重要なことは「自分の中で翻訳」できるかどうか

経営

重要なことは「自分の中で翻訳」できるかどうか

人に何か言われたときに、その意味等を理解せずに「言われたまま」実行する人がいます。それでもうまく行くときはありますが、大概はうまく行きません。Aさんがやってうまく行くことでも、同じようにやったつもりでもBさんが「言われたままの通りに」やってもうまく行かないことが多いのです。

これは、自分流のやり方がAさんにも、Bさんにあるからです。先輩や上長から「あれやって」「これやって」と言われたときに大事なことが一つあります。「自分のやり方に変換すること」なのです。これを今回は翻訳と記しています。この変換力というか自分が理解して自分流のやり方に変換する習慣を身に着けない限り、いつまでも「やらされ仕事」となりモチベーションは上がりません。

仕事は楽しいものです。その楽しさは、この「仕事を自分流に翻訳」することではないかと思います。自分が納得したやり方を考案し、その方法が最速で正確に処理できるのであればだれも文句は言いません。ビジネスマン、サラリーマンの方、自分流にやり方をアレンジし変換して行きましょう。それが出来る人への登竜門です。

2021-12-06

中小企業の組織活性化支援
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact