本質の課題を見つめることから始まる

経営

本質の課題を見つめることから始まる

企業経営で、経営者が最も苦労する点は
「売上が下がった」「利益が減った」の本質に課題
が見えてこないということです。

本質の課題から目をそらし、

やれ「売上上げろ」「もっと営業しろ」「新規開拓しろ」
「もっと残業して働け」「経費さげろ」「節約しろ」
なんてことを社員にしつこく言ったとしても、社員には
届きません。響きません。
影響をあたえることが出来ません。

そのこころは!!

経営者自身が、「売上が下がった」本質の課題を追求し、
その原因を究明し、対策を真剣に打っていないからです。

私は、この「本質の課題を追求」することを
課題の因数分解と読んでいます。

例えば、「売上が上がらない」
の課題を因数分解すると、「顧客が減少」「社員のスキル不足」
「商品サービスの陳腐化」などの原因が出てきます。

さらに「社員のスキル不足」を因数分解すると、
「教育不足」「知識不足」「社内に教育しすステムがない」
「本人のやる気がない」「上長との相性が悪い」等いっぱい
でてくるはずです。
※この社員から課題を出させる過程が最も大事なんです。
経営者には分からないのです。現場目線の課題が・・・

中小企業経営って、ある程度「仮説」でほぼほぼ原因が
わかります。ほとんどの場合、「人」と「仕組み」に問題が
あるのです。

その問題を解決すべく行動している経営者はまだましですが、
そのことに目をつぶっている、もしくは、気づかない経営者は
本当にその先大丈夫かなと思うのです。

中小企業経営者が、社員と向き合い、
課題をもれなく抽出し、その課題の「真の原因」を因数分解
することで、原因を突き止め、その対策を取ることで、
中小企業の経営は飛躍的に復活するものと思います。

頑張れ中小企業経営者!

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