今年のテーマはDX化によるバックオフィスの無人化です

経営

今年のテーマはDX化によるバックオフィスの無人化です

中小企業の生産性の低さは昔から変わっていません。その理由は、仕事のやり方を旧態依然とした方法から「変化」させていないからです。どの会社にも自社独自の業務フローがあります。この業務フローを根幹から見直していないので、クラウド化されたツールを使うことも無く昔ながらの仕事のやり方をしているため、生産性は昭和の時代から何も変わっていない状況です。

中小企業経営者にとって、わかりやすい目標があります。

それは「バックオフィス人材をZEROにする(=無人化)」ということです。この目標を立てれば業務フローを見直し、無駄な業務をまず廃止するようになります。そして、紙で行っていた作業を電子媒体で行うようになります。それと同時にあらゆるツールをクラウド化させるようになります。最終的にバックオフィス人材はテレワークで業務遂行できるようになります。専門性の高い経理や給与計算業務はツールをクラウド化することによりアウトソースがやりやすくなります。アウトソースのメリットは低価格+専門性です。使わない手は無いです。

その結果、社内にいるバックオフィス人材を生産性部門(営業等の利益を生む部門)へ投入することが可能となり、かつ、バックオフィスを極力人件費を掛けずに業務を回すことが可能とうなります。

経営者は売上・利益を強化することに専念できるということです。

2022-01-06

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