2020年までの事業戦略をもう立てたか!

経営

中小企業の経営者の皆様

 
電機、自動車など輸出関連企業のベースアップがほぼ確定します。アベノミクスの成果と言えます。世界各国で金融緩和がおこり、お金の行き場がなくなり、株式市場に資金が流れて株高になっているようです。資金に余裕のあるVIPやお金持ちがさらに資産価値を増やす構造です。現役世代で子育てが大変な世代が最も財政的に厳しい状況だと推測されます。

 
円安はドルベースで考えると、皆さんの資産が為替80円の時と比べて、120円ですから2/3に減ったということです。日本はなんでも輸入していますから、どんどん皆さんの預金が目減りしていることになります。

 
これからの日本は、2020年の東京オリンピックまでは脇目もふらず、全速力で突っ走ります。それまでにある程度足場を固めておかないと、とんでもないことになると思います。

 

今から2020年までの事業戦略を是非立案しましょう!

 
ぼうっとしているとすぐ来ますよ。2020年なんて。

 
中小企業の生き残りキーワード

 
・サービスや商品の革新・働き方の枠組みの変革(在宅ワークなど)・グローバルな拠点連携(アジア)・人材の育成(幹部社員の育成、英語教育など)

 

ではでは
アールイープロデュース