疑問に思うことから進歩が始まる

経営

疑問に思うことから進歩が始まる

経営者として、サラリーマンとして、普段何も疑問を持たずに仕事をしていると、月日だけが過ぎ去り、自分の目の前の状況は何も変わっていないということがあるかと思います。疑問を持たずに仕事している人は、この「何も変わらない」ことすら疑問に思わないので、何ら進歩はないわけです。

経営者は従業員に対して、仕事を進める上でちょとした「刺激」を与えていくことが経営者の仕事だと思います。ちょとした刺激とはどんなものか?それは、経営者が毎日従業員に質問することです。「もっと良い方法はありませんか?」「どうすればこの工程を無くせますか?」「この業務を交代制にしますがどうシフトを組めばよいですか?」「週休3日制にしますが、どうすれば回せますか?」など。

経営者は会社のリーダーです。経営の方向性を決定し、それを従業員に伝えていくのですが、常に環境に合わせて変化していく姿をを見せつつ、従業員に質問という形で問いかけ、考えさせ、行動変革を促していくことが常に「疑問を持つ脳」に変化させていくことが出来るのかな!ってちょと思った次第です。

2021-04-02

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