組織の強さとは

経営

組織の強さとは

組織の強さとは、色々考えたのですが
私見ですが、
「社長もしくはキーマンが1ヶ月不在でも会社の
業務を回せる」組織じゃないかなと思います。

そのような状況を作り上げるためには、
経営者が様々なことを部下指導や権限委譲して
いかなければなりません。

その中でも「意思決定」の権限(範囲)を明確にし、
移譲しておく必要があります。見積書、値下げ交渉、
顧客対応の基準等です。
これはすぐに身につくものではないでの、長い年月
を通じて部下を育てていかなければ成長しません。

それと、すべての従業員が「多能工化」させていく
ことです。「経理しか出来ない」、「◯◯しか出来
ない」状況は、誰かが突発的に休んだ際に、リカバ
リーができなくなるからです。こうなると、正常に
業務が回らなくなります。

組織って、人任せでは成長しません。
経営者がどんな組織、どんなチームを作りたいか!
という強い意志が反映されていくものです。

中小企業の社長さん、
ぜひ、ご自身の強い意志を部下に注ぎ込んでください。
そのために、「自分しか出来ないこと」を極力減らす
ことです。そうすると、社員でさくさく業務を回し、
収益が上がる組織ができると思います。
少々の意思決定のミスは大目に見ながら・・ですが。

2017-11-28
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
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