日本の生産性が低い原因

経営

日本の生産性が低い原因

日本の労働生産性が低い理由に
(1)残業ありきの働き方
(2)無料のサービス過剰(日本独特の高サービス)
(3)サービス残業(上司がいるから)
(4)無駄な会議等が多い
(5)根回しが多い
(6)IT投資やRPAに対して積極的ではない
などが挙げられています。

政府は「働き方改革」を推進し、最低賃金を上げて
企業に「生産性向上」を促しています。

大手企業はその流れで社内改革を行っていけるでしょうが
大半の中小企業は、そんなことを考え、対応する余裕
すら無いので、全く手付かずで、従来型の「人の働き」
に頼った働き方を行っています。

はっきり言えます。
中小企業は「今年」、労働生産性向上対策に手を付けないと
オリンピック2020の秋以降、とても悲惨な状況が
待っているような気がします。

経営者の頭の中を変えれば良い(言うのは簡単ですが)

■定時で全従業員が帰れる働く仕組みを考え・構築

これしか無いです。

そのために、どんな仕組みを構築すれば良いか考えるのです。

RPA導入、シフト制、週休3日制、テレワーク導入、
業務の平準化、単純業務のアウトソーシング等
色々「考えることが大事」なんです。

そのために、「定時で全従業員が帰れる働く仕組み」
という前提がとても重要となります。残業ありきの会社
は、今までのやり方では絶対達成できないのですから。

2019-03-25

中小企業の組織活性化支援の
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