「おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものは心なりけり」

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「おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものは心なりけり」

高杉晋作と野村望東尼(看病していた人)が書いた句と言われています。今のコロナ禍にぜひ皆さんに知って欲しい句だと思い、ご紹介します。

南本の言葉で書くと

「このくそ面白くない時代に生きていて、色々な苦難やトラブル、うまく行かない事が多々ある。しかし、そこで自分からネガティブになり腐っていくと良い方向には向かわない。自分の心を前向きにし、些細なことにでも面白く工夫して楽しくやっていくことで打開策は見つかり道は開けて来るもの。結局、目の前で起こる出来事は、自分の気持ち次第で大概のことは良い方向に解決できるものである。」という意味でしょうかね。

わかっちゃいるけど、出来ない時もあります。コロナ禍で自分一人で悶々としていても滅入ってしまうこともあるでしょう。自分の心を常に前向きにするためには、仲間や相談者に頼っていくのも良いかと思います。

2021-09-06

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