攻める気持ち

経営

攻める気持ち

コロナで商売も趣味も、外出もなんとなく
停滞気味となっています。

人間、気分が沈んでくると何もしたくなくなる
ものです。それが後退につながります。
一旦、気分が後退すると、それを前向きに
することは時間がかかります。

だから、中小企業経営者は常に「チャレンジ」
精神を保持して、新しい業態や付加価値、
新規事業等に攻めていくことが必要です。

成功する企業は、もうすでに新しい取り組みを
行っています。

居酒屋の塚田農場の事例をテレビでやっていました。
・賃料が高い本社ビルから撤退し、本社機能を
各店舗の 空きスペースに分散配置。
これにより本社ビルの賃料負荷を大幅に軽減。
・居酒屋と食堂の合わせた新業態へ展開。
昼と夜も営業でき、違う客層を狙える。

攻めていますよね。
飲食や小売、店舗系ビジネスはこれくらいの発想
で自社の業態転換させていかないと取り残されて
しまうってことだと思います。

当たり前のことですが、すべての業態が
「人が来ないでも成り立つビジネス」を考えて
行かない限り、生き残る確率は下がるだろうな。

レストラン系は「ゴーストキッチン」化していく
と思います。ますます、店舗が不要となる時代が
そこまで来ています。

さあ!あなたの会社はどう攻める!

2020-06-11

中小企業の組織活性化支援の
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