったことがあると思います。

ここで諦めるのは簡単です。やめればよいだけです。
しかし、今までやった苦労は水の泡。

だったら、もう一度立ち止まり、
「まだ、切り込む余地があるはず」「まだ試して
いないことがあるはず」「まだチャンスはあるはず」
等の前向きに捉えてチャレンジしていくと、
以外に突破口が見えてくるものです。

それが組織の仕組みを大きく変えることだったり、
取引先を見直すことだったり、大規模な配置転換を
行うことだったりします。

「もう」という局面に遭遇したら、「まだ」という
意識を持って、解決策を見つけていきましょう!
そうれは、自社の仕組みや仕事のやり方を大きく
変えるチャンスに繋がるケースが多いです。

諦めたらそこでTHE END ですが、
諦めなければ、成功はつかめます。


2019-02-15

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人間は学習する

人間は学習する

人は学習するので、同じことを繰り返すと
上長が指示する前に「先読み」して仕事を
段取りできる人がいます。

当然、できない人もいます。

この「先読みしての段取り」ができる人って、
非常に頼もしく、一種の「AI」みたいなものです。
最初は色々教える(インプット)必要がありますが、
徐々に経験値が増すと、自分で情報を整理して、
学習し、「判断して行動」できるようになります。

そんな人材をたくさん雇用できている会社は
強い組織だと言えます。

指示命令で動く組織は、指示者がいなくなると
「機能停止」してしまいますが、自律的にスタッフ
が動く組織は、上長がいなくても、ある程度は
「平常通りの業務遂行」が可能です。

中小企業経営者のあなたは、
どちらの組織を目指しますか?
答えは明らかです。


2019-02-14

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そうだ!京都へ行こう!

そうだ!京都へ行こう!

姪の結婚式が京都で行われるので、
この3連休の2日を使って、叔父(私)と叔母(嫁)
の立場で2人で京都に行ってきました。

せっかく、京都へ行くのですから、
観光しよう!ということになり、結婚式の前日
の朝早く京都に向けて出発したのは良かったのですが、
春節に重なって観光地はどこも中国人を中心に
外国人だらけ!人人人でした。

これなら、観光しなければ良かったと後悔した反面、
外国の方がこれほどまで日本に来てくれているのか
とちょっとうれしく思ったりもしました。

タクシーの運ちゃんは外国人のことを「あいつら!」
って感じで話していましたが、そのあなた方も
外国人のおかげで商売が繁盛している現実があります。

それにしては、京都は観光案内等が不親切だな!って
思いました。バスなんで日本人でもわからない。
外国人なんかもっとわからないだろうね。
もっともっとおもてなしの心で日本の観光地は改善
していないと、見放されます。

中小企業経営も、顧客に感謝し、もっとおもてなしの
気持ちで「今何ができるか?」を真剣に考えて、フォロー
していかなければ、お客様に見放されてしまうことで
しょうね。

帰りの新幹線、指定席が取れず、人生初の「グリーン」
で帰ってきました。グリーンはゆったりして、
とても快適でしたね。ちょっとやみつきになるかも。

2019-02-12

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出社後の一杯のコーヒーは格別

出社後の一杯のコーヒーは格別

私はずいぶん前から8時出社です。
朝型に移行してから、10年位でしょうか?

毎朝、出社したらコーヒー(紙パックですが)
を入れて、飲みながら、今日一日、どんな段取り
で仕事しようか!を考える時間にしています。

私はコーヒーが大好きで、常に会社にはコーヒー
の紙パックが在庫としてあります。
スタッフもお茶やコーヒー、ラテ等、飲み放題です。

会社って、結局、経営者(社長)の趣味趣向で
働く環境が成立したり、労働環境が決まります。

それが悪いとか、良いとか、言えません。

はたらく人(従業員)は、そんな経営者が作って
いる社風というか、ポリシーを理解して
会社を選択しないと、後々、社長の趣味趣向の
押し売りで、自分に合わない会社だったとすると
とても働きづらい会社となり、生産性やモチベー
ションは一生上がらないと思います。

あくまで中小企業の場合ですよ。
会社選びは社長が作っている社風を見るべし!


2019-02-07

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労基署が働き方改革で本気?

労基署が働き方改革で本気?

裁量労働制を導入しているクライアントが
労基署から調査出頭依頼を受け、先日同席
してきました。

日本全国の労基署が働き方改革に向けて、
残業抑制に向けて、本気に取り組んでいるようです。

皆さんの会社でも、裁量労働制を導入している
企業はいつ調査依頼が来るかわかりませんので、
今のうちに社員の労働時間管理を徹底しておいた
方が良いかと思います。

恒常的に残業時間80時間を超えている企業は
要注意です。今まで、なーなーで見逃されいた
労働時間がここに来て、とても厳しく指摘される
ようになってきました。


2019-02-05

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なんでも「最適な量」ってある

なんでも「最適な量」ってある

仕事でも、趣味でも、道楽でも、なんでも
「最適な量」ってあります。
それが、体調やメンタルなど、最も心地よい
ボリューム(量)だったりします。

しかし、人は欲張りなんで、その「最適量」に
我慢できず、さらなる「ボリューム」を求めて
活動し、やがて、最適量から逸脱して、
経営的に言うと、仕事が多くなっても利益率が
下がり、結局、自分の首を締めるって結果に
なったりします。

趣味でも同じで、色々なことに首を突っ込むと
広く浅くとなって、真剣にやりたい趣味が見つ
かっても、それを深掘りすることができなくな
ります。

そんなとき、一旦、最適量に戻すことも
一つの手だと思います。後戻りすることは怖い
ですが、その勇気が必要です。


2019-02-04

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2月1日は東京の私立中学受験日!昔を思い出す

2月1日は東京の私立中学受験日!昔を思い出す

私の息子たちも私立受験組です。
常に嫁さんがついて行っていたのを思い出しました。
そりゃそうですよね。小学6年なんですからね。
東京の電車ってなにげにわかりにくいので、
かなり早めに出かけたことを思い出します。

2/1から数日は東京の私立受験のピークになります。
なかでも、2/1は第一志望校の受験になるので、
小学校6年の子どもたちにとって、とても緊張する
日になることでしょうね。

受験する小学生は、4年や5年のころから塾に通い
目標を設定し、それを今日、達成するために日頃の
成果を実践する場となります。
計画性や志望校対策をばっちりやっているが子ども
の方が、当然合格しやすいといえます。

企業経営も同じことが言えます。
目標をたてて、戦略性を持って人や金を動かし、
計画性を持って地道に実践していく。
世の中、受験もビジネスも同じ戦略性等をいかに
「強く持った」人が栄冠を勝ち取るといえます。

2/1に、新たに「初心に戻る」良い機会でした。

2019-02-01

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