他人の悪い部分はよく見える

人事労務

皆さんへ

 

【他人の悪い部分はよく見える】

 
人間は自分のことは盲目で、他人のことはよく見えます。「自分のことは棚に上げて・・・」という話なんです。これって真理ですよね。誰でも少なからずあると思います。

 

これを会社に置き換えると、
私のような外部のコンサルタントをやっていると、企業の不思議なかんしゅうに出くわすことがあります。

 
会議のやり方、事業計画の作成と運用の仕方、就業規則等の労務ルールの作り方、人材育成の方針、諸々です。

 
私からすれば「こうすれば良いのに」「ああすれば良いのに」というポイントはなんとなくあるのですが、実際は詳細に社長や社員にヒヤリング等を行えていないので、はっきりと言えないという立場でもあり、歯がゆいケースがあります。

 
我々外部の人間は、色々な企業の実情を知っています。その良い部分を別の企業に提案することが可能なんですね。

 
しかし、

私の場合、社労士として接している経営者が多いので、残念ながら経営や事業計画や利益を上げる施策を真剣に相談していただけないジレンマもあります。

 
経営をよくするアドバイスは税理士さんもできますが、戦略やマーケティングを理解しているとは思えないので、やはり、第三者のコンサルタントや中小企業診断士にいたいした方が良いと思います。

 

アールイープロデュース