段取りワル男!の事例

経営

段取りワル男!の事例

コンビニでの出来事。
私はコンビニで毎朝、100円コーヒーを購入します。
そのマシーンは2台並んでおり、
私は性格上、常に「段取り」を考えて、また、
後に続く人に時間的迷惑をかけないように、俊敏に最短の時間で
コヒーを持ち帰れるようにしています。

そのために、コーヒーを注ぎ終わるまでのちょっとした時間に、
ストローを袋からだし、すぐ差し込めるように準備する。
また、蓋をすぐ出来るように手で持っておく。
このちょっとしたことが、ものすごく生産性を上げるのです。

しかし、隣の「段取りワル男!」とくると、
コヒーを注ぐ間、コーヒーメーカーの前で、ぼーっとしている。
ストローも、ミルクを入れる段取りも、蓋の段取りも、何もして
いない。

結果、「段取りワル男!」は私より先にコーヒーを注ぎ始めたが、
私の方が先にコンビニを出れたのです。

私が重要視することは、このちょっとした仕事に対して、
創意工夫して、時間短縮し、労働生産性を上げようと「思うか」
「思わないか」だけの違いなんです。
このちょっとした時間の積み重ねが収益に影響してきます。

中小企業経営者は、もっと収益に執着すべきです。
そのために、生産性や業務効率という事項に対して、モチベーション
を上手く上げて、褒めて、自信を付けさせ、どんどん創意工夫する
社風にしていけばまだまだ中小企業は伸びしろが大きいです。

2017-08-01
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
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