地道な活動ほど近道はない

経営

地道な活動ほど近道はない

「先を急ぎ過ぎて、スピード、スピードとばかり言う」
「すぐゴールに到達したがる」
「面倒なステップを省略したがる」
「相手を納得させずに一方的に進めてしまう」
「今やらなければならない仕事をないがしろにする」

中小企業経営者に取って、スピード感を持って、ゴール
に向かって到達したいという気持ちの表れですが、
気持ちばかり焦っても、結果、ゴールに到達することが
出来ないか、出来てもとても遅くなります。

理由は、すべて地道な行程(ステップ)を少しずつ達成して
いないからです。基礎をちゃんと組み立てないと必ず
「崩れる局面」があり、崩れた場合は、また一からやり直し
というパターンを繰り返すことになるわけです。

ダメな経営って、すべて「先を急ぐ」ことから発しています。

急いで急成長しても、社員等の意識の問題、力量の問題、
組織の仕組みの問題、経営理念やビジョンの共有問題等
非常に根っこの深いところで、問題が勃発します。

だから、「急がば回れ」という言葉があるように、遠くに
ゴールを見据え、地道に一歩ずつステップ(階段)を上り、
体制を整備しつつ、優秀な人材を補充しつつ、組織を強化
しながら、大きくしていく方が、結果、「早く到達した」という
ことになります。

特に中小企業経営者は、それほど人材に恵まれているわけ
ではないので、まずは「人材の育成」「人材の発掘」から
真剣にに取り組んでください。「事業は人なり」なんです。

特に人材の育成ですかね。

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