営業という仕事

経営

営業という仕事

「営業」と聞いて皆さんはどんなイメージを持ちますか?

昔の私なら、
「新規顧客開拓でピンポンを鳴らしながら自社商品をアピール」
「交流会に出席し、人脈を形成し、自社商品のPRを行う」
するイメージでした。

これはどちらも「足で稼げ!」って感じですよね。

私も若い頃、さんざんやってきましたが、
今思うとですよ。
「自社商品に興味の無い人に一生懸命ムダな時間を使っていた」
ということを理解した瞬間、これらの活動を辞めました。

ちょっと、気付くの遅かったのですが(笑い)

今は、「興味のある人をネットで引き寄せる」
ことにほぼ70%注力しています。
それで弊社に営業活動は、人的な営業は一切なくなりました。
当然、ネットから見込み客が来ますので、事業説明や
コンサルティング内容の説明を行い、見積り提案し、
クロージングするという営業活動は残りますよ。

後の30%は?って。

それは「税理士」「社労士」の士業との交流です。
この士業の方は、法人の最初の顧問になる人です。

税理士さんからの給与計算のご紹介がやはり最も多いです。
税理士さんからの場合、入社退社の手続代行もセットでご
紹介して頂けるので、とてもありがたいです。

社労士さんもニーズが有ります。給与計算をやらない社労士
さんがやはり多く、問い合わせがあると断っていた人が、
弊社にご紹介してくださるケースがたまにあります。

額に汗かいて、営業するスタイルを否定はしませんが、
今営業マンを雇って商品が売れるほど世の中甘くないです。
見込み顧客を引き込む仕掛けを構築した方が得策だと私は
思います。

私の場合、当該ブログをほぼ毎日欠かさず書いています。
これって、マーケティングの「中核」のコンテンツなんです。
この継続を自力でできない人は、ネットから見込み顧客を
引き込むことはかなり難しいと思います。

中小企業経営者が寝ている間に、見込み顧客が集まってくる
仕組みを構築しておけば、年間を通じて営業コストが
ぐーーんと下がり、経営的に経営資源的にも余裕が出
てきます。ぜひお試しあれ。

2017-07-14
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
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