移動が伴わない「転勤」

経営

移動が伴わない「転勤」

物理的に移動しない「転勤」が増えているとのこと。ウィキペディア(Wikipedia)によると、転勤とは「同じ官公庁または会社内で勤務地が変わること」です。だから、勤務地が変われば「転勤」と呼んで良いと思われます。

しかし、仕事場は自宅だったり、サテライトオフィスだったりします。コロナの「おかげ?」でこのような移動しない「転換システム」が構築できつつあります。これは日本社会にとってとても大きな前進だと私は思います。コロナが無ければいまだに「紙とFAX」の国=日本だったはずです。

テレワークで仕事場が変わらないけど、所属や勤務地が「東京」から「大阪」勤務等と変わり、営業マンのお客様対応も、ZOOM等で「ご挨拶」まわりを行う。そのような仕組みが令和に定着するのだろうと思います。

仕事がスムーズにいくか、行かないかは、その企業が社内業務をDX化させて、誰でも、最新の情報にアクセスできる仕組みを構築できるかにかかっています。中小企業と大手企業の収益格差がこれからどんどん増していくことでしょう!それに伴い、雇用される社員等の所得(給与)格差も拡大していくことでしょう。DX化しないと生産性は低くなり、大手企業に太刀打ちできなくなるのは当たり前なのです。今から中小企業でもDX化へのやれることを一つ一つやっていけばまだ間に合います。経営者の気づきと意思決定次第です。最初からあきらめた会社は市場から撤退を余儀なくされます。

2021-05-31

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