仕事にデッドラインを!

人事労務経営

皆さんへ

 

今回のテーマは【仕事にデッドラインを決めよう!】です。

 
朝、出社した際、「今日◯時に帰ろう!」と自分自身の帰宅時間にデッドライン(最終退出期限)を設けていますか?

 

仕事でも、プライベートでも重要なルールです。自分でこれが自由自在に出来るようになると、良質の仕事をどんどんこなすようになります。

 

その理由は、、

 

デッドラインが引かれているので、『優先順位』と、どうやれば最短で仕事が終了するかという『HOW』を真剣に考えるようになるからです。

 

そうしないと帰れないからです。

 

当社は、18:00には、ほぼ例外なく会社に誰もいません。朝型(8時出社する、強制ではない)ということもありますが、基本、ものすごく仕事に集中します。昼飯は誰一人として外で食べません。時間がもったいないからです。私はコンビニ弁当で休憩5分で終了します。飯に意味がないと思っているからです。それよりも、早き帰り、本を読んだりし、セミナーに参加したり、自分にインプットさせる時間を優先させます。夜の飲み会は次の日おダメージが大きいので、厳選して参加するようにしています。

 

若い時は夜の交流が盛んでしたが、、

 
中小企業の場合、経営者が遅く残り、長時間労働を強要するケースもありますが、そのプレッシャーを生産性と成果という形で切り抜けるしかないですね。それでも居残りを強要するかいしゃなら、さっさと辞めるのも手でしょう!人それぞれ、何を優先するかはべつですが、長時間労働で良い結果が生まれることはほとんどないと確信します。そこに知恵も創意工夫も生まれないのですから。

 

アールイープロデュース