経営者はやはり労務が苦手な人が多い

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経営者はやはり労務が苦手な人が多い

創業社長って、営業でトップ成績を残した人で
あったり、技術力がすごくて、自分で会社起こした
とか、そんな人が結構多いです。

独立開業した際、会社を作って経営者になる。
しかし、「人のマネジメント」をサラリーマン時代
あまりやって来ず、それほど得意でもない人が多い
ので、自分の会社で社員を雇用した際に、色々な
労務的な問題に直面します。そして、その対処方法が
とてもまずくて訴訟を起こされたりするケースも
あるわけです。

私の経験則ですが、
労務(人のマネジメント)がちゃんと出来ない
会社は、10人以上の会社にはならないです。

そうならないために、
経営者が自身が営業や技術で突っ走るのであれば
サブの人間に労務や税務を任せられるそれなりの
人材を登用して、社内を統制していく必要があります。

この当たり前にことに気づかない経営者が
どれほど多いことか。

「組織は人なり」です。
売上を立てることは当然大事ですが、その売上
を立てるのは誰か?「人」です。人の動機づけ等
の労務マネジメントを学ぶ方が先決だと私は思います。

2019-07-24

中小企業の組織活性化支援の
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