仕事のやり方(HOW)は色々あって良いが・・

経営

仕事のやり方(HOW)は色々あって良いが・・

人それぞれ、自分の仕事のやり方ってあります。どうしても一つ一つ片付けて行かないと気が済まないタイプ、複数の仕事を並行して進められるタイプ、問題にぶち当たると先送りするタイプ、問題を解決しないと次へ進めないタイプ、など。

理想は「並行処理しつつ」かつ「問題が出た案件は誰かにHELPを出す」人です。この手の人はとても仕事が早いです。持って生まれた能力かもしれないですが、仕事の意味を理解している人だと言えます。仕事は「お客様に最高のサービス・品質で納めること」だと私は思っています。

仕事を遂行していて問題は常に発生します。問題や課題が出た時に、「どうすれば解決できるか」を瞬時に考え、自分で解決できないと判断した場合は、解決できる人に問題を投げておきます。その間、別の仕事を「並行して進めて行く」のです。仕事が出来ない人は問題にぶち当たった時に「自分で何としてでも解決しよう」と色々試行錯誤します。そして延々と時間を使ったあげく「できません」という。これは最悪です。

仕事のやり方(HOW)はどんな方法でも良いです。しかし、問題が発生した際の「解決すべき対処方法」を真っ先に考え、実行に移さないといつまでも「仕事が出来ない人」の烙印を押されてしまいます。仕事て、自分ですべて解決しないといけないモノでは無いことを理解しておくべきです。誰かをうまく使えばよいのです。HELPすれば良いのです。

並行処理するスキルと問題解決のスキルを身に着けることが、出来る人材へのステップと言えます。

2021-10-13

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