「これやる意味あるのか?」が成功の芽を摘んでいる

経営

「これやる意味あるのか?」が成功の芽を摘んでいる

何事もやってみないとわからない事って多いです。頭の良い人は「これをやっても意味ない」と、やる前から判断し、実行しない人がいます。机上でどれだけ考えても実践に勝るものはないので、「いけそう」「面白そう」と思えば、やってみれば良いと思います。

経営者に必要な資質は何か?

それは「事業を創造する力」だと思っています。事業を創造し世の中に送り出すことはとてもエネルギーがいるし、お客様をどんどん増やしていくことも時間と労力がかかります。この過程はすべて「試行錯誤」の連続であり、「やても無駄かもしれないけれど・・」というチャレンジも何度もあると思います。そうやって、無駄打ちしたものが意外に市場から認知されたり、100%自信があったビジネスが全くダメだったり、その時々に市場の成熟度や環境、認知度などにより状況が変わってくるものです。

だから、経営者の皆さん。実践することの意味なんて真剣に考えてもそれほど意味がない。それよりも「この企画面白い!ワクワクする」って思えたら、それにチャレンジすれば良いと思います。経営者なら死ぬまで何かにチャレンジし、色々実践しているのがカッコ良いと思うのは私だけでしょうか?

2021-07-29

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