B2Cビジネスの面白さと怖さ

経営

B2Cビジネスの面白さと怖さ

私はB2Bビジネスの世界でずっと生きてきました。

営業するのは「経営者」「取締役」がメインです。
法人の決定権を持っているのが経営者だからです。
だから、ゆっくりですが、確実に事業を伸ばしていく
ことが可能です。(コンテンツによりますが)

営業センスの無い人、人間関係の構築が下手な人は
経営者とのコネクションができず、事業は頓挫する
可能性があります。B2Bビジネスは非常に人と人と
の人間関係に依存するような気がします。

反対に、B2Cビジネスは誰でも開業できちゃいます。
簡単に言うと、大衆に対して、コンセプトを決めて
遡及するマーケティングをうまく仕組みとして組み
込めば、誰でも事業を開始できます。
ここが大事なんです。誰でも「開業」できるのですが
継続して利益を出せる事業者はとても少ないのです。
B2Cはそれくらい「マーケティングをうまく仕組み」
として組み込む才覚というか、力量というか、
センスや努力や継続性(トライアンドエラー)が
求められます。

そんな気概も無い人が、簡単に飲食や店舗や通販
を始めるので、行き当たりばったりとなり、最終的に
事業閉鎖って感じになるのです。

B2Cは調子が良いときはGoodですが、見向きもされ
なくなると、とてもしんどいビジネスモデルだと
いえます。

2017-10-30
中小企業の組織活性化支援の
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