期待されると人は通常に数倍の力を発揮する

経営

期待されると人は通常に数倍の力を発揮する

経営者が組織を上手くコントロールする方法は
「権限委譲」にあると前からお伝えしています。

それと同じくらい大事なことは「期待をかける」
ことじゃないかなと私は思います。

権限委譲と同時に当然ですが、「責任」が伴います。

中小企業の場合、この責任の度合いというか尺度と
いうか、レベル感というか、

経営者と役員、経営者と幹部社員の間での温度差が
ものすごく大きいように思います。

だから、ほとんどの中小企業の組織は活性化しない。

この原因は「経営者側」にほぼ90%あると私は
思っています。しかし、当の本人はそうは思って
いないことがほとんどです。

そう!経営者から部下への伝え方が抽象的すぎる
から、部下は「理解できない」のです。
それくらい経営者が考えていることって、2,3歩
先を見ているのです。

組織活性化を目指すのであれば、
まず「責任」の範囲を明確にした上で、そのレベル感
を経営者が部下と共有し、経営者は大いに「期待」を
することで、意に感じた部下はそのレベルに到達しよう
と努力するはずです。

これはある意味、踏み絵でもあるので、
部下にとっては気づかない試練を与えられていることに
なります。

中小企業の経営って、組織も人もすべて生き物で
現在進行形だから、実に面白いと思うわけです。

毎日が意思決定の連続です。

組織は権限委譲と期待をかけることで成長する(はず)

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