4つの人材

経営

4つの人材

研修やコンサルをやっている人はご存知でしょうが、
人材には4つの人材があります。

1.人材 
2.人財 
3.人在 
4.人罪 
の4つです。

大体、感じを見ればわかりますよね。

「人材」は
新たに雇用した人。これから財にも罪にもなりえる
存在ということ。未知数の可能性を秘めています。 

「人財」は
会社にとって絶対必要な優秀な人。
重要なポストにつけて、次期経営者として育てていく
べき存在。

「人在」は、
典型的な受け身型の人で、「そこにいるだけ」の人。
いないよりはマシで、ある意味、労働力として戦力化
していく存在。

「人罪」は、
企業にとって不必要な人材。「人在」はいるだけでは
マイナスにはならないですが、「人罪」はいるだけで、
マイナス影響を社内に及ぼします。
組織活性化を実践するには、この手の社員を更生させるか
排除させるか、どちらかですね。この手の社員は更生
しにくいという特徴があります。

いかがですか?
組織活性化をすすめるにあたり、雇用した「人材」を
早く「人財」レベルに近づけていくことが重要です。
そのためには、持論ですが、「経営理念」「ビジョン」
「行動指針」などで啓蒙し、同じ方向にベクトルが合う
ようにしていくことが大事だと思います。

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