戦略があるか?行き当たりばったりか?

経営

戦略があるか?行き当たりばったりか?

経営は、何をするにも「狙って」実践していかなければ
なりません。

行き当たりばったりとは違うということです。

「行き当たりばったり」は、何かアイデアがひらめいたときに
いろいろなリスクやメリット、デメリットを考慮せず
「感情」に任せて突っ走り、成功すれば「良かった!」
失敗すれば「そのときに腕組みして考える」ってな感じです。
損失被害は甚大になる場合があります。

しかし、
戦略として実践している経営者は
当然、メリット、デメリットを整理し、市場の成長性や収益性
競合他社状況等も分析した上で実施しています。
そこで最も大事なことは「失敗もしくは失敗しそうになった
場合の代替プラン」をきちんと想定して準備していることです。

この差は大きく、戦略的に考えて実践している経営者(会社)
は、大きく損失を出すことなく、撤退や軌道修正ができるのです。

何でもかんでも、発想や思いつきで商売しても失敗確率が上がる
だけです。

2018-03-29
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
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