時流に乗れない経営者が会社をダメにする

経営

時流に乗れない経営者が会社をダメにする

会社は不景気で倒産するのではなく、
「時流に乗れない会社」が売上不振になり、
やがて、赤字になり、倒産するだけののことです。

弊社も従来型のビジネスモデルでこの3年くらい
やや調子もよくやってこれましたが、
マジで「AI」と「クラウド」と「ロボット」に
圧倒されそうな様相を呈してきました。
このタイミングで時流に乗らないと、弊社も3年
後には「無い会社」となってしまう可能性がありますs。
社労士事務所や税理士事務所は、もっと危機感を持つ
べきだと痛感すべきです。

今年、我が社は「AI+ロボット」元年と位置づけ、
管理部門のフルアウトソーシングを狙います。
AI元年の年となります。

イメージ的には「管理部門の人材は0人」という
ことになります。弊社が総務から人事、経理まで
すべて「リモート」でフルアウトソーシングする
感じです。つまり、ロボット君がオペレーション
するイメージです。

中小企業経営において、人口減少局面になった今、
人材を生産部門に投下し、収益に貢献させていく
ことが大事です。経理部門、人事労務部門で人材を
雇用することは、ちょっと未来では、「ナンセンス」
な時代がやってくると思います。

2018-04-17
中小企業の組織活性化支援の
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