自分の会社のことが最もわからない

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自分の会社のことが最もわからない

最近、中小企業の経営者からバックオフィスのDX化についてのお問い合わせが多くなってきています。You-Tubeやブログ等で発信しているからだと思います。それにしても、中小企業の経営者って、自分の会社の効率化や生産性向上についてあまり興味が無いのか、DX化等に積極的に取り組みません。しかし、最近、取り組まない理由がわかってきました。

「取り組まない」のではなく、「取り組めない」のだと思います。今ある業務が曲がりなりにも正常に運営できているし、それであまり不便を感じていないため、クラウド化、データ化、DX化などと言われても「ピン」とこない経営者が多いのだと思います。

DX化を行うことは、「今よりも業務効率が50%くらい上がる」ということを理解すべきです。50%生産性があがると今まで2人で対応していた仕事が1人で出来るようになるということです。このコストダウンのポイントを理解すべきです。バックオフィス業務は、内製化とアウトソーシングをうまく組み合わせていくことで生産性をすこぶる向上させることが可能になります。利益を生まない業務はすべてアウトソースすべきです。

そのためにはやはり、外部の人間に、自社の業務フローを整理してもらい、今時点での仕事の流れやソフトを含めたツールの選定を行うことが肝要かと。経営者は自分の会社の業務の流れがだめだと思っても、代替プランが思つかないので、先に進むことが出来ないだけなのです。そこのきっかけづくりに弊社はなりたいものです。

2021-08-011

中小企業の組織活性化支援
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