記憶に残る活動していますか?

経営

記憶に残る活動していますか?

弊社のような商売は、見込み顧客がたくさんいます。
いわゆる「社労士顧問」がいない会社は、みんな
「見込み顧客」な訳です。(笑い)

最初は個人事業主、そのうち、法人化(経営者一人)
その次に、従業員雇用して、組織体になっていきます。

その時点で営業をかけても「もう遅い」ってこと、
たくさんありますよね。

だから、人の頭に「覚えてもらっている」「記憶に残る」
ことが大事だと思うのですね。

私の場合、ブログを4本、平日は基本毎日書いています。

それをHPのワードプレス、アメブロ、facebook、ツイッター
Google+等に片っ端から掲載して情報発信しています。
また、「組織活性化」というテーマで、動画をYou-Tube
で配信しています。160本くらいコンテンツが蓄積され
ました。これはまたこれで資産となります。

まあ、これがベストだとは思いませんが、
毎日、一方的に情報を配信できる仕組みが、昔のように
メルマガ等の面倒くささがなく、SNSに「すぐ投稿」出来
るので使わない手は無いです。

私のケースで言うと、さっきの「従業員雇用して、組織体」
になった企業の経営者が、昔から私の考えや行動特性を
facebook等で読んで頂いていたお陰で、迷うこと無く
「弊社に顧問」を依頼してくれました。
これほどありがたいことは無いです。

値段やサービスの品質もポイントとしてはありますが、
何と言っても「圧倒的な安心感と信頼感」が勝った結果
だと言えます。

この活動は、数年かけて初めて成果が出るものなのです。
中小企業の社長さん、2,3年先を見据えて、今から地道
に「記憶に残る活動」をやっていきましょう。

2017-09-08
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/