コロナ第4波は必ず来る前提でビジネスプランを!

経営

コロナ第4波は必ず来る前提でビジネスプランを!

どうもコロナの変異株の感染力が高く、じわじわと感染者が増えているようです。専門家がほぼサジを投げた感があるこの変異株。おそらく第4波がとてつもない大きな波としてオリンピックの時期に来るのではないかと思われます。人間、自粛にも限界があり、花見のシーズンだし、卒業式・入学式のシーズンだし、外に出ないようにすることは難しいですよね。

緊急事態宣言が解除されて、3月・4月・5月の季節良い時期に人がどっと外に出て、マスクを外し人と会話することで、感染力を増した変異株が猛威を振るうと予測されます。

中小企業経営者は、緊急事態が収束し、ビジネスがこれから上向くと思って経営しているととんでもないしっぺ返しが待っているかもしれないという可能性を念頭に置いて、運転資金手当て、無駄な業務からの撤退、小さな本社の再構築、ビジネスモデルの転換などを早急に本格的に推し進める必要が出て来ると思います。令和3年の冬ごろまではワクチンに頼れない状況が続くと思って良いでしょうね。ワクチン接種、ちょっと日本は遅いですね。慎重なことは良いことですが。

なんでもそうですが、特にビジネスは先を読んで「最悪のシナリオ」を想定してリスク回避のビジネスプランを構築した企業が生き延びます。それくらい厳しい競争社会なのです。

2021-03-16

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