逃げても課題を追いかけてくる

経営

逃げても課題を追いかけてくる

経営者で問題を先送りにする人がいたとしたら、その会社は伸びない会社です。課題や問題を真正面から対峙して、解決する方向に事を運ぶことが肝要です。そうしないと、課題はどんどん悪化し、後回しにしたことにより、解決できないほど大きなものになっているケースがあります。

経営者に限らず、組織で働くサラリーマンも同じことが言えます。自分に降りかかった課題や問題を上長等に報告せず、隠ぺいしようとすると、それはやがてまわりまわって誰かから漏れ、会社に大きなダメージを与えることになったりします。問題が起こった時に上長等に相談し、謝罪等の対処を行っておけば軽傷で済んだものが、重症化してしまうのです。

課題や問題をから逃げたり、先送りしたりしても、なんら問題は解決されず、その悶々とした感覚が人の頭のほとんどを占有し、仕事に集中できなくなったりするものです。良くも悪くも、その場で解決する処置を行っていれば、結論が出て、頭はすっきりし、次の仕事に全力できるものです。逃げていては何の解決にも、進化にもつながりません。

2021-04-14

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